温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >424ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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やわらかいお湯で気持ちいいです。一人でちょろっと立ち寄るには良い施設だと思います。
でも、山鹿のお湯にしてはトロトロ感はそこまでないような…。あと、寒い時には温まりません。この日も結局菊池温泉まで行っちゃいました。
あ、でもそこらへんの温泉よりも湯質いいですよ。6人が参考にしています
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湯量豊富なかけ流しの温泉というわけではありませんが、自宅から近いし露天風呂は自然がイッパイという感じなので、毎週のように行っています。
ところで、支配人さんや従業員の接客についてコメントがたくさんありますが、私も最初のうちは、あのぶっきらぼうな支配人さんにはビックリしました。でも、常連になってくると色々と話しかけてきてくれるし、私好みのロッカーの場所も分かってくれてるし、優しいです。笑顔はありませんけど…。
イチオウ、名物支配人と言われているんですけど、まあ、今から接客の勉強とか無理っぽいですよね。9人が参考にしています
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趣きのある佇まいと共にあたたかみのある応対が温泉仲間の間でも評判の山田別荘さん。
別府から徒歩8分程度の便利な場所にあるのですが、なかなか時間的に合わなくて、今回やっと訪問が叶いました。
車1台分の細い道路沿いに面した敷地。周囲にはコンクリート造りの建物が並びますが、こちらは門から玄関までのゆったりとしたスペースを利用して、趣きのある建物にふさわしい空間作りがなされています。
すっかり珍しくなった木の重厚な玄関の引き戸を開けると、品の良い大女将さんが出迎えてくださいました。
この日は温泉道10周年記念無料開放で多くの立ち寄り入浴客が訪れて大変だったはずなのに、まったくそのような素振りは見せず、にこやかにお風呂への案内までしてくださいました。
お風呂はつややかな木の廊下の先。
適宜改装はされているようで、不便さを解消しつつも以前からあるものの雰囲気を上手に保たれています。
扇形の内湯1つのみのシンプルな湯船と洗い場は、こぢんまりとした脱衣所から階段を数段降りたところにあって、まるで共同湯のよう。
モザイクタイルで彩られた階段や壁面(画像)や立派な木製吹抜天井などの作りを見ると、資産家の保養別荘だった往年の姿が偲ばれます。
備付のシャンプーやボディソープも、一般的な商品ではなく、洋風レトロな浴室の雰囲気に馴染むパッケージのものを選んでいらっしゃったのが印象的でした。
お湯は塩化物泉で湯船周辺には白と褐色の析出物が見られます(画像)。春日温泉に近いお湯ではないかと思います。
この日は無料開放のため既にかなりの利用者がいたと見られ、お湯は適温で浴感が鈍かったのが残念でしたが、こちらでは女性の湯巡らーさんと同浴になり、温泉談義に花を咲かせられたのが嬉しかったです。
男性の湯巡らーさんとすれ違うことは時々あるのですが、女性とお話ができるタイミングで出会うことってなかなかありません。無料開放の日はこういう楽しい出会いがあるんですね。
山田別荘さんのシェフはイタリアンの出身で、予約をすればパスタランチも楽しめるようですので、次回はランチを頂きながらもっと建物の雰囲気を楽しんで、新鮮なお湯も改めて堪能させて頂きたいと思いました。
別府八湯温泉道No.118。スタンプは宿名です。7人が参考にしています
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8/21に行われる南小国町の『瀬の本高原マラソン』に
参加するため、北九州から、会社のマラソン仲間たちと
宿泊させて頂きました。
山河さんは今回で2度目の宿泊になります。
受付の時点から、温かい雰囲気で迎えていただき、
相変わらず広い温泉も大満足でした。
そして料理は、品数が多く、どれもおいしいため、
みんな「お腹いっぱいでこれ以上は食べられない」と
贅沢なことを言っていました。笑
何より、仲居さん達が優しく、気を遣って頂けたことが
非常にうれしい限りでした。
マラソン大会は生憎の大雨、雷のために、
開始寸前で中止となってしまい、残念ではありましたが、
その後、雨で冷えた身体をもう一度入浴して温めさせて頂いた
ご配慮には心底感謝致します。
朝食時には、ゲストランナーにもお会いできましたし、
大満足の2日間でした。
また是非、プライベートでも来たいなと思っています。6人が参考にしています
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みょうばん温泉の中でも大きな規模を誇る湯の里に立寄りました。入浴料は500円と別府の温泉としては比較的高価です。家族連れ等、多くの人々で賑わっていました。最初に入ったのは大きな露天風呂、緑灰色に濁った硫黄泉ですが、浴槽が大きすぎることと、入浴客が多すぎることでお湯の鮮度はいま一つでした。その後、脇にあった数人用の小さな内湯に入ったところ、こちらは細かな白色の湯の華が舞い、すばらしい泉質でした。内湯の方は景観が望めませんが、露天風呂より断然レベルが高い温泉だと思います。
9人が参考にしています
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インターネットでも評判の良い北園温泉に初めて行きました。場所は国道からそれほど離れていないにもかかわらず、かなり分かりにくく、ナビをセットしても最初は曲がり角を通り過ぎてしまう位でした。アパートの駐車場の一角に温泉小屋があり、無人で箱に200円を入れ浴室のドアを開けると・・・。2人がやっとの超狭い脱衣所が目に入りましたが、同時に心地良いアブラ臭が充満していました。やや黄色がかったクリアなお湯がザバザバと掛け流されていました。事前の期待が大きすぎたせいか、実は更に強いアブラ臭をイメージしていましたが、それでも十分なレベルだと思います。このタイプの泉質だと、アブラ臭好きの私としてはどうしても評価が甘くなってしまいます。
2人が参考にしています
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天ケ瀬温泉から別府方面に向かう国道210号線沿いにある立寄り湯で、湯ノ釣温泉という名称が付いています。ドライブイン風の建物の脇に温泉建屋があり、内湯と半露天風呂が隣合わせでどちらも7~8人が入浴可能、内湯と言っても窓が全開になっていたためどちらも大差無く、目の前の川の流れを望むことができました。泉質は無色透明の単純泉で大きな特徴はありませんが、細かい湯の華も舞いかなりの掛け流し量がありました。わざわざここを目的に来る人は少ないと思いますが、旅の疲れを癒すために立寄るには丁度良い温泉です。
1人が参考にしています
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初めて杖立温泉を訪れました。どこに入浴しようか迷いましたが、歴史ある老舗旅館の米屋別荘に立ち寄りました。浴室は離れになっており、木造の重厚な造り。いたる所に品の良さを感じる心遣いがありました。脱衣所は浴室と一体式で、内湯と2つの樽に源泉が注がれている光景が目に入りました。メインの露天風呂は比較的広く混浴、他に女性専用風呂があるようでした。打たせ湯と蒸し風呂の小さな建物があり、入ってみると2人用の寝て入る蒸し湯は、数分間で汗が噴き出してきました。泉質はナトリウム塩化物泉で、無色透明のオーソドックスなもの。細かい湯の華も舞っており、ツルツル感がありました。源泉温度は98.7℃と日本最高のことですが、浴槽の湯温は適温でした。泉質的なインパクトには欠けますが、気品溢れる温泉でした。帰り道では、渓流の上に多数の鯉幟を見ることができました。
4人が参考にしています
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小国町に存在する共同浴場が1軒あるのみの温泉で、建物の外観はとりわけ鄙びた感じも無く、石造りと瓦屋根の比較的新しい和風建築物でした。無人なので料金箱に入浴料を入れ中に入ると、脱衣所も共同湯としては割ときれいでした。浴室には2つに仕切られた浴槽があり、大きな方が非加熱源泉掛け流し、小さい方が加温された上がり湯です。浴槽の底には大きな石が沢山埋め込まれており、底から湧いてくる無色透明のクリアなお湯が並々と溢れ出していました。泉質は単純硫黄泉で、ほのかに硫黄の香りがしました。源泉温度は38℃とのことですが体感では35℃程度で、1時間でも2時間でも入っていられます。もう一つの特徴は、入浴してしばらくすると肌の表面にびっしりと細かい泡が付くことです。冬場は時間帯によって加温されるようですが、私は年中非加熱掛け流しにして欲しいと思いました。この湯に長時間浸かることは日頃の疲れを癒すには最高で、今回の旅行で最も大きな収穫でした。
5人が参考にしています
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黒川温泉から車で走ること十数キロ、熊本県と大分県の県境付近にある温泉です。貸切湯など数種類の風呂がありましたが、私は500円を払い通常の露店風呂へと向かいました。十数人は入浴可能な比較的広い四角い浴槽に、白濁したお湯が注がれていました。見かけはいかにも酸性硫黄泉といった感じでしたが、実際には弱アルカリ性で硫黄成分をほとんど含まないナトリウム塩化物泉です。また、施設の前には温泉蒸し器があるくらい源泉温度は高温ですが、浴槽に注がれているお湯は温めで、体感40℃弱でした。山並みを望める景色は素晴らしく、温めで肌に優しい泉質、長湯をして癒されるには最高の温泉です。
20人が参考にしています










