温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >4ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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鹿児島の地産地消を推進する温泉旅館
紫尾温泉街の少し高台に佇む、昭和感が懐かしい木造2階建ての温泉旅館。平日に、一泊二食付で利用してみました。
この日は、2階角部屋の8畳和室「千鳥」の間に宿泊。電気が蛍光灯で、紐を引っ張って付ける懐かしいやつ。また扉は襖ですが、ちゃんと鍵が掛かります。トイレ別ですが、すぐ隣。窓から、裏山を望む景色です。
早速浴衣に着替えて、1階にある男女別の大浴場へ。玄関からだと、左手に廊下を進んだ奥に男女別の浴室があり、男湯は左側です。
棚だけの脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左側に3人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、固形石鹸とシャンプーのみです。
右側に6人サイズのタイル枠石造り内湯があり、少し緑がかった透明のアルカリ性単純硫黄温泉(源泉名: 紫尾1号)が、源泉かけ流しにされています。泉温50.4℃を加水・加温なしで、43℃位で供給。PH9.5で、肌がツルツルする浴感です。循環・消毒なし。湯口の湯を口に含むと、玉子臭がして少しエグい味がします。
続いて、外の露天風呂へ。2人サイズの岩風呂で、こちらも湯温は43℃位。柵越しに森の景色を眺めつつ、貸切状態でまったりできました。
夕食は部屋で、地産地消の薩摩の郷土料理に舌鼓。お品書きはなく、春大根の白和え・鯖と胡瓜の酢の物・煮締め・地鶏のタタキ・鮎の塩焼き・野菜や海老、キビナゴの天ぷら・グレードアッププランの鰻の蒲焼・かやくご飯と青さのりの吸物・香の物・茶碗蒸しが一膳で運ばれます。生ビールと焼酎「さつま島美人」のお湯割をグビグビ飲み、お腹いっぱいになりました。
翌朝も、朝風呂を堪能。エメラルドグリーンのツルツル湯を存分に満喫します。
朝食も部屋で。鯖の塩焼き主菜の和定食。ハムエッグ・筍煮・山芋たんざく・納豆・海苔・豚汁・山盛り御飯で満足しました。
主な成分: リチウムイオン0.2mg、ナトリウムイオン99.0mg、アンモニウムイオン0.7mg、カルシウムイオン1.6mg、フッ化物イオン2.7mg、塩化物イオン8.6mg、水酸化物イオン0.5mg、硫化水素イオン15.2mg、硫酸イオン1.1mg、炭酸水素イオン134.1mg、炭酸イオン45.9mg、メタホウ酸イオン4.0mg、メタケイ酸71.4mg、成分総計387.6mg
※なお、神の湯と同じ源泉ですが、令和3年の分析書なので若干成分が違いました。15人が参考にしています
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お湯は気持ちいい温かさで、露天風呂もすごく良いです。静かに過ごされている方が多く、とてもリラックスできます。何回でも来たいです😊
1人が参考にしています
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エメラルドグリーンに輝く伝説の名湯
夜星川沿いに湧く紫尾温泉の中心地に佇む、神社をイメージして建てられた木造の公衆浴場。また、九州温泉道の対象施設でもあります。およそ11年ぶりに、平日の夜利用してみました。
源泉は、裏手の紫尾神社拝殿の地下から湧き出ているので、「神の湯」とも言われています。昔は、紫尾神社に務める位の高い僧しか入浴出来ず、お湯が濁っている時は「神様が入浴した日」とされ、とても縁起が良いと言われているのだとか。
入浴料200円は、玄関を入って左側の券売機で。玄関から右側に男女別の大浴場があり、男湯は左側です。
コインレス鍵付きロッカーと棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーあり(有料100円)。天井の高い浴室に入ると、左右に10人分のシャワー付カラン(シャワーも温泉)がある洗い場。公衆浴場なので、石鹸などのアメニティはありません。
右側に14人サイズと5人サイズに仕切られた石造り内湯があり、うっすらエメラルドグリーン色のアルカリ性単純硫黄温泉(源泉名: 紫尾1号)が、源泉かけ流しにされています。泉温50.5℃を加水・加温なしで、大きな方で42℃強位、小さな方は44℃で供給。PH9.4で、肌がツルツルする浴感です。循環・消毒なし。湯口の湯を口に含むと、玉子臭がして少しエグい味がします。
当日の営業終了間際だったので、神の恵みに感謝しつつ、少しの間だけ貸切状態でまったりできました。
ちなみに、脱衣場と浴室内は撮影禁止ですが、営業終了後に許可を得て撮影させて頂きました。
主な成分: リチウムイオン0.2mg、ナトリウムイオン95.5mg、アンモニウムイオン0.5mg、カルシウムイオン0.9mg、アルミニウムイオン0.5mg、鉄(II)イオン0.4mg、フッ化物イオン2.8mg、塩化物イオン8.2mg、水酸化物イオン0.5mg、硫化水素イオン9.7mg、チオ硫酸イオン9.3mg、硫酸イオン22.0mg、炭酸水素イオン131.1mg、炭酸イオン26.6mg、メタホウ酸イオン4.0mg、メタケイ酸78.8mg、成分総計392.3mg
※なお、分析書は令和5年の新しいものに変わっていました。15人が参考にしています
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平日のタオル貸出付きチケットで利用しました。
サウナこそ無いものの、清潔で心地よく過ごせました。広い駐車場、シャンプー等あり、ドライヤー無料で快適でした!0人が参考にしています
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小ぶりな浴槽にかけ流される極上湯
宮之城温泉の裏通り沿いに佇む、一見民家風の温泉旅館。旧えびす屋温泉跡に建てられ、家族風呂も併設しています。平日の午後、日帰り入浴で大浴場を利用してみました。
入浴料200円は、玄関を入って右側の受付にある料金BOXへ。基本的に無人なので、小銭を用意しておきましょう。左側に男女別の浴室があり、男湯は手前です。
棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーなし。浴室に入ると、左右に3人分のシャワー付カランがある洗い場(シャワーも温泉)。公衆浴場の扱いなのか、石鹸などのアメニティはありません。
窓際に4人サイズの石タイル張り内湯があり、緑がかった透明の硫黄泉(源泉名: 記載なし)が、源泉かけ流しにされています。泉温51.2℃を加水・加温なしで、43℃強位で供給。PH9.2で、肌がツルツルする浴感です。循環・消毒なし。飲泉コップが置かれ、湯口の湯を口に含むとしっかり玉子臭がしてエグい味。白い糸屑状の湯の花も舞っています。
窓を開けると、裏通りと民家の景色。先客が上がれた後、しばらく貸切状態でまったりできました。
道を挟んだ向かいの本館「旅館ちさと」とは源泉が違うとのことなので、一度泊まって入り比べてみたいものです。
主な成分: ナトリウムイオン96.3mg、アンモニウムイオン0.6mg、カルシウムイオン1.2mg、フッ素イオン3.9mg、塩素イオン5.2mg、硫化水素イオン2.6mg、チオ硫酸イオン0.5mg、硫酸イオン6.7mg、炭酸水素イオン180.0mg、炭酸イオン39.0mg、メタケイ酸23.4mg、遊離二酸化炭素0.2mg、成分総計361.0mg
※なお、平成5年の古い分析書だったので参考までに。15人が参考にしています
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お湯が気持ちいいし、サウナを楽しみに行っている。価格もLINE友達になって安く入っている。
0人が参考にしています
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めっちゃくちゃいい所です。
温泉でゆっくりできるし、マンガもたくさんあって読むのも楽しいし、テントの部屋は個室っぽくてとってもいいです。
1日ゆっくりできる最高の場所です0人が参考にしています
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お湯も良くて食事も本当に美味しいです
0人が参考にしています
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ツルツル美肌の湯が源泉かけ流しの湯宿
宮之城温泉の中心地に位置し、川内川沿いに悠然と佇む、昭和15年(1940年)に創業したスタイリッシュな外観の温泉旅館。また、純温泉協会会員の宿でもあります。平日の午後、日帰り入浴してみました。
入浴料400円は、玄関を入って左側の受付で。玄関からすぐの右手奥に男女別の浴室があり、男湯は奥側です。
棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、右側に3人分のシャワー付カラン(カランも温泉)がある洗い場。アメニティは、クラシエのボタニカル系です。
左側に5人サイズのタイル張り石枠内湯があり、うっすら緑がかった透明のアルカリ性単純硫黄温泉(源泉名: 宮之城12号)が、源泉かけ流しにされています。泉温48.0℃を加水・加温なしで、42℃位で供給。PH9.1で、肌がツルツルする浴感です。循環・消毒なし。湯口の湯を口に含むと、ほんのりと硫化水素臭でちょっぴりエグい味がします。
窓はちょっとしか開かず、隣の民家の景色。時間帯が良かったのか、ずっと貸切状態でまったりできました。
主な成分: リチウムイオン0.3mg、ナトリウムイオン101.6mg、アンモニウムイオン1.1mg、カルシウムイオン1.0mg、フッ化物イオン4.8mg、塩化物イオン10.4mg、水酸化物イオン0.2mg、硫化水素イオン1.6mg、チオ硫酸イオン2.9mg、硫酸イオン5.2mg、炭酸水素イオン165.0mg、炭酸イオン36.1mg、メタケイ酸43.2mg、メタホウ酸5.3mg、遊離二酸化炭素0.2mg、成分総計380.3mg
※公式HPには平成20年の分析書が貼られていますが、脱衣場には上記の成分を記した平成30年の分析書が掲示されていました。15人が参考にしています
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良かった
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、性別:男性
、年代:50代~




