温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >396ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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祝日の昼過ぎに立ち寄りましたが貸切でゆっくり出来ました。お湯は熱くもなく温くもなく適温。無臭透明トロトロヌルヌルでやわらかなお湯でした。個人的にはこの辺り独特のほのかな硫黄臭がないのが少し残念でしたが良い湯。かけ流しですが湯口からの湯量はやや少なめ。
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神崎の高台にある天然掛け流しの温泉。
家族風呂に入りましたが、温泉施設でこんなに景色の良い温泉は初めてです。
泉質も良く、乾燥肌の4歳の娘の肌はしっとりとし、かゆがる事もなく、又 備え付けの炭のシャンプーはリンスinではなくちゃんと別々に用意されていて、薄めている様子もなく、肌も、髪もつるつるになり、家族みんな大満足でした。7人が参考にしています
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筋湯うたせ大浴場の目の前にある創業400年の老舗宿です。
ロケーションが魅力で選んだので特に期待はしていなかったのですが、心に残る素晴らしいお宿でした。
両筑屋さんは、宿泊料を抑えるためにご主人と女将さんの2人でほとんどきりもりされているようで、食事時間が決まっていたり、部屋食でなかったり、と万人受けするタイプのお宿ではないと思います。
うたせ大浴場の目の前という好立地ですから、経営者として「規模の大きい万人受けする旅館」にするという選択肢もあったはずです。けれど、敢えてそうしないという決断に至るには、相当の熟考と覚悟が必要だったと思います。そして、一旦決めたことを日々質を落とさずに実践していくというのも、また違った難しさがあることだと思います。
その覚悟とご苦労を考えると、建物そのものにも、木々の一本一枝にも、お料理一品一品にも、ご主人と女将さんの真心がこもっているのが感じられて、とても丁寧におもてなしされているという気持ちになりました。
そして4つの個性豊かな貸切温泉もとても魅力的です。
小さな滝を見ながら入浴出来るしっとりとした雰囲気の露天風呂「蔵ん湯」(画像)、ゴツゴツとした丸い湯舟の「岩湯」、豆大福状に湯舟にポコポコと石が配された「豆大福の湯」、こぢんまりとしてシンプルな「檜湯」とどれも趣向が異なり、湯巡り気分が楽しめました。
温泉も、鉄分を含んだ赤い析出物が見られる自家源泉(檜湯・岩湯)と、メタケイ酸が多く含まれていてツルッと感が強めに感じられる「八丁原地熱熱泉」(蔵ん湯・豆大福の湯)の2種類の泉源が利用されているので、微妙に違う浴感が楽しめて、かなり嬉しかったです。
どちらのお湯も無色透明の単純泉で、筋湯うたせ大浴場のお湯とよく似ていますが、うたせ大浴場のお湯ほど大量に汗が出ることはなかったです。
お手頃な宿泊料で、プライベート感と、期待値を遥かに上回るおいしいお料理と、美肌効果のある2種類のお湯を楽しめて、旦那さん共々すっかりお気に入りのお宿になりました。今後、何度もリピートさせて頂くことになると思います。4人が参考にしています
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温泉が大好きであちこち県内外行きますが、なかなかここのお風呂程のとろとろ感に出会った事がありません。
施設は大浴場より個室風呂がおすすめ!
料金所から上に登った所に並んでいる個室風呂は奥の個室ほど湯温が高い。
奥から2、3番目の個室が私的にはちょうど温度がいい。
ぬるめが好きならトイレの近く。
でもどの個室もそうですが、設備に手を入れてないので…お湯で勝負?トイレ横の個室は冬場に入るのは寒いかも…夏場は最高だと思います。
どの個室も作りがちがいます。個室はシャワーもありません。あっても水しか出ません。湯船しかなく、湯船には直接パイプにホースでお湯がひいてある。
それでもオッケーと思ってしまうのは本当にお湯の質が良いから。はっきり言ってあまり人に教えたくない温泉です。18人が参考にしています
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国道沿いにあるにもかかわらず、看板等も無く最初は見つけることができませんでした。カーナビを正確にセットしてたどり着いた先は先ほどから何度も通っている国道と鉄道が交差する場所、小さな表札がある以外は全く普通の民家でした。庭先に出ていた老婦人に入浴料200円を払い早速湯小屋へ・・・。木造の小屋は鄙び感は抜群で、先客、後客とも無し、カランも無く5~6人用の湯船が一つと浅く小さいもう一つの湯船があるのみです。褐色で透明度がある典型的なモール泉は異常に熱く、おそらく45℃以上はあったと思います。1分も入っていられず、出た後もなかなか汗が引きませんでした。アブラ臭では近くの原口温泉に軍配が上がりますが、レトロ感はこちらの方が上でした。
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無人の鶴丸駅のすぐ近くにある温泉施設で、隣にはディサービスもあります。200円の入浴料を受付で払い早速浴室へと向かいました。比較的広く、複数のカランと楕円形を2つ合わせた形の浴槽がありました。コーヒーを薄めたようなモール泉は素晴らしいアブラ臭で、この上ない芳香でした。同じ吉松温泉郷にある原口温泉もなかなかのアブラ臭でしたが、更にこちらの方が香り高く感じました。内湯の壁をむりやり繰り抜いたような低い間口をくぐると、そこには露天風呂もあります。源泉浴槽は内湯よりやや熱めでしたが、隣に水風呂もあり、交互の入浴がとても気持ち良かったです。ここは施設的には標準的な温泉ですが、お湯の香りのみで満点とさせて頂きました。
12人が参考にしています
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ゆるやかな坂を上って行くと、年期の入った木組の小さな湯小屋が目に入ってきた。旅館やホテルといった大きな建物が多い中、異彩を放っている。小屋の前で賽銭を入れ湯場へ。脱衣所浴室一体型だ。誰もいない。あるのは白濁のお湯だけだ。すぐに土地の人がやってきた。PH1.7の含鉄硫酸塩泉ということをすっかり忘れ、なにげなく顔を洗ってしまったが、なんともない。今日のお湯はぬるい・薄いとその人が言う。ホッとした瞬間だった。土地の人がぬるいというそのお湯に入り1分間なんとか頑張った。
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本当は吹上温泉に泊まりたかったのですが願いかなわず、
日帰りでこちらを利用しました。
施設は公営そのものという感じですが、きれいに維持されています。
シャワーのお湯を出すと硫黄の匂いがふわっと立ち昇ります。温泉が出てる!と
うれしくなりました。
でも浴槽のお湯をすくっても匂いはありません。浴感も「薄い」のは加水ゆえなのでしょうか。
浴槽はふたつに仕切られていて(中でつながってはいます)熱めのジャグジーと
ぬるめに分かれています。
みなさん浴槽から出たり入ったりしてのんびり楽しんでおられました。
地元の方がうらやましくなる温泉でした。2人が参考にしています
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朝一番で訪れた。初めてだと言うと係りの人が丁寧に誘導してくれる。むし湯への入り口は畳半畳ほどの大きさだ。入った瞬間は閉塞感があるが、セキショウという薬草の上に寝てしまえば快適そのものだ。草の香りにひたっていると汗がジワジワとでてくる。そのうちお尻や太ももが熱くなるので何度も寝返りをうつことになる。8分でタイムオーバー、促され外へでる。頭の中がボーっとしていて、言われるがままに、足や腕に付いた草を取り、湯場へ向かった。まるで手術時に看護師さんの指示どおりに動くみたいだった。帰路歩いているとたしかに爽快感が感じられた。評判どおりの蒸し湯だった。
5人が参考にしています








