温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >32ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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インターチェンジからも近い人気の湯処
東九州自動車道の別府ICを下りてすぐ、堀田温泉にひっそりと佇む、家族風呂を併設する大きな日帰り温泉施設。また、別府八湯温泉道の対象施設でもあります。平日の午後、利用してみました。
大浴場もありますが、この日は家族風呂をチョイス。入浴料2000円は、玄関を入って左側の受付横の券売機で。家族風呂は20室ありますが、平日午後の早めの時間なのに空室が4室しかなく、人気の日帰り温泉施設なんですね。
奥へと進むと右側にすぐ大浴場の男湯があり、家族風呂はその横の通路へ。すぐ右側に、この日の家族風呂「豆桜」があります。
籐籠が置かれた脱衣場には、ドライヤーも完備。専用のコインを投入すると、湯張りが始まります。
浴室に入ると、左側に2人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、ナチュラルハーブ系です。
右側に2人サイズの陶器風呂があり、無色透明のナトリウム・マグネシウムー炭酸水素塩・塩化物泉(源泉名: 桜湯)が、源泉かけ流しにされています。泉温47.9℃を加水・加温せず、43℃強位で供給。PH7.0で、肌がスベスベする浴感です。循環・消毒なし。湯口の湯を口に含むと、ほのかな温泉臭がしてまろやかな味。水バルブを緩めれば、加水もできます。
浴室も広めなので、ゆったりと湯浴みを満喫。窓から中庭の緑を眺めつつ、独泉でまったりできました。2階にカフェもあるので、湯上がりにのんびりもできますよ。
主な成分: リチウムイオン0.2mg、ナトリウムイオン141.0mg、マグネシウムイオン38.7mg、カルシウムイオン37.1mg、ストロンチウムイオン0.2mg、マンガンイオン0.4mg、フッ化物イオン0.2mg、塩化物イオン100.0mg、臭化物イオン0.3mg、硫酸イオン94.7mg、リン酸一水素イオン0.3mg、炭酸水素イオン435.0mg、メタケイ酸199.0mg、遊離炭酸34.0mg、成分総計1.109g
※なお、平成25年の分析書だったので、間もなく更新かも知れません。18人が参考にしています
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アーチ形の別府明礬橋を望む展望岩風呂
「地獄蒸しプリン」で有名な岡本屋売店から少し坂道を上がった高台に佇む、家族風呂を併設する山小屋風の日帰り温泉施設。また、別府八湯温泉道の対象施設でもあります。平日の午後、大浴場を利用してみました。
入浴料500円は、玄関を入って右側の受付で。奥に男女別の浴室があり、男湯は手前です。
コインレス鍵付ロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、右側に3人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、固形石鹸とリンスインシャンプーです。
左側に10人サイズのL字形岩風呂があり、無色透明の単純温泉(源泉名: 明礬山の湯)が源泉かけ流しにされています。泉温61.3℃を加水・加温ありで、41℃位で供給。PH6.4で、肌がややスベスベする浴感です。循環・消毒なし。湯口の湯を口に含むと、ほのかに石膏臭がしてまろやかな味がします。手前には、2本のジェット水流付き。白い糸屑状や赤茶色の小さな湯の花も舞っています。奥の打たせ湯は、バルブを捻ってもお湯は出ませんでした。
窓から、別府明礬橋と別府湾を望むダイナミックな素晴らしい景色。オープンと同時に入ったため、ずっと貸切状態でまったりできました。
次回は、是非家族風呂も利用してみたいですね。帰り際、サービスで地獄蒸し玉子ももらっちゃいました。
主な成分: ナトリウムイオン18.5mg、マグネシウムイオン4.5mg、カルシウムイオン17.5mg、フッ化物イオン0.3mg、塩化物イオン2.6mg、臭化物イオン0.3mg、硫酸イオン110.0mg、リン酸ニ水素イオン0.2mg、炭酸水素イオン44.4mg、メタホウ酸2.1mg、メタケイ酸79.0mg、遊離炭酸29.9mg、成分総計0.314g
※なお、分析書は平成6年のかなり古いものだったので参考までに。17人が参考にしています
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初めて来ました。フロントの受付の方も笑顔で迎えてくれました。家族風呂に入ったのですが冷蔵庫とレンジが設置されているので持ち込みして冷やしておくと風呂上がりに冷たい飲み物が飲めます。90分でしたがお湯も気持ちよくいつまでもポカポカしてゆっくりくつろげてリフレッシュしました。一人でも気軽に来れます。毎日でも来たいです。
1人が参考にしています
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午前中しか営業しない貴重な泥湯温泉
大分県の天然記念物に指定されている「坊主地獄」の一角にひっそりと佇む、昭和33年(1958年)に開業した日帰り温泉施設。平日の午前中、利用してみました。
こちらの施設は、清掃や管理に時間を要し、衛生管理を徹底するために午前中のみの営業。また、効能が優れているため、小学生未満の入浴はできません。
坊主地獄の駐車場の左側に、鉱泥温泉へと通じる小径があり、坂を上っていくと施設があります。入浴料900円は、入口を入って左側の受付で。すぐ男女別の浴室があり、男湯は右側です。
コインレス鍵付ロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーなし。浴場に入ると、特に洗い場などはなく、左側に25人サイズの石造り大露天風呂があり、無色透明の単純温泉(源泉名: 坊主地獄)が、源泉かけ流しにされています。泉温43.9℃を、おそらく加水・加温せず44℃弱位で供給。PH4.4ながら、肌がスベスベする浴感です。循環・消毒なし。奥の方が立ち湯のように深くなっています。一角に、1人サイズの石造り扇形浴槽がついていて、湯温は41℃位。こちらは、泥湯の上がり湯でしょうか。
続いて、奥の泥湯へ。6人サイズの木造り浴槽があり、湯温は43℃位。カフェオレ色で、肌がツルツルする浴感です。なお、鉱泥を顔や髪に塗り付けることはできず浸かるだけで、1回の入浴は5分程度、これを2、3回繰り返すのが良いのだとか。奥の小屋みたいな所は、腰掛けがあるだけの休憩スペース。ここで、泥を乾かすのでしょうね。
池からボコボコと温泉が湧き上がるダイナミックな景色を眺めつつ、営業終了間際の頃には貸切状態でまったりできました。
なお、温泉の分析書が見当たりませんでしたが、他の方のブログに平成22年の分析書があったので参考にさせていただきました。
また、浴場内は撮影禁止なので、誰もいなくなってから脱衣場から撮影させていただきました。97人が参考にしています
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以前に泊りで、大浴場の温泉には行った
事があるが、地獄蒸しサウナは今回が初めてで
水風呂の隣に5人程座れる蒸しサウナがあり
板の隙間から、蒸気が出ておりその日は温めの
蒸気みたいだった為、長くゆったり入る事が
出来ました。12月の寒さで水風呂はさすがに
勇気が入りますが、暖かい温泉が大きな樽に
準備されていて、桶でかぶる事が出来ました。
春先の暖かい時期にまた、行きたい場所です。2人が参考にしています
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初めての薪サウナ体験。香りと音が心地良く、気持ちが良いサ活ができました。
3人が参考にしています
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2種の源泉を貸切で楽しむ明礬温泉の小宿
別府の高台にある明礬温泉の中心地に佇む、明治15年(1882年)に創業した木造2階建ての小さな温泉旅館。また、別府八湯温泉道の対象施設でもあります。平日の午前中、日帰り入浴してみました。
入浴料500円は、玄関で女将さんへ。階段を上がった2階の右側に、2つの貸切風呂があります。檜風呂「硫黄泉」と岩風呂「明礬泉」のどちらかとのことで、この日は奥の硫黄泉を利用します。
棚に籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。階段を下りて浴室に入ると、右側奥に1人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、POLAのローヤルゼリー系です。
右側に2人サイズの檜造り内湯があり、白濁した酸性ーアルミニウムー硫酸塩温泉(源泉名: 湯元屋旅館)が源泉かけ流しにされています。泉温81.9℃を加水・加温なしで、43℃位で供給。PH1.8で、肌がややスベスベする浴感です。循環・消毒なし。湯口の湯を口に含むと、しっかり硫黄臭がして酸っぱいレモン味。白い粉のような湯の花が大量に浮かんでいます。
50分の貸切時間があっという間でしたが、たっぷりの硫黄の匂いに包まれ独泉でまったりできました。
客室数わずか3室という小さな宿ですが、次回は是非泊まって明礬泉とセットで満喫してみたいものです。
主な成分: 水素イオン15.9mg、ナトリウムイオン21.6mg、アンモニウムイオン1.2mg、マグネシウムイオン13.1mg、カルシウムイオン47.7mg、マンガンイオン0.8mg、鉄(II)イオン13.9mg、アルミニウムイオン64.3mg、塩素イオン3.0mg、硫酸水素イオン515.7mg、硫酸イオン975.2mg、チオ硫酸水素イオン0.2mg、硫酸20.4mg、メタケイ酸338.2mg、メタホウ酸0.4mg、遊離二酸化炭素19.8mg、遊離硫化水素0.2mg、成分総計2.060g
※なお、平成21年の分析書だったので、間もなく更新かも知れません。17人が参考にしています
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硫黄臭と白い湯の花に包まれる貸切風呂
別府市湯山集落から湯の花小屋を抜けた高台にひっそりと佇む、素泊まり専門の素朴な湯宿。また、別府八湯温泉道の対象施設でもあります。平日の午前中、日帰り入浴してみました。
入浴料550円は、母屋の玄関で。母屋から少し戻った手前の右側に湯小屋があります。貸切風呂が3室あるのですが、露天風呂付の方は既に利用中とのことで、この日は湯小屋右端の小さい内湯を利用します。
棚にプラ籠が置かれた脱衣場には、ドライヤーなし。浴室に入ると、水蛇口が1つある洗い場。アメニティは、一般的なものです。
奥に3人サイズの石造り内湯があり、無色透明の単純温泉(源泉名: 記載なし)が源泉かけ流しにされています。泉温95.2℃を加水・加温なしで、42℃位で供給。PH5.7で、肌がややスベスベする浴感です。循環・消毒なし。木の樋から注がれ、湯口の湯を口に含むと硫黄臭と金気臭が混じったような匂いがしてエグイ味。浸かると、白い消ゴムカスのような湯の花が大量に舞い上がります。
横の扉を開けると、半分が板で塞がれた窓から長閑な里山の景色が望めます。野鳥のさえずりに癒されつつ、独泉で至福の湯浴みを楽しめました。
なお、一度泊まってみたいと思ったのですが、今のところ宿泊営業はしていないとのことでした。
主な成分: マグネシウムイオン0.5mg、カルシウムイオン0.7mg、鉄(II)イオン0.7mg、フッ素イオン0.2mg、硫酸イオン71.3mg、炭酸水素イオン4.9mg、メタホウ酸0.2mg、遊離二酸化炭素3.3mg、成分総計0.012g
※なお、平成21年の分析書だったので、間もなく更新かも知れません。15人が参考にしています
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2つの大浴場と5つの貸切風呂で温泉三昧
別府の高台に位置する明礬温泉の中心地に佇む、日帰り温泉施設「湯屋えびす」を併設する明治7年(1874年)創業の老舗旅館。また、「湯屋えびす」は別府八湯温泉道の対象施設でもあります。平日に、一泊素泊りで利用してみました。
この日は、別館の8畳和洋室「蛍の雨やどり」に宿泊。布団が既に敷かれています。窓から、別府明礬橋と遠く別府湾を望む景色です。
早速作務衣に着替えて、「湯屋えびす」 1階の大浴場へ。偶数日は1階が男湯で、2階が女湯です。部屋に黄色(1階)と青(2階)のロッカーキーが置かれています。
コインレス鍵付ロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左側にかけ湯槽と歩行浴槽、右側に9人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、炭系とダージリンティー系です。
窓際に10人サイズの石風呂があり、白濁した単純硫黄温泉(源泉名: えびす屋旅館No.2)が、源泉かけ流しにされています。泉温95.0℃を加水・加温せず、42℃位で供給。PH6.5で、肌がややスベスベする浴感です。循環・消毒なし。湯口は浴槽内で、はっきりと硫黄臭がします。
続いて、露天風呂ゾーンへ。左側に、屋根付6人サイズの八角形木造り浴槽があり、こちらは無色透明の単純温泉(源泉名: 不明)が満ちています。湯温は40℃位で、やや肌がスベスベする浴感。ジャグジーも出ています。
奥に進むと、12人サイズと真ん中に3人サイズの岩風呂があり、こちらは白濁の硫黄泉。大きな方は41℃位で、小さな方は40℃位です。また、壁際に3つの壷湯があり、左から40℃位、真ん中は42℃位、右手は水風呂。こちらは、無色透明の単純泉です。また、奥に建屋に蒸し風呂もあります。別府明礬橋と遠く別府湾を望む素晴らしい景色。早めに着いたので、ほとんど貸切状態でまったりできました。
素泊まりなので、夕食はとり天発祥の店「東洋軒」でテイクアウトした、ゆずとり天とエビチリ弁当。揚げたてを持って帰ったので、とても美味しかったです。
一休みしたら、別館の奥にある5つの貸切露天風呂へ。小川に架かる橋を渡って行きます。20時まではフロントに連絡して行きますが、それ以降は空いていれば入浴中の札をひっくり返して無料で一晩中入れます。
「福」「楽」「花」「風」「里」と名付けられ、どれもほぼ同じ造りです。棚に籐籠が置かれた脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室には、1人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは同じものです。
どこも3〜4人サイズの岩風呂で、白濁した硫黄泉が源泉かけ流しにされています。湯温は40℃〜42℃位。塩ビ管の湯口から注がれ、口に含むと硫黄臭がして、微酸味と微渋味がします。柵越しに裏山を眺める景色。夜と朝、無料なので全ての貸切風呂を満喫しちゃいました。
翌朝は、男女入替りになった「湯屋えびす」 2階の大浴場へ。脱衣場は1階と同じ造り。浴室に入ると、すぐと右手に12人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、同じものです。
左側に、5人サイズのタイル張り座湯。こちらは、単純泉のゲルマニウム浴槽で湯温は40℃位。窓から、別府明礬橋を眺める景色です。
少し奥には、10人サイズの石造り内湯があり、白濁した硫黄泉が源泉かけ流し。真ん中で竹箒を逆さに立てたような仕切がありますが、左右とも42℃位です。
その横には、3人サイズの扇型浴槽。こちらは、水風呂です。その横には、10人サイズの岩風呂があり、無色透明の単純泉。湯温は40℃位で、ジャグジーが出ています。
さらに、奥の露天風呂へ。10人サイズの岩風呂ですが、こちらは白濁の硫黄泉です。実際は真ん中が寝湯のように浅くなっていて、3人サイズが2つ繋がった感じでしょうか。湯温は42℃位。半露天で景色は望めませんが、巣作りで飛び交うツバメを眺めつつ、ほとんど貸切状態でまったりできました。
日帰りでも十分楽しめますが、泊まって色々な浴槽に入りまくる(湯あたり注意)のも温泉好きの方にはアリかと思います。
〈源泉名: えびす屋旅館No.2〉
主な成分: ナトリウムイオン3.6mg、アンモニウムイオン0.2mg、カルシウムイオン0.3mg、アルミニウムイオン0.2mg、リン酸ニ水素イオン0.1mg、炭酸水素イオン14.6mg、硫化水素イオン0.9mg、メタケイ酸6.5mg、遊離炭酸15.4mg、遊離硫化水素3.3mg、成分総計0.046g
※なお、平成11年の古い分析書だったので参考までに。
また、単純泉の分析書はありませんでした。22人が参考にしています
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福住温泉旅館は閉館しましたが、ふくずみの湯として日帰り温泉で営業は続いています。
0人が参考にしています


、性別:女性
、年代:50代~







