温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >255ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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年明けに続き訪れた湯布院。湯の坪川のたもとに立つ今宵の宿「由布院玉の湯」へは初めての宿泊である。広大な敷地内は、多少の手入れはなされてるとは思うが、造形美を意識した庭園ではなくまさに自然そのまま。周りの木立や草花の間をぬうようにアプローチを進めば、雑木林にしっとりと溶け込み、どっしりとした木造建築の離れ家が見え隠れするように点在している。それら和の佇まいは、自然の落ち着きを存分に醸しだしており、その情景は何とも風情豊かで旅情をかきたててくれたのである。
ロビー、談話室をはじめパブリックスペースなど趣向を凝らした独創的な佇まい。木の味わいを生かした空間には、オリジナリティの高い調度をはじめ洒落たインテリアなどさりげないセンスが光りモダンかつシックなムードを漂わせている。そこには、古い家屋の良さを大切にしながら新しい感覚でアレンジした上質の美意識を備えているのだ。そこここに和と洋をクロスオーバーさせてるクオリティーの高いくつろぎの空間にあふれる風情の一部に私自身が溶け込むかのように自由自在な時を過ごせたのである。
通された客室は「あせぎの間」。主室10畳+8畳程のベッドルームを持つ室内は、至ってシンプルに映るが、随所に和の気品も漂わせている。多少の古さは否めないが、かえってその佇まいが情趣を誘ってるかのように贅をそぎ取った安らぎの建築美を見せており居心地の良さを追及しているのだ。ゆとりのあるスペースには、天候にも恵まれたせいか木漏れ日が差し込み、暖かくなってきたこの時期テラスにてアフタヌーンティなども良いが、ビールにて一息つくのもまた格別。本当の贅沢なくつろぎとは、こんなところにあるのかな!?と私なりに感じた。
掛け流しの湯が注がれる客室の檜風呂は小奇麗な造り。窓から差し込む陽光がすがすがしく、小ぶりな庭を眺めながらの入浴は湯にも勝る入り心地なのだ。館内の大浴場(循環)も檜造りで清潔感+開放感もあり採光も十分取られている。湯船には単純泉の済んだ湯が満々とたたえられており私には少々熱めだ。露天との境のガラス戸を開ければ、ひんやりとした風が入ってくるのだが、どっぷりと浸かってるので心地良い。(露天も清潔感ある檜造り)日中の早い時間は貸切状態。アメニティも万全、怠りなし。
客室にて戴いた夕食は、木の桶に山菜など季節感豊かに盛った膳。野菜を中心に繊細な味付けは、少々女性向けにアレンジされており、土地の産物を生かした素朴な創作料理の一品一品にも工夫がなされている。この宿の特徴は、メインをはじめ何品かの料理をチョイスできることだ。カフェにて戴いた朝食も和と洋から選べ、スープに卵料理などもチョイス制。クレソンスープは独特な風味で白いカップに緑が映えており見た目鮮やか。「炭火焼に地鶏鍋」といった具合に異なる料理を選べば分け合って食することができるのも楽しみの一つ。また、朝食の時間もこちらで決めることができのも嬉しい限りで、早くから起きることも起こされることもないのだ。夕食の量の多さには降参。完食できなかったけど朝夕共々、バランスの取れた良い味に良い器。平凡ながらこれがありがたいのである。
風と光をコンセプトとし、光と影の戯れが鮮やかな色彩を描いてるかのような玉の湯は、洋の器に和のもてなしを併せ持つ宿なのだ。そしてホスピタリティの質の高さを肌で感じ取ることができ、木の香る離れで大地の恵みを存分に堪能し、満ち足りたひとときを我がものとする贅沢さを味わえたのである。
スタッフの方々の印象だが、言葉は少なく物静かな対応の中にもテキパキとした受け答え、にこやかな笑顔に軽めの会釈など私には十分伝わった。ホテルの機能性を持つ宿独自のスタイルを貫いているようにも見え洗練されてると思う。個人の価値観の違いは多々あるけど私なりには宿泊代金に見合う内容に満足。また機会があれば再訪したい湯布院の老舗宿である。(08,3月 宿泊)
2人が参考にしています
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08' 3/18火曜、その朝から別府温泉保養ランド→鉱泥温泉→神和苑→神丘温泉と続けざまに極上湯を梯子してきたイーダちゃんは、憧れの鉄輪の中心地にさしかかったあたりで、急激に、体調がわるくなってまいりました。
足が重い。というか湯あたりじゃねーか、これは。
いやいや、これくらいと自分にはっぱをかけて、鉄輪むし湯に入ろうとしたけど、どうも駄目です。
その、お湯の匂いが、なんかシンドイ・・・。
瞼も鉛みたいに超重い。これはイカンということで、泣く泣く鉄輪むし湯は諦めまして、そのやや下手にある、下りきった道を右手ぐーんといったところにある、かの「ひょうたん温泉」さんにお邪魔することにしました。
こちら、無料の休憩所があったんで、これ幸いと利用さしてもらうことにしました。和室の奥のいちばん端のテーブルの畳にごろりとなって、しばしの仮眠。
かくーっ、かくーっ(-0-)zzz
ときどき近くの家族連れの子供さんが寝転がりの僕の顔をぐっと覗きこんできてぎょっとなったのですが、この小1時間の仮眠で体調蘇りましたね。
ありがたや、で、ひゅうたん温泉にINです。
皆さんのいう通り、「瀧湯」のスケールが圧巻でしたねえ。恐らく別府以外の場所では、これほどの打たせ湯は考えられないでせうね。
野外の露天もなかなか。ただ、僕は、室内のひょうたん型のシンプルなお風呂が気に入りました。20分くらいつかってたかしら。さすがに湯あたりしてたので、短めな入浴時間を意識しました。お風呂からあがったら、もう一度休憩室に戻って、俳句を投稿。
---湯けむりも桜に見惚れるいでゆ坂
うーむ、頭をひねったつもりですけど、ちょっと形ばかりに意識がいっちゃってる、ま、駄句ですな。でもまあ、湯の町別府をさすらって、気分は極上ですから、よしとしておきますか。
湯上りの夕刻、中庭の大きな飲泉所でゆーっくりお湯を飲み、風呂上りの涼風にあおられながら、王国「別府」の佇まいをじっくりと味わいます。うむ、味わい深し。
あ。ひょうたん温泉の屋内から屋根をぬけて立っていた、あの立派な木はなんでせう? 帰りにスタッフさんに聞こうと思っていたのですが、うっかりしてて聞きそびれました。どなたかご存知の方がいてご教授してもらえれば幸甚です。1人が参考にしています
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従業員の方たちの笑顔がとても気持ちよく、
隅々までキレイにお手入れされる旅館でした。
料理もとても美味しくて満足度120%!
食後は天空の間(BAR)で美味しいカクテルを頂きました
バーテンダーさんはカッコよく、お話もとても上手で
楽しい夜を過ごせました♪
周りが農業地帯?なのか、少しにおいが気になりましたが
満足で宿をあとにしました。2人が参考にしています
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とにかく湯温が絶妙です!
露天はちょい熱め、
内湯はいい感じでぬるくってそのまま寝ちゃいそうです…
ざるそばも美味しいので5点です!★2人が参考にしています
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超地方色の濃い、やや雑然とした雑貨屋さんのなかに、こちらのお風呂の入口はあるんですよ。おばあちゃんが店番してらして、あんまり歓迎してない風情でお客をうさんくさそうに眺めます。「あの、こちらのお風呂に入りにきたんですが」
「お風呂? 泥湯のほう? 透明のほう?」
「いえ、泥湯のほうで・・・」
「あ。泥湯。それならね」とおばあちゃんが案内してくれたのは、店のごちゃごちゃした入口左の暖簾をくぐって、案外眺めの廊下の突き当たり・・・そこに、神丘温泉の泥湯はありました。
現物を見た瞬間、おお、と興奮しちゃいましたね。
見事な泥湯ですもん。別府温泉保養ランドの泥湯とも、鉱泥温泉の強い泥湯ともちがった、白鼠色の、いかにも肌あたりのよさげな極上湯・・・。
もうね、イーダちゃんはすっかり舞いあがっちゃって、隣の透明湯での掛け湯をささっとして、すぐ、入っちゃいました、こちらの神秘の白い泥湯に。
すると、ああ! さらっさらなんス。
もー 超さらさら(^^;>
うわ。気持ちよすぎ。湯船のなかで両肩の力がストンと抜けました。ということは、いままでは肩に力入ってたんだなあ、自分では入っていないつもりだったけど。もう、ほんの1,2分浸かっているだけで、なーんか究極のリラックス状態っていうか・・・
08' 3/18の火曜日。時刻は12:30---
打ちっぱなしのコンクリートのちっさな窓から差し込んでくるお午の陽の光が綺麗です。
風呂むこうの扉をあけると、ありゃ、犬小屋だ。
このわんこ氏、泥まみれの白いイーダちゃんを見て、いささか吠えてきましたね。
うーむ、実に絵になる風景じゃないですか。イーダちゃんは泥湯INすのこ肌乾かしのサイクルを何度も繰り返し、この高貴なさらさら泥湯を思いっきり楽しみました。
あ。こちらの湯舟の底はすのこになってましてね、大きめの隙間から手を伸ばすと、泥湯の泥の層に触れるんでありました。白い、さらさらの、肌理の細かい繊細な感じの泥でした。持ち帰りは張り紙で禁止されてましたねえ。
お湯を出て、雑貨屋さんの戸口から外に出ると、店前の駐車場の空き地に菜の花がいっぱいゆ~らゆら。
昼時の春空と黄色い菜の花の集落の不思議なエールに、ふいに胸元に旅情がこみあげてきたイーダちゃんなのでありました。
1人が参考にしています
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しゃれにならないほどの高温の湯が注ぎこまれています。
別府では珍しくないけど。
浴室は、あちちの大きな湯船と、打たせ湯のあるぬるめの浴槽のつくり。あ、体洗う所はあります・・・・
打たせ湯は銭湯でもレジオネラの心配から廃止傾向にありますが、なにせ別府です。
レジオネラ関係なしの新鮮な湯のかけ流しだから、うたせ湯ノープロブレムですな。
身体をあらっているとき、隣にいた別府の方が「お子さん連れでしたら、うたせ湯のあるほうが、ぬるくて良いですよ」と教えてくれました。
別府の湯では、こういうのが自然になされるのであります。
別府すごいでしょ?
イーダさん。別府すきになってくれてありがとう!!!
僕、温泉ブログやっているので、ぜひ遊びにきてください。
しばらく、見てないけどごんごんさんも来てね~。
http://blogs.yahoo.co.jp/beppusuki1人が参考にしています
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08' 3/18朝の11:30---
坊主地獄隣りの泥湯「鉱泥温泉」で強力効能の泥湯を楽しんだイーダちゃんは、今度は海地獄近辺の「神和苑」を目指してトコトコと歩いておりました。
いえね、ほんとは別府に到着した前日の17日に、「保養ランド」に宿泊にいくまえにこちらおお湯に立ち寄りしている予定だったのですが、あいにくその夕べは御夫婦が露天を貸切されており、たまたま立ち寄りはかなわなかったのですヨ。
ですから18日は慎重に電話で問いあわせてね---朝の風呂掃除の時間、鉄輪の店舗でちゃんぽんなんか食いながら、神秘の青湯をじ~っと待っていたのでありますよ。
で、11:30頃掃除が終わるというので、イーダちゃんはほとんど小走りに高級旅館「神和苑」にやってきました。
宿のひとに案内されたお洒落な湯小屋で服を脱ぎ、
日本庭園風の庭の石段をそそくさ下ると---
おお! 青です。青いお湯がゆらゆらとそこにありました。
前客あり。ナイナイの小さいほうのひと似の彼は、小倉発の旅人でした。
「いや~ほんとに青いんですね」
「ええ、まさかこんなに青いなんてねえ」
で、ふたりして陶然として、神秘の青湯にもいちど浸かって・・・。
庭向こうの桜の花がちらちらととても綺麗です。
お湯は適温。やや塩辛い感じの、底のほうに複雑な鉱物味のする極上湯でしたねえ。若干白濁のサイクルに入りはじめた感じの色でした。
彼があがったあと、入れ替わりに今度は東京のワンゲル部の学生さんがひとりでまた入ってきてね、ふたりで陶然としながらこちらの神秘の青湯をまったりと堪能させていただきました。
クチコミの皆さん---イーダちゃんはもーKO状態、
別府は凄い。
鉄輪は凄いです。
温泉ってなんて奥深なんでせうか。0人が参考にしています
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08' 3月18日火曜の09:30---
前日、明礬温泉の「別府温泉保養ランド」に一夜の宿をとったイーダちゃんは、明礬温泉から鉄輪温泉に至るまでの、クルマ通りの少ない道路を、のんびりとテクテクとそぞろ歩いておりました。
その朝、「別府温泉保養ランド」の野外の泥湯を小1時間も独占できたんで、気分的にはもうご機嫌、道脇の菜の花を「おお」なんて細目に眺めながら、鉄輪の坊主地獄へと歩を進めていきます。
天気は極上。目的地は坊主地獄のすぐ脇にある、「鉱泥温泉」でありました。
こちらのお湯の情報は、別府到着の前日にTAXIの運ちゃんから教わりました。いかにもまじめそうなその運転手さん、
「いや~ 保養ランドの泥湯もいいけど、別府にきたからには鉱泥温泉には絶対入っておかなくちゃあ」
やや堅物チックにいわれたその台詞は、イーダちゃんのハートを見事に射抜いたのであります。
聞けば、こちらの温泉、午前中にしか営業していないとか。
これは・・・いかずばなりますまい(^0^;>
で、09:50---立ち寄りした「鉱泥温泉」は・・・極上でありました・・・(沈黙)・・・。
こちら、入ってすぐに大きな透明湯の露天がまずあり、その向こうに小粋なすだれがけの木小屋のなかに泥湯の湯舟がひとつございます。
色は、濃い。黒い。「別府温泉保養ランド」の地価の泥湯より濃い黒の泥湯です。
うちゃ~、いい湯だ~ッ! きゃ~(^@^)/
もう、素晴らしかった。別府の偉大さに心底脱帽しました。
僕のほかにも温泉の職人の常連さんたちが4,5名、この凄いお湯を楽しんでおられました。少し泥湯であったまったらいちど出で、泥湯小屋の奥にあるスノコのうえで身体乾かしてね、乾いたらまた泥湯でぬくまって好きなだけまったりして・・・
またもや極楽。ワンダフル(^^)
もうこれだけのレベルにいっちゃうと順位なんてつけられませんね。「別府温泉保養ランド」の紺屋地獄発の広大な露天の泥湯も、こちら「鉱泥温泉」の坊主地獄の真っ黒けの泥湯も、イーダちゃんにとってはどっちも日本一としかいいようがないですねえ。
あ。こちら午前中しか営業していないのは、この泥湯の質を保つために午後いっぱいは施設の掃除やら手入れに時間がかるからだ、と施設の女性にうかがいました。
凄い。本物ってなんて凄いんだろう。
ゴトーさん、やられましたよ、イーダちゃんはもうすっかり別府の虜です。
36人が参考にしています
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他の人の口コミを見てると宿泊した人は皆最低という意見が多かったですが、立ち寄りで入浴するには最高の温泉でした。
湯の花がメチャクチャ多くて硫黄臭も強く、翌日まで肌が硫黄臭かったです。
源泉の温度が53度と高いのでちょっと熱めのお湯ですが、水で薄めると温泉の効能が下がるからとそのまま入浴して下さいとの張り紙がしてありました。
静かで他に客もいなかったのでゆっくりと入れました。
ただ、滝の向こう側に新しく橋が完成しており橋の上からは露天風呂が丸見え状態です。
今後改善の余地があるように思われます。2人が参考にしています
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湯布院玉の湯、無量塔、亀の井、修善寺あさば、等「高級旅館」と言われるところを色々訪問しましたが、
絶対又行きたい!と思ってるナンバー1がこちらです。
いわゆる「高級旅館」とは目指している方向が違うので、合わない人には合わないが、ピッタリ、シックリ来る人には最高に寛げる宿です。
お料理は、品数多く、一品の量はそこそこで完食しました。
地鶏のお刺身が特に美味しかったです。鶏牧場を持っているそうで、
敷地内で放し飼いになってる鶏は食用ではなくペットだとの事。(安心しました)
某ロックスターのコンサートで良くお見かけするオーナー氏に
勝手に親近感を抱いていたのですが、彼の拘りが全てから感じられ、3日間、リラックスして満喫しました。
敷地は狭く、眺めは良くないのでそこは期待せずにおいてください。5人が参考にしています



