温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >254ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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本館がリニューアルオープンしたということで3月に宿泊しました。さすがにリニューアルしたばかり
とあって内外装ともに綺麗でしたよ。部屋は十室でこぢんまりとした旅館ですが大きなホテルと違い
大浴場も近くにあり、風呂好きの私にとっては何度も入られ使い勝手がよかったです。それと各フロアー
には家族露天風呂もありこの規模の旅館としては風呂の施設が充実していると思いました。食事は
京風の懐石料理でしたが味もさることながら盛りつけなどが美しく料理長の腕の高さがうかがい知れ
ました。仲居さんに近くに離れがあると聞いていたので帰り際に少し見学させてもらいたいとお願いした
ところ、チェックアウト後の慌ただしい時間帯にも関わらず、いやな顔ひとつされずに親切丁寧に案内
していただけたのはとても好感がもてました。離れは本館から歩いて2・3分の所にありますが三千坪
の敷地の中に5棟点在しているそうです。敷地の中には水車もあり一つの集落のような感じです。
各棟には露天風呂や岩盤浴まで備えてありゆっくり風呂三昧されたい方には離れがとてもお勧めです。
妻もこんな離れに泊まってみたいと言っておりましたので、また夏にでも霧島へドライブがてら宿泊しよう
かと考えています。7人が参考にしています
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お値段に比してとても立派な設備でまことに良かった。近くに住んでいれば毎週でも行ってみたいです。ただ西小倉駅からの道順が無茶苦茶にわかりにくかった。国道199号線の案内標識がまるで無く徒歩30分の予定が180分も探し回りましたので・・(施設の責任ではありません)。
1人が参考にしています
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リニューアル前より炭酸が減ったとか。
でも私はリニューアル後も好きですよ。
建物がモダンでオシャレになりかわいいじゃないですか。
てっきりオール☆5つかと思いきや・・・
泉質重視・萎びた温泉、全然平気!なオッサン(失礼!)には
ガッカリなんでしょうね。
ここは若い女性やカップルにおススメです。
でもシャワーはないので、洗髪されるなら別の所をおススメします。
私的には家族湯の方が炭酸が更にUPしてる感じがしました。
きっと浴槽が小さいからだと思いますが。
屋外の小さ~い飲泉所で水を汲みましたが、
御前湯とは違って無色透明!そして飲みやすい!
が、たくさんは汲めないので、大量に汲んで帰りたい方は
別の所をおススメします。0人が参考にしています
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温めの炭酸泉は地元のオババが占領していて、
なかなか譲ってもらえず、硫黄泉の浴槽に浸かったり出たりして
やっと入れました。
確かに素晴しい!
男女交替制の露天風呂は、2人くらいが丁度良いこじんまりした感じ。
壁や塀はなく、自然の木々が周りを覆っていますが・・・
脱衣スペースから、眼下の駐車場での人の行き来が見えるではありませんか!
私から見える、ということは向こうからも丸見え???
(人の顔がわかるくらい結構近い)
当時、まだ20代の私としてはすごく焦った思い出があります・・・
今はどぉってことない(?)ですが。12人が参考にしています
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家族湯の方は24時間営業、ということで深夜3時に行きましたが、
何部屋かは入浴中でビックリ!
やはり有名なだけありますね。
暗くてせっかくの景色は何も見えませんでした。
お湯もコバルトブルーというよりグレーっぽく見えたし・・・
でも澄んだ山の空気はひんやりしていて最高です!
後日、昼間に男女別の露天風呂にも入りましたが、
開放感ばっちりです!
休日は地獄蒸し(無料)のざる待ちが出るので、
お風呂に入る前にセットです!
卵とジャガイモがおススメ♪
マヨ持参で!何個でも食べられちゃいます。13人が参考にしています
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2月に1泊しました。
ちょうど積雪がすごい時期で、駐車場からお部屋まで、
ずっと雪と氷で石段がツルツル・・・
日が落ちた頃に到着したので、とにかく転びそうで
足もとが怖すぎです!!
案の定、友人は思いっきり滑って転びました・・・
手すりをつけるとかしないと、とても子供やお年寄りには
危険きわまりないかと。
やっと辿り着いたお部屋は、すごく雰囲気良くて素敵でした。
アロマのサービスも良いです。
お部屋のお風呂も広くて良かったです。
貸切のお風呂に行きましたが、
遠いし足元はまたまた怖いし寒いし・・・
でもライトアップされた竹林と小川の景色が幻想的で最高!
お風呂から見える景色も、これまでの温泉の中で
(500か所近く行ってます)
ベスト3に入るほど素晴らしかったです。
帰りもお宿の方が二人、ずっとお見送りしてくれました。0人が参考にしています
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年明けに続き訪れた湯布院。湯の坪川のたもとに立つ今宵の宿「由布院玉の湯」へは初めての宿泊である。広大な敷地内は、多少の手入れはなされてるとは思うが、造形美を意識した庭園ではなくまさに自然そのまま。周りの木立や草花の間をぬうようにアプローチを進めば、雑木林にしっとりと溶け込み、どっしりとした木造建築の離れ家が見え隠れするように点在している。それら和の佇まいは、自然の落ち着きを存分に醸しだしており、その情景は何とも風情豊かで旅情をかきたててくれたのである。
ロビー、談話室をはじめパブリックスペースなど趣向を凝らした独創的な佇まい。木の味わいを生かした空間には、オリジナリティの高い調度をはじめ洒落たインテリアなどさりげないセンスが光りモダンかつシックなムードを漂わせている。そこには、古い家屋の良さを大切にしながら新しい感覚でアレンジした上質の美意識を備えているのだ。そこここに和と洋をクロスオーバーさせてるクオリティーの高いくつろぎの空間にあふれる風情の一部に私自身が溶け込むかのように自由自在な時を過ごせたのである。
通された客室は「あせぎの間」。主室10畳+8畳程のベッドルームを持つ室内は、至ってシンプルに映るが、随所に和の気品も漂わせている。多少の古さは否めないが、かえってその佇まいが情趣を誘ってるかのように贅をそぎ取った安らぎの建築美を見せており居心地の良さを追及しているのだ。ゆとりのあるスペースには、天候にも恵まれたせいか木漏れ日が差し込み、暖かくなってきたこの時期テラスにてアフタヌーンティなども良いが、ビールにて一息つくのもまた格別。本当の贅沢なくつろぎとは、こんなところにあるのかな!?と私なりに感じた。
掛け流しの湯が注がれる客室の檜風呂は小奇麗な造り。窓から差し込む陽光がすがすがしく、小ぶりな庭を眺めながらの入浴は湯にも勝る入り心地なのだ。館内の大浴場(循環)も檜造りで清潔感+開放感もあり採光も十分取られている。湯船には単純泉の済んだ湯が満々とたたえられており私には少々熱めだ。露天との境のガラス戸を開ければ、ひんやりとした風が入ってくるのだが、どっぷりと浸かってるので心地良い。(露天も清潔感ある檜造り)日中の早い時間は貸切状態。アメニティも万全、怠りなし。
客室にて戴いた夕食は、木の桶に山菜など季節感豊かに盛った膳。野菜を中心に繊細な味付けは、少々女性向けにアレンジされており、土地の産物を生かした素朴な創作料理の一品一品にも工夫がなされている。この宿の特徴は、メインをはじめ何品かの料理をチョイスできることだ。カフェにて戴いた朝食も和と洋から選べ、スープに卵料理などもチョイス制。クレソンスープは独特な風味で白いカップに緑が映えており見た目鮮やか。「炭火焼に地鶏鍋」といった具合に異なる料理を選べば分け合って食することができるのも楽しみの一つ。また、朝食の時間もこちらで決めることができのも嬉しい限りで、早くから起きることも起こされることもないのだ。夕食の量の多さには降参。完食できなかったけど朝夕共々、バランスの取れた良い味に良い器。平凡ながらこれがありがたいのである。
風と光をコンセプトとし、光と影の戯れが鮮やかな色彩を描いてるかのような玉の湯は、洋の器に和のもてなしを併せ持つ宿なのだ。そしてホスピタリティの質の高さを肌で感じ取ることができ、木の香る離れで大地の恵みを存分に堪能し、満ち足りたひとときを我がものとする贅沢さを味わえたのである。
スタッフの方々の印象だが、言葉は少なく物静かな対応の中にもテキパキとした受け答え、にこやかな笑顔に軽めの会釈など私には十分伝わった。ホテルの機能性を持つ宿独自のスタイルを貫いているようにも見え洗練されてると思う。個人の価値観の違いは多々あるけど私なりには宿泊代金に見合う内容に満足。また機会があれば再訪したい湯布院の老舗宿である。(08,3月 宿泊)
2人が参考にしています
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08' 3/18火曜、その朝から別府温泉保養ランド→鉱泥温泉→神和苑→神丘温泉と続けざまに極上湯を梯子してきたイーダちゃんは、憧れの鉄輪の中心地にさしかかったあたりで、急激に、体調がわるくなってまいりました。
足が重い。というか湯あたりじゃねーか、これは。
いやいや、これくらいと自分にはっぱをかけて、鉄輪むし湯に入ろうとしたけど、どうも駄目です。
その、お湯の匂いが、なんかシンドイ・・・。
瞼も鉛みたいに超重い。これはイカンということで、泣く泣く鉄輪むし湯は諦めまして、そのやや下手にある、下りきった道を右手ぐーんといったところにある、かの「ひょうたん温泉」さんにお邪魔することにしました。
こちら、無料の休憩所があったんで、これ幸いと利用さしてもらうことにしました。和室の奥のいちばん端のテーブルの畳にごろりとなって、しばしの仮眠。
かくーっ、かくーっ(-0-)zzz
ときどき近くの家族連れの子供さんが寝転がりの僕の顔をぐっと覗きこんできてぎょっとなったのですが、この小1時間の仮眠で体調蘇りましたね。
ありがたや、で、ひゅうたん温泉にINです。
皆さんのいう通り、「瀧湯」のスケールが圧巻でしたねえ。恐らく別府以外の場所では、これほどの打たせ湯は考えられないでせうね。
野外の露天もなかなか。ただ、僕は、室内のひょうたん型のシンプルなお風呂が気に入りました。20分くらいつかってたかしら。さすがに湯あたりしてたので、短めな入浴時間を意識しました。お風呂からあがったら、もう一度休憩室に戻って、俳句を投稿。
---湯けむりも桜に見惚れるいでゆ坂
うーむ、頭をひねったつもりですけど、ちょっと形ばかりに意識がいっちゃってる、ま、駄句ですな。でもまあ、湯の町別府をさすらって、気分は極上ですから、よしとしておきますか。
湯上りの夕刻、中庭の大きな飲泉所でゆーっくりお湯を飲み、風呂上りの涼風にあおられながら、王国「別府」の佇まいをじっくりと味わいます。うむ、味わい深し。
あ。ひょうたん温泉の屋内から屋根をぬけて立っていた、あの立派な木はなんでせう? 帰りにスタッフさんに聞こうと思っていたのですが、うっかりしてて聞きそびれました。どなたかご存知の方がいてご教授してもらえれば幸甚です。1人が参考にしています



