温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >202ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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雲海薬師温泉の西隣にある内牧温泉郷の町湯です。
1湯分の時間しかなかったので、どちらに入るか迷いましたが、「知らないと通り過ぎてしまいそうな、さり気ない外観」に惹かれたので、新穂湯さんに入ることにしました。
こちらは個人のお宅の敷地内にあって、料金は家の方に払います。私が訪問した時には、小学校低学年ぐらいの可愛らしいお嬢ちゃんが受付にいらっしゃって、「お風呂ですか?¥200です。」と、ちょっと人見知り気味に案内してくださいました。普段見掛けないおばちゃんだったから、ドキドキさせちゃったかな?
建物は新しくて清潔感がありますが、内部はいたってシンプル。
下駄箱横の暖簾をくぐるとすぐに脱衣所になっていて、ステンレス製のラックにプラスチック製の脱衣籠が10ヶぐらい置かれています。お手洗いは建物が新しいだけあって、洋式というのが嬉しいです。
浴室もシンプルで、入って右手に上がり湯、奧に5人サイズぐらいの扇型の内湯のみの構成です。シャワーやカランはありませんが、湯舟からは贅沢にざーざーとお湯が掛け流れていました。
8月以来、別府に行けていなかったので、この「昔ながらの正統派共同湯」という風情が嬉しくて嬉しくてたまりませんでした。もしかしたら、ヤバイぐらいニヤニヤしていたかもしれません。
お湯は無色透明で適温。さらりとした肌触りです。析出物や洗い場の変色もなく、癖がない感じですが、すぐに肌がすべすべになってきて、青森のフラワー温泉浜館本店のお湯を思い出しました。
湯舟に沿って大きな窓があって、窓の外の緑を眺めながら入浴出来るのですが、何故か植物の横に石臼が転がっていて、「なんでここに石臼?」と心の中でくすっ!と笑いながら、ゆっくりと湯浴みを楽しみました。
「掛け流れている量が多かったから、特に上がり湯はいいかな?」と思いましたが、一応利用してみると、上がり湯のお湯からは浴槽のお湯には感じられない金気臭がはっきりとしました。
びっくりして口に含んでみると、えぐい味。
温度は湯舟のお湯よりかなりぬるめでしたが、身体に浴びるだけでインパクトが感じられる印象に残るお湯でした。
まさか2種類の源泉が楽しめるとは思っていなかったので、すごく得した気分でした。
肌スベ・身体ぽかぽかになって、すっかりご満悦で外観写真を撮っていると、熊本市から来られた男性が声を掛けてくださいました。
男性によると、今の建物は2006年に新しく建てられたもので、元々は現在駐車場のスペースに湯小屋があり入湯料も¥100だったとのことでした。そして、「内牧もいろいろ入ったけど、ここは湯温も高くて湯は1番いい」と仰っていました。
経験上、常連の方の「1番いい」が、ごんごんの感じる「1番いい」と必ずしも同じではありませんし、新穂湯さんがごんごんの「内牧温泉デビュー」だったので、ここが1番かどうかは湯巡りをしてみないとなんとも言えません。
けれど、小さな湯舟から新鮮なお湯がガンガン掛け流れているこの共同湯が素晴らしいことは確かですので、「ええ、わかりますよ!本当にいいお湯ですもんね!お陰様で肌もスベスベになりました!」と笑顔でお応えしました。
内牧温泉郷のお湯自体、わざわざ遠くから入りに来るほどの個性の際立つお湯とは思いませんでしたが、改築後も共同湯スタイルを守って新鮮なお湯を提供してくださる姿勢は、とても好感度が高かったです。
画像は外の緑が綺麗に映った湯面と洗い場を掛け流れているお湯(判りにくいけど)です。2人が参考にしています
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同じ敷地に、湯の花採取小屋やお土産物屋さんなどの観光向け施設が充実しているので、国内外の団体ツアー客御用達の施設です。
訪問時も、ごんごんと入れ替わりに、韓国人ツアー客を載せた大型観光バスが次から次にやって来ていました。
露天風呂は、土産物店や家族湯小屋などを通り過ぎ、奧の階段を登ったところにあります。
訪問時は階段沿いに植えられた木々が丁度紅葉していて綺麗でした。
団体を受け付けているということで大きな施設を期待していたのですが、脱衣所もお風呂スペースもそんなに広くはありません。混雑が心配でしたが、幸いごんごんが入っている間は10名程度の利用者で推移していました。
岡本屋旅館で極上硫黄泉に入った後に訪問したので、お湯には感動しないだろうと高を括っていたのですが、同じ硫黄泉とはいえ、湯の里さんのお湯には岡本屋さんのお湯とはまた違った個性が感じられ、すっかり気に入ってしまいました。
露天風呂のお湯の色はこの日は乳白色。さっぱりとした肌触りで硫化水素のかおりが強く、王道の硫黄泉という感じでした。岩に背中をもたれさせて、大の字になってぷかぷか浮いているおばちゃんもいらっしゃいました。よっぽど気持ち良かったんでしょうね(^^)
確かにお湯は良かったのですが、ガイドブックの写真から、広くて開放感のある雰囲気だと思っていたので、割とこぢんまりとした規模と眺望が塀で遮られているのが個人的には拍子抜けでした。
その分、あるとは知らなかった内湯(←どれだけ事前チェックしてないんだか^^;)にテンションが上がりました。
「観光施設」といったルックスの露天風呂とは違い、「共同湯」のような渋い雰囲気にまずはにんまり。
使い込まれた木製の湯舟。温泉成分で黒く変色したカラン。
共同湯好きの心を掴むアイテムが揃っています。
そして掛かり湯をして、露天風呂とは比較にならないぐらい新鮮さが感じられるお湯に完全にノックアウトされました。
この鮮烈な肌触りはなんなのでしょう?
湯舟が小さくてお湯の入れ替わりが早いから?
この日は利用者が少なかったから?
露天風呂とは違う泉質だから?(掲示されていた温泉分析書は1種類のみでしたが)
理由はともかく、肌触りがとにかく気に入ったので、無性にこのお湯でシャンプーしたくなりました。酸性度がかなり高いようで、泡はすぐに消えてしまうし、目に入ると滲みましたが、髪には合っているようで、リンスしなくてもさらっと仕上がりました。
ここでは身体は洗いませんでしたが、入浴するだけで余分な角質が取れたようで、肌もサラサラの感触になりました。
その時はすごくご満悦だったのですが、次に訪問した施設で入浴している時に、なんだか変なにおいがしていることに気が付きました。施設内に生乾きのぞうきんでもあるのかな?と思ったら、まぎれもなく自分から漂っているにおいでした(^^;
こちらで入浴した後は、硫黄泉以外の施設で、改めて髪と体を洗うことをお勧めします(^^;。
「別府八湯温泉本」では、湯の里さんのようなphが低くて「ケミカルピーリング効果」のある温泉の後に、鉄輪温泉街で保湿性のあるお湯に入る「機能浴」を提唱していますので、試してみるのもいいと思います。
別府八湯温泉道№59。スタンプは湯の花小屋です。
2010年6月現在、別府八湯温泉道高段者優遇無料券対象施設です。
受付より奧はカメラ禁止になっています。4人が参考にしています
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大好きでよく1人で市内から30分かけて行きます☆草の臭さが癖になる( ̄ー ̄)
入った瞬間からジワジワと湿ってきて汗がどんどん吹き出す☆
でも~ぁたしは10分ぢゃ足りない!もっと入りたい(ーー;)
露天は無いけどバルコニーがあってタバコ吸えるし
とにかく癒される♪
露天も作ればィィのにな♪4人が参考にしています
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指宿市の住宅街にある銭湯です。カーナビをセットして辿り着いた場所には、「東郷温泉」という看板が掛かった比較的新しい感じの日帰り温泉がありました。事前の情報で超レトロな銭湯であると聞いていたので、もしや建て直されてしまったのでは・・・、と心配したら隣にひっそりと湯小屋が建っていました。向かいの縁側に出ていた管理人さんに入浴料を払い、早速中へ入りました。すると薄暗く、木製の棚、更には写真で見た超レトロな2つの湯船がありました。もうこの景観だけで満点です(笑)。前日に訪れた人吉市の鶴亀温泉とはまた異なった趣で、前者はひっそりと上品、ここは生活観溢れる庶民的といった感じでしょうか。手前の浴槽に入ろうとしたら、先客の老人に「そっちは熱いからこっちに入りなさい」と奥の方を進めてくれました。無色で少しだけ濁り加減のお湯は約40℃と温く、底からどんどん湧出していました。とても気持ち良く、長湯が出来る温泉です。なぜか壁一面に沢山のカレンダーが貼られていたのが不思議でしたが、是非一度立ち寄ってみる価値がある温泉だと思います。
12人が参考にしています
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老舗らしい格式と落ち着きが感じられる旅館です。
日帰り利用時間が13:00-14:00最終受付、制限時間60分ということで、なんだか敷居が高いような気がしていたのですが、事前のお電話でも、実際の訪問時も、気持ちの良い対応をして頂けて安心しました。
温泉分析書は1種類でしたが、名物の庭園露天風呂は青白いにごり湯、内湯はいずれも透明のお湯と2つの個性のお湯が楽しめました。
庭園露天風呂は眺望はないものの、美しく手入れされたお庭が露天風呂を囲んでいます。その素晴らしいロケーションで、上品な硫化水素のかおりがするとろりとしたお湯に入れるのは何とも贅沢な心地でした。訪問時は朝に降った小雨のせいか、小さな羽虫が飛んでいて少し煩わしかったのですが、それでもついつい長湯を楽しんでしまいました。
一方の内湯は庭園露天風呂のような派手さはありませんが、さっぱりとした肌触りの硫黄泉らしいかおりが漂うお湯はまた違う魅力がありました。特に、使い込まれた感じがなんともいい風合いを出している木製の湯舟は、深さも丁度良くこれまた長湯を楽しんでしまい、余裕だと思っていた60分の制限時間も短く感じるほどでした。
浴後の肌はサラサラとしながらもしっとり感があって、登別温泉を思い出しました。
別府八湯温泉道№62。スタンプは「丸に三つ矢」の家紋です。7人が参考にしています
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masumi∝温泉ソムリエさんの記事と写真で「神和ブルー」の復活を知り、再訪しました。
経営者が変わったということで、アプローチや玄関はがらりと変わっていました。以前は庭園を通って玄関まで行ったと記憶していますが、今回は白い舗装道になって、現代的な雰囲気もあります。
白い舗装路の先で門をくぐり、更に奥に行くとやはり落ち着いた雰囲気に改装された玄関があります。途中、左手に貸切湯、右手には宿泊者用と思われる地獄釜、そして温泉棟が点在しています。
日帰り利用の際は、まず本館で利用料をお支払いしてから温泉棟に向かいます。
温泉棟は玄関が綺麗になり、湯上がりにちょっと休憩出来る場所が整備されていましたが、それ以外はほぼ昔のままで懐かしかったです。
そして1番気になるお湯の色は、この日内湯の岩風呂が角度によってはちょっと青みがかって見える透明、露天風呂は透明なコバルトブルーでした(写真:以前よりかなり浅くなったかも?)。
きっと週末に向かってもっと濃厚なブルーになるよう調整していたのでしょう。
けど、色が未成熟な分、湯の鮮度は高い感じがしました。2004年の訪問ではくたびれたような浴感にがっかりしましたが、今回は肌にまとわりつくような独特で心地よい浴感が楽しめました。特にほぼ無色の内湯の岩風呂のお湯は、ちょっと熱めで「まとわりつき感」が強く、さすが別府のお湯という力強さを感じました。浴後の肌もしっとりスベスベになったので、今後も何回も訪れる場所になりそうです。
私は平日の正午直前に訪れたので幸い無人でゆったり入れましたが、入れ替わりで何組かご夫婦が訪れていました。やはり「神和ブルー復活」のインパクトは大きいのだと思います。
日帰り利用は復活しましたが、2010年11月現在、別府八湯温泉道対象施設ではありません。4人が参考にしています
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帰省した際には別府の隠れた名湯とともに
こちらも必ず時間をつくって行ってます。
帰省先からは車で約1時間以上かかりますが
それだけの価値ありです!
温泉の質が良い。
ピリピリとした感じがありません。
『ん? ぬるいな』と思って3~5分も浸かれば
たちまちポッカポカです!
体の芯が温められます
真冬の寒い日でも湯上り1時間程度も
体がポッカポカ!
特に平日は空いていて、観光化されていないところもgood!
無料の休憩所も2か所あり
(温泉横と道路を挟んだお店の隣)
そこでは肌がツルッツルのお年寄りたちが
お茶を飲みながら談笑しています。
おばあちゃんから 『食べんかえ?』 と、
ミカンを5個もいただきました。
…ここに行くと、体も心もポカポカします。
隠れた名湯、オススメです。3人が参考にしています








