温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >161ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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JR久大本線の夜明駅から、徒歩で約8分。国道210号線沿い、三隈川に架かる夜明大橋のたもとに佇む、昭和58年にオープンした日帰り温泉施設。また、九州温泉道の対象施設でもあります。平日の午前中、利用してみました。
入浴料450円は、玄関を入った左側の受付で。女湯は一日入浴者専用休憩室の横ですが、男湯は自販機奥の突き当たりにあります。
棚にプラ籠と100円有料ロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーなし。高い天井の浴室に入ると、左側に4人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、 固形石鹸のみです。
女湯との仕切りにインパクトのある巨石を配した、16人サイズの底タイル張り石組み内湯には、無色透明のナトリウムー炭酸水素塩・塩化物泉(源泉名: 夜明薬湯温泉)が源泉かけ流しにされています。泉温44.4℃を加水・加温せず、41℃位で供給。PH7.9ながら、肌がツルツルする浴感です。
奥の窓際に湯口があって飲泉もでき、口に含むとほんのり鉄臭がして炭酸味。また、湯口から浴槽に湯が落ちる所が白濁していると思ったら、何と気泡でした 。程なく、全身にもアワ付きが。反対側の入口付近には、打たせ湯もあります。
そして、もう一つの4人サイズの石組み内湯は、漢方薬入りの薬湯です。黄土色に濁っていて、がっつりと漢方薬の匂いがします。窓からは、赤い橋の欄干と山を眺める景色です。
朝一の訪問だったので、ちょっとだけ貸切状態でまったりできました。やがてBGMに演歌が流れ、地元の常連さん達が次々と来訪。挨拶やおしゃべりが始まって、この様子が昭和の古き良き共同浴場のように見えました。
主な成分: リチウムイオン0.1mg、ナトリウムイオン648.0mg、アンモニウムイオン0.7mg、マグネシウムイオン1.3mg、カルシウムイオン4.5mg、鉄(II)イオン0.4mg、フッ化物イオン8.1mg、塩化物イオン274.0mg、臭化物イオン0.3mg、硫酸イオン0.3mg、炭酸水素イオン1313.0mg、炭酸イオン7.8mg、メタケイ酸31.5mg、メタホウ酸27.8mg、遊離炭酸597.0mg、成分総計2.923g
※なおロビーにある分析書は、平成8年のものだったので参考までに。29人が参考にしています
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正月明けにとってもいい湯だった。
また行きたい。10人が参考にしています
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元湯の向かい側にあります。あんまり目立たない。
温泉は平山の標準的な感じだけど、露天は内湯がそのまま流れ出てるだけなので冬は寒すぎます。2人が参考にしています
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泉質イマイチです(>_<)
植木とか泗水の近場にいい温泉はいっぱいあるので、ここはあんまりおすすめしないかな5人が参考にしています
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とてもいい温泉です!また来ようと思いました‼️
13人が参考にしています
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静かで、おもむきのある温泉でした。佐世保から月2、3回来てます。今年は、はじめてです❗リラックス出来ました。又来よう‼️
6人が参考にしています
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とても清潔な施設でした。お風呂は、清潔一番です。サウナは、低温なので、心臓に負担がきらなくて良かったです。
8人が参考にしています
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*掃除が行き届いてない。(カビ)*露天風呂はいいが、近所のおばさんらが、我が物のように占領し永遠と入っているし大きな声で騒ぐためリラックスできない。マナーが悪い。プールでないので静かに!と注意書きを張ってほしい。
17人が参考にしています
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お湯は午前中はいいのですが
休憩所はWiFiがないので楽しめない!
休憩所にWiFiは導入すべきだ!9人が参考にしています
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大分自動車道の湯布院ICから、車で約20分。湯布院町川西の山の中へ、細い林道を進んだ先にある小さな集落にひっそりと佇む、客室数わずか5室の民宿風の小さな湯宿。かつて、温泉チャンピオンの郡司勇氏の「ホンモノにごり湯番付」で、西の横綱に選ばれたことがあるのだとか。平日に、一泊二食付で利用してみました。
駐車場に猫が5匹いて、旅人を温かくお出迎え。この日は、トイレ付ツインルーム「ブルーベリー」に宿泊。窓から、竹製冷却装置「湯雨竹」と湯小屋、森を眺める景色です。浴衣に着替え、早速温泉へ。
建物の奥から出て、2つある貸切風呂へ向かいます。部屋の札を掛け、中から鍵を掛けるシステム。翌朝9時まで、予約なしで空いていればいつでも入れます。先ずは、右側の浴室へ。
棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左側に2人分のシャワー付カラン(1つはシャワーなし)がある洗い場。アメニティは、椿系とリーブルアロエです。壁際に3人サイズの石造り内湯があり、うっすら青みがかった透明のナトリウムー塩化物泉(源泉名:奥湯の郷)が、源泉かけ流しにされています。泉温99.0℃を、竹製冷却装置「湯雨竹」を使って加水せず、44℃位で供給。PH8.8で、肌がツルツルする浴感です。循環・消毒なし。湯口は浴槽の中ですが、手ですくって嗅いでみると、ほのかに塩化物臭がしました。
続いて、外の露天風呂へ。3人サイズの岩風呂があり、湯温は41℃位。こちらは湯温が低かったので、森の景色を眺めつつ、まったりできました。
夕食は食事処で、女将の手作り料理に舌鼓。お品書き付で、食前酒はブルーベリー酒。山菜の酢の物は、筍・ワケギ・ブロッコリー・コンニャクを柚味噌和えで。小鉢は白和え・茄子の酢味噌和え・椎茸と野菜の酢の物。豊後牛の炭火焼が旨い。山の幸に、瓶ビールがすすみます。大根の田楽と抹茶わらび餅、牛蒡の酢漬けを添えて。虹鱒の塩焼は焼き立て、ユキノシタや土筆など珍しい山菜を天婦羅で。思わず、焼酎を追加しちゃいます。筍の炊き込みご飯、具沢山の団子汁、茶碗蒸しでお腹いっぱいに。最後に、女将が挨拶で各テーブルへ回って来られました。
翌朝は、左側の浴室へ。ほぼ右側と同じ造りです。4人サイズの石造り内湯があり、湯温は41℃位。続いて、外の露天風呂へ。4人サイズの岩風呂で、湯温は43℃強位。こちらも、目の前に森の景色。右側の浴室より、少し青みが濃いように見えました。
朝食は、昨晩と同じ食事処で。山菜の煮しめ主菜の和定食です。胡麻和え、漬物、ピクルス、自家製キクラゲの酢の物、おから、生玉子はTKGで。体に優しいメニューでした。
同じ湯布院町で青湯を楽しめる「束ノ間の湯(旧 庄屋の館)」や「御宿 一禅」「ゆふいん泰葉」は、いずれも由布院温泉の中心地ですが、こちらは少し離れた山の中の一軒宿。静かに青湯を堪能したいのなら、こちらがオススメです。
主な成分: リチウムイオン1.6mg、ナトリウムイオン533.0mg、カルシウムイオン21.3mg、ストロンチウムイオン0.5mg、アルミニウムイオン0.6mg、フッ化物イオン7.6mg、塩化物イオン679.0mg、臭化物イオン1.7mg、ヨウ素イオン0.1mg、水酸化物イオン0.1mg、硫化水素イオン0.2mg、チオ硫酸イオン0.3mg、硫酸イオン203.0mg、炭酸水素イオン11.6mg、炭酸イオン48.0mg、メタケイ酸213.0mg、メタホウ酸29.4mg、メタ亜ヒ酸0.9mg、成分総計1.798g19人が参考にしています
、性別:男性
、年代:50代~




