温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >117ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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長湯温泉街から少し離れた小高い丘に佇む、平成4年(1992年)に開業した湯宿。2017年にリニューアルし、およそ3万坪の敷地に茅葺屋根の母屋を中心に、食事処や離れが点在しています。平日に、一泊二食付で利用して来ました。
先ずは、母屋でチェックイン。宿泊棟プランの予約でしたが、この日は離れ「中尾」を用意。宿側の心遣いによる、グレードアップが嬉しいです。2つのテーブルと椅子が置かれた広い土間の先に、火鉢のある板間と炬燵のある8畳和室の二間で、トイレと内湯(地下水の沸かし湯)付。景色は木立や他の棟の瓦屋根でした。
浴衣に着替え、早速小さな男女別浴場棟へ。男湯は手前です。棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、右側に3人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティはプロバンシア製です。
窓際に6人サイズの石造り木枠内湯があり、緑褐色に濁ったナトリウム・マグネシウムー炭酸水素塩温泉(源泉名: 翡翠之庄)が源泉かけ流し。泉温47.2℃を、42℃弱位で供給。PH6.5で、さらりとした浴感です。魚の湯口から注がれ、鉄臭がして炭酸味。続いて、外の露天風呂へ。3人サイズの石造り木枠浴槽で、湯温は41℃弱位。小さな1人用の浴槽は、サウナ用の水風呂でした。菜の花と長湯ダムを眺めつつ、貸切状態でまったり。湯上りに、小さなビールやジュースが無料で頂けるのもいいですね。
一休みして、5つある貸切風呂へ。フロントで鍵を借り、空いていれば一晩中いつでも予約なしで無料で入れます。
まずは、手前のサウナ付露天風呂「月」へ。浴室の左側に、1人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは同じです。屋根付2人サイズの石造り木枠浴槽で、湯温は41℃位。浴槽が小ぶりなので、頭と足を縁に乗せて壺湯風に空を仰ぎ見ます。流れる雲と野鳥のさえずりに癒されました。
夕食は、ワインセラーの間を通り抜けた会食場「くたみ」で。畳敷きにテーブル席の個室で、お品書き付の和食膳です。先付は、自家製鴨味噌。八寸は四方松花堂・卯月前菜で、自家製燻製三種・ちらし寿司・川海老の艶煮・椎茸の南蛮漬・丸十のレモン煮・なた豆味噌煮・きんぴら蒟蒻・菜の花と鮃の昆布〆・つまみ湯葉・新玉葱のカッテージチーズ和えの9品を、一口サイズながら彩り豊かに。麦焼酎がすすんじゃいます。吸物は地鶏汁で、地鶏に歯応えがあり地味豊か。造里は、直入エノハ(山女魚)と骨煎餅。クラッシュアイスに包まれ、かまくらのよう。凌ぎは、長芋の養老蒸しでねっとり濃厚。冷鉢は、直入野菜サラダをサウザンドレッシングで、瑞々しい新鮮な野菜に飾り包丁を入れ、フレンチのような盛付け。焼物は、エノハの塩焼。焼き立てで、背をお客様に向けて出すのが昔からの礼儀なのだとか。口直しに、カッテージチーズを添えて。炭火焼でじっくりと焼かれ、頭からバリバリいけちゃいます。台物は、豊後牛のステーキで超柔らかで美味 。御飯は、自家製幻のエノハ茶漬け・香の物。エノハの粉末の香ばしさ、紫蘇の実のカリカリとした食感で箸がすすみます。自家製デザートはクリームブリュレで、お腹一杯に。地の物づくしで、口福なひと時でした。
就寝前に、今度は貸切内湯「寒月」へ。浴室の右側に1人分のシャワー付カランがある洗い場で、アメニティは同じです。窓際に3人サイズの石造り内湯があり、湯温は41℃位。大きな窓は開けられ、半露天風にも。月を眺めつつ、まったりできました。
寝る前に、小さな図書館に立ち寄ったり、母屋に併設された寛げるラウンジへ。宿にこもって、静かにのんびりと過ごすのも良さそうですね。
翌朝は、貸切内湯「光源」へ。ほぼ同じ浴室の造りで、2人サイズの石造り内湯があり、湯温は41℃位。一番風呂の特権である、ザラメのような結晶の湯の花が湯面に浮いています。大きな窓で開閉可能。ダム湖と山の景色を眺めてまったり。
続いて、貸切露天「風」へ。1.5人サイズの石造り円形内湯で、湯温は41℃位。景色もよく、プライベート感がある浴室でした。
朝食は、昨晩と同じ会食場で焼魚主菜の和定食。前日に三種の魚から選ぶのですが、この時は関アジを選択。シーザードレッシングのサラダ、寄せ豆腐、野菜の煮物や豚味噌等、ご飯がすすみました。
最後に、貸切内湯「署月」へ。脱衣場に、マッサージチェアがあります。2人サイズの石造り内湯で、湯温は42℃位。こちらも、ダムの景色でした。飽きるほど温泉に浸かりましたが、まだまだ浴衣が脱ぎたくない、そんな素敵な宿でした。
主な成分: リチウムイオン0.5mg、ナトリウムイオン508.0mg、アンモニウムイオン2.0mg、マグネシウムイオン105.0mg、カルシウムイオン128.0mg、ストロンチウムイオン1.1mg、バリウムイオン1.1mg、マンガンイオン0.5mg、鉄(II)イオン2.3mg、フッ化物イオン0.2mg、塩化物イオン49.4mg、硫酸イオン32.6mg、炭酸水素イオン2270.0mg、メタケイ酸205.0mg、メタホウ酸1.4mg、遊離炭酸594.0mg、成分総計4.037g24人が参考にしています
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「日本一恥ずかしい露天風呂」と言われる川湯、以前は混浴の内湯だった上湯(現在は男湯で、女湯は静泉荘の中)と並ぶ、満願寺温泉にある3つの共同浴場の1つ。以前は「満願寺温泉館」というコンクリート造りの建物でしたが、2016年12月に木造の「満願寺温泉共同浴場」としてリニューアルしています。平日の午後、利用して来ました。
まだまだ真新しい湯屋なのは、地域の方や訪れる温泉ファンにも大切にされているためでしょうか。入浴料200円は、入口の料金BOXへ。通路の左右に、男湯と女湯が2つづつあります。
先ずは、左側の大きな浴室へ。棚だけの脱衣場には、ドライヤー無し。湯気抜きのある高い天井の浴室に入ると、右側に3人分シャワー付カランがある洗い場。共同浴場なので、石鹸などのアメニティはありません。
奥に、くの字型タイル張り石枠内湯が二分割され、いずれも無色透明の単純温泉(源泉名: 満願寺温泉)が、源泉かけ流しにされています。ザブンと浸かると、ものスゴイ勢いでオーバーフロー。泉温42.8℃を、奥の7人サイズの方は湯尻で41℃位、手前の上り湯と書かれた3人サイズの方は42℃位で供給。PH7.1で、やや肌がスベスベする浴感です。2つの浴槽は、湯面は繋がっています。ずっと貸切状態で、まったりできました。
帰りがけに折角なので、右側の小さな浴室も。こちらも棚だけの脱衣場で、ドライヤーなし。最初貸切風呂かと思いましたが、鍵はかけられません。浴室に入ると、右側に1人分のシャワー付カランがある洗い場。やはりアメニティなし。左側に2人サイズのタイル張り石枠内湯があり、湯温は42℃位です。こちらもまた、ずっと貸切状態でした。
平日で時間帯が良かったのか、静かに満願寺温泉を満喫できて、とても良かったです。なお、休憩室の壁に鉱泉分析表があり、上記の泉質や泉温はそこから引用しましたが、昭和37年のものだったので参考までに。23人が参考にしています
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とても丁寧に対応していただき、満足でした。
3人が参考にしています
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去年の夏くらいから毎週行ってます。
気になる点が2点あります。
①アメニティのクオリティーが低い。
石鹸も泡立ちがあまり良くないので、このところはマイアメニティを持参するようになりました。
ただコスト面を考慮すると、仕方のないことなのかもしれません。
②お湯が塩素臭い。
他の方もコメントしてますが、流石に毎週通っていると気になります。正直かなりきついです。
ただこれも公衆衛生面を考慮すると止む得ないのかもしれませんが、出来たら改善してほしいレベルです。
施設全体としては見晴らしが良く立地もいいですし、お風呂も広々としていて良いと思います。
コストも回数券を利用すれば1回650円で大変リーズナブルだと思います。
人気も高く週末は大変込み合っているので平日に通っています。8人が参考にしています
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二人用のお風呂に入りました。温泉や店員さんの対応も良かったのですが、お風呂の中に入る際、お風呂の中にある段差が思ったよりも小さく転んでしまい擦り傷程度の怪我をしました。
傷口が染みてせっかくの気持ちのいいお風呂を満足して入れなかったです。
それ以外は全て良かったです。2人が参考にしています
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Very good
3人が参考にしています
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先日1泊2日間で泊まらせて頂きました。食事はどの料理も美味しかったです。特にお刺身、すき焼きのお肉が美味しかったです。朝ご飯🍚は少しずつのおかずですが品数が多かったからちょうど良かったです😁お風呂も綺麗でしたしアメニティも充実していて良かったです😄従業員さんも親切丁寧でした💕残念なのはお部屋の照明がちょっと暗かったです😅後は良かったので又行きたいと思います❤
7人が参考にしています
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鎌倉幕府ゆかりの満願寺のすぐ近く、阿蘇郡南小国町の志津地区を流れる満願寺川のほとりにある、満願寺温泉の3つの共同浴場のうちの1つ。川の中に湯船を造り、屋根をかけただけの無人の混浴の露天風呂です。満願寺温泉のシンボル的な湯処ですが、対岸の通りから丸見えなので、かつて「日本一恥ずかしい露天風呂」と言われたこともあるのだとか。平日の午後、利用してみました。
入浴料200円は、料金BOX へ。脱衣場は静泉荘の前の細い道沿い、下へと下りる石段手前の左右です。道端で裸になるため、温泉に浸かる前からかなり恥ずかしく、タオル一丁で急いで川へ、ではなく温泉へ。
石造りの浴槽が2つあり、いずれも無色透明の温泉(分析書は掲示されてませんが、隣の共同浴場の分析書によると単純温泉)が、源泉かけ流しにされています。左側は6人サイズの浴槽で、湯温は38℃位。右側は4人サイズ で、こちらは40℃位です。肌がスベスベする浴感。もう1つの上流側にある湯槽は、地元の方が野菜などを洗うのに使うためのものです。
足元湧出なのですが、苔が生えて底が滑ります。この日は、雨が降っていて貸切状態。唯一通ったのは、郵便配達の人だけ。川のせせらぎとハヤが泳ぐ姿を眺めつつ、ぬるめの湯でまったりできました。
開放的と言ってはそれまでですが、女性にはかなりハードルが高めの混浴温泉。この恥ずかしさ、同じ川の中に湯船がある長湯温泉のガニ湯を思い出しました。24人が参考にしています
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阿蘇郡小国町の寺尾野地区にある、地元の方が畑仕事の後にひと風呂入るためにと作った共同浴場。この地区の方が管理されていますが、一般の人も入れます。平日の午後、利用してみました。
温泉の看板などは一切出ていないため、行き方を知らないと迷います。田の原温泉からはげの湯温泉へと向かう、ファームロードの途中にある「寺尾野」と書かれた小さな看板を左折。寺尾野集落を通り抜け、もう家がない外れまで来ると、左側に棚田の上へと続くコンクリートの脇道。2~3台停められそうな駐車スペースが道沿いにあり、「車は通れません」の看板が目印です(山内川野川に架かる、小さな「寺尾野橋」の200m程手前)。歩いてこの脇道を登って行くと、突き当たりに湯気抜きのある瓦屋根の素朴な湯小屋に到着。男湯は、左側です。
無人の共同浴場なので、中に入って脱衣場の壁にある銀色の料金BOXへ、入浴料100円を投入。棚だけの脱衣場と浴室の仕切りがない、昔ながらの一体型の造り。共同浴場なので、石鹸などのアメニティもありません。
女湯と黒い板壁で仕切られた、2人サイズのタイル張り石枠内湯が2つあり、いずれも無色透明の硫化水素泉(源泉名: 寺尾野温泉)が、源泉かけ流しにされています。泉温41℃を、加水・加温せず、奥の湯口がある方は38℃位で供給。オーバーフローして、手前の方は36℃位。肌がややスベスベする浴感です。
湯口の湯を口に含むと、無味ですが硫化水素臭と金気臭が混じった匂い。手前の浴槽は、女湯と浴槽内で繋がっている変わった造り。以前は、混浴だったのでしょうか。奥に祀られた薬師様に見守られ、ずっと貸切状態でまったりできました。
分析書の掲示はありませんが、入口に昭和54年の温泉医治効用書が掲げられています。泉温1℃と記載されていますが、41℃の4が消えちゃったのかな。とてもきれいに管理されていたので、地域の方に感謝しつつ、いつまでも変わらない素朴な湯屋のままであって欲しいなと思いました。18人が参考にしています
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韓国式垢擦りマッサージは上手
トルネード真空磨きマッサージで足腰がスッキリ
4人が参考にしています


、性別:男性
、年代:50代~





