温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1130ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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彼女と行ってみた。
おりはし旅館から栗野岳温泉へ向かう道中に
ラスタカラー風に「ラムネ○○・・・」とやたらに強調された看板を発見しましたので炭酸か?と興味をそそられたので立ち寄ってみました。
国道から山道を500M位進むとキャンプ場みたいな開けた場所に到着し、色々な建物が建っています。
敷地内の一番最初にある平屋の建物に料金表示があり中からお婆さんが出てきました。
表記には貸切風呂800円とありましたので、2人で1600円だと思い込み支払おうとすると「800円ですよ。何人で入っても800円ですよ。」とのご説明を受ける。利用時間も設定されていない。これはお得だ
貸切風呂のある建物は4部屋に分かれているようで1.2.3.4と番号が振られており、誰もいなかったので全ての貸切浴室を確認してみた。
内装にさほどの差はないので一番風通しの良かった3番を選択。
湯の張られていない浴槽は1.5M×0.9M程度で深さもある。茶色の成分がこびり付いており掃除もきちんとされている。
蛇口をひねり自ら湯を張ります。ジャジャジャーっと勢いよく茶色で硫黄臭のする熱い湯を好きなだけ入れることができます。あまりに熱すぎるのでやむなく水を入れました。源泉を飲んでみるとラムネというほどの炭酸感はありませんがそれなりのシュワシュワはあります。
炭酸水素イオン1130ミリグラムと書かれていた。
30分程度利用しましたが湯上り後はお肌しっとり♪ボロい施設でも湯が良ければ妥協する彼女もここのバンガローなら泊まりもいいかも っと申しておりました。5人が参考にしています
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まず受付でシャンプー・石鹸等は使用禁止と言われ、
メイクは一番初めに入るコロイド湯で、
キレイに落ちると言われました。
しかし・・・
かなり念入りに洗いましたが、
ウォータープルーフの化粧品を使用してないにも関わらず、
あまり落ちてませんでした(汗)
メイクされている方は、
事前に拭き取りタイプのメイク落しを使うことをオススメします。
事前にネットで調べて行きましたが、
混浴の泥湯は覗きが多いとか、
バスタオルを巻いていかないと女性は入りづらい等
書いている方が多くて、
念の為、泥湯用にバスタオルを持参して行きました。
が、
入り口は見えないように囲いがしてあったので、
首までしゃがみながら浸かれば問題なかったです。
但し、奥の方の泥がたくさん沈殿している温かい方には、
男性も集まっているので、
木で仕切りがされてあっても、女性一人でそちらに行くのは勇気がいります。。。
あと泥湯までの通路がカーテン一枚の仕切りなのも焦りました。
ダッシュで通り抜けましたが。
滝湯とか蒸し湯もあるみたいですが、
混浴で仕切り無しな上、囲いもないみたいなので、
どんな感じなのか、見に行く事すら出来ませんでした・・・
屋内の泥湯(男女別の)は、泥はほとんどない上、
髪の毛や葉っぱみたいな物がたくさん底に沈んでいて、
気持ち悪くてとても入れるものではなかったです。2人が参考にしています
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列車で九州を周った際に途中下車して入浴しました。
1時間20分しかないので駅前でレンタサイクルを借りて金鱗湖目指してペダルをこぎました。
途中、目抜き通りといえる土産物屋や飲食店の連なる道は、旧軽銀座を彷彿させるほど人通りが多く、自転車では難儀だったのでルートを変えて進みました。
金鱗湖畔にある下ん湯までは、駅から10分弱でした。徒歩では20分以上かかると思います。
住民専用の堂本の湯の横に自転車を停めると一段低いところに下ん湯はありました。茅葺のこじんまりとした建物はなんともいえない趣があります。またその前にある共同の洗い場も雰囲気を盛り上げます。
金鱗湖から丸見え、という情報があったので、先ずは温泉に入らず金鱗湖を眺めることに。
温泉が流れ込んでいる為か、湖面は湯気がたっています。曇天の為、由布岳は見えませんでしたが、すごい数の観光客がいました。湖畔から浴槽が見えるか、という点はかろうじて露天風呂が見えますが生垣があるので立たない限り大丈夫と判断しました。
そしていよいよ入浴。建物前の金属製の筒の中に200円を入れ引き戸をあけるといきなり脱衣所が見えました。一応ストレートには見えない構造ですが、首を伸ばせば内湯も見えます。内湯の先には壁がなく、そのまま露天へと繋がっています。
わたしの直前に中を覗いたカップルは「いやっ」という感じですぐに立ち去ってしまいました。
私は構わず入浴。先客は露天にいた男性ひとりだけでした。先ずは内湯に。無色透明の湯はやや熱めですが素朴な屋根の構造を見ながら入浴できます。湯船を挟んで反対側にも脱衣所があるので、こちらの方が覗かれる可能性は低いです。
続いて露天へ。こちらの方が湯温は低い印象です。外の声は結構聞こえますが、真横に遊歩道がある訳ではないので、思ったより落ち着きました。湯船の湖側まで行くと先ほど外から確認した部分となりますが、浸かっている限りはあまり「見られている感」はないと思います。
本当は生垣などなく湖面を見ながらの入浴が出来たらよいのでしょうが、その場合は丸見えでしょう。入浴中の20分そこそこの間にも結構覗き込む人がいましたが、私の出しなにおっさんが2名入浴しに来てピークで4人の入浴となりました。
結論から言うと、男性ならOK。女性は湖側から丸見えということではなく、ひっきりなしに内湯側から覗き込む観光客と、あまりにもオープンな脱衣所で臆するのかと思います。
観光客の多さは人気観光地なのでやむを得ませんけど。5人が参考にしています
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2007年に行ってきたので現在は参考になるがわかりませんが・・・。
駐車場に着くと従業員の方がお出迎えに来てくれます。
そこから猛竹林に囲まれた世界が待ってます。
食事は申し分ありませんでした。
囲炉裏を囲んでの食事でしたので雰囲気があって、その囲炉裏で魚を焼いて食べる事もでき、なお良かったです。
コーヒーは石臼で豆を挽いて飲むことができます。
こういったサービスはあまり見たことが無かったので新鮮でした。
貸切の洞窟風呂は雰囲気も良く最高でした。
ただ風呂に行くまでの道は高齢の方には少し危ないと思います。
部屋にある内風呂も照明がほの暗く、その分ライトアップされた猛竹林が際立って良かったです。
他の宿泊客とも顔を合わせることが無く、また、非日常を味わえる宿だと思います。
従業員の方の接客も付かず離れずで良かったです。
初めてまた行きたいと心から思える宿でした。0人が参考にしています
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初めての別府温泉、長年泊まりたいと思っていた神和苑さんが休業中と知り、がっかりでした。貸間旅館に宿をとり、鉄輪を散歩しがてら神和苑さんの前を通りかかると、大規模工事中。入っていったトラックを追いかけ、降りた人に尋ねると、2月に再開予定だそうです。工事の進展から2月はちょっと無理そうに見えましたが、リニューアル・オープンは間違いなさそう。変わらぬ素晴らしいお湯がまた湯船に満たされる日が来るのが楽しみです。私自身は、遠いのでなかなか入れそうにありませんが・・・。みなさまの口コミをお待ちしています。
5人が参考にしています
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ふと気が付くと、回数券(11枚綴り)が21冊目になってました。
ということは、初めて訪問した2005年1月以来、夫婦で100回以上お伺いしたということです。
2005年1月当時は入湯箇所30未満と温泉超初心者だったごんごん。
正直なところ、その頃のクチコミを読み返すと「あそこもっと点数低くつければよかった」と思う施設も多々あるのですが、こうの湯さんに関しては、循環湯だったので迷ったけれど、☆5付けていてよかったと思っています。
2006年に「2シーズン連続インフルエンザ撃退」というクチコミをしましたが、その後も夫婦揃ってインフルエンザとは無縁の生活を送っています。
あとお水も飲み続けていて、飲料水のほか、調理にも利用しておいしく頂いています。
そして美肌効果も相変わらず実感しています。
ヌルヌル系の温泉の美肌効果とは違い、もっちり感は少ないのですが、ツルツル・スベスベになります。特に、蒸気風呂と水風呂(源泉風呂?)との往復を繰り返すと効果が一層強く感じられます。
旦那さんは1時間以上の長湯は苦手なタイプですが、こうの湯さんに関しては、蒸気風呂と水風呂の往復を繰り返すことで効能が感じられると身をもって判っているので、1.5時間ゆっくりと入っています。
もう1つ印象的なのが清掃頻度です。
平均1.5時間の滞在の中で、少ない時でも1回、多い時には3回、従業員さんが床を流したり、カラン周りを整えたり、湯温チェックなどをされています。今まで訪問したほかの施設では、それほどマメに清掃されているところは見たことがありません。昭和の施設のため、年数経過による施設の傷みや陳腐化はありますが、気持ちよく利用出来ます。
また頻繁に従業員さんが来られるためか、目に余るマナー違反やカラン周りを散らかしたままにする人の割合も低いのも安心です。
そして2010年の初湯もこうの湯さんで頂きました。
元旦に来るのは初めてでしたが、玄関で餅つきをして、そのお餅と御神酒(ドライバー・未成年除く)を来場者に振る舞い、干支のタオルを配って来場者に挨拶していらっしゃいました。
お風呂とお客様を大切になさっているこうの湯さんは、これからもずっとずっとお世話になりたい存在です。9人が参考にしています
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長湯温泉郷に何度かお伺いして、こちらのお湯を存分に愉しむには宿泊するに限ると思いいたりました。
別府のようなガツンとした湯当たりはしないのですが、後から何とも心地よい眠気が押し寄せてくるからです。
そういうわけで、今回念願の宿泊利用となったのですが、どこに立ち寄りするか迷いました。
宿の近くにある未湯の長生湯や天満湯、ちょっと足を伸ばしたところにある千寿温泉や七里田温泉館と、魅力的な共同湯が目白押しのこの地域。
けれど、今回は「インパクトのあるお湯でとにかくガッツリ長湯」が目的だったので、冷泉があって宿から徒歩圏内の御前湯さんに再訪することにしました。
前回の訪問では旦那さんが冷泉の存在に気付かず、「暑いから」と20分ほどで上がってしまったので、今回は「冷泉があるから1時間30分じっくり浸かるよっ!」と念押ししての利用です。
浴室は前回訪問時と入れ替わりで1Fが女湯で3Fが男湯。1Fと3Fは別泉源使用なので、同じ施設ながら違ったお湯が体験出来ます。
3Fは浴室の真ん中にでんと鎮座する六角形の浴槽が印象的でしたが、1Fはメイン浴槽も冷泉も扇形でかなり違う雰囲気。そして露天風呂は芹川のほとりに位置しているので、川のせせらぎを眺めながら更に違った雰囲気の湯浴みが愉しめました。今の季節だと虫がほとんどいないので、快適に長湯可能です。
お湯も3Fより肌への当たりが若干堅めと少し異なる印象。けれど新鮮な土の香りと金気臭は3Fと同様やはり力強く、すごく嬉しくなってしまいました。
別府からいらっしゃったという女性と少しお話しさせて頂きましたが、更年期障害と思われるむくみに悩まされ、リューマチに効くという評判を聞きつけて御前湯さんに訪問するようになったところ、症状がほとんど気にならなくなったので度々お越しになっているとのことでした。
別府のお湯も好きだけど、熱くて長湯に向いてないせいか、むくみには効かなくて…、とのこと。確かに、一口に「いいお湯」といっても、それぞれ効能は違うので、それがいくつもの天然温泉を訪問する醍醐味の1つだな、と思います。
そんなお喋りも楽しみながら、1時間半、3つの湯舟の行き来をたっぷりと堪能させて頂きました。
夕食を頂いた後、単独で長生湯に行こうと思っていたのですが、9時過ぎには眠くなってしまって、10時には目を開けていられなくなって、翌朝8時頃まで熟睡してしまいました。旦那さんはごんごんより少し後に、本人曰く「バタンキュー」状態で、やはり朝食直前まで気持ちよさそうに熟睡していました。
このけだるい眠気の気持ちよさを是非味わって頂きたいので、長湯温泉郷は宿泊でのご利用がお勧めです。
写真は1F内湯の湯口。
析出物があごひげ状になっていますが、元々どういう形だったのでしょうか…?4人が参考にしています
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長湯には4回来たことがありますが、ガニ湯はいつも橋から眺めているだけ。
今回は何故か旦那さんがノリノリで、「手だけでも浸けにいこう♪」ということで初めて河原に降りてみました。
橋の下には2つ脱衣篭が置いてあって、簡易脱衣所になっています。
「おー、ここで着替えが出来る訳ね」と旦那さん。
もしかして本気でやる気?w
近づいてみると、間近で見る浴槽は本当にカニのような愛嬌のある形。
けれど縁は苔で緑色…。うぅっ!
そして手を入れてみると…
ひあぁぁぁぁぁぁぁ!
「ぬるぬるしている」とは訊いていましたが、ぬるぬるというよりドロドロw
旦那さんと顔を見合わせて「これ無理ィ~!!!www」ということで立ち去りました…。
その後観察していると、ほとんどの人は橋から見るだけ。たまに河原に降りていく人はいますが、やはり手だけ浸けてあとは記念撮影というケースがほとんどでした。
翌朝、入湯している強者を1人だけ発見!温泉勇者だと思いました。
けど、真剣な話、あそこまでドロドロになっていたら、浴槽で足を滑らしたらマジで危ないと思います。週2回は清掃されているので状態が良い時もあるとは思いますが、温泉勇者の皆さん、足下に気をつけてご入湯ください!4人が参考にしています







