温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1097ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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種田山頭火に「できることなら滞在したい、いや一生動きたくない」と言わしめた日奈久温泉の中心地に佇む、明治22年(1889年)に創業した老舗旅館。以前、日帰り入浴しました。
中庭を眺めつつ回廊を通って行く、離れの湯屋が印象的。底タイル張り大理石造り内湯では、無色透明のナトリウムー塩化物温泉を満喫。鄙びた風情が何とも言えず、まったりと湯浴みができました。
欄間や障子など各部屋ごとに異なる意匠の書院造り客室に、木造旅館ファンなら一度は泊まってみたい宿でもあります。13人が参考にしています
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種田山頭火も愛した日奈久温泉に佇む、明治43年(1910年)に開業した木造3階建ての老舗旅館。銘木を随所に用いた数寄屋風の意匠で、国の登録有形文化財に指定されています。かつて、夕日に照らされ金色に輝く美しい波が三階からよく見えたことから、屋号の由来になったのだとか。以前、日帰り入浴しました。
浴室だけリニューアルされて渋さはないものの、石造り木枠内湯と露天風呂の岩風呂では、無色透明のナトリウムー塩化物温泉を満喫。湯使いが循環・かけ流し併用だったのは少し残念でしたが、中庭の木々を眺めつつまったりできました。
木造旅館ファンとしては、いつかは泊まって温泉と海の幸を存分に味わってみたいと思う、老舗宿の一つです。17人が参考にしています
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客室全てが八代海に面している、昭和30年に開業した日奈久温泉の鉄筋5階建ての温泉旅館。以前、日帰り入浴しました。
大浴場の石造り内湯では、無色透明の単純温泉を満喫。ノスタルジックな温泉街の中では、一際近代的な宿という印象でした。
久しぶりに前を通ったので寄ってみると、既に閉館してしまったのですね。その名の通り、心地良い潮風に吹かれ青い海を眺めてのんびりと過ごしてみたい宿でした。16人が参考にしています
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昔平家の落人が傷を癒す鶴を見て発見したと伝わる、湯出川のほとりに湧く湯の鶴温泉。今も川の両側に、鄙びた宿が立ち並ぶ静かな温泉地です。この地の中心地に佇む、昭和20年に開業した木造2階建ての老舗旅館。以前、日帰り入浴しました。
半露天風の石造り木枠内湯では、無色透明の単純硫黄泉を満喫。他にも貸切露天風呂もあり、食事付でリーズナブルに泊まれる宿なので、一度ゆっくり滞在して湯浴みを楽しんでみたいです。33人が参考にしています
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湯の児温泉の不知火海に面して建つ、昭和30年に開業した温泉旅館。木造5階建ての磯館、鉄筋4階建ての岬館、そして鉄筋6階建ての渚館からなる大型の湯宿でもあります。以前、一泊朝食付で利用しました。
こちらの名物だった、長さ30mの洞窟風呂やその先の露天風呂では、源泉かけ流しのナトリウムー炭酸水素塩・塩化物泉を満喫。途中、ちょっとだけ女湯の洞窟風呂と交差する区間があるので、面白い温泉だったという記憶があります。
ところが、2015年に閉館。久しぶりに湯の児温泉を訪れましたが、まだ再開しそうにない雰囲気でした。木造の磯館や手掘りの洞窟風呂を出来る限りそのままに、早くリニューアルオープンして欲しいものです。43人が参考にしています
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肥薩おれんじ鉄道の津奈木駅から、徒歩で約10分。重盤岩眼鏡橋のすぐ近くに佇む、平成6年にオープンした公営の日帰り温泉施設。およそ9年ほど前に、利用しました。
自然の地形を上手く利用した施設で、岩盤をくり抜いた通路を通って行く大浴場の内湯と露天風呂では、うっすら茶褐色がかった透明の弱アルカリ性単純温泉を満喫。また、モノレールに乗って行く崖の上の展望露天風呂では、津奈木の町並みと遠く不知火海を眺めつつ、まったりできました。
久しぶりに近くに行ったので寄ってみたところ、残念ながら今回は休館日。機会があれば是非また訪れたい、熊本県南部の湯処です。15人が参考にしています
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柳川総合保健福祉センター「水の郷」に併設された、平成13年にオープンした日帰り温泉施設。「元祖本吉屋」で絶品「鰻のせいろ蒸し」を食し、柳川藩主邸宅「御花」や北原白秋生家などを訪れた後、およそ15年ほど前に利用しました。
「水の郷」の玄関を入るとすぐ右側に、「南風」の入口。そこから右手に進むと、男女別の大浴場「とんかじょん」と「ごんしゃん」があり、週ごとに男女入替わりとなります(柳川の方言で「とんかじょん」=お坊ちゃん、「ごんしゃん」=お嬢ちゃんの意味)。
この時も、石造りの内湯と露天風呂で、無色透明のナトリウムー塩化物・炭酸水素塩泉(源泉名: 柳川温泉 第3号井)を満喫。散策後の疲れも癒され、まったりできました。
久しぶりに近くに行ったので、ちょっと寄ってみたら残念ながら休館日。次回はお堀でどんこ舟に乗った後、また利用してみたいです。26人が参考にしています
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西鉄天神大牟田線の八丁牟田駅から、徒歩で約10分。田園風景が広がる福岡県大木町に佇む、平成10年にオープンしたプールも併設する温泉複合施設。aqua (水)とus(私たち)から、名付けられたのだとか。およそ15年ほど前に、利用しました。
カラフルなドームのような外観が、非常に印象的な建物。玄関を入ると、左右に洋風風呂と和風風呂の趣が異なる大浴場があり、週毎に男女入替わりとなります。この時は、左側の洋風風呂へ。タイル張り石枠内湯と石造りの露天風呂で、源泉かけ流しの無色透明のナトリウムー塩化物・炭酸水素塩泉を満喫できました。
久しぶりに肌スベの美人湯に浸かろうと寄ってみると、なんと今回は残念ながら休館日。でもまた機会があれば訪れたい、福岡の湯処の1つです。12人が参考にしています
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JR鹿児島本線の二日市駅から、徒歩で約10分。福岡県筑紫野市の二日市温泉に建つ、2軒ある共同浴場の1つ。御前湯という名前は、江戸時代に黒田藩主が利用した屋号に由来しているのだとか。現在の施設は昭和62年にオープンし、平成20年に浴室などをリニューアルしているものの、どこか懐かしい雰囲気を醸し出しています。およそ14年ほど前に、平日の午前中に利用しました。
1階が入浴施設で、2階は有料の休憩室となっています。この時は、2つあるタイル張り石枠内湯で、無色透明のアルカリ性単純温泉を満喫。二日酔い気味の体が、入浴後シャキッとしたのを覚えています。
あの時は、道を挟んで向かいに建つ「博多湯」とどちらに入るか迷いましたが、「安くて、広い方がいい」とこちらを選択。今なら多少高くて狭くても、源泉かけ流しの博多湯を選ぶでしょう。
循環・消毒ありの御前湯ですが、日常湯としての銭湯使いなら、やっぱり入浴料の安いこちらへ足が向いてしまいそうです。35人が参考にしています
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筑後次郎と呼ばれる筑後川のほとりに湧き、夏には鵜飼も行われる原鶴温泉。この温泉地の中心地に佇む、明治14年(1881年)に創業した老舗旅館。名前も近代的ですが、鉄筋11階建ての中央館と東館、西館からなる大型旅館でもあります。およそ14年程前に、日帰り入浴しました。
この時は、広々とした大浴場「星の湯」の石造り内湯と庭園露天風呂で、無色透明の弱アルカリ性単純温泉を満喫。肌がスベスベする浴感を楽しみつつ、まったりできました。
部屋からの筑後川を見下ろす眺望も素晴らしそうなので、一度泊まってのんびりしてみたい宿でもあります。21人が参考にしています













