温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >103ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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鉄板の高級旅館
大分県別府市・鉄輪温泉から南東方向の住宅地に突如現れる新興のホテルです。
九州で高級旅館を運営する相聞舎グループの一員、10室程度のこぢんまりとした宿ですが、全室客室露天風呂付き、男女別大浴場もありました。
朝食を付けたかったが、午前8時出発だと無理とのことで一泊平日素泊まり利用。かなり新しい施設で、黒を基調とした純和風な感じ、アメニティはなんかファッションホテルにありがち系(男女別々のぽち袋有で品数豊富、どうでも良いかもしれないが、トイレはイナックスの相当高級なやつ、テレビはアンドロイドTV50型でネット利用可能。部屋が全体的に暗いので仕事し辛かったが、本来カップルで利用するような所なので仕方ないかも。
露天風呂からの景色は木々が広がり、蝉の声が印象的。住宅地は思えない雰囲気でした。
温泉に関しては、アルカリ性単純泉利用、部屋風呂に関してはお勝手流で純然たる掛け流しを実現可能だが、源泉が熱めなのでこの時期は加水が無いと少々厳しい。
大浴場は加水のみ掛け流し。内湯のみの岩風呂。男女風呂の壁が低く薄く、女風呂からのキャーキャー声が少しイラっとしました。アメニティは見たことのないもので、アルミのポンプが印象的でした。
部屋のベッドはローペットで非常に使いやすいです。wi-fiも有、気になったのは客室露天の湯を完全に止める事が出来ないので夜間チョロチョロ音が少しだけ気になりました。
こちらの施設もGOTOの恩恵を受けかなりお安く利用させていただいた。
お見送りや挨拶も非常に行き届いており、良い宿だと思います。2人が参考にしています
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西郷さんも逗留したマグマ温泉の一軒宿
鹿児島県湧水町、九州道栗野ICから霧島方面へ約6km進みます。途中から1.5車線位になりますが、通常の運転レベルがあれば問題無く辿りつけるかと思います。
平日一泊朝食付きで利用しました。当日は宿泊客が極めて少なく、ほぼほぼ貸切での利用となりました。施設に関しては諸先輩方々の口コミにもありますように、まあまあ広い敷地内に、温泉施設が点在している感じ。
泥湯(竹の湯)、むし風呂(コロナ影響で休止中)、桜湯(硫黄泉)、そして原則宿泊者限定の家族風呂(内湯)が二か所あります。 施設から少し遊歩道を進むと地獄もありますが、こちらも現在工事中で立ち入り禁止でした。
宿泊の場合は入ってすぐ左手の新館で受付。かなり訛りがある気さくで商売っ気の無いオーナー様と色々談笑し、施設説明を受け部屋へ。
山小屋風を想像してましたが、新館とだけあって、通常の和風旅館のような感じ。室内にトイレもあります。冷蔵庫がありませんが、部屋を出たところに共同のがありました。難点は携帯電波が弱く、ポケwi-fiが機能しなかった事です。
仕事が残ってたので猛スピードで終わらせてからの湯あみになりました。敷地内には人懐っこい猫や犬も居ます。
蒸気風呂が休止中なのが残念ではありましたが、泥湯に関しては、夏場は泥少な目の酸性度低めって事でマイルドな印象ですが、過去口コミの通り、硫酸イオン1259.7ミリグラム、アンモニア188ミリグラムって凄い。
分析表も酸性・含鉄(Ⅱ・Ⅲ)-アンモニア-硫酸塩泉(低張性・酸性・高温泉)と、なんとも珍しい。
湯に関しては、泥少な目で温度もぬる目で意外とさっぱりしていました。
桜湯に関しては、マイルドな硫黄泉といった感じ。内湯は熱すぎて加水しないと入れませんが、終日貸切させていただいたので色々楽しめました。
朝食は素朴でシンプルなものでしたが、朝からなんか申し訳ない気がしました。窓からの景色は薩摩のスローライフそのもの、帰りたくなかったですが、仕事なので丁寧にお礼を言って施設を後にしました。
霧島界隈は今まで個人的に未知の領域でしたが、今年から積極的に訪問していますが、まだまだ奥が深そうです。
13人が参考にしています
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訪れたのは、1989.8.14です(選択肢がなかったので)
入浴料は確か100円ぐらいだったような記憶があります。建物の横にある源泉からボコボコと湧き出す様子に惹かれて立ち寄りました。
浴槽の縁にびっしりとついた温泉の成分が濃さを感じさせます夏でしたが温度はちょうど良く最高の時間を過ごすことができました。
また今度いつか九州に旅行の際には行きたいと思います。0人が参考にしています
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1日ゆっくり温泉三昧したい人向けです。 武雄温泉は柔らかな泉質で肌がしっとりしました。 由布院温泉は檜風呂の香りが良かった。ジャグジー、気泡、寝湯、ハーブサウナがあり疲れがとれますよ〜。
他と比べて料金が高いですが、館内着、タオル(何度でも変えられる)、多種類のシャンプー類(無添加や馬油など)、女性専用のリラックスルーム(男女共用も)漫画ルーム、など整っているので適正な金額だと思います。入浴のみの安いコースがあったら行く回数が増えるかも。館内は広いのに、湯船はそれほどでもないので、平日がお勧めです。漫画コーナーの横にゲームコーナーがあり、うるさかった。場所を変えて欲しいです。5人が参考にしています
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湯の鶴温泉は最高です。どこに出しても高評価を得る温泉と自負しています。
2点お願い。
①営業時間を年間通してせめて21時までとして欲しい。
②休日を毎週じゃなく、月2回若しくは第1第3第5のある曜日として欲しい。4人が参考にしています
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鹿児島ベイエリアにある桜島が拝めるホテル
鹿児島県鹿児島市、天文館等の繁華街からは離れていますが、ベイエリアはかなり開発されている感があり、なんでも揃うショッピングモールが多数ある賑やかな場所に佇む高層ホテルです。
GOTOの恩恵を受け、上層階の結構良い部屋を朝食付きで利用しました。
景色が売りのホテルなだけに、部屋からはドーンと桜島が見えます(シングル等だと見えない可能性あり)、ただし残念な事に台風の影響もあってか常に雲の帽子をかぶってる状態でした。
13Fには展望浴場があり、こちらにて加温有・加水有・循環無・消毒ありの掛け流しでオロナミンCを薄めたような色のしょっぱい源泉を楽しむことが出来ます。化石海水の類かなとは思いますが、裏にBr由来?の枕木臭が若干あり、またこの色の源泉は結構独特な感じがしました。
こちらからも天候が良ければ桜島が拝める感じではありますが、残念なのは露天風呂が無い事。古い施設なのでドーミーインみたいに改造してくれとは言えませんが、外気に触れながらの入浴をしてみたかったです。 またこの浴槽以外に水風呂・サウナのみ、結構シンプルなラインナップでした。
朝食に関しては、バイキングですが、ビニール手袋必須で結構コロナ対策はしっかりしています。また、終始挨拶がすさまじく、気持ちの良い接客だなと感じました。1人が参考にしています
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長湯も七里田も入りましたが、有名なため休日は混雑してました。ここは知っている人が少ないためゆっくり入れます。泡づきは予想以上に良いです。その状況を写真に収めたかったので、家族風呂を選びました。二人で共同より800円高いですが、写真に撮れたのがいい思い出になりました。
18人が参考にしています
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先日、腱鞘炎になり、サロンパス貼っても痛みが引かなかったのですが
ここのお湯につかると腱鞘炎が楽になりました。
なんと、2週間痛くてひねれなかった右手がひねれる様になりました。
温泉の効能なんでしょう。
体が痛くなったらまた来ようと思います。
13人が参考にしています
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超 がつく独特な雰囲気の温泉
熊本県南阿蘇村にあるアーデンホテルの外湯になります。日帰りで利用しました。
現在熊本市側から阿蘇方面は、震災影響の爪痕がまだ有り国道は通行止めの為、少し回り道が必要です。
その国道の南阿蘇村側の通行止めすぐ近くにある、ホテル併設の施設ではあるのですが、特に大きな看板があるわけでもなく、ナビの示す場所に到着。営業中とのみ看板があり、なにやら珍しい木々の中に広大な駐車場が広がっており、一番奥に進むと、特に看板の無い古い入口があります。下調べが無いと少し解りづらいかも。
大きな温泉施設のロビーっぽいのですが、店員さんは誰もおらず。寛いでいるお客さんは居るのですが。とりあえず券売機で券を買い、浴室に向かうと『券売機はここへ』と書かれたザルがあり、入れて進みました。
浴室はめちゃくちゃ広い感じがあり、天井が高い。左手に洗い場が二列、右側にサウナと水風呂。中央らへんに温泉バイブラバス浴槽、奥に主浴槽が二つ。どの湯船も析出物が目立ちます。
驚愕したのが露天エリアです。よくある造った庭園では無く、真面目に5メートル位ある巨大な岩がコロコロ置かれてたり、神社にあるような大木も沢山。その神社の境内のような広大な敷地内に露天風呂浴槽が点在しています。非常に残念だったのが、5つのうち3つはからっぽだった事。
ただし入口近くの小浴槽は、ぬる目で眠りを誘う心地よさ。奥の大浴槽ではおじいさんがずっと読書をしてました。
このシチュエーションの中、決定的な好感を抱いたのが、かなりマニアックなBGM。湯守さんの趣味だとは思いますが、フレンチボサ・スパニッシュボサが延々と流れています。日本語英語の曲は無し、詳細は書きませんが、個人的にどストライクな選曲に目がハートになりそうになりました。
直近の口コミではオルゴール音?とありますが、変更になったのでしょうかね。
この状態で、こんこんと掛け流される緑濁したマグネシウム・カルシウム・ナトリウム・硫酸塩泉(塩味はほぼ無く、薄まった長湯温泉のような感じです)を楽しめるのはある意味唯一無二、これは次回是非泊まりで訪問しよう!!と思った施設でした。
時間がたっぷりあるのなら一日中ぼけーっと入浴可能な施設だと思います。10人が参考にしています
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玉名温泉のランドマーク的施設
熊本県玉名市、玉名温泉の中心部に位置する大型ホテルです。周りにはこちらのサイトにも沢山口コミがあるつかさの湯(日帰り施設)や、パチンコ、ボウリング店、飲食店等つかさグループ?が沢山。 ホテルの外観は年季のあるかんぽの湯系ではありますが、実際に訪問して解ったのが、こちら結構な高級ホテルの様子。
到着後、お茶のサービスから始まり、室内への案内等もかなり丁寧で好感の持てるものでした。ちなみにコロナ対策もバッチリな感じ、検温有、金ピカエレベーターの階数ボタンにまで抗菌コートが貼っていました。
平日一泊朝食付きで利用、無論GOTO利用で部屋を少しランク上げてみたら、ものすごく豪華な広いツイン、普通のシティホテルでは考えられない香水等のアメニティにはびくりしました。壁掛けの大型テレビは何故か韓国台湾香港の有線放送が有、いくらGOTOが有っても、インバウンドが無いとしんどいですよね、、と感じました。混雑度は低めでした。
温泉に関しては、玉名温泉の混合泉を加温有・加水無・消毒有・掛け流し。消毒はほぼ無し。無色透明の元々特徴に乏しい源泉ではありますが、好感触だったのが、掛け流し量が凄まじく、内湯のオーパーフローが洪水のような感じでした。またこちらの浴場は食事客でも日帰りは一切お断りで利用者が少なく、ORPをわざわざ計測はしませんが、必然的に湯の鮮度も高いです。
また天然御影石総張りの大浴場に、露天風呂には人工の滝まで有、和傘と竹のモニュメントがなんとも豪華絢爛で演歌歌手の舞台のよう。これをほぼ独り占め出来るのですから、自然と心躍ります。
朝食に関しましては、これまた豪華な定食。朝食なのに夕食懐石のようなお品書きを頂きました。味は普通でしたが、給仕さんのサービスが付いてなんとも不思議な感じでした。
GOTOを利用しなければやや値段は高いですが、こちらに関しては、値段相応、またはそれ以上のホスピタリティが得られました。
単なるアミューズメント施設のホテルかと思いきや、しっかり納得の高級老舗ホテルでした。2人が参考にしています



、性別:男性
、年代:50代~






