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口コミ一覧 (口コミ最新投稿日:2022年6月6日)
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露天風呂がグッド!!温度がちょうどいい 熱くも無くぬるくもなくいつまでも入っていられる 天気も良かったので 露天風呂から見える桜の花吹雪が美しい・・日本に生まれて良かったと思うよ いろんな温泉に行ったが今のところここが自己ベスト 携帯電話が圏外の場所は本当に落ち着く 多分余計な電波も届かないんだろう 時間を忘れてリフレッシュした トロッコが完成したら又きたいと思います。
9人が参考にしています
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トロッコ列車で行く温泉として有名ではございますが、生憎現在は運休状態、交通の便の悪い紀伊半島奥地の温泉で、奈良県民のわたくしでも日帰りではかなりきつい路程をこなさねばなりませぬ。ただ、ここは源泉かけ流しの良泉で、療養に適した静かな地、温泉療養を目的に訪れられるのであれば悪い選択ではございません。
建物は木造の山小屋風で、いかにも温泉に療養に来たとおぼしき雰囲気、長期滞在の宿泊も可能です。
温泉は45・5度の高温泉で泉質はナトリウム泉、岩造りの内湯浴槽と、同じく岩風呂の露天風呂がございます。湯温は露天風呂が内湯と比較して低めで、必然的に長湯となり、そのまま眠りこけてしまうほどの湯温でございます。身体にやさしい湯で、湯に個性を求める向きにはやや物足りない泉質かもしれませぬ。特筆すべき色合いも臭気も入浴感もございません。有馬温泉や花山温泉などの攻撃的泉質とは正反対であると申しておきましょう。
どちらかといえば長期滞在が望ましい温泉施設で、この温泉だけを目的に訪問するのも、路程の大変なことを考え合わせればお勧めしかねます。十津川温泉などとあわせて宿泊しながらのんびりと湯けむりに包まれてみたいのであれば良い選択でありましょう。
こんな奥地の温泉でも、循環装置を作動させて塩素を投入している施設が多いなか、ここはそんな無粋なものがないだけでも優れもの、良い印象を抱いた温泉でございました。9人が参考にしています
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紀伊半島は本当に山深い半島と ここ湯ノ口温泉まで来て思いました。また以外なところに いい温泉がある半島でもありまする。舗装されたいい道やら 狭い山道をえんやこら参りました先にに到着したら また鄙び系の建物でありました。浴室の雰囲気も本当に湯治場にありまするなぁ。湯は確かに個性の強いものではありませんが 疲れた体を包んでくれるには ぴったりの温度とやわらかさでありました。行った時は紅葉の時期でもありましたので、露天のから見える晩秋の景色にうっとりでありましたぁ。
9人が参考にしています
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含塩化土類弱食塩泉(pH7.7、45℃)の湯はほとんど無色透明であるが、わずかに濁りを認める。
肌ざわりは少しツルツル感あり。
内湯・露天とも源泉掛け流しで、苦味+弱塩味、かすかに源泉の香があり、強くない個性が良くでており好感した。
内湯は適温、露天はぬる目。
内湯浴室は木造で湯治場の雰囲気があり良好。
露天はちょうど紅葉の時期で景色が良かった。
施設の外に飲泉場あり。9人が参考にしています
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近くの瀞流荘から湯ノ口温泉に1駅だけのトロッコ列車がある
平成19年3月末までは運休との事だが近くに来たなら、この駅に
是非、寄って頂きたい
トロッコ列車と聞いてたので嵯峨野のトロッコ列車のように大き
なものを想像してたがほんとに小さい 運休中にもかかわらず列
車が止まってたので中に入ってみた 大人も子供も小さな長椅子
に体育座りするように丸まらないと座れない チンパンジーが運
転してても不思議ではない小ささとしょぼさを兼ね備えたトロッ
コ列車ではあるが、逆にカッコイイ 出発して200mくらいでトン
ネルに入るが、このトンネルも小さい トンネルの向うを覗くと
遥か向うに出口の光が見える 正直、あまりのかっこよさにおし
っこを漏らしそうになった
さて、肝心の湯ノ口温泉は瀞流荘から少し細い道を10分程走った
とこにあり、ひなびたカンジの湯治場である 湯はナトリウム-
カルシウム-塩化物泉 無色透明、個性にはかけるが天然温泉特有
の香りもあり、湯に透明感と清涼感を持ち合わせた良い湯である
内湯と露天に1つずつの浴槽とシンプルだが、露天は少しぬるめに
作ってあり長湯には最適である 露天からの景色はそんなに眺め
のいいものではなかったが、紅葉した木々が見え、快適に過ごす
事ができた 風情、雰囲気、湯、どれをとってもホント素晴しか
ったと思う ちなみにこちらにもトロッコの駅がありトンネルを
覗くと思いっきり天井が崩れてて驚いた 改修工事は進んでない
みたいだが、トロッコが再開したら必ずもう1度行ってみたい9人が参考にしています
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先日行ってまいりました。期待していたトロッコは18年の3月末まで改修工事の為に完全運休だったのが悔しかった。雰囲気もひなびた湯治場を期待して行ったが、周りには取って付けた様な余計な人造物が目立つ。温泉自体はレトロだが、湯はパンチに掛けるサラサラ系。
だが、このお湯、クセが無いんで全然飽きない。毎日入れる。長旅帰宅後のお茶付の様な感じなのだ。湯治場があるのも理解できる。熊野には超有名温泉が多いんで影が薄い様だが、なかなかどうして、最高にお勧めの温泉ですよ。9人が参考にしています
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湯ノ口温泉までは車で行くこともできるが、できれば手前の瀞流荘に車を停めて、トロッコ列車で行くことを薦めたい。
大人なら3,4人乗れば窮屈なトロッコ列車はここから湯ノ口温泉まで昔の鉱山トンネルを使い約10分で結びます。
トロッコ列車を降り昔ながらの湯治場簡易宿の間を抜けると見えてくるのがこの温泉。
内風呂一つとテラスの様な所に露天風呂、湯治用なのか小さな個室浴室もある。
露天と言っても向かいの公園が見えるだけなので景色は期待できない。
なおトロッコ列車は瀞流荘が起点で湯ノ口温泉で小一時間停車します。
この一時間で風呂に入り帰るのがベスト9人が参考にしています
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気に入っているのだが、行きにくいのが難点。大阪からでも1泊ではしんどいなあ。湯ノ口とどこかで2泊のプランの方がゆっくりできるでしょうね。東京からだと一番行きにくいエリアだと思う。
廃鉱跡をボーリングしたらお湯が湧いたらしい。旅館ではないが、コテージやバンガローはある。湯治場って感じ。長期滞在者のために共同炊事場もあった。ワンコインで約20分、ガスが出るようだ。
長方形の浴槽は10人も入ればいっぱいってところ。その辺?の石、岩で適当に縁取られている。
透明のお湯で、塩味がした。中に段差があり腰掛けられる。いい湯でずっと浸かっていたい。
とってつけたような露天風呂はいるのか疑問。内湯は掛け流しか、露天は?
トロッコ列車に乗れる。子どもには間違いなく受ける。9人が参考にしています








