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投稿日:2026年10月12日
自家源泉のぬる湯と市営源泉のあつ湯… (萩姫の湯 栄楽館)
きくりんさん [入浴日: 2024年10月11日 / 滞在時間: 2時間以内]
55.0点

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自家源泉のぬる湯と市営源泉のあつ湯
萩姫伝説が語り継がれる磐梯熱海温泉にひっそりと佇む、昭和57年(1982年)に開業した鉄筋7階建ての温泉旅館。平日の午前中、日帰り入浴してみました。
入浴料1200円は、玄関を入って左側のフロントで。玄関から右手のロビーの奥へと進み、エレベーターで7階へ。男女別の大浴場があり、男湯は左側「萩姫の湯」(右側は女湯「雪枝の湯」)です。
コインレス鍵付きロッカーと棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左側に7人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、POLA のアロマ系です。
窓際に20人サイズの丸タイル張り石枠内湯があり、無色透明の単純温泉(源泉名: 磐梯熱海温泉 市営第4号泉、第5号泉、第7号泉統合泉)と無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉名: 磐梯熱海温泉 栄楽泉)の混合泉が、源泉かけ流しにされています。泉温48.4℃と泉温36.5℃をブレンドし、加水・加温なしで42℃位で供給。PH8.4とPH9.3で、肌がスベスベする浴感です。循環・消毒なし。湯口の湯を口に含むと、ほんのりと石膏臭でまろやかな味がします。
奥にもう一つ、2人サイズのタイル張り石枠内湯があり、ここだけ自家源泉の栄楽泉を単独で源泉かけ流しで使用。湯温は36℃位の不感温度で、ぬる湯でリラックスできます。
続いて、外の露天風呂へ。6人サイズのタイル張り石枠浴槽で、湯温は43℃位。眼下に川と遠く山の景色を眺めつつ、ずっと貸切状態でまったりできました。
※ちなみに浴場内は撮影禁止ですが、この時は一番風呂で誰もいない時に許可を得て撮影させていただきました。
〈磐梯熱海温泉 市営第4号泉、第5号泉、第7号泉統合泉〉
主な成分: ナトリウムイオン129.9mg、マグネシウムイオン0.1mg、カルシウムイオン5.1mg、アルミニウムイオン0.6mg、フッ素イオン8.8mg、塩素イオン58.0mg、硫酸イオン94.5mg、炭酸水素イオン85.8mg、炭酸イオン20.5mg、メタケイ酸35.4mg、メタホウ酸8.8mg、遊離炭酸11.6mg、成分総計0.4627g
※なお、平成7年の分析書だったので参考までに。
〈磐梯熱海温泉 栄楽泉〉
主な成分: ナトリウムイオン83.1mg、カルシウムイオン3.0mg、フッ素イオン5.3mg、塩素イオン28.4mg、硫酸イオン56.2mg、炭酸水素イオン30.5mg、炭酸イオン30.0mg、メタホウ酸イオン 3.2mg、メタケイ酸51.2mg、成分総計0.2921g
※なお、平成6年の分析書だったので参考までに。3人が参考にしています





