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その前に訪問した「ほったらかし」はGWなので仕方がないが、人が多く泉質も今いち(今回は「あっちの湯」に入ったが、「あそこは噂通り「風景」だけが売りの循環湯)で、予定よりも早く出てしまった。
そのため、ここには9時過ぎに着いてしまった。パンフによるとオープンは10時からとなっていたので、向こうで待つつもりで行ったが「お風呂ならもう入れます」とのこと(何とラッキー)。早朝だったこともありGWなのに人は数人で、落ち着いて入浴することができました。
鯉のオブジェの口から滾々と吹き出る豊富な湯量(湯船から流れ出ているお湯の多さは贅沢と思えるほど)、浴室に入った瞬間にほのかに漂う硫黄臭、アルカリ性単純温泉の泉質通りのちょっと滑りのあるお湯、すべてが前評判通り。湯温もややぬるめでついつい長湯してしまいました。メジャー温泉地を抱える群馬、栃木、静岡などと比較すると、山梨は首都圏近傍の中でも温泉県というイメージは相対的に弱いが、ここは入湯した甲斐のあるいいお湯でした。繰り返しになるが「ほったらかし」が期待外れだっただけにその良さをより強く感じました。1人が参考にしています






