口コミ一覧 (口コミ最新投稿日:2025年12月8日)
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1月2日(月)午前9時50分に行ってきました。(当日は朝8時から開いていた)
12月22日にオープンしてから10日くらい、少し落ち着いてきた頃かと思ったが、館内はよく空いており、確かに落ち着いていた。
エントランスや露天風呂の屋根など各所に和風建築の趣を取り入れ、湯に入る前から目を楽しませてくれる。
泉質は含鉄・ナトリウム・塩化物。 涌出量毎分65㍑、涌出温度34.9℃。 茶色というよりはオレンジ色に近い明るい色彩の湯はいかにも効きそうである。 この色を見るとどうしても有馬の金の湯を連想するため、注意深く(笑)湯に身体を沈めてみるが41℃まで加温された湯に刺激はなく、ゆったりと長湯できる。
金の湯より炭酸成分と塩分が少なく、それが逆に入浴しやすさにつながっているようだ。
掲示してある分析表には「循環・塩素投入」の表記があるものの、塩素臭は全くない、同時に金気臭もない(?)、しいて表現するなら備後絣(びんごがすり)の染料のにおい(なんのこっちゃ・・笑)。 有馬の湯とは大分違う。 まぁ他の温泉と比較する事になんら意味はない訳で、この泉質はここの個性として高く評価できる。
入浴の満足度は甚大、温まり具合も大変良い。 肌のスベスベ感が夜になっても持続していたのも印象的だ。
温泉浴槽は露天だけだが他にも白湯の壷風呂や寝湯、屋内の電気風呂やマッサージ風呂など楽しめる浴槽がいくつかある。 それぞれの浴槽には深さや温度の表示がなされ、入湯客への配慮が感じられる。 またサウナも覗いてみましたが小生の感覚からすれば広大ともいうべきもので、閉所恐怖症(笑)の小生も安心して利用した次第。
なお、これは大事な事だが、湯から上がって休憩しながらパンフレットを見ていると、「一部施設のご利用は兵庫県知事が定める一般公衆浴場料金でご利用いただけます」と表記してある・・・。 むむむ?。
普通の人なら見逃してしまいそうな謎めいた文言だが、小生はフロントの人に聞いてみました。 「という事は銭湯料金の380円で入れるという事ですか?」。 「はい、そうです。但し、サウナはご利用できません」との事だった。
それなら券売機に「大人380円」のボタンを付けて欲しいところだ。 小生はサウナには基本的に入らないので・・・。
これから行かれる人でサウナに入らない人は券売機ではなく、まっすぐフロントに直行して380円を払って下さい!
この、料金表示のあいまいさは近い将来改善されるものと思うが、銭湯料金でこの泉質を満喫できるのであれば十分納得できる施設です。0人が参考にしています
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