口コミ一覧 (口コミ最新投稿日:2026年2月1日)
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古くから湯治で親しまれた人気の湯処
国民保養温泉地にも指定されている安楽温泉の中心街に佇む、明治38年(1905)年に創業したという鉄筋2階建ての元湯治宿。現在は、日帰り入浴のみ営業しています。土曜日の午前中、利用してみました。
玄関の上に燕の巣がいくつもあり、燕がひっきりなしに飛来します。入浴料300円は、玄関を入って正面の受付で。廊下を右へと進んだ左側に男女別の浴室があり、男湯は手前です。
棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーあり。浴室に入ると、左側に4人分のシャワー付カランがある洗い場(シャワーも温泉)。石鹸などのアメニティはありません。
右側に5人サイズの木造りL字形内湯があり、少し茶褐色がかった透明のナトリウム・カルシウム・マグネシウムー炭酸水素塩泉(源泉名: ラムネ湯 さかいだ温泉)が、源泉かけ流しにされています。泉温53.1℃を加水・加温なしで、43℃強位で供給。PH6.6で、やや肌がスベスベする浴感です。循環・消毒なし。パイプの湯口からドバドバと注がれ、湯を口に含むとほんのりと鉄臭がして旨じょっぱい炭酸味。湯口付近では少し泡付きも見られ、油膜のような湯の花も浮いています。
続いて、隣の3人サイズの木造り浴槽「砂ね湯」へ。湯温は、41℃位。底に砂が敷かれていて、ゆったり横になって入浴します。
また、右手奥には、3人サイズの石造り内湯「石ね湯」があり、こちらは湯温40℃位。浴槽の縁や床には、温泉成分の析出物がこってりと付着。ゆったり横になって入浴したり、足踏みすると底の石が当たって刺激されます。
また、中央には「むし風呂」や水風呂もあります。そして、奥には打たせ湯もあり勢いよく湯が落ちていました。
露天風呂はありませんが、それでも色々な浴槽で新鮮な湯を楽しめます。少し早くオープンしたので、ちょっとだけ貸切状態でまったりできました。
主な成分: リチウムイオン0.1mg、ナトリウムイオン196.3mg、アンモニウムイオン1.5mg、マグネシウムイオン71.2mg、カルシウムイオン118.6mg、鉄(II)イオン1.3mg、塩化物イオン125.9mg、硫酸イオン74.1mg、リン酸二水素イオン0.2mg、炭酸水素イオン939.7mg、メタケイ酸209.3mg、メタホウ酸20.4mg、遊離二酸化炭素325.6mg、成分総計2.121g18人が参考にしています
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鹿児島空港から車で15分ぐらい。安楽温泉郷にある川沿いのひなびた温泉街です。
春は桜、秋は紅葉・・・
夏は昼間暑く、夜は20~25度位・・・
冬は寒気団等でマイナスになるエリアです。
回数券ですと2000円で10回入れる地元密着の温泉銭湯の様な利用で、じゃぶじゃぶ流れる掛け流しの湯。
泉質がいいので週1回は利用しています。
2泊からの湯治利用の方もいます。
鹿児島や熊本辺りでは、タオル石鹸、シャンプーをマイセット持ち込みしマイカゴに入れます。
温泉利用者は、炭酸泉の飲泉と地下水を持ち帰えりが可能です。
毎回地下水を20リットル、温泉水を2リットル程度持ち帰って調理、茶、コーヒー等に使います。
飲泉は、鍋料理や酒、カルピス等の割物に最適です。
打たせ湯、砂が敷かれた湯、蒸し風呂等があります。
このエリアでは、刺さっていたトゲが出てくるとか、手術の糸が出てくるなんて逸話の温泉が何ヵ所かあり、自分もここさかいだ温泉で手術の糸が出てきました。
病院で2回体から出てきた糸を切っています。
鹿児島辺りの常識で、湯温は高目で一番温度の低い湯温の湯舟でも40度超える日があり・・・
長湯出来ないのが、九州の温泉に多い日常です。
高い湯は45度超えの日が殆どです。
7人が参考にしています
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妙見温泉には何度か行きましたが、安楽温泉はなぜか通過していました。
今回どんなもんかと入ってみました。道筋に何件かあり、どこが良いのか
わからぬまま、蒸し風呂の文字があったさかいだ温泉に決めました。
狭い建屋のなかに、蒸し湯(定員ふたり)や打たせ湯、砂利湯等があり、
いろいろ楽しめました。析出物も、垂水温泉牧場やえびの城山温泉(閉鎖)
ほどではないですが、泉質の内容の濃さを感じさせます。
蒸し風呂も狭く、それぞれは劣るものの、この広さによくぞここまでそろえた、
というかんじです。浴場からはもったいない、というほどざばざばとお湯が
こぼれていました。
入り口そばで、真水と温泉水が持ち帰り自由です。ペットボトルを持って
いけばよかったと後悔。温泉水でご飯をたくともちもちになるようです。
今度は別の安楽温泉を試してみようと思います。5人が参考にしています
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妙見温泉の上流、天降川に面した安楽温泉。その中のひとつがさかいだ温泉です。川沿いにあるので駐車場が狭いのが難点です。探せば他の場所に駐車場があるのかもしれませんが、2階建ての建物の1階の一部が駐車場になっていて、交通量のけっこう多い道路から車を入れるのは一苦労です。
けれどもお湯に浸かるとそんな苦労も吹き飛びます。ここはこの日入った温泉の中では最も入湯料が高く、一人300円でしたが、その料金にも見合う内容です。まず、湯舟がバラエティーに富んでいます。主浴槽の他に、砂ね湯、石ね湯、水風呂、打たせ湯のほか、温泉の蒸気を利用した蒸し風呂まであります。砂ね湯はその名のとおり、底に黒い砂が敷いてあって、ちょっと変わった感触を楽しめます。石ね湯は別名足踏み湯で、底に埋め込まれた石で足裏を刺激する仕組み、蒸し風呂は二人ほどしか入れませんが、蒸気がもうもうとしていて、体中で温泉を満喫できます。
また、お湯も上々です。やや白く濁った湯で、炭酸味、金気臭があります。析出物で床が褐色に変色しています。このお湯がどばどば注がれていて、見ているだけも豪快でいい気持ちになれます。主浴槽はやや熱めの湯なので、ぬる目が好きな方は石ね湯に入られるといいでしょう。1日に閉め括りにこの温泉を訪ねることができてとてもよっかったと思いました。到着が遅い時間だったため、いい写真がないのが残念です。7人が参考にしています
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