温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >979ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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関西に急ぎの用事があり、時間的に温泉銭湯巡りも無理だったので、せめて温泉付きのホテルに泊まりたい!と思い、ホテル阪神さんにお世話になりました。
到着するなり、ワクワクしながらすぐにバスタブに温泉を貯め始めたのですが、お湯の色は画像のとおり。取り急ぎ10分ほど入浴して肌触りを確認したり、口にもふくんだりもしてみたのですが、白湯と区別がつかないぐらい個性が感じられません。
少々加水しているとはいえ、あまりにも過去のクチコミから期待していたお湯と異なるので、温泉と上水道の切り替えレバー(画像右上)の不具合かと思いフロントに確認したところ、下記のような説明でした:
- ホテル側では湯が無色になるような加工はしていない
- 泉源の掘り直しや移動もしていない
- 原因不明の理由で湯の色が透明になった
源泉濃度を上げた時の感触も確かめたくて、貯めたお湯は流さずに外出し、用事を終えて帰ってきてからすっかり冷めたお湯を半分ぐらいを捨てて、源泉のみを投入して再度入浴してみましたが、身体が長い間ぽかぽかとしていた他は、やはりこれといった個性は感じられませんでした。
個人的に、成分の濃くて主張の強いお湯より、あまり成分の濃くない繊細なお湯が好きなのですが、そんな私でもちょっと残念な気持ちになるお湯でした。
切り替えレバーに掛けられていた温泉分析書の数値を改めて確認すると:
- ナトリウムイオン 107.0mg/kg
- マグネシウムイオン 4.6mg/kg
- カルシウムイオン 5.3mg/kg
- 鉄イオン 0.2mg/kg
- 塩素イオン 4.7mg/kg
- 炭酸水素イオン 268.0mg/kg
- 炭酸イオン 11.4mg/kg
- メタケイ酸 55.2mg/kg など 成分総計 463.0mg/kg
数値的に見て元々主張の強いお湯ではない感じではありますが、もうちょっと個性が感じられてもいいのになと思いました。
けれど、お湯の立場になってみれば、地中深くから高層階に汲み上げられるという悪条件で個性を発揮することを期待されても、「そんな殺生な~!」というところかもしれません。
残念ながら、スパ施設は営業時間の関係で利用することが出来ず、7Fのお湯の個性を確認することが叶わなかったのはちょっと心残りでした。
ただ、今回の大阪滞在は本当に時間が限られていて、当初はまったく温泉を諦めていたので、福島駅(梅田駅から1駅)から徒歩1分という至便な場所に温泉付きのホテルがあったのは本当に助かりました。
費用的にも、JR九州旅行の「新幹線ビジネスプラン」という商品の活用で、交通費込みで30,400円(新幹線の博多―新大阪往復割引切符は26,200円)で済んだので助かりました。
オープンからある程度の時間が経過しているので新しくてピカピカというわけにはいきませんでしたが、ビジホよりはるかにお部屋が広く、梅田スカイビルが正面にそびえる夜景も素晴しかったので、バタバタとしたスケジュールの割に心身とも疲れが少なくて満足感が高かったです。16人が参考にしています
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滋賀県で泡泡体験?できる日帰り施設です。
泡泡体験?出来るのは源泉掛け流し浴槽になります。こちら、頑張って入って4人の小さな掛け流しの浴槽!しかも円形の浴槽でかなりの窮屈感あり!また、前の人と見つめ合う事しばしばありでゆったり温泉を楽しむにいたりません。でも、この源泉風呂!入ってみますとつるぬる感あり、泡付き良好でかなり気持ちの良いお湯です。湯温もぬるめで皆さん長湯!殆どの方が目をつぶって長湯です!だから、運が悪いとなかなか入れません!でも、滋賀県では貴重な源泉掛け流し風呂でしかも泡泡です。行く機会がありましたら待ってでも入る事をお勧めします。
※泡泡は日に寄って泡付き具合が違いますのであしからず!ちなみにこの日は入って2~3分で全身細かい泡で包まれました。でも、去年夏に行った際はこんな感じでは無かったような気がします・・・2人が参考にしています
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橋杭岩の近くにある温泉です。道路沿いに看板がありますが、駐車スペースは3台分しかありません。温泉といっても普通の温泉施設とは違います。駐車場から降りて行った所に小さな古い民家があります。そこが温泉です。管理は近隣の方がやっているようで、この日はおばさんが2名いました。入浴前に居間でノートに住所と名前を書かないといけません。
浴室は2つ。男女別というのではなしに、開いてるほうに順番に入っていくやり方です。
浴室は家のお風呂と同じようなものです。浴槽も一人分の広さしかありません。でも槙が使われていて、お湯は硫黄のにおいがします。窓を開けると海が見えます。
小さい温泉ながらも結構人気があると、他のサイトなどで知りました。待ってまで入る人も少なくないとか。自分は今回で2回目の訪問ですが、幸い待つこともなくすぐに入浴できました。ただ後に待っている人が控えてたら落ち着いてはいられないかもしれませんね。30分ぐらいがいいところでしょうか。
古い民家にある温泉ですが、また行ってもいいと思えるものでした。3人が参考にしています
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以前きよもん湯を訪れたが、そこのチラシにここ一の滝のことも紹介されていたので、いつかは訪れてみたいと思ったのが、立ち寄ったきっかけの一つ。
もう一つは、日本でただ一人の温泉学教授と言われている松田忠徳氏が、和歌山の宿泊温泉施設としては、一の滝を大いに推薦していることを知ったからである。彼の出している何冊かの本で、一の滝の名を目にしたので、これは是非行ってみたいと思ったのである。
宿泊していないので、温泉だけの感想になるが、施設としては他の所に比べると規模が小さい。お風呂も中ぐらいのもので大きいものではないし、内風呂のみである。女性側は外が見えないようになっているらしいが、男性側は外が見えるようになっている。
パッと見た感じは、浦島や中の島に比べると断然この二つに軍配があがるが、湯はなかなかのものである。加温浴槽と源泉浴槽と交互に入浴できるようになっていて、硫黄のにおいもする。源泉浴槽は長湯できる感じだし、加温のほうも熱いと言うほどでもない。適温といったところである。両方とも浴槽が浅めで入りやすい。
私が入り始めた時は人がいなかったのが、だんだん増えてきて、浴槽が窮屈になりだしたので、40分ほどで退散した。人が増えなければもう少し入っていてもいいと思った。
松田氏が推薦しているだけあって、隣の休憩室には、松田氏の本を紹介したものが壁に貼ってあり、売店では彼の本の販売もしていた。
温泉教授ご推薦だけあって、なかなか良い温泉だと思った。4人が参考にしています
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今風のスーパー銭湯で設備・備品関係は標準だと思います。源泉掛け流しの浴槽がテレビ付きの露天・壷湯・寝湯と数種類あったので好感が持てました。お湯は単純泉ですがテレビ付き露天の湯口ではモール臭を感じましたし、お湯の色も黄色っぽい感じ(夜間ではっきり見えませんでした)でしたのでモール泉系の温泉かな?と思いました。
あと、内湯の加温・循環風呂は消毒臭も控えめでしたが、露天の加温・循環風呂は消毒臭がきつめでした。それから、始めて見ましたが露天の加温・循環風呂(1番奥)で変な音(ヒュ~パーン!)が聞こえるので覗いて見ると、湯船の中でタオル(3~4本)を洗って、水切りをする為に岩を叩いている、とんでもないオヤジおりました。私に気づいて止めましたが、マナー違反もいいとこです!4人が参考にしています
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よくある立ち寄り湯ではあるが露天風呂から見える圧倒的ロケーションは施設や飲食やサービスなどどうでもよく思える。連休には高速をとばして行ってます。近くなら毎日行きたい。疲れた体を露天風呂に入りながら海風にあたれば癒されることうけあい。
8人が参考にしています






