温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >97ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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近くに所用があったので、日曜夜に立ち寄り入浴した。大阪から神戸の間に点在する温泉銭湯群、通称「阪神温泉郷」の最南端に位置する銭湯である(堺のトキワは阪神間とは言いにくいので除外)。施設の横に5台ほどの駐車場があり、今回はそちらに停めた。この駐車場、1台あたりの幅が狭いので、3ナンバー幅の車は注意されたし。
1階と2階が日替わりであり、この日の男湯は2階であった。天然温泉の浴槽は奥のL字型のものと、露天にある。48℃ほどの源泉は単純泉であり、ほのかに肌がつるつるする無臭のものであった。色は薄く緑色が入っているように感じた。加水加温なし、営業時間中の塩素消毒なし(時間後の清掃に塩素を用いる形式)、温度を一定にするための循環ありとのこと。この循環の理由が今一わからない。加温なしで循環するならあんまり意味ないように思うのだが。内湯の温泉は強烈に熱く、44℃~45℃程度のものか。連続して入れるのは数分といった感じであった。この日がたまたまなのか、地元の方と思わしき数人も「これは熱いわ」とおっしゃっていた。上から順に電気風呂、超音波風呂(ジャグジー)、気泡風呂(バイブラ)、流れる浴槽(深い浴槽)の順に湯が巡っている。底からも投入されている模様。湯は最後の浴槽の壁際の専用回収口に流れ込み、再利用されている模様。露天は適温の湯であり、40度超といった感じ。浅いので熱が空気中に逃げやすいというのもあるのだろうが、投入されている湯の温度も内湯とは異なるように感じた。都市の中ゆえ、眺望はないものの、外気浴は気持ちよかった。浴槽の上には屋根が出ているので、雨の日でも大丈夫だろう。
他にも白湯を用いた浴槽や水風呂もあるが、こちらは強塩素泉。プールの消毒槽のようだった。別料金でサウナもある。カランは10ほどで、施設の大きさの割には少ない。混雑時の女湯は待ちが発生するかもしれない。客のマナーはいいとはいえず、使い捨てカミソリやシャンプーの空き容器、店頭で販売している石鹸の包み紙等、カランの回りに捨て置いてある。洗面具を置いて少ないカランの場所とりも横行している。また、湯につかりながら歯磨きするのもいる。これには閉口。
全体として、「ご近所の温泉銭湯」としては湯の質が高く満足いくものかと思う。ただ、1階は露天がないそうなので、熱い温泉浴槽のみとなると辛いかも。あと、2階の脱衣所の奥に喫煙スペースがある。一応囲いをしていて、中に空気清浄機を据えつけているものの、出入り口はレースのカーテン1枚なので、意味がない。現にロッカーに入れていた衣服類にはしっかりと臭いがついてしまい、不愉快な思いをした。このあたりが残念なところ。1人が参考にしています
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近年オープンした村営の日帰り施設で、十津川村の中心部、平谷地区にある。バスターミナルの向かいに位置し、車の場合は隣接する村営駐車場を利用すればよい。平谷地区には他にも公衆浴場や老人福祉施設の類の日帰り入浴施設があり、そこでも良質の温泉を堪能できるが、ここが一番新しく観光客向け。とは言え内容は、都会のスーパー銭湯などとは対極にある造作と温泉利用法である。
施設はダム湖沿いに造られ、国道からかなり下った所にある。従って階段でのアクセスとなり、長い階段は高齢者や障害者には辛いところ。ご丁寧に階段の途中にベンチまで作られてある。
入浴設備は内湯のみ。簡素な木造の建物で、風情あふれる。村営ゆえにある程度の大規模施設を予想していたが、すこぶるささやかな規模の温泉施設となっている。10人も入ると息苦しさを覚えるであろう規模である。私が利用したのは平日の朝であり、閑散としたものであったが、観光シーズンの休日には芋の子洗い状態で入場制限も発生する由。十津川温泉入門温泉施設の類ゆえ無理からぬところだろう。だから、この温泉施設が提供する癒しを堪能するには、空いている平日が望ましい。
湯舟の淵や壁は檜造り、窓からはダム湖が望め、観景にも優れる。湯舟は四畳半くらいの四角のもので、静かに源泉がかけ流されている。十津川村ゆえ当然のことながら源泉かけ流し、しかも無加水で源泉100%である。無粋な塩素臭やポンプの作動音など一切しない。カランは三つで、ここでも源泉が利用されている。
湧出温度70度のナトリウム炭酸水素塩泉は、体感温度は高めだが、湯舟で加水して湯温を下げることも可能。
十津川温泉郷には温泉地温泉・下湯温泉・上湯温泉の三種の温泉が湧き、ここ平谷の下湯温泉が一番個性は薄いけれど、微かな硫黄臭に癒される。この地ではむしろ強烈な泉質の湯より、清明な優しい湯の方が合うのかもしれない。
施設内には食べ物など何もなく、自動販売機さへ無い。そもそも商売っ気が無く、あるのは温泉ばかりである。いくら粘っても客単価は400円である。如何にして客単価を上げようかと苦心惨憺のスー銭とはそもそも目指すところが根本的に異なるのである。下水道さへ無い十津川村には源泉かけ流しを許容する充分な自然のキャパシティがあり、その豊かな大自然がある限り、都会のスー銭が逆立ちしてもかなわない贅沢さを提供してくれる。
この十津川村の良心がある限り、私は頻繁にこの地を訪れて癒されるだろう。13人が参考にしています
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お湯に特徴がないことは何人もの方がご指摘になっておられるとおりです。塩素臭だけはしっかりしました。一番気になったのは、男女脱衣場の出入り口の間が喫煙スペースになっていたことです。湯上りの体に煙草の臭いがしみついて不快でした。
ちなみに、私たちは「あいたい兵庫」のプレ企画で、パンフレットについているクーポンを使い、一人100円引きで利用することができました。プレ企画は2月28日で終了しましたが、4月1日から本企画が始まり、6月30日まで同様の割り引きを受けることができます。パンフレットは駅などで手に入るほか、HPからもダウンロードすることができます。詳しくは下記まで。
http://www.hyogodc.jp/0人が参考にしています
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阪急宝塚線庄内駅から徒歩10分ほど。「夢の公衆浴場・五色」と看板が掲げてあります。温泉手形利用で通常料金410円のところを無料でごっつぁんになります。
脱衣場で気になるのは、どのロッカーにも盗難注意の掲示があること。そんなに治安が悪いのでしょうか。浴室は階段で2階に上がったところにあります。結構前からある施設だと思いますが、シャワー、カラン等の設備はまずまず整備されています。中には檜風呂やジェットバスなど各種の浴槽があり、飽きさせない感じです。ただ、檜風呂のお湯がやたら泡が多いのと髪の毛が浮いているのが気になりました。ちゃんとろ過していればいいのですが。
露天に人工炭酸泉と薬湯がありましたが、先のクチコミにありましたとおり炭酸泉の温度はちょっと高めのような気がします・これでは炭酸の効果が出る前に熱さでのぼせてしまいそう。サウナは別料金なので利用しませんでした。場所柄か入れ墨をしたお客さんもちらほらおられました。
天然温泉ではありませんので、本来ならば評価対象外ですが、銭湯としてはなかなかよろしいのではないかと思います。いわゆるスーパー銭湯が普及する前から銭湯料金でここまでやれれば上出来でしょう。
風呂上がりにうどん・そばの軽食コーナーもあり、天ぷらうどんをいただきました。ここも24時間営業です。しかし麺はちょっといまいちでした。もっとコシがあるのが食べたいので。2人が参考にしています
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単身赴任先までの行きかえりにしょっちゅう通りかかっていたのですが、今日はじめて入ってみました。
連休最終日のお昼にもかかわらず、そこそこの混み具合。(駐車場はほぼ満杯かな)
源泉はぬるいためか、なかなか空かなくて・・・・屋内のほうでちょっとだけ浸かりました。露天の源泉風呂は入れませんでしたが、夏ならいいけど長く入っていても寒くないのかな?
源泉のままじゃなくても(加熱?のほう)いい感じのお風呂です。
施設は全体にこじんまりとしてますが、のんびりできますね。
で、も一つ前から気になってた山田錦(吉川の地酒)も、もちろん、買って帰りましたとも!0人が参考にしています
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加古川市の郊外の高台にあり、お風呂からは眼下に田園を眺めることができ、のどかな雰囲気につつまれたお風呂です。
みなさんご指摘の通り、お湯はやや濁っていましたが、汚れているからではないように感じました。施設もくたびれた感じでしたが、そこは愛嬌、逆に庶民的で飾らない雰囲気がいいと思います。1人が参考にしています
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私事で恐縮な上、いい年をしてとこっ恥ずかくもあるのですが、私、オンセンホリデーはこの3月6日、熊野本宮大社で結婚式を挙げました。で、その日の宿に選んだのが2年前に泊まって満足だったここ。
電話で予約する際、挙式の後である旨伝えていたんですが、湯の峯荘さんが私たちに用意してくれたのは、通常料金ながら二間続きで17畳の3階の角部屋、2方向が板の間を置いて全面ガラス張りなので眺めがほしいままで、そのことにまず私たちは感激しました。
最初に入った温泉は家族風呂である鹿の湯。石鹸、シャンプー類の使用が禁じられているこの湯で、私たちはじっくりと熱い硫黄泉につかって、長旅と式の疲れをとりました。
夕食は別室にて。頼んでいたいのしし鍋はむろん、牛肉の握り寿司が格別に美味。
露天の湯の中を舞う大量の湯の花も健在。この大浴場は夜10時に男女が入れ代わるのですが、10時以降の男性用(向かって右側の浴場)の露天がここの白眉でしょう。熱い湯船とぬるい湯船が隣り合わせにあって、温冷交互浴が堪能できるのですから。
チェックアウトの時は、駐車場にある栓を捻れば源泉が出てくる所で、ペットボトルに源泉を頂戴しました。
特別の思い出の宿となった湯の峯荘、また来ることになるでしょう。
(写真は朝食に出た温泉粥です)2人が参考にしています
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塩分の強烈な温泉だということで、前から気にはなっていましたが、鍬谷温泉に行ったときに、「ゆぴかはいついっても人がいっぱい」という話を伺っていたので、なかなか行く気になれませんでした。2月11日、「あいたい兵庫」のプレ企画の割引を利用して訪ねました。
ここの第一印象は「モダン、きれい」というものでしたが、脱衣場で「狭い」と感じ、浴場も「狭い」と感じました。他の場所は郊外のゆとりを活かしてゆったりと造ってあるのに、どうして脱衣場はあれほど窮屈なのか、不思議でなりません。実際に使うこととあまり考えなかったのではないかと思うほどです。デザインに凝るのはいいけれど、やはりこのような施設は実用を優先してほしいものです。
その狭さと対照的なのは露天風呂の開放感です。ゆぴかには「水辺の湯」と「森の湯」があり、週替わりで男女が入れ替えになります。圧倒的なのは「森の湯」で、野湯は別にして、このように整った施設の中では、これほどの開放感を味わえるところはそんなにないと思います。この露天風呂に入るためだけでも訪ねる値打ちがあるでしょう。
源泉風呂が小ぶりなことに注文が多いようですが、私は源泉を注ぐ湯舟はあまり大きくない方がいいと思っているので、さほど不満を感じませんでした。ぬるい湯だけに難しいかもしれませんが、譲り合って楽しみたいものです。長く入っていたいのはやまやまですが、このような日帰り施設で長時間独占するのはいかがなものかと思います。
ちなみに、「あいたい兵庫」のプレ企画は2月28日で終了しましたが、本企画が4月から始まり、プレ企画と同様、駅などで手に入るパンフレットにあるクーポンを利用すると、6月末まで大人一人50円引きで利用することができます。パンフレットのクーポンはHPからも入手可能です。詳しくは下記まで。
http://www.hyogodc.jp/
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以前は半循環の露天エリアが完全掛け流し方式に変わりました。
元々かなり特徴のある温泉だったのが、さらに鮮度と特徴を増していました。
内湯の源泉浴槽は未だ循環の為、交互に入浴する事で鮮度の違いを楽しむ事ができます。(とはいっても泉質的にかなりキツい部類の為単純泉ほどの違いを感じる訳ではないですけどね)
露天エリアのすべり台は完全に撤去され開放感が増した気がします。
最近は午後7時以降の入浴が1000円に値下げされたり(以前は午後10時以降でした)頑張っている施設だと思います。
ナトリウム・カルシウム-塩化物強塩泉
(高張性-中性-高温泉) 試料1kg中の成分総量 31.33g/kg
塩味と苦みが際立つ良泉です。2人が参考にしています
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本日、ドライブがてらに行ってまいりました。
入浴料金400円というリーズナブルな価格設定という事もあって、あまり期待はしていなかった(失礼!)のですが、予想外に良いお湯でした。
内湯はが40℃で少し温めの設定で、露天風呂はそれより少し温度は高目でしたが、半身浴で1時間ほどのんびりさせて頂きました。お湯の感触はヌメリ感のある自分好みの泉質で、入浴後は肌がスベスベになります。
3連休だったので混雑が心配でしたがそれほどでもなく、ゆっくり長湯することができました。
豊岡方面に行った際には、ぜひまた立ち寄ってみたいと思います。1人が参考にしています










