温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >937ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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本宮から中辺路に向かう国道311号線、本宮からですと川湯へ向かう分岐を超えて1つ目を看板に従って左折します。あとは道なりに下っていくと奥の方に露天風呂が見えてきます。屋根はあるけれど壁はないお土産屋さんのところで手続きをしまして入浴。JAF会員は500円で入れます。会員でなくても、結構あちこちに500円券が出回っているようです。
お風呂は屋根つきのところに一番熱い一の湯、そこから五の湯まで順に温度が下がっていきます。一の湯で44℃ほど、五の湯で38℃ほどの体感です。重曹系の湯でして、高温浴槽の方がいい香りがします。肌合いは柔らかく、少しつるつるする感じですね。浴槽としては二の湯が一番大きく、露天の浴槽の大きさとしては近畿で最大級との話。確かに大きいですね。生駒の音の花よりも大きいかもしれません。三と四はそれほどの広さはありませんが、このあたりが温度の点では一番しっくりきました。早朝からやっていますし、時間調整のために立ち寄りましたので、長湯必至のところでした。そういう場合は特にこちらにお世話になりたいところです。規模の大きさと温度のバリエーションが魅力の施設ですね。5人が参考にしています
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京都タワーの地下3階にある銭湯です。湯船の上には、大文字の絵が掲げて有りました。
内湯が一つで、中央の噴水から湯を噴き上げていました。
シャンプー.ボディソープ付き750円のところJAF会員証提示で700円。鍵付き無料ロッカー有り、無料ドライヤー有り、露天風呂無し。32人が参考にしています
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和歌山城に行った帰り、電話で食事と日帰り入浴が出来るか確認してから行きました。食事すれば入浴料金も割引になりました。電話の対応、受付、食事処とても感じが良かったです。外観はややくたびれてましたが、中はピカピカです。お湯も消毒臭もまったく気にならず、適度なぬめり感もあって満足でした。
11人が参考にしています
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国道168号線を十津川温泉から少し南に進みまして、国道425号線(龍神方面)に入ります。この425号線、「国道」というよりかは「酷道」でして、その手のマニアには有名な道路です。冗談ではなく「落ちたら死ぬ」と書かれるようなところなのですが、国道168号線から昴までは比較的整備されていますのでご安心を。そこから西は何も保証いたしかねます。
さて、こちらのホテルですがなかなか立派なところでして、野外音楽堂とセットになった芝生の広場がありまして、これが目に優しいです。見事な芝生ですね。あと、ホテルに併設した形で温泉使用の温水プールなんかもあります。
ホテルのお風呂ですが、外来利用も可能となっています。ただ、時間帯に制限がありますのでご注意を。ホテルのフロントを通らずに直接温泉の受付に行きます。男性の脱衣所は鍵のかかるロッカーがなく、貴重品は受付で預かってもらうか女性に託す形になります。
浴室ですが、内湯の温浴槽が1つ。温泉使用の水風呂が1つ。サウナがあります。露天には飲泉と大きめの浴槽。打たせ湯と寝風呂がありました。空気はうまいですが眺望はそれほどでもありません。十津川温泉を使用していますので重曹系の湯です。前回同様、少し薄いような印象があります。十津川ですからもちろんかけ流し。どの浴槽もしっかりお湯があふれ出しています。特に凄かったのが水風呂でして、常時凄い勢いであふれ出していました。何がどうなってここまで投入するのか分からないのですが、人が入ると派手に溢れるのは当然として、それ以外の時も景気よく流れ出ていきます。こちらも温泉を熱交換器で冷まして使用しているとかですので、立派な温泉ではあります。施設の良さもありますので、お勧めできるところです。お湯は近くの同じ温泉を使っているところと比べてみるといいかもしれませんね。5人が参考にしています
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五條から国道168号線を下っていきますと、十津川村に入ってから一番最初に出てくる温泉地がこの湯泉地温泉です。ちょうど十津川村役場があるところでして、役場前の信号を西に入り川を渡ってしばらく行きますと左手に見えてきます。湯泉地温泉としては、もう1つ泉湯という公衆浴場もあるのですが、あちらは地元向け。こちらは観光客向けとなっています。もちろん両方楽しんでもいいですが。滝の湯は数年前に改装されまして、今のような役割を担う形になりました。畳敷きの休憩スペースや、簡単な食事処もあります。
お風呂は内湯1つ、露天1つの構成でして、内湯はよく磨かれた御影石の浴槽です。ここに入って天井を見ますと、新築に近いところにしてはもう黴が発生していまして少し残念な感じになっていました。と言うか、早いですね。湯は単純硫黄泉のかけ流しで、湯口の湯はかなりの高温ですから入浴客の方で水を埋めて適温にしていきます。このあたりは阿吽の呼吸が必要なところかもしれません。それぞれ好みありますし。硫黄の麗しい香りが何とも言えずハッピーになれます。
この内湯から階段を約80段ほど下ると露天風呂になります。一部は建物内の階段で、途中でスリッパをはいて庭の石段を下りていきます。大体80段ありました。こちらは小さな浴槽が1つありまして、やはり同じ湯がかけ流しで楽しめます。手すりから身を乗り出すと小川と滝が見えます。女湯側の方が見やすいかもしれません。マイナスイオン豊富で癒されますね。
やはり湯の実力は十津川村ですから申し分なく、安心してお勧めできるところかなと思います。十津川村にきましたら、せめてこの湯泉地温泉と十津川温泉、最近は難しくなりましたが上湯温泉を各1つずつは楽しんでもらいたいと思います。泉質の違う良湯がかけ流しで楽しめますので。2人が参考にしています
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大阪府能勢町にある旅館です。
家族で某るり渓温泉に訪問するにあたり、皆をそこで車から降ろして『どうしても行きたいところがある!』と告げ、るり渓から約10Km離れたこの温泉を初訪問して来ました。
今まで幾多と施設前を通過しましたが、なかなか訪問出来る機会に恵まれず、またなんとなく敷居が高そうな雰囲気がある事、男女入れ替え制で、1Fは循環のみ2Fは非加熱源泉掛け流し浴槽あり、という色々な条件が今日まで未訪問の経緯です。
京都側からだと、玄関側の前に喫茶店があり、ここが兼用駐車場となっていまして、ここが満杯になる事はぼ無い位広いので、立ち寄りの場合はここに停めるのが無難かと思います。施設前に『汐ノ湯温泉前』というバス停がありましたのでパスでも訪問が容易そうですが。
施設入り口はやっぱりちょっと委縮しそうな雰囲気がありました。古い御屋敷にきた感じに似ています。
入り口で男性の方に日帰りを乞い、わざわざ温泉まで案内いただきました、1000円落とすだけの客に対しても分け目無く感じの良い方と推測されひと安心。今回は利用しませんでしたが、中庭が広く趣きがあり休憩所が洋風でここも居心地が良さそうでした。
急な訪問で事前に1Fか2Fか問い合わせしなかったのですが、見事2Fが的中しラッキー。
露天風呂はありませんし、あまり広くない湯気ムンムンの浴室に整然と4つの浴槽が並んでいます。右から順番に『ジェットバス・加温源泉・白湯・非加熱源泉』
加温湯をパスし、いきなり非加熱に使ってみましたが、11月中旬に源泉温度17度はさすがに寒く、一旦加温浴槽で体を温めて、数十回の交互浴を楽しませていただきました。
非加熱源泉浴槽は原則1人用ですので混雑してると難儀ですが、今回はほぼ貸切状態。透明湯に茶色い無数の鉄錆湯の花が散乱、少し泡付もあり大阪源泉としては文句のつけようのないものに感じました。源泉浴槽に関しては純然たる掛け流しであり、飲泉許可は無いようだが勝手に飲んでみると塩味は意外に感じず純粋な針金を舐めたような味が印象的です。
好き嫌いはあると思いますが個人的には山空海よりこちらの施設のほうが気に入りました。こちらの施設でも山空海で感じる事が出来るノスタルジックなシチュエーションを感じる事が出来ました。温泉だけではなくこの転地感は明日への活力になりますね。近隣過ぎるのですが、一度宿泊利用してその真価を感じ取りたいと思います。33人が参考にしています
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尼崎市内を南北に通る県道13号線沿い、つかしんショッピングセンターに併設された温泉です。ショッピングセンターからは西に位置していまして、スポーツジムの近くです。駐車場も温浴用のものがありますので、そちらに停めると便利かと。
お風呂は内湯が白湯。露天が温泉といったところ。露天の一部にも白湯の浴槽があります。意外にも人気があるのが内湯の入浴剤と人工炭酸泉。これが温泉以上にお客さんを集めていました。勿体ないなぁ。温泉目当て党としては有難い話ですが、露天の大浴槽も壷湯も混雑はなく、じっくりと楽しみました。鉄分と塩分の多い湯で、湯温は低目に調節されていましたが、しっかりと温まり、浴後の熱感も十分でした。大浴槽は茜色、壷湯はうっすら白濁といったところで、鮮度の違いが色に出ていますね。しかし、どちらもポテンシャルの高さは十分といったところで、街中でこのクオリティーの温泉が楽しめるところが阪神温泉郷の凄いところ。近くに来たら再訪するのはもちろん、たまにはお風呂目当てで買い物がついでとかで、わざわざ訪問したくなるようなところです。4人が参考にしています
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湯の峰には民宿が沢山ありますが、ここの宿泊客は旅館あづまやの風呂に夜と朝、無料で入れるというので、熊野古道観光の際に素泊まりで宿泊しました。
宿に漂う空気感はB級そのもの。安宿に慣れている方向けです。必要最低限のアメニティはちゃんとあります。風呂に関して、脱衣所はホコリなどが気になりましたが、湯殿はちゃんとキレイにされています。湯は熱かったら勝手に加水してください、というタイプ。湯口の湯は激アツですが、他にお客さんが居なければ、好みの温度に調節できます。タマゴ臭のする無色透明の湯で、大きい白い湯の花が多量に舞っておりました。民宿の方もいい風呂です。
値段相応のお宿だと思いますが、泊まれば旅館あづまやの風呂に入れるというのはポイント高いです。ちなみに、私が利用した某宿泊予約サイトによると、こちらの宿泊客が旅館の風呂に入れるのは18時~22時、7時~9時とのことです(旅館休館日の場合は利用できないこともあるようです)。0人が参考にしています






