温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >889ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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県道13号線沿いにあるメガショッピングセンターのつかしんの中にある温浴施設です。スーパー、専門店の他にジムや温泉もあるという、オープン当時は全国級の規模のところだったと記憶しています。
お風呂は建物が平屋になっています。まずまずの広さの敷地を使っているようです。
内湯はサウナ、水風呂と白湯系の浴槽です。ということでほとんど入っていません。抜群の温泉は露天風呂になります。温泉浴槽は3種ありまして、一番大きな岩風呂は42℃ほど。鉄分が酸化されて見事な茜色になっています。小さい温泉の高温浴槽は45℃。こちらも茜色です。びっくりの熱さ。そしてこちらが一番いい浴槽で、源泉かけ流しの壺湯が2基。こちらの湯はまだ鉄分の酸化が進んでいないためか、やや白濁した感じ。泉質はナトリウム-塩化物泉ですぐに分かるくらいの塩味がしています。時々小さな茶色い泥っぽい湯の華が入ってきていました。香りはこちらが1番ですね。温度は40℃とかなりぬるめの設定でして、これは季節によっても変わってくるかもしれません。入浴当日は雨模様でして、お蔭様で露天風呂はあまり人がおらず、かえって好都合になりました。大きな浴槽と壺湯を交互にゆっくりと楽しむことができました。5人が参考にしています
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年中無休にオールナイトで20時間営業 (朝10時まで)。駐車場も12台完備とあらゆるニーズに応えてくれていると思います。風呂好きの自分にとって、来たい時にいつでも来れるのは本当に幸せなことです。
サウナはかなり熱めの玄人好み (110度くらい)。 女性側には岩盤浴があってこちらも人気の様子。
風呂を上がってからのビールがまた最高でジョッキがキンキンに冷えてます!
私にとっては 嫌なことがあった日でも、すべて吹き飛ばして、また明日頑張ろうという思いにさせてくれる場所です。 本当にいつもありがとうございます!18人が参考にしています
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波しぶきがかかる岬の海岸スレスレに設置された、白浜温泉のシンボル的な露天風呂。古くは日本書紀にも登場し、古代日本史を飾る天皇や江戸時代には歴代の紀州藩主及び8代将軍吉宗も沐浴したと伝わる、指折りの名湯でもあります。平日の午前中、およそ27年ぶりに利用して来ました。
入浴料は通常420円(6月から500円に値上げ)ですが、この日は「南紀白浜ゆめぐり札」のシール1枚を使って入浴。入口の門をくぐり、左側が男湯です。鍵なしロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーもなし。そこから階段を下りた所に、2つの岩風呂があります。洗い場等は特にないので、かけ湯はしっかりと。
手前の12人サイズの浴槽には、うっすら黄白色がかった透明のナトリウムー塩化物温泉(源泉名: 行幸源泉)が、かけ流しにされています。泉温78.0℃を、加水して41℃位で供給。PH7.9ながら、肌がスベスベする浴感です。湯口が析出物でブロッコリー状というか、まるで珊瑚のような状態に。口に含むと、微かに硫化水素臭がして甘味のような円やかさに加え、弱塩味も感知。小さな綿状の薄茶色い湯の花も舞っています。
続いて、波打ち際の浴槽へ。14人サイズで、湯温はこちらも41℃位。太平洋を一望する文句なしの開放感ですが、海に近過ぎて波も凄いです。それと同時に、近くの海中展望塔の桟橋から丸見えなのも、27年前と変わらぬシチュエーション。この日はお天気も良く、素晴らしい景色をカメラに収めたかったのですが、脱衣場から先は撮影禁止の表示があり残念。とはいえ、大海原を眺めつつ、潮風に吹かれてまったり湯浴みできました。
主な成分: ナトリウムイオン3390mg、マグネシウムイオン226.4mg、カルシウムイオン91.0mg、マンガンイオン0.6mg、鉄(II)イオン0.1mg、アルミニウムイオン0.1mg、フッ化物イオン3.5mg、塩化物イオン4396mg、硫化水素イオン0.2mg、チオ硫酸イオン1.1mg、硫酸イオン451.5mg、炭酸水素イオン1834mg、炭酸イオン157.6mg、メタケイ酸110.9mg、メタホウ酸49.8mg、遊離硫化水素0.3mg、成分総計10.88g
※なお、分析書は平成26年に更新されています。12人が参考にしています
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ほとんど露天で過ごしましたが、川の横で非常に気持ち良かったです。
お湯は薄い緑色でいい感じです。
休憩室が最高で庭を見ながらゆっくり出来ますよ。8人が参考にしています
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一泊二食付きで宿泊しました。
天橋立で泊まるならおすすめできるホテルです。理由は客室からも露天風呂からも、素晴らしい海と天橋立の景観が楽しめることと、天橋立やビューランドに歩いて行けるので駐車場代がいりません。
このあたりの旅館ではこじんまりとした風呂場のところが多いのですが、ここ天橋立ホテルは大きなホテルなので、ちゃんと大浴場があります。温泉は含弱放射能・鉄(Ⅲ)ナトリウム-塩化物泉(成分総計8.59g、27.6℃、pH7.17、42.3×10の-10乗キュリー/kg)です。多くの浴槽では循環ろ過のために無色透明となっておりますが、源泉掛け流しのつぼ湯のみ茶系の薄濁り湯(透明度50㎝)であり、濃い茶褐色の微細な湯の華が舞っていました。つぼ湯は非加熱のため水風呂くらい冷たいので、加温浴槽との温冷交互浴がおすすめです。なおこの源泉つぼ湯は片側の浴場のみとなりますので、日帰り利用の場合は利用できないかもしれません。温泉の匂いについては、源泉湯口で匂いを嗅いでみるが、特に匂いは感じられませんでした。加温浴槽では湯口で微弱な塩素臭を感じるものの、浴槽の湯からは塩素臭は感じられず、快適に入浴できました。温泉の肌触りについては微弱なツルツル感が感じられます。
料理は悪くはありませんが、16,000円という宿泊価格を考えるともう少し頑張って欲しいところです。このあたりの旅館はどこも人気観光地価格なのか少し相場が高いように感じました。
※画像は4階客室の眺望です。14人が参考にしています
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十津川村役場のところから西に。橋を渡ってしばらく行きますと左手に見えてきます。廃業した旅館を村が買い取って、あれこれと改築して観光客用になって今に至るというところです。泉湯よりも観光客向けになっています。食事処や休憩室もありますし。
お風呂は内湯が44℃ほど。かなり熱めです。温度調節用の水の蛇口はありましたが、お客さんがこの状態で納得して入っていましたので、ひねらず我慢していました。肌がちくちくして、赤くなりますね。階段を80段ほど下りた露天風呂は42℃くらい。折しも雨降りの日でしたので、お風呂の脇の滝はごうごうと音を立てていました。さすがは滝の湯です。
温泉は単純硫黄戦で湯泉地温泉の2号泉を使用。55.6℃、0.254g/kg、36kL/hとなっています。当日は泉湯よりも香りは強めに感じました。内湯は特にです。まあ加水の割合がお客さんの具合で変化しますし、このあたりは何とも言えませんがねぇ。源泉に近いのは泉湯だったはずで、必ずしもいつでも滝の湯にアドバンテージがあるわけでもないようです。いずれにせよ、ダイレクトな硫黄の香りは心地よいです。遠路はるばる訪ねても損はさせない、実力派のお風呂です。ちなみに、アメニティはリーブルアロエの2点セットでした。2人が参考にしています
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十津川のバスセンターから少しだけ南に行きまして、国道425号線に入り1km弱のところにあります。国道425号線は酷道として有名ですが、昴までならそれほどでもないのでご安心を。芝生広場と野外音楽堂が印象的なところです。
こちらはホテルのお風呂ですが、通常の日帰り入浴もできるようになっています。ホテルと温泉は別の棟になっているようで、簡単な渡り廊下でつながっています。
お風呂は男湯だけは鍵付きのロッカーがないので、貴重品はフロントで管理してもらうか、同伴者の女性がいましたら、そちらに預ける形になります。
浴室ですが、内湯はサウナと水風呂。そして主浴槽です。こちらは細長くなっています。42℃くらいでした。露天風呂は大きな浴槽が42℃くらい。浴槽の淵あたりが以前とはちょっと異なる感じでして、リニュアルしたのかもしれません。あとは打たせ湯と寝風呂、こちらは40℃ほどでした。飲泉処もあります。泉質はナトリウム-炭酸水素塩泉で1.838g/kg、75.6℃、800L/minとなっています。香りがよくてまとわりつくような感じがうれしいですね。露天の浴槽は広々しています。庵の湯と比べますと、濁りは少な目でした。
文句なしに気持ち良い十津川温泉らしさが出ていると思います。十津川温泉2号・7号の混合泉で、他の十津川温泉の施設も同じなのかな?このあたりはよくわかりません。何はともあれいい湯ですので、初心者さんもベテランさんもお楽しみを。アメニティはホテルらしく、資生堂の3点セットでした。4人が参考にしています
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国道168号線の十津川バスセンターの向かいにある公衆浴場です。駐車場はバスセンターのところのコインパーキングを利用し、フロントで手続きをしますと90分のサービス券がもらえます。お風呂以外にも足湯や手湯、飲泉処なんかもあります。
国道から階段を下りていき、ダム湖畔の水面から10mほどのところまで下ると受付、その奥がお風呂の「庵」になります。男女別棟で小さな小屋のようなたたずまいです。
脱衣所は籠と100円リターン式の貴重品ロッカーの併用タイプ。ドライヤーはあります。
お風呂は内湯のみで41℃ほど。十津川村ですから当然のかけ流しです。浴槽は大き目で湯の投入量も多いです。泉質はナトリウム-炭酸水素塩泉でつるつる感と、微小ですが白濁したような濁りあり。こちらは香りが独特でして、硫黄と何かしらが混ざったような香りがします。この香り、十津川温泉でしかかいだ記憶がない特有のもので、これがとてもうれしい気分にさせてくれます。力のある湯ですし、通りがかりに入っていっても損はなし。紀伊半島縦走のついでに入浴してみてはいかがでしょうか。アメニティも備え付けられていまして、リーブルアロエの2点セットになります。6人が参考にしています
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十津川村役場の手前から東に入って川沿いに狭い道を進んでいくと左手に見えてきます。こじんまりとした施設でして、どちらかといいますと、地元の方用かもしれません。
お風呂は内湯が1つ。露天が1つです。露天の方が大き目になっています。内湯は41℃、露天風呂は42℃くらいでした。いずれも入浴客の方で水で埋めて調節できるようになっていましたが、当日はこのまま楽しみました。まあ他にお客さんはいませんでしたが。湯の投入量は露天風呂の方が多めでしたが、あいにくの雨でほぼ内湯にいました。泉質は単純硫黄戦で浴感は特になし。52.7℃、0.236g/kg、634L/minとなっています。香りはすこぶるよく、外の駐車場まで香ってくるくらいです。ダイレクトな硫黄臭は近畿では珍しいので、硫黄好きにはお勧めですね。ちなみに、アメニティはリーブルアロエの2点セットでした。4人が参考にしています
、性別:男性
、年代:30代






