温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >55ページ目
-
掲載入浴施設数
22872 -
掲載日帰り施設数
10476 -
宿・ホテル数
15163 -
温泉口コミ数
160959
関西(近畿)地方の口コミ一覧
-

初秋の椿温泉に訪れ、こちらのお宿にお世話になりました。
外観は寂しい感じで、宿の周辺も何もありませんが
つまり温泉に集中できる、という事でしょうか。
お風呂のほうは、少々設備の古さはあるものの、
皆さんお感じになっておられるように、
源泉掛け流しの、良質なお湯です。
お風呂からの眺望も、太平洋を独り占めと言った感があります。
手触りもツルツルしており、ぬる目のお湯が好きな方であれば
大満足の温泉でしょう。
ただし、温泉以外に関しては、お部屋の設備も少々古めで
お湯以外に関しても、満足を求める方にはお勧めはしません。
立ち寄り湯としてご利用であれば、十分楽しめるかと思われます。
0人が参考にしています
-

8月27日に夫婦で行きました。受付を済ませ、男の入り口と女の入り口が有ったので分かれて入るとそこはトイレの表示が無い便所でした。二人が出てきておもわず苦笑い。ちゃんとトイレって書いとけよと思いました。浴室に入ると室内のジャグジー風呂だけが温度がぬるめで、あとの浴槽も露天風呂も手足がしびれるほど熱めで、そのせいか誰も浴槽にゆっくり浸かっている人は居ず、外で寝ている人とか椅子に座っている人ばかりが目だっていました。それからその日だけかどうか知りませんが、露天の湯に浮遊物が多く、入っている間ずっと職員が大きな網を持って休み無くごみを救っていました。温泉が好きでいろんなところに行きますがこんな光景は初めてでした。又温泉と言うわりには湯のヌルヌル感は無く、また効能とか泉質の表示が無かった様に思います。探せばどこかに有ったかも知れませんが。風呂から上がって休憩室に行くと、1つの椅子に1台づつテレビが付いていて設備はお金がかかっているなと言う印象でした。しかしテレビのスイッチが本体と別の分かりにくい場所にあり、本人を含めて隣の若者もあきらめたようでした。結論は建てた会社は相当資金に余裕が有りそうだが、直接経営している職員は素人の様に感じました。
リピーターを大事にしなければこの業界は厳しいのでは???
夫婦で帰りの車中、また来たいとは思わないなあって言う感想でした。2人が参考にしています
-
和泉橋本温泉と名乗っていますが、天然温泉ではありません。
造りの異なる二つの浴場があり、曜日によって男湯と女湯が交替します。浴場だけを見ると、スーパー銭湯の箱物としては目新しさをあまり感じません。どこにでもありそうな浴場です。ただ、内容的には工夫を凝らしています。
まず、炭酸泉、ナトリウム塩化物泉、重曹と、さまざまな泉質を人工的にそろているのはおもしろいと思いました。また、ここのシェイプアップ風呂は半端ではありません。うっと息が詰まるほどの水圧です。何日も通えばほんとにシェイプアップできそうな勢いです。信州の温湯温泉「湯~ぱれあ」で体験したミルキーバスが、ここにも設えてありました。これはなかなか気持ちいいものです。片方には漢薬蒸風呂、もう一方には漢薬熱気風呂というサウナがあり、この日は男風呂が漢薬熱気風呂でした。これは塩サウナなのですが、その塩に10種類の和漢植物の有効成分が配合されています。気分だけでも癒されます。もう一方の蒸風呂は蒸気に10種類の和漢植物の有効成分が配合されているそうです。喫煙場所が完全に分離されているのにも好感が持てました。
難点は駐車場に入りにくく出にくいことです。入るほうは東(水間方面)からだと入りやすいですが、残る方角からは交通量の多い信号からすぐの入り口から入らねばならず、かなり気合が必要です。出るにあたってはその信号脇から一方にしか出ることができません。施設が信号の角にあるので致し方ないのですが、とにかく不便です。施設による、出口からの右折禁止の指示を無視して右折できる根性のある方は平気かも知れません。(事実、そうやって出て行く車を複数台目撃しました。)
流行りの岩盤浴もでき、湯に浸かる以外の部分ではずいぶん充実しており、その点で後発の優位さを発揮していて、他との違いを押し出していると思われます。1人が参考にしています
-
勝浦漁港の先、少々奥まったところの八幡神社側に位置する。さほどわかいりにくい場所でもなく、近隣の「脇の谷温泉」と比較すると余程わかりやすい場所にある。公衆浴場ゆえ当然小振りな建造物だが、脇の谷と比較すると俄然目を引く。観光客が手軽に勝浦の湯を堪能するには、ここがメインなのだろう。確かにここは公衆浴場と形容すべきもので、共同湯の雰囲気とはやや遠い。
とは申せ、山小屋風の外観と、木造の落ち着いた内部の造作、天井の扇風機等の鄙びた風情は、旅情を誘うものがある。
ここも自家源泉を保有し、地下500メートルから掘り当てた含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物泉はph8.4の弱アルカリ、湧出温度は46度で、浴槽と湧出場所が近いために浴槽の温度は他の勝浦温泉の施設の湯温と比較してやや高め。そのため夏場は加水することもあるとのこと。たとえ加水されたとしても、硫黄臭はしっかりと残り、他の施設と比較しても泉質に遜色ない。
浴槽は一つで、壁側の真ん中の位置あたりから静かに源泉がかけ流されている。当然のことながら、加水はあるにせよ、他には混じり気のない温泉であり、循環設備とも塩素消毒とも無縁。真っ当な温泉施設である。
気軽に勝浦の湯を楽しみたいなら最適だろう。価格も320円と安価であるし、泉質も温泉利用方法も優れもの。唯一の欠点は駐車場所に困ることと、夏場はやや熱すぎるくらいで、普通の観光客はもちろん温泉好きにも安心して勧められる施設である。
ただ、私の嗜好となると、ぬる湯を好み、共同湯然とした鄙び系に心惹かれる心性から、近隣の「脇の谷温泉」に軍配を上げたくなる。2人が参考にしています
-

湯の峰には過去5回以上行っていますが、
今回初めて「あづまや」さんへ宿泊しました。
プランはスタンダードなもの。
通された部屋からは眼下に湯の峰温泉街?の湯筒が見えます。
部屋は古臭い10条間で汚さはありませんが、
いかんせんボロいです。鄙びたというよりボロい感じです。
夕食の前に大浴場へ行ってみました。
男女入れ替え前のために男子用露天風呂は一度服を着てから
通路に出ての入浴となります。
この露天風呂はぬるく、流れ入れられているのは水でした。
女子用露天とつながっていましたので冷ますためでしょう。
大浴場はいい鄙びた感が出ており、
内壁も間伐材的な丸太組みとなっており個人的にはお気に入りです。
そこに温泉を利用した蒸し風呂があったのですが、
これはとても良かったです。
普通のサウナと違い蒸気感が抜群で宿泊中5回も入りました。
浴場にある「さまし湯」は・・・・
他の方が入浴した後、湯が満タンになるまでかなりの時間が
かかり、なんとなく入浴する気になりませんでしたが、
タイミングよく満タンの時につかると良いお湯で30分以上も
浸かってしまいました。
料理は可も不可も無い定番の和食ご膳でした。
※料金を追加するとグレードアップ可能とのこと。
個人的には湯の峰のお湯を純粋に味わうだけなら
他にも良い宿があるかと思います。
ただ、外国人の方も多数宿泊しておりましたので
日本風を満喫したい方にはお勧めではあります。2人が参考にしています
-

今回勝浦あたりを結構まんべんなく回ったが、最後に行き着いたのがこちらでした。
立ち寄り湯は2時半からということで、ロビーでしばらく待たせてもらいました。ロビーからはオシャンビューで のんびり魚釣りを楽しむ方たちをみておりました。
こちらは源泉槽ととなりに加温浴槽がありました。硫黄臭の強い無色透明のまったりした湯です。湧出が36.6度ちょっと低めなのでのんびりつかれました。勝浦の温泉たちはいずれもつわものたちばかりにて、こちらもよかったです。カランのシャワーも源泉そのままだそうです。
「きよもんの湯」はこちらの経営だそうで、どちらもきれいに使われており、一般にもマニアも充分湯を楽しませてくれました。1人が参考にしています
-

改装後いきましたが今までロッカーのカギが無かったり
シャワーの出ない所あったりジャグジーが出なかったり
した所等を直しただけでしたが今だ下駄箱のカギの
無い所は多数ありましたが
施設以前にあいかわらずサービス業でありながら
「いらっしゃいませ」「ありがとうございました」
まともに言わない従業員さん達てどうなんでしょう8人が参考にしています
-

浜坂に泊まりで行きました。
300円で安いにであまり期待してなかったです。
でも、貴重品の預けるとこもあるし
ロッカ-もあるのでよかったです。
湯は熱いのでゆっくり入れませんでしたが
まあまです。0人が参考にしています
-

ホテル浦島を左に見ながら海岸沿いに進みますと左に神社があるかなと思いきいや、正面に「はまゆ」ののれんがはためいているのがみえました。
本当にレトロな感じの脱衣室で 大阪の「和光浴場」を思いだしてしまいました。浴槽ひとつにて、硫黄臭の強い無色透明無味な湯ですが、ともかく熱い! 表には43.8度の湧出とありましたが、中の分析表は46.5度です。夏は加水ともありました。
地元のよき銭湯なのでしょうねぇ。2人が参考にしています
-

内湯に1つ、露天風呂に1つ浴槽があります。同じ湯を提供しているみたいです。泉質はナトリウム炭酸水素塩・硫酸塩泉とのことで、ツルヌル感が強いです。塩素臭は少なめでいい感じです。あと、特に内湯の浴槽は深く作られていて、「落ち着く姿勢」を見つけるのに難儀しました。お尻をぺたんと底につけると、座高100cmアップの私でもアゴのあたりまでお湯が来ます。結論としては二段になっていますので、その高い段にペタっとつま先からお尻までつけつつ、湯舟のフチに首を預けるポジション。これができるのは角っこだけです。
湯温は40℃ほどでしたが、温度以上に温まる気がしました。浴後の汗の引きに結構時間がかかりました。私は長湯党ですから参考にならないかもしれません。サッと入って温まってサッと出るような入り方がいいのかな?平日の午前中からの入浴でして、地元の方っぽい人を何人か目撃したのですが、皆さん、15分程度で出て行かれます。貧乏性の私は「もったいないよ、いい湯なんだから」と思ってしまいます(笑) この湯が日常ならそうした入り方もありかもしれませんね。また、循環しているとありますが、露天も内湯もオーバーフローは多く、お湯が澱む様子はなかったですね。
施設の大きさから見て、混雑する時に入れば苦しいでしょう。空いていれば質の高さを味わえると思いますよ。
また、管理人の方はかなり研究熱心で、こちらの休館日にあちこちの温泉を行脚していらっしゃるそうです。湯上がり後は温泉談義に華が咲きました。1人が参考にしています





