温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >536ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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まず木曜の昼間、駐車場の端にある事務所へ入会の申し込みに行った。一応「NPOみなと」のホームページでどんな活動をするところか等予備知識を仕入れ、政治信条のようなものを訊かれてもいいように答えを準備していたんですが、そんなことは一切訊かれず、あっさりと入会O,K。ただ、温泉に入りたいというこちらの思惑を見透かされたように、受付の人にはニヤッと笑われながら、温泉に入るための会とは違いますから、と2度ほど言われはしましたが(苦笑)。
またその日、足湯も使えますからと言われ、事務所すぐの足湯をさっそく使わせてもらうことに。
居たのは初老の女の人がひとり。足湯も浴場もよく来られるそうで、ホンマモンの温泉やから、ええよ、と言われる。十人ほどが浸かれる足湯にはやや褐色の湯がドバドバとそそがれ、仄かに潮の香も。いやがうえにも浴場への期待が高まる。
そして本日土曜5時過ぎ、温泉へお邪魔しました。浴場はどこにでもある銭湯のような風情なんですが、二つある長方形の湯船には、どちらも惜しげもなく源泉がドバドバとそそがれ、足湯で嗅いだ仄かな潮の香がここでも。湯は熱めでしたが体が火照ってくるとシャワーで水を浴び、また浴槽に浸かり…、ということを繰り返していました。
こんな大型トラックが轟音を響かせ行き来する国道そばの工場の跡地に、こんないい湯があるなんて意想外であり、また何かおかしくもなってきました。これからちょくちょく利用することになるでしょう。お隣の地底旅行というレストランも含め。0人が参考にしています
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【宿泊日】平成19年5月中旬 (平日)
【宿泊金額】20,000円 (税別)
【客室】夢大地4階和室(12畳+広縁)
・風呂:有り
・トイレ:シャワー付
・バスタオル:一人1枚 (大浴場にも有り)
・冷水:有り
・新聞:有り
【風呂】
・大浴場3カ所(露天風呂付き)
【料理】
・夕食:客室。「鯛の活造りと名物宝楽焼付グルメPlan」
主な献立は「活造り(鯛、鮪中トロ、小さい鮑)」「鯛、海老、ささえの宝楽焼」「淡路牛のしゃぶしゃぶ」など。
・ビール:キリンまたはアサヒの大ビンが635円 (税別)
・朝食:客室で和定食。
【意見】
・夕食は事前にHPで内容を確認していたので、想像どおりでした。ごはんは鯛飯でとても満足でした。
・風呂は3カ所有り、1カ所ごとに大浴場、露天風呂も付いて満足できます。浴槽から湯があふれていましたが、一部循環もしているようです。
夢泉景の風呂は2階建てで、下の露天風呂は赤湯(有馬の金泉みたい)です。
各浴場にタオルとバスタオルがあるのは、ありがたいですね。
・帰宅後に宿から意見を求めるアンケートメールが届いたいました。改善意識は高いようです。
・全体的には、かなり満足できる宿です。特に風呂が多彩なので早い時間にチェックインして、すべて回るといいですよ。1人が参考にしています
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源泉は37度で気持ちよく長く入れます。
いつも2時間はそこで居眠りします。
露天は満天の星と夜景で満喫します。
やはりいいものはいいですね。0人が参考にしています
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GWに念願の灘温泉に出かけた。
入っていきなり掛け湯の泉質にびっくり。
あわあわの極上の源泉が掛け湯槽に溢れている。こんな上等な掛け湯は初めてだ。
普段は掛け湯のあと真っ先に露天に入ることにしているが、連休のわりに案外空いていた。
しばし浸かっていて、ふと目に入ったのは内風呂の中ほどにある浴槽にぎっしり隙間なく納まっているオヤジ達。
全員微動だにせず目をつむって入っている。さてはうわさに聞く極上源泉掛け流しのアレか…。
そこで早速、となりの熱めの湯船で待機して空くのを待った。だがなかなか空かない。
約20分ほどたってようやく一人分が空き、すばやくすべり込む。うむ、かなりヌルめだがなかなか気持ちいい。
そのうえ泡がびっしりと身体にまとわりついてくるではないか。
そういえば近所の六甲おとめ塚温泉もかなり泡つきが良かった。
こんな素晴らしい銭湯が多い灘区が温泉郷とよばれるのもむべなるかな…。0人が参考にしています
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最初、湯温がぬるいと思ってたのですが、体の内側からポカポカしてとても気持ち良かったです。
お子様連れで、お休みの日に播磨中央公園で遊んだ後、寄ってみてはいかがですか?
充実した、休日になると思います。0人が参考にしています
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湯の峰に着いたのが日曜昼の3時前。この時間だと結構待たされるだろうからと、翌朝行くことに。
翌朝券を売っている公衆浴場前に着いたのが5時半。しばらくすると浴場の管理者らしき方が現れ、5時45分から風呂に入れていただく。
湯は熱いとの評判でしたが、山中の早朝ゆえ肌寒く、熱い湯がちょうどいい心地に。
前日地元のケーブルテレビか何かでつぼ湯を取り上げていて、そこで小栗判官の伝説~一旦は毒殺されるが閻魔大王によってこの世に話すこともできない餓鬼として戻され、つぼ湯で49日かけて湯治して元に戻った~が紹介されていたんですが、その番組で使われていた餓鬼の絵が妙にこころに残り、湯につかっているとその絵が何度も頭の中にリフレインしてきました。
一日に七回湯の色が変わると言われていますが、私の入った時はグレーのような白濁色。
湯から出た時にはすでに何人かの人が順番待ちをしていました。2人が参考にしています
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2年前にこの地を訪れた時はあずまやに泊まり、風呂場は文句なしに良かったんですが、19000円という宿代にしては部屋が老朽している上仲居さんが廊下を通る度にガタガタと音もして閉口したので、今回はこちらに泊まりました。
噂の露天、入った時は湯の注ぎ口近くで湯の花が舞っている程度だったんですが、湯の中で体を動かすや湯の花がそれこそ乱舞。こんな大量の湯の花、見たことがなく、我が心も狂喜乱舞!
夜10時以降は浴場が男女入れ替えになり、こちらの露天も湯の花が舞っており、熱い湯とぬるめの湯が仕切られていたんですが、私はぬるめの湯の方で、顔だけ出して体を浮かせ、星空を眺めながら、多幸感から、あぁ、あぁ、と嘆息を洩らしてました。
また、空いているといつでも入れる家族風呂もこじんまりして情緒ある造り。
食事も一品一品に工夫が凝らされているのが窺い知れ、おいしかったです。
湯の峰の温泉通りからはちょっと離れていますが、部屋からは山々や田んぼが見え、夜は蛙の鳴き声に耳を傾けているうち、いつしか眠りについていました。3人が参考にしています
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平日の月曜日ということもあって、貸しきり状態でした。施設的には15年ほど経っている割に綺麗な施設で衛生的でした。ゆっくりと時間を使うには最適な温泉だと思います。時間を忘れてしまえる場所です。(すいていればですが。)ちなみにHPが漢字ドメイン観音湯.JPになっていました。
1人が参考にしています
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ホテル浦島へ渡る船に乗ったのが11時半。
受付で、日帰り+バイキング(1500円)を申し出ると、まずバイキングにするか旨訊ねられましたが、玄武洞の清掃がはじまる12時まで間があったので、まず急いで玄武洞へ。
洞窟に入るや、私の好きな硫黄臭がし、白濁した湯がどばどばとオーバーフローしており、嬉しくなる。しばし湯浴みを楽しんだ後、隣の磯の湯は12時からあく(清掃が終わる)ので、お隣へ。
ここは内湯で浴槽が二つの小ぶりなものだったが、ここでも硫黄臭が。
次いで、狼煙の湯は13時までやっているので、広い敷地内を急いで移動。これは山の頂上にあり、普段はモスクワの地下鉄のような(ヘンなたとえですみません)3連のエレベーターが動いてるんでしょうが、この時間帯は利用者が少ない為でしょう動いておらず、エスカレーターの横の階段をひたすら上るはめに。よく温泉マニアのサイトなんかでは、1日に5湯も6湯も入る人がいて、こんなんじゃゆっくり出来ないだろうにと思っていましたが、このときの私は、見れるだけ見てやろう、同じ料金を払ってるなら入らなソンソンてな心境になっていました。
汗ダクダクで到着した狼煙の湯も硫黄臭がしており、海と勝浦の町並み、緑深い紀州の山々が見渡せ、遠く電車の音も聞こえてきていい気分に。
狼煙の湯を出て、やっと昼食に。他の方が口コミで書かれている通り、確かにもっと色々あればとは思ったんですが、それでも玄米カレーにいろいろなトッピングを盛って2皿、その他さまざまな飲料にアイスクリームとお腹一杯になることはできました。
その後また広い館内を歩いて忘帰洞へ。
この洞窟も硫黄臭がこもっていたことは言うまでも無いんですが、玄武洞よりも広く、波打ち際の湯船で瞑想していると、自分が砕け散る波そのものになったような気がしてき、なるほど、これじゃぁ、帰るのを忘れてしまうわいな、という感慨を抱いた次第。
ホテル浦島、行く前は温泉のテーマパークみたいなところで、まあ、話のネタにといった程度の気持ちで立ち寄ったんですが、湯は本格的な上、夜は色々な飲食店も開くようで楽しげで、今度は是非泊まってみたいと思いました。0人が参考にしています



