温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >499ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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多少弾丸気味の和歌山ツアー4軒目、締めは、ずっと気になってた、こちらにしました。
場所はR42、白浜を越えて暫く南下した所、椿温泉への案内が、小さいですがあります、足湯もその近くだったか、民宿&居酒屋?「若竹」さんの前を通り進みます、想像していたより、その周辺は、別荘地の様ですが、寂れては、なかった様に感じました、道なりに進むとホテルが見えて参ります、「みつるん」様の情報をありがたく見させて頂き、月野瀬を出発する前に、連絡を入れました、気をつけたいのは、駐車場の段差でしょうか、ほんと車高の低い車や、エアロを組んでいる車は、アンダーや、スポイラーを、ガリっと行きそうなので注意が必要。お昼前には、着きましたので暫く待機しておりました。日帰り入浴は12時から、入浴料は「大人700円」です。
さて風呂場の方ですが、紹介されている、画像の通り、眼前には、太平洋が広がります、男湯は、左が加温浴槽、右がすこし加温した浴槽、浴室に入ってすぐ右手に「ど源泉」の浴槽があります、サウナの類いはありません、不要かと感じます。客入り具合が、想像できなかったのですが、行った時は、地元のかな、ご夫婦でお見えになってた、おやっさんと私だけ、1時間半ほど居ましたが途中から私だけとなり、帰るまで誰も入って来ませんでした。
温泉の方は、細かい部分は解らないのですが、今日巡って来た、「ゆりの山」「月野瀬ゆうや」と似ていると言いますか、豊かな「硫黄系」の香りと浴感は、最初はあれ?って思うのですけど、浸かってるとスベスベになる、極上温泉かと、ここの場合、源泉や温い方に浸かっておりますと、細かい気泡が、身体に纏わって参ります、私は終始、温い方の浴槽の窓あたりで、肘を突いてうつ伏せになり、何も考えずただ「ボケ~っ」と沖を行く貨物船や、海の景色を眺めながら、過ごしておりました、大変気持ち良かったです。この上ないくらい、リフレッシュさせて頂きました。
風呂上りに、フロントの方、旦那さんでしょうか、湯冷ましがてら、アイスコーヒー(350円)を飲みながら、すこしお話をさせて貰いましたが、白浜の影になってしまい、比較的マイナーな存在の温泉地ですが、一度来ると虜になる方が多いとの事、解ります、逆にマイナーであるなら、そこが魅力、とても良い所です、私も虜になりそうです、次は泊まりで来るべきかと思いました。
風呂場でご一緒した、おやっさんに「兄ちゃん、折角ここまできたら「崎の湯」も寄って行かなぁ」とお薦めを頂きましたが、次回に持ち越します、情報ありがとうございます。
今回の和歌山ツアー、ある程度狙って廻ったとは言え、私には勿体無い様な、すごい所ばかりで、暫くは、街中の「本質は園田競馬の予想屋のおっちゃんと変わらなく思える「コンサル」に好きなように「おもちゃ」にされて、出来たのが「純和風もしくは、バリ風のプール&食堂」みたいなスー銭には、行かない方が、良いだろうと思えたぐらい良かったです。
和歌山には、まだまだ良い温泉がたくさんありそう、またいつか、湯巡りに来ようと思います。0人が参考にしています
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こじんまりした建物で、とても奇麗に使われております。
内湯に浴槽ひとつですが、温泉がどばどば掛け流されており、加温されていないため ぬるめの湯で長湯できます。
無色透明で硫黄臭強く 少しつるぬると感じる清明な湯です。
表では 温泉水を売っていました。
一緒に入っていた地元のおばちゃんに「いい湯ですね!」なんて話しかけますと、「そうやろ!・・これあげよ!毎日来てるから私はええねん」と言って2リットルポリ容器に入った温泉水をくれました。
持って帰りコーヒー作って飲もうって考えた次第・・・3人が参考にしています
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国道24号線沿いの「きよもんの湯」横の道を海岸方面に入り、トンネル、JR線の線路を越え、海沿いに走りますと、左手に見えてまいります。勝浦温泉の温泉街とも、湯川温泉とも少し離れた所に位置する一軒宿、勝浦温泉郷に包含され、泉質も似通ってはございますが、勝浦では「ホテル浦島」等の大型ホテルに宿泊すること以外眼中にない一般の観光客の皆様方には、恐らく完全にスルーされてしまう存在ではありましょう。
歴史的建造物と言っても過言ではない荘厳な雰囲気の旅館とは全く異なり、旅館と民宿の中間領域に近い、一見田舎の老朽化した校舎ともおぼしき風情ではございますが、内部は綺麗に使用されており、清潔さでは何等問題なく、浮世の辛さから離れて静かに骨休めしたい向きには、寧ろ人の少ないこのような宿が好都合でございましょうし、わたくしもそのような嗜好に加えて確かな温泉力を求め、宿泊の場といたしたのでございます。
温泉宿の主たる売りはやはり温泉、この旅館の温泉は湯量豊富で、曲面を採用したタイル地の、せいぜい4~5人入ればいっぱいになるであろう小型の浴槽に耐えることなく源泉が注ぎ込まれており、源泉が勿体無く思われるほどの激しいオーバーフローなのでございます。従いまして、二人ほどが同時に湯船に身を浸しますと、大量の湯が湯船から流れ出し、洗面器が津波に流され排水溝周辺で激しく踊る事態に陥り、これもまたこの宿の名物とも言えましょう。単純硫黄泉の40度以下のぬる湯は長湯が可能、この周辺の温泉と同様、たまご臭とほのかな甘味、肌触りの柔らかさは絶品で、宿の風情と相まって、神経を休めてくれる効能あらかたでございます。もちろん飲泉も可能、無加水・無加温・塩素消毒なしの一切混じり気のない純然たる源泉かけ流しで、湯量豊富が為せる業、確かな温泉力で宿を選ぶなら、この宿は文句のつけようがございません。
宿泊料金も大型ホテルなどとは比較にならぬ程リーズナブル、8000円から宿泊が可能で、素朴な老夫婦が二人で切盛りされておられる関係上、豪華さは期待できませんが、値段相応かそれ以上の内容であります。わたくしの宿泊時は貸切状態で、混雑することはほとんど想定できないと思われ、豪華な宿やアメニティに優れるホテルにこだわる方々には不向きでありましょうが、静かな休息や良質の温泉を求める方々には一押しの一軒宿と申せましょう。静かに癒されること、間違いございません。
300円で立寄り湯も可能で、豪快なかけ流しと洗面器の舞を一度体験してみるのもよろしかろうと存じます。3人が参考にしています
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そうそう、お昼の番台に座っておられるお姉さんはとてもきれいですね。あと、女子高生(?)もかわいかった。おばさんは親切だったよ。みんな家族かな?ところで、泉質は最高。最近、銭湯がなくなってるので、貴重な存在ですね。
0人が参考にしています
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R42号線から「きよもんの湯」を左折しまして、紀勢線をくぐりますと、海が見えてきます。道なりに走っていきますと、いきなり「もみじや」という看板が・・・ 矢印の方向に左折していきますと、古びた確かに学校の校舎のような建物が見えてきます。
11月から2月にかけては、部屋から朝日の昇るのが見えるそうです。正月のご来光は圧巻とか・・宿のおばさんがおっしゃっておられました。
浴槽には5人も入ればいっぱいの浴槽のみで、そこにどばどばと源泉が掛け流されておりました。硫黄臭のするちょっとつるぬるのやさしい湯です。湧出温度が41度ほどで、夏には熱いほどの湯が自家源泉で供給されておりました。浴槽につかると、湯がどばーと流れだし、もったいないくらいに洗い場に充満いたします。確かに洗面器も流れていきました。こんな湯がもっと近くにあればと思います。
宿としては、古びており安価なのが唯一救いでしょう。がんばっていただきたいものです。2人が参考にしています
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古座川沿いの民家の敷地内にひっそりと在る温泉で、温泉好事家の間では評判であるものの、一般にはほとんど知られた存在ではない。何しろ民家の敷地内にあり、所有者のご好意で入浴させて頂けるという類稀な形態で、営業として施設が運営されているわけではないため、好意に対して感謝で入浴させて頂く姿勢が必要かとも思う。とは申せ、母屋で入浴を請うと、すこぶる快く承諾を頂けるので、さほど敷居が高いものでもない。温泉そのものが好きなお方なら寧ろ気軽に入浴を請うのがよかろうし、入浴したら最後、歓喜が湧き上がること間違いなし。
建物は小さな小屋の如きもの。左右同形の部屋に分かれ、どちらにも同形・対称の小さめのコンクリートにペンキ塗りを施した浴槽がある。浅めの家庭用サイズといったところ。必然的に貸切状態となる。向かって左の浴室の浴槽の方が、若干源泉の投入量は多いと目される。浴室内は狭いため、荷物などは持ち込まない方が無難。
湯小屋にしつらえた湯船に、ただただ源泉が豊富にかけ流されているといった原始的方途であり、それ以外は何もない。流れ出た湯はそのままかけ流すので石鹸・シャンプーの類など設置されてあるはずもなく、そんなものをここで使うのは野暮という以上に性質の悪い振る舞いだろう。そもそも営業をされているのではないため、電灯もない。戸を閉めると漆黒の闇となるので、夏場なら開け放ち、簾を下げての入浴となる。飽くまで湯小屋で、小奇麗な造作ではない。天井に蜘蛛が張り付いていたりもする。自然の中に造った古い小屋で温泉に浸かるという状況が苦でない方は、この極上の湯を味わえる。
湯船自体が小さいので、新湯投入率は圧倒的。豊富な源泉が注ぎこまれ、湯船に開けた二つの穴から豪快に流れでている。これ以上ない完璧な源泉かけ流しである。源泉井戸はすぐ側にあり、動力で汲み上げるまでもなく自然湧出し、ホースで湯小屋の浴槽に注ぎ込まれるという寸法だ。だから、湯は極めて新鮮なのである。アリバイ程度に源泉をちょろちょろと浴槽に注入して「かけ流し併用」と自慢たらしく表示しているスー銭の類など見向きもしたくなくなる程の真っ当な源泉かけ流しなのである。
泉質は南紀勝浦付近のぬる湯の硫黄泉に近いが、アルカリ度がやや高く、泡付きも見られる。無色透明で硫黄臭と甘味があり、アルカリ性単純泉なのであろうが、泉質云々より、この湯の浴感が最高で、ローションの如きツルヌル感ではなく、衣擦れのごとき感覚、同じ和歌山県の温泉で比較すると、椿温泉の富貴の湯と浴感が近い。湯温も36度程度で、夏場向き。ここでの夏場の入浴は最高である。
民家の湯に入らせて頂くという独特の有難さと相まって、源泉の魅力をいささかも損なうことなく供給され、共同湯と野湯の中間形態に近い原始的とも言える湯小屋でしみじみ入浴する感動は、他の温泉をもって替えがたい魅力がある。
まさに、南紀の秘宝だ。0人が参考にしています
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侵されたくない温泉です。
ちょっと行って来るわと言って、行けるようなところではありませんが、地元ピーなら毎日でも行くでしょう!
こんな温泉に入らせていただいて 感謝!感謝!!
感動しすぎて、何も書けません。私だけのものにしたいです。
それほど 私にとってはいい温泉です。
ただし スーパー銭湯がよいという方には 無理です。室内に灯りはありませんので、扉をあけ、すだれでカモフラージュという状態です・・・外は道路で車の往来がよく見えます(笑)0人が参考にしています
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平日昼間の立ち寄り入浴です。日帰り入浴は12時~15時となっていました。訪問前に電話などで確認されることをお勧めします。R42田辺方面から行くと、足湯の手前を右折します。小さい看板が出ていますので見落とし注意です。
湯は36℃ほどの手付かずの源泉が脱衣所側に1つ。窓側に1つあり、窓側には加温しただけの浴槽が1つあります。ほとんどの時間をぬる湯で過ごしていました。泉質は単純硫黄泉とありまして、確かにほのかに硫黄の香りがします。湯口や飲泉からはもう少し強くにおいましたので、時間とともに薄まってしまうのでしょう。なので、小さい方の源泉浴槽が1番楽しめます。単純泉ながら、メタ珪酸水素イオンとかが豊富なせいで、物凄く肌がぬるぬるしてきます。メタ珪酸は美肌成分ということは存じていましたが、これほどとは思いませんでした。正直言いまして、インパクト強いです。あと、結構な量の発泡を確認しました。詳しい分析書を確認していなかったので自信なしですが、二酸化炭素か何かの泡だと思います。また、加温した浴槽はぬるぬる感があるものの、硫黄の香りや発泡は少なめで、どちらかと言えば海水に近い香りを感じました。ぬるい湯で眠りこけつつだらだらと過ごすことができました。素晴らしいことです。
また、受付の方の応対も心地よく、お蔭さまでいい旅をすることができました。少し残念なのはカランまわりがくたびれていたことぐらいです。積年の汚れがついていたりお湯の出が弱かったりと、いささか古い施設なので利用する側での割り切りが必要と思います。あと、鍵つきロッカーはありませんので、貴重品は各自管理かフロント預かりになります。0人が参考にしています
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マニアでは評判の温泉。やたらと広い駐車場兼空き地とおぼしきところから、樹木に蔦のからまったジャングルのような入口をくぐると、小さな建物がある。バラックと称すべきか小屋と称すべきか、ともかく大阪の山空海温泉より確実に衝撃的な建物だ。そのボロさ加減は愛知の永和温泉みそぎの湯と匹敵する。小奇麗なスー銭や大型ホテルの風呂しか入浴経験のない人達の大半は、ここで踵を返すことになろう。入浴料200円を支払って中に入ってはじめてパラダイスを体験できる。
当然のことながら豊富なアメニティーを期待するのは間違いである。小さな脱衣場に鍵付きのロッカーなどあるはずもない。小さな内湯には小さな浴槽が一つ、その浴槽は二重構造になっており、加温した源泉と非加熱源泉が張られる。浴槽の構造は大阪のトキワ温泉の簡易版のごときもの。平日の昼間でも地元の高齢者が銭湯代わりに大勢入浴している。
源泉は36度のぬる湯であり、香ばしい硫黄臭が素晴らしい単純硫黄泉。この施設に姑息な循環設備などあり得ず、当然のことながら源泉かけ流しである。毎分600リットルの豊富な自然湧出がなせる業だ。
この温泉施設の売りは、やはり混浴露天風呂だろう。尤も常連客の大半は内湯を利用しており、私の利用時には観光客とおぼしき夫婦者が一組露天へ恐る恐る出てきただけであった。せっかくここへ来たのなら、開放的な露天風呂を経験すべきだ。周囲は椰子の木の巨木など生える南国風の野生的な雰囲気で、和風情緒というものとは程遠い。この比較的浅めの広い露天風呂には非加熱源泉がかけ流され、やはりここでも香ばしい硫黄臭に包まれ至福の時を味わえる。夏場の36度という湯温はまた格別、露天は夏場に利用するのが良いだろう。
300円を別料金で支払えば、すぐ隣にある温泉プールを利用できる。普通の温泉施設では、裸浴する露天風呂とプールとでは完全に隔離されているのが常識だが、ここではそんな常識は通用しないので念の為。即ち、同じ敷地に両者隣同士で鎮座しており、両者の間には何の囲いもなく、お互い完璧に丸見え状態、ここまでオープンだと清々しい。プールに誰もいなければ露天風呂から直接プールに飛び込み裸泳ということも充分想定でき、下手すればほとんど国内における知る人ぞ知る合法的ヌーディストゾーンと言えなくもない。ともかく、開放的にも程があるゾーンなのである。
とにかく話題に事欠かない怪湯、いや珍湯、いやパラダイスに相違ない。そんな様々な突っ込み処満載の施設であるものの、基本的には良心的に源泉をかけ流す素朴な実力派の温泉である。
私はあらゆる意味で癒された。1人が参考にしています





