温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >491ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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平日の午後の入浴です。季節限定の仙人風呂と一緒に訪問しています。正直申しまして、最初は「おまけ」のつもりで来たのです。が、ところがどっこい「御見それしましたm(__)m」というくらい、(・∀・)イイ!湯であります。温泉はほのかに硫黄の香りがするさっぱりしたもの。単純泉ながら地力を感じるのは硫黄の効果か、源泉かけ流しパワーか。1つしかない浴槽ですが、地元の方が使う「鄙び湯」としては十分に大きく、そこに源泉がザバザバと投入され続けています。熱いと感じるなら水で薄めていいそうですが、私が入ったときは適温でした。前に入浴された方が調節してくれていたのかな?まあとにもかくにも、1時間以上源泉を独り占めできまして、最高の贅沢ですね、これ。250円とは思えない貴重な時間になりました。
カランの湯も温泉です。しかしながらシャワーの勢いが弱く、頭を洗うのに難儀しました(笑)2人が参考にしています
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休日、温泉につかりマッサージが最高の至福の時。しかしリバティはそれにまして、1万冊近くのマンガルームや、1Fカラオケ内のプライベートルーム(VIPルーム)など静かに楽しめるところがあるので非常に気に入ってる。他のスパ銭にはない貸しきり風呂(1時間3,000円とリーズナブル)は静かでゆっくり天然温泉が楽しめ、デリバリーも出来るので温泉旅館気分の味わえます。
スパ銭にはないネイルコーナーは若い女性の予約でいっぱいだそうです。どうせ温泉へ出かけるなら、やすい銭湯より設備の整った大型スパの方がお勧め。温泉を浴槽の一部にチョロチョロいれて塩素臭(公衆プールみたい)たっぷりの浴槽に浸かって、ここの銭湯の温泉は長寿の秘訣だと思い込んで入っている方はスパ銭に比べ入館料は高いが、本物の温泉に是非入って違いを体感みて下さい。大阪ではリバティはいい温泉です。0人が参考にしています
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いや~、最高ですね。3時間ほど滞在させていただいたのですが、帰るときは少し物惜しい気持ちになりました。まるで、小さい頃に離れて暮らしていた祖父母の家に別れを告げるような笑。そんな気分にさせてくれる雰囲気があります。
日頃の疲れを癒すにはもってこいの場所ではないでしょうか。携帯が圏外なのはそれはそれでいいものですよ。
今回は下調べもあまりせずに行ってしまったので、今度は準備万端で朝から行って一日居たいですね。3人が参考にしています
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今日行ってきました。
露天の源泉掛け流しは最高です。
サウナも2つありテレビもありました。
回数券が10枚で6000円で売ってました。
普通に入れば850円でタオルなしです。
街中の温泉施設ではすごくいいと思いました。
0人が参考にしています
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JR六甲道駅から徒歩5分弱。駅近くは便利でありがたいです。通常の銭湯料金380円で利用しました。
浴場自体少し狭い感じではありますが、洗い場にシャンプー、ボディソープ備え付けなのはありがたいです。手前の白湯も塩素臭がせずまろやか。よく見たら湧出口に備長炭が山積みになっていてこの効果かもしれません。
中程に温泉浴槽、加水なし、加温あり、循環あり、消毒最小限度ありとの掲示。色は薄い茶色、わずかに金気臭がして、かずかなダシの味。循環ですがいいお湯だと思います。奥の方に狭い源泉浴槽。こちらは加温もなしの100%掛け流しで、水風呂に近いぬるさです。色はむしろ透明に近くなり、金気臭はさらに強く、味はダシに加えてかすかな甘みを感じました。壁面に黒い析出物がびっしり。そして炭酸泉の泡。ただし泡の量は先日のおとめ湯の方が格段に多かった感じですね。
源泉浴槽と温泉浴槽の交互浴が最高にいいですね。日曜日の夕方ちょっと前でまだそれほど混んでいなかったことも幸いしています。奥の方にも露天で温泉浴槽がありました。
確かに全体的に手狭な感じではありますが、それほど混んでいなかったので減点はせず満点を差し上げたいと思います。私の好きなタイプの温泉銭湯です。0人が参考にしています
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十津川村一番の繁華街にある共同浴場です。
新しい施設でして、杉などの材木がふんだんに使用されており、とてもいい雰囲気です。
看板の下には飲泉場。
長い階段を降りますとこれまた足湯や飲泉場がありまして、湯量の豊富さが伝わってまいります。
階段はかなり長いので、高齢者の方や足の悪い方は少し辛いかもしれません・・・。
浴槽が一つのみのシンプルな浴室。十津川村ですから、勿論源泉掛け流しです。
シャワーのお湯からも、しっかりと硫黄の匂いが感知できます
露天風呂はありませんが、窓の前はダム。眺めがとてもいいので必要はないでしょうね。
こちらの庵の湯さんは泉源地から3.4km離れており、お湯は加水なしの100%温泉です。
十津川温泉郷の情報公開はすごいですね。共同浴場にはどこも同じような表示があります。
ご一緒した地元の80代の美しい女性とは、
「観光でみえたの?こちらの温泉に入ってもらえて良かった。
高齢者用の施設もあるけど狭いしね、古い建物だから。こちらは新しくて綺麗でしょ。
いい印象を持って帰ってもらいたいわ~。」
等々色々なお話をしました。、
観光案内などもしていただきまして、本当に親切にしていただきました。
「お祭り楽しそうですね、時間があえばその時来ますから。お元気で・・・」
またお会いしたいです。
十津川村に来るためには、最近では道路の規制も多いですし、
開発の為にあの細い168号線を大きなダンプカーがたくさん走っています。
が、我が家では何故か時々無性に十津川のお湯に浸かりたくなり、定期的に訪れてしまいます。
それは、このような地元の方との触れ合いや、温泉を大切に思う心が私達の心の琴線に触れるからなのでしょう。
多分、これからもちょくちょく訪れることになると思います。11人が参考にしています
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勝浦の「ホテル浦島」を出発した後、世界遺産の温泉である「つぼ湯」へと向かいました。
前回、湯の峰温泉を訪れた時は2時間待ちのために入浴を断念しましたが、今回は運良く20分ほどで入浴できました。
湯の色はわずかに青みと灰色みのかかった白濁で透明度30cmでした。そのままでは熱すぎて入浴できないので水を入れて温度を調節します。入浴しますと底は玉砂利になっていて、砂利の隙間から熱い源泉が湧き出しているのが感じられます。硫黄臭は「ホテル浦島」に比べるとやや控えめではありますが、湧出したての新鮮なお湯は大変気持ちの良いものです。浴感は特徴なしでした。
浴室内の歴史を感じさせる雰囲気と世界遺産の温泉に入っているという意識が高い満足感をもたらします。
つぼ湯の上にあるコーヒーの飲める店の横のもみじがまだ見ごろできれいでした。4人が参考にしています
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けっこう厳しい評価が多かったですが、私にとっては快適な温泉でした。かなり改善されたのだと思います。
日曜日の午前中に行きました。(比較的空いている時間を狙いました)。炭酸泉にもゆっくり入ることができました。となりの湯船からは、明石大橋も見え、快適でした。
ここの特記は岩盤浴の充実でしょう。ゆっくり、3種類の岩盤浴をエンジョイできました。衛生面でも定期的に清掃時間があるようで、清潔であり、満足できました。食事どころもメニューが充実しており、味も○でした。値段は不通です。
また、近いうちに行きたいと思っています。3人が参考にしています
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ホテル浦島はまだ湯巡りをする前に一度宿泊で利用した事がありました。当時はまだ温泉に興味のなかった私にでさえ強く印象に残るほどの個性の強い硫黄泉でありましたので、是非再訪したいと思っておりました。
入浴できる浴場は前回は六つでしたが、山上館専用であった「天海の湯」にも入れるようになっていました。
七つの浴場に21の浴槽(男性用)があり、24の源泉から温泉が供給されるという圧倒的なスケールでありながら、各浴槽ごとに少しづつ泉質が異なっていて温泉巡りを楽しめます。泉質は大きく分けると白濁の湯・緑がかった白濁の湯・透明に近いくらい薄い白濁で湯の花たっぷりの湯・薄い緑で透明の湯の4種類があり、どの湯も浴感は特徴が薄いが、硫黄泉らしく強い硫黄の匂いと塩味+苦味+たまご味のすばらしい湯でした。
旅館の風情や食事やサービスなど温泉以外を重視する方にはお薦めしませんが、温泉を目当てに行くのであれば関西ではここに勝る所はないと思われます。私の訪れた温泉の中では白骨温泉泡の湯旅館(長野県)とホテル祖谷温泉(徳島県)に続いて三つ目の評価の星を六つ付けたいと思える極上の温泉です。
※画像は本館5階客室の眺望です。
①忘帰洞
大きな洞窟の中に五つの浴槽があり洞窟の外は海で太平洋の迫力ある荒波を見ながら入浴できます。五つの浴槽は全て白濁の湯でありますが、濁りの濃さは各浴槽ごとに少しづつ異なっており、透明度20cmの濃い白濁から透明に近い薄い白濁までいろいろな濃さの浴槽がありました。湯の花は濃い灰色の大きな湯の花が少し舞っていました。洞窟と海と白濁の湯の調和がすばらしく、深い感動に包まれます。ホテル浦島に来たなら絶対にはずせない浴場です。
②滝の湯
浴槽は内湯2つと露天2つで、計4つあります。内湯では壁の岩組みからまるで滝のように源泉が注ぎ込まれていました。湯は透明度20㎝の白濁でした。
③玄武洞
ここも洞窟内の温泉です。忘帰洞に比べると小規模であるが洞窟内壁が天然の岩肌なのが良い。浴槽は2つあり、海側の浴槽は夜に入浴した時は透明の湯であったが、翌朝に入浴した時は緑色+白濁の大変美しい色になっていました。時間の経過に伴って湯の熟成が進むという天然温泉の不思議を体験できました。湯の温度はややぬる目でした。奥の浴槽は透明度20㎝の白濁の湯で、浴槽から大量の湯がざばざば溢れていて気持ち良かった。白い湯の花が少し舞っています。湯温は適温です。
④磯の湯
内湯のみで浴槽は2つです。手前の浴槽は薄い緑色で透明の湯です。硫黄泉には2種類あり、遊離硫化水素の白濁の湯(硫化水素型)と硫化水素イオンの緑色で透明な湯(単純硫黄型)がありますが、手前の浴槽は後者であります。白い湯の花が少し舞っていました。隣の白濁りの浴槽と比べると硫黄臭はやや弱く、味覚は苦味が強かった。手前の浴槽は適温であるが奥の白濁の湯はややぬる目でした。
⑤狼煙の湯
露天のみ浴槽2つ。山の頂にある為眺望がとても良い。ここは絶対に明るい時間に入るべきです。岩風呂は底が透けて見える薄い白濁で、白く細かい湯の花と黒く大きな湯の花が多量に舞っていました。まさに大乱舞といった感じであり、これほどの湯の花はなかなかみれません。湯の花好きの方には必須の一湯です。木の浴槽は透明度20㎝の白濁湯です。
⑥なぎさ元湯
露天のみで、主浴槽1つと4つの樽風呂があります。主浴槽と樽風呂の1つは透明度20㎝の白濁湯です。樽風呂3つは緑色がかった白濁湯(透明度20㎝)です。玄武洞の海側の浴槽よりは薄い緑色でした。勝浦港側の景色が見渡せます。
⑦天海の湯
昔は「山上館」の宿泊者専用であったが、今は誰でも入浴できます。内湯1つのみの浴槽には底が透けて見える程度の薄い白濁の湯が張られており、白と黒の細かい湯の花が舞っていました。1人が参考にしています
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08' 12月27日の午後15:40、奈良、吉野川の上流の秘境入之波温泉「山鳩湯」から再び山間のくねくねR425を使って本宮に帰ってきたイーダちゃんは、その途中の十津川温泉境のただなかでおもむろにキキッとクルマを停めちゃいました。
温泉は既に充分堪能していたんです。あの素晴らしい「山鳩湯」をたっぷり経験したあとだったんですもの。
ですが、しかーし! しかし! 真の温泉好きが果たしてそのような理由でかの有名な十津川温泉を素通りできるでせうか?
むろん---できるわきゃない(^.^)/
というわけで雨模様の肌寒い十津川温泉境を散策開始デス。
前々から気になっていた湯泉地温泉が硫黄泉だというので面白そうに感じて、いってみる気になりました。
十津川温泉境は素晴らしい景観の地。村の中央を削るように流れている十津川の雄大な緑の流れが村のどこからも眺められます。川を横たえた渓谷は結構深くて、神秘的でふしぎな感じ。湯泉地温泉を探して車外で地図を睨んでいるときに、たまたま立派な鷹が十津川上空をふさーっと横切っていくのを見かけまして、「ほわーっ」となんか随分トクをした気になったりもしましたね。
お目当ての「滝の湯」はあいにくリニューアル中につき休みでしたので、その近くのこちら「泉湯」さんにお邪魔することにいたしました。
いやね~ それがここも名湯だったんですヨ、とても。
新鮮トクトクの透明無色の硫黄泉。硫黄自体の香りはそう濃くはないんですが、香りの質がこちらとっても面白かった。一般的にいう「卵の腐ったような香り」というんじゃなく、こちら、圧倒的な「卵の腐りきったあとの香り」臭がするんです。
最初はびっくり。馴れた硫黄臭とはまた別の新たな硫黄臭がするもんですから。ええ、正直最初は抵抗ありました。でも、15分ほどいたら逆に虜になりましたね、こちらの湯(^.^;>
内湯と露天とがあり、どなたかのクチコミにもあったように湯力は内湯のほうが強い感じです。曇り空と若干の霧景色のなか、極上の硫黄泉をたーっぷり堪能さしていただきました。
あー、泊まりてーっ(XoX)
泊まってこの地のいろんなお湯を散策したい! と熱烈に思いました。
でもでもでも、イーダちゃんには明日からは飛鳥行きの行程もあり、泣く泣く十津川警部を生んだ十津川温泉境をあとにしてこざるを得ませんでした。
ああ、さらば、さらばであるぞ!
こちら、でもほんとにいい湯、僕にとっての再訪したい温泉地ナンバー1ですね(^o^)/8人が参考にしています





