温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >482ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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市内で、こんな温泉があったとは知りませんでした。泉質も良さそうですし、この料金で掛け流し温泉は嬉しいですね。
ガレージが狭い事は残念です。大きな車で行く時は、近くのコインパーキングに止めることをお勧めします。0人が参考にしています
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日曜の開店前の訪問。12時45分ごろに受け付けたのだが、あいにく先客が2組入浴しており、30分ほど待つことになる。待合で管理人のおばさんと話をする。聞けば地元の婦人会によって運営されているそうで、「さほど利益にはならないものの、交流が目当てなので・・・」とのこと。コタツに入って小さなテレビを見ながら待つその空間は、何だか知り合いの家にお邪魔しているかのようだった。そうこうしているうちにも次々とお客さんがやってきて、待合が4~5組に達していた。国道沿いという便利なところであり、インターネットのお蔭で情報が入りやすくなったためだろう。15年前なら「知る人ぞ知る」ところだったろうに。
さて、そうこうしているうちに、先客が上がり順番が巡ってくる。1人が限界の脱衣所で服を脱ぎ、かかり湯をして浴槽へ。木製のそれは家庭用より少し大きいくらいか。2人だと窮屈だが無理ではない。子ども連れの家族旅行には向いていないが、案外フルムーン旅行向きかもしれない。お湯はほんのり硫黄の単純泉。あっさりしていて、湯川温泉のようなインパクトはない。冷たい源泉と加温された源泉の2種類の蛇口で温度を調節する。もちろんフレッシュな湯をかけ流しである。一応日常ユース用にシャンプーとボディーソープが備え付けられているが、その手のことは他所で済ませたほうが無難だろう。
湯上り後は先ほどの休憩所で再びまったりとさせてもらった。人に癒され湯に癒される、これも温泉めぐりの醍醐味である。3人が参考にしています
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普段大阪のど真ん中で仕事にもまれ、ストレス発散の意味で半年に1回国道173号線を延々北上して日本海の方へ行きます。
舞鶴へ行った帰りに綾部で休憩しようと思ったら温泉が目に入ったので寄りました。
特急も止まる綾部駅ではありますが町全体閑散として人も少ないためゴールデンウイークのゴールデンタイムにもかかわらずガラガラでした。でもね施設はホントお風呂もきれいで休憩所、食堂もバッチリでしたよ!
栄温泉さんの積極的なPRをすればきっともっと流行ると思いますよ!・・勿体ないな!それくらいよかった!
おススメします。6人が参考にしています
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午前中から立ち寄りで利用させてもらいました。ですから、「水の神」などの宿泊者用のお風呂ではなく、河原の露天風呂になります。おりしも明るく晴れ渡った日の入浴ですから、紫外線を浴びまくりました。
川の隣に大きなコンクリート製の浴槽がありまして、源泉がパイプから投入されています。硫黄の臭いが感じられ、お肌がつるつるいたします。泉質はベストに近いと思います。やや浅い浴槽は30人はゆうに入れると思いますが、脱衣籠が少ないのでご注意ください。脱衣所といいましても、小学校のプールの更衣室みたいなものですから、手前で鞄を準備すれば済むと思います。そこらで着替えても大差ありませんし。私の場合は午前中3時間ほどいたのですが、始終貸し切りでした。お湯の温度は高いのですが、浴槽が浅いですから半身浴なり足湯なりで休憩しながら入ればいいと思います。冷たい川に飛び込むのも気持ちいいですね。
ものの見事に山の中に、これまた見事な源泉かけ流しの温泉。温泉好きなら是非お試しください。アクセスの難しさを補って余りあるお湯でしたよ。0人が参考にしています
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褐色の湯が心地よい湯でした。
露天風呂も「ただ外にある風呂」でなく裏山の自然に面した感じで良かったです。
身重の若女将?のいかにも身重の女性らしい温かみのある接客も癒されます。2人が参考にしています
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リニュアルオープンされてやっと入ることができました。その間は泉湯に入っておりました。泉湯も高温で硫黄の香りが漂ういい温泉でしたが、狭いことが気になっておりましたが、今回行く機会ができ、滝の湯さんに出向きました。建物のヒノキの香りが気持ちよく、何よりもゴールデンウイークはじめにもかかわらず
訪問時間が遅かった為露天風呂は貸切状態でラッキーでした。
滝の音が聞こえ新緑とともに何といってもすばらしい泉質。硫黄泉の匂いは内湯の方が強く感じますが、露天風呂でも十分です。
ぬめり感もありお肌がつるつるです。これから何度も通う温泉になりそうです。回数券もあるようです。2回分お得になると教えていただき、村民になられたら良いのに。と地元の人より話ありでした。2人が参考にしています
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入り口に立派な飲泉場、竹を利用した小さいコップがかわいらしいです。少し硫黄の味?がしてクセがありますが、温かいそのお湯は、食道から胃に至るまで、優しさがあります。
平日利用だったので、貸切状態でした。
壁一面が大きな窓、半露天、といった感覚です。
お湯はかなり熱めでしたが、大きな窓からは、さわやかな冷たい風が吹いてきて、半身浴しながらちょうどいい感じでした。
こんなシンプルな造りにして、この満足感・・・
一体なんなんでしょうか?
街中にある趣向をこらしたどんな温泉施設よりも、心の中がホッとする、深い満足感が得られる。
たまには遠出して、素晴らしい温泉を味わうのも良いことですね。10人が参考にしています
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まあ、遠くて遠くてドライブも大変ですが、お風呂に入った瞬間、すべてが吹っ飛びました!
まずは、硫黄臭ただよう内風呂!
小さめの湯船には、熱い源泉が絶え間なく流れており、掛け湯をしっかりして入りました。かなり熱めです。
少し体を温めてから、露天風呂へ。
その日は風が強い事もあり、いい湯加減になっていました。
こちらでかなりゆっくりと半身浴をしていましたが、もう汗の量が半端じゃない!たらたらと流れる汗に、自分でも驚きました。
やっぱり硫黄泉は、体がよく温まるんですね。
平日でしたので、誰もいなくて、貸切状態でした。
なんと贅沢な・・・
こんな硫黄臭たっぷりのお湯を独り占めできるなんて!
スタッフの方いわく「毎日かいでると、分からない」と。
なんと贅沢な!こんなお湯に毎日入れるなんて、最高ですね。
本物の温泉を存分に味わえた一日でした。7人が参考にしています
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1200円と高いし、脱衣場はカゴだけ、靴も棚に載せるだけ。100円のロッカーがありますが、戻って来ません。受付で小さいタオルを貸してくれますが、バスタオルを持参し、ついでにドライヤーも必ず持参しましょう。ひとつしかないのです。
でもスー銭ばかり行っているわたしにはこの素朴さがたまらない。内湯はぬるく、ゆっくりできますし、露天風呂は海を見ながら最高です。
また来たいです。1人が参考にしています
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新宮に所用ができ、前泊の必要ができたため宿泊で利用した。ビジネス用のプランではなく、経費+自腹で奮発した。歴史ある宿であり、部屋も奇麗に維持されているもののクラシックな雰囲気である。料理は熊野牛の温泉シャブシャブや温泉湯豆腐・温泉かゆ等、温泉水にこだわったシリーズ。量は多い。
さて、温泉である。露天と内湯が離れているセットとくっついているセットが男女交替。露天にはあまり興味がなかったので、私としてはどちらでもいい。目当ては内湯の「高野槙の湯」と「さまし湯」、さらに「むし風呂」である。内湯は床が総すのこ張りと呼んで差し支えない普請である。全体として木を基調としており、落ち着いた雰囲気をかもし出している。大きな槙の湯は加水かけ流し、さまし湯は源泉かけ流し。湯の峰の源泉は高温のため、手っ取り早く加水で冷ませるか、時間をかけて冷ませるかの2つの手法があるわけだ。加水の浴槽は43度ほどの高温であり、加水ながらも比較的フレッシュな湯が注がれている。鋭く刺すような硫黄の香りが立ちこめ、力のある湯である。また「さまし湯」は40度弱のぬる目の湯であった。こちらは重厚な硫黄臭である。平日ということもあり、ほとんど貸し切りモードだったため、贅沢にも両方を心行くまで堪能させてもらった。さまし湯は、そのサイズから見ても、1人が限度であろうから、相客がいてそれがマナーの悪いタイプだった場合は目も当てられないことになろう。
また、むし風呂は、温泉を用いたミストサウナである。重たい硫黄臭が鼻をくすぐり、えも言われぬ感覚になる。これはどのようなサウナよりも上質かと思われる。
温泉に拘り、温泉と共に歩むClassicalな宿である。風格ある浴室は一見の価値ありと思われるが如何だろうか。2人が参考にしています



