温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >476ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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もともとは旅館だったところを村が買い取り最近リニュアルされたということで、まだ生木の香りが立ち込めています。アロマ的に癒される脱衣所、新しくて明るくて清潔です。お風呂は硫黄の香りが強く、とても温度が高いものでした。内湯はかかり湯をした瞬間、熱くて飛び上がらんばかりでした。水で薄めるそうで、私の行った時はたまたま誰もいなかったので焼き焼きになっていたみたいです。露点風呂に移動しましたら、こちらはちょうどいい湯加減でした。施設の名前の由来となりました滝も見ることができました。ただ、露点風呂から内湯にもどるとき、とても長い階段を上らなくてはならず、足にきました(笑)お年よりとかは内風呂のみになるのでしょうか。
あと、畳敷きの休憩所もありまして、あがった後はごろ寝できます。ただ、空調が入っていないので、汗が引かずに苦労しました(笑)2人が参考にしています
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立ち寄り湯の受付より1時間も早く訪れたが、支配人は「どうぞ」と。その応対にまずは、びっくり。そしてすぐさまこの宿の温泉の説明。短くて、実に分かりやすい。
脱衣場も建物もそうきれいではない。しかし、清潔にしてある点が気に入った。温泉はまさに展望風呂。太平洋が一望できる。まず飛び込んだのが、小さな源泉風呂。37度というがもっと温度が低いような気がした。入ったとたん肌がつるつるに。そして全身に泡が付く。ここなら何時間も入っておられそうな気がした。後で聞くと3時間も入っていた人がいたそうだ。
女性用はこの日、ちょうどお掃除タイム。ところがその支配人は機転を利かせて、遠方から来た女性のために男性用の湯殿を臨時に女性用に変えてくれた。このサービス振りが多くの客を呼んでいるのかもしれない。2人が参考にしています
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大台ケ原の東大台ハイキングコースにて森林浴を堪能した後、夕方5時ぐらいに施設に着きました。ちょうど立ち寄りのお客さんが出払ったところだったのでしょう階段すぐの駐車場に他の車はなく、ラクに車を停めることができました(何年か前立ち寄りで来た時は車が一杯で路駐するのに難儀したんですよねぇ)
浴室は圧巻。轟音とともに天井を通っている太いパイプから炭酸重曹泉が筒状に注ぎ込まれ、それが露天を通って下のダムへと放流されています。お湯は長湯好きの私におあつらえ向きのぬる湯。壁の効能書きには、浴槽内を歩くとダイエットにも良いとあったので、広々とした浴槽内を悠々とウォーキング。疲れてくると、浴槽の淵の析出物の固まりが幅が人一人分ぐらい平らになっているので、そこでしばし体を横たえる。こんなこと、立ち寄りだと人が多くてできないでしょう。
和室の部屋は8畳に細い板張りの部分があり、窓は2方向にあって緑と貯水湖の景観がこころを癒してくれます。夕食は南朝鍋というんですかおいしく、鍋の最後は雑炊にしてもらい平らげました。
チェックアウト時は宿の方に駐車場まで上がってもらって、妻との記念写真を撮ってもらいました。うん、宿の方の愛想もよかったですよ。2人が参考にしています
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十津川温泉の中にありまして、立体駐車場の向かいになります。この駐車場、もともと30分まで無料で、温泉受付で申し出るとさらに60分のサービス券がもらえます。ですから合計90分まで無料になります。
ダム湖に面した斜面に建てられていまして、国道からだと階段を下りて行きます。高齢者には厳しいかもしれません。手湯や足湯もあります。飲泉もできます。お風呂は「庵」というだけありまして、木でできた小さな庵状の建物に浴槽が1つだけと簡素なつくりです。温泉だけを楽しむためのところだと思います。十津川は夏場は加水するところが多いように思いますが、こちらは源泉100%で供給しているのが嬉しいです。ほんわかと香り、肌がつるっとするお湯は上品そのものでした。カランのお湯も源泉で、こちらが一番特徴を出していたように思います。小さくても侮れないところだと思いました。11人が参考にしています
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彼女と行ってみた。
この宿には確か・・・過去5回泊まっていると思います。
五条より車で山道を抜けて1時間半位かかります。
奈良市方面より当地へ向かう場合、阪和自動車道を白浜経由しますと走行距離が約250キロ程度となりますが、五条経由だと130キロ程度になります。どちらも同じ程度時間がかかる。
五条経由→クネクネ山道
白浜経由→とても走りやすい
遠い場所ですが食事も美味しく、湯も当然のかけ流しですし
空いていれば3ヶ所ある貸切風呂も入り放題なので
ついついリピートしてしまいます。
綺麗な女将さんが自ら作り上げる料理も美味しく盛付けも美しいものです。
部屋の水周りは最新の設備となっており、トイレの蓋も自動でシュィーンっと開きます。
お風呂ですが今回は加水が多いのか?いつもより温く感じましたが逆にぬる湯にゆっくりと浸かることができた良かったです。1人が参考にしています
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新快速に乗り米原を超えて三河は名古屋に向かう途中、野洲駅前で降りました。新快速停車駅であり、しかも駅前にあるという非常に立地条件の良い施設でした。平日の開店直後、開店を待ったうえで入りました。
湯殿のラインナップ
内湯
洗い場(カラン30席超)
シャワー(4席)
主浴槽(38℃程度、ゆったり座湯4席、ジェット2席、電気1席、一部バイブラエリアあり)
塩サウナ(70℃程度)
タワーサウナ(90℃程度、テレビあり)
露天
岩風呂(41℃、二股温泉入浴剤、洞窟エリア、打たせ湯2席)
日替わり風呂(42℃、海洋深層水の日だった)
寝ころび縁台
露天椅子&ベンチあり
平日の開店直後ですが待っているお客さんが数人いました。開店後も続々と人が入ってきます。駅近くという立地はかなりの集客力を持っているようです。外観はかなり綺麗ですが、内装は少々年代を経ている印象がありました。浴場もシンプルですがサウナ2つ、露天も充実していて一通り揃った印象があります。
入会したので50円引きで入ることができます。今後も関西方面に行くときにはよくお世話になりそうです。何より新快速停車駅の駅前というのは非常にうれしいですね。3人が参考にしています
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国道から一庫ダムの方へ曲がって行きまして、しばらく走ると見えてきます。ちょっと駐車場へのアクセスは難しいです。大阪と兵庫の県境にありまして、都会から離れていないのですが、もうどこの田舎やねんという感じです。まさに秘湯です。
お湯は熱い湯船とぬるい湯船、1人用の冷たい源泉の湯船がありまして、暑い日にはやっぱり源泉とぬるいのに入ってしまいます。たまたまかもしれませんが、空いていましたので取り合いになるようなこともなく、自分のペースで楽しむことができました。特に源泉は卵のにおいかするすばらしいものでした。肌がつるつるして、湯上がりは服がまとわりついてくるように感じました。お客さんのマナーもよくって、田舎の共同湯に来たように錯覚しました。いつまでもこのような雰囲気が続いていって欲しいなと思っとります。4人が参考にしています
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白浜を散策し、ひと汗かいたところで「崎の湯」という温泉へ。
ここは海のそばの岩場にある露天風呂です。300円払って中へ。(貴重品は入り口のコインロッカーに100円払って入れます。)脱衣所は市民プールの更衣室みたいです。浴場は、そのまんま岩場です。荒々しく白波が打ちつけています。
二つ湯舟がありますが、海側は波が高いため立入禁止でした。なので陸側の湯舟に入りました。けっこう熱めの湯でした。洗い場もなにもなく、岩場には虫がウヨウヨしていました。でも青空の下、大海に包まれるような風呂は最高です。
と、そのうちに海側の湯舟も入浴OKになりました。喜び勇んで入ってみたら、冷たっ! 波で海水が混ざっていました。というかほぼ海水でした。それでも野趣溢れる面白さがあります。
気持ちよくスッポンポンでうろついていましたが、よく見たら隣の海中展望塔から丸見えでした。でもそんなことが気にならないくらいに開放的で気持ちよかったです。
お湯の質などよりもロケーションを楽しむ温泉でした。0人が参考にしています
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椿温泉「国際観光旅館 冨貴」に泊まりました。白浜より少し南にある温泉です。
JR椿駅まで迎えに来てもらい宿へ。海沿いの古い温泉宿です。以前は湯治客の年寄りばかりだったそうですが、最近になって若い観光客も増えたとか。
部屋に案内して貰いました。桜の間。和室8畳。綺麗ではないですが充分です。本当はこちらで食事をしたかったのですが、着く時間が遅くて食事付のコースには出来ず素泊まりに。まわりに食べるところが無いのであらかじめコンビニで買っておきました。
あ、ケイタイ(au)は圏外です。
そして温泉へ。透明の湯で硫黄臭がします。飲料用の源泉を飲んだら、いわゆる玉子の腐ったような味がしました。源泉かけ流し。湯舟が3つあり、2つは加温無しの36度、1つは加温有りの41度。
湯はpH10でヌルヌルです。神奈川のかぶと湯温泉に似ています。シャワーの湯も源泉です。頭を洗っていたらいつまでも泡が落ちないと思ったら、湯自体のぬめりでした。
入浴者は入れ替わりで2~3人。僕はぬるい湯につかりました。温泉好きのくせに熱い湯が苦手で、すぐにのぼせる僕には有難いです。小一時間ゆっくりとつかりました。湯の中、身体に細かい空気の泡がたくさんついていました。指がしわしわになるまで楽しみました。
ぬるいお湯なのですが、上がってから身体がホクホクとします。お湯の力を実感しました。
さて、ぐっすり休んで朝一番にお風呂へ。明るくなるとお風呂の窓から太平洋が一望。激しく岩場に打ち付ける波、遥かな水平線。素晴らしい風景を眺めながらの入浴は最高です。3人が参考にしています






