温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >433ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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国道24号線本町4丁目交差点から本町通りを北に上がったところにあります。ビル型の銭湯さんで、派手な赤色のサインが目を引きます。店舗前のコインパーキングに駐車して、利用券を出し、フロントに提出すると90分無料で駐車可となります。
脱衣所から入ってすぐのところは普通の白湯の銭湯さんでして、主浴槽、水風呂、アイテムバスなどがあります。その奥、露天と読んでいいのか分かりませんが、アーケードのような屋根がある建物外の空間に温泉浴槽があります。和歌山ならではの炭酸をたくさん含む茶色い湯は舐めると塩味は相当なもの。重曹と食塩がたっぷり入って、カルシウムや鉄もたくさん溶け込んで、嬉しいくらいにカオスな温泉となっています。浴槽内は40℃ほどなのですが、塩気が強いので汗がどんどん出てきます。ちなみに温泉浴槽の隣には飲泉処があり、あと水風呂もあります。その上にあったサウナは現在は廃止されています。もちろんここまで来たなら温泉目当てにじっくりと長湯して、とことん汗をかいていきたいものです。ちなみに、浴後のホカホカした感じの持続も長く、また次の日の肌を舐めてみると塩味がきっちり残っているくらいに濃いです。どちらかというと冬場にお勧めかなと。湯温はそれほど高くないので夏場でもいいですが。和歌山市に来たら是非入っていきましょう。1人が参考にしています
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国道168号線をホテル昴の方に入りまして、トンネル手前を左に進みます。上湯温泉の手前に位置する旅館です。鄙びた感じの雰囲気のよい旅館でして、御主人はお若そうに見えました。
薄暗いですが雰囲気のある内湯は木の浴槽でして、白と黒の湯の華がたっぷりのお湯が楽しめます。湯の投入量は多く、当然ながらオーバーフローも多いのですが、湯の華はまったく抜け出る様子もなく、嬉しいくらいに舞っています。42℃ほどの熱めの湯で、微つるつる感、弱硫黄臭も感じられました。
そうそう、源泉名は「十津川温泉2号泉・7号泉の混合泉」でナトリウム-炭酸水素塩泉。75.6℃、1.838g/kgというスペックです。「源泉かけ流し宣言」の十津川村ですからもろちんかけ流しです。
露天風呂は石の風呂で39℃ほど。湯の華はありませんでした。こちらは湯口手前で濾過しているのかも。湯の投入量を絞って温度を作っているタイプのお風呂です。ですからオーバーフローもそれほど多くはありません。あと、座浴の浴槽もありました。露天は上湯川に向かって開けているので、山間の渓流のうまい空気が楽しめます。温泉以外にこちらも楽しめるのが十津川村のいいところですね。
湯のコンディションがいいですし、「十津川温泉」の中では内湯の湯使いはかなりワイルドな感じのするところですから、是非立ち寄ってみてください。雰囲気のいい宿ですし、機会があれば宿泊したいところでもあります。お勧めの一湯ですよ。2人が参考にしています
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つぼ湯からはしごしました。くすり湯の感想です。つぼ湯では一番札だったんですが、早朝にも係わらず、こちらには既に先客がおられました。質素な佇まいながら、施設内部は思いのほか小奇麗です。
湯は無色透明、温度は41度ぐらいでしょうか、絶妙な温度に冷まされていました。ご一緒した常連さんの話によると、色は季節や時間帯によって、若干の変化を見せることがあるようです。その方からは、カランからも冷まされた源泉が出ることなど、いろいろと教えていただきました。で、カランの湯を飲んでみましたが、湯の峰共通の味。湯の峰の湯は飲み易くて、温泉飲んでる感がダイレクトに伝わってきますね。公衆浴場では、親切な常連の方と談笑しながら、至福のひと時を過ごすことができました。
今回お二人の常連さんとご一緒させていただきましたが、お二方とも温泉街の駐車場で車中泊しながら、しばらく滞在して湯治しているとのこと。ここの湯の効能を信じ通われているご様子でした。くすり湯は本来そういうところなのだと思います。4人が参考にしています
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つぼ湯。その存在に憧れること数年、ようやく念願が叶いました。せっかく来たんだから出来れば一番札を、と思い営業開始5分前に公衆浴場前にある受付へ伺ったところ、既に受付の方がスタンバイ。券売機はまだ動いていませんでしたが、お金は後で良いとのことで、一番札を手渡していただきました。
予備知識から激アツであろうことは想像していましたが、とりあえず掛け湯をしてみて、一番札での入浴にはハードな作業が伴うことを理解しました。バルブ全開で加水をし、同時に湯かき棒で混ぜること10分弱、ようやく浸かれる温度となりました。しかし、加水を止めると直ぐ様また激アツに。湯がどんどん湧いているということですね。そんなこんなで、あっという間の30分でした。
入浴にあたり、あれだけ加水に頼らざるを得ないというのは、温泉としてどうかと思いますが、つぼ湯に一番札で入れたことを思えば、そんなことはどうでもいいや、というのが感想です。ミーハーな温泉ファンなもんで。8人が参考にしています
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10月26日(土)に1か月ぶりに遊びに行った。11時頃に着くと、駐車場が賑わっていた。赤いハッピを着た主催者らしい人に尋ねると今月から始めた手作り市だそうだ。毎月第3土曜日開催するらしい。11月9日(土)にはフリーマーケットもやりますと言われた。来場者としては面白い試みだと思う。又評判の悪かった飲食テナントが撤退し、仕切りの衝立もなくなり店内の雰囲気も変った。寝ころびスペースに漫画本も整備されゆっくり出来る。食事も中々美味しかった。若干高めだが、1000円のロースとんかつ定食が肉厚もあり、ソースも特性で美味しかった。麺類にも力を入れているみたい。満足な1日でした。
5人が参考にしています
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胃癌の手術の後、医師の勧めでこちらの温泉に通い始め、恐れていた再発や転移もなく五年が過ぎた。同じような境遇の方もたくさんおられ、この温泉のおかげで救われたと思っているのは私だけではない。筑紫さんもそのひとりだった。筑紫さんとは一度だけお風呂でご一緒したことがある。ちょうど肺癌の療養のため、ニュース23のキャスターを降り、京都に居を構えられた頃だった。「この温泉に入ると咳が止まるんですよ。」と笑顔で語っておられた。惜しくも抗がん剤の副作用がひどく、亡くなってしまわれたが…
こちらのラドン含有量は約140ナノキューリーと温泉基準値の下限20ナノキューリーの7倍もある。これには専門機関の分析表の掲示があるので疑問をはさむ余地がない。(分析表のないところは温泉法違反なので気をつけないといけない)またここは一滴の加水もしていない。100%の源泉のみで、飲泉もできる全国的にも貴重な温泉だ。(もっとも水道が来ていないので加水のしようもないのだが…)
この温泉の岩盤にはラジウムがあり、それが崩壊しラドンに変わると、水溶性の気体なので湧水に溶け込む。もともとは「お助け水」と呼ばれ、地元の人たちが重宝してきた。偶然この土地を買った初代が分析にまわすと、多量のラドンを含むことが分かり、クリスチャンだった初代は「神様からの授かりもの」と思い、人助けのための温泉を始めた。これが「北白川天然ラジウム温泉」であり、その思いは今も受け継がれている。
ラドンは加熱すると気化し、湯気の中に存在する。他の物質と結合しない性質のため30分ぐらいで呼吸とともに出ていくが、その間の弱い刺激で血行が良くなり、体温が上がり、免疫も活性化する。これがホルミシス効果だ。じっさいに私の体温は、五年前の35.4度から現在の36.3度まで上がった。癌細胞は高体温を嫌うのだ。
ふだんは日帰りだが、先日は少し贅沢をして、新しくできた露天風呂付き客室に泊まった。
リニューアルされた宿泊用フロア(日帰りの懐石コースでも利用可)は、レトロな日帰り用の休憩室とは別世界で高級ホテル並みの設備だ。京都迎賓館にも参加したデザイナーの設計だそうで、木のぬくもりがやさしい快適な空間だ。トイレも全自動のウォッシュレットだし、床暖房まで備えている。料理はすべて飲用の源泉で調理され、京野菜を中心とした滋味のある料理が食膳をにぎわす。ここは数少ない旬の京野菜提供認定店でもある。朝食もちょっとした旅館の夕食並みで、至福の一泊二日だった。
どこか体の不調を抱える客が多いので、時にはトラブルもある。たまたま耳に障害のある方がおられるとテレビの音量が大きい事もあるかもしれない。店としても、障害のある方を傷つけたくないのであまり強くも言えない。障害者も健常者もお互いゆずりあっていきたいものだ。ここのスタッフはみんな親切で、もちろん常連客だけを優遇することなど絶対にない。
この温泉は開湯してゆうに半世紀を越えている。スーパー銭湯なるものができるずっと前から
地元の方に愛されてきた。ロッカーのコインが戻らないのも昔のものだからで、まだ使えるのに捨てるわけにもいかないのだろう。私は何度となく店の方が「ロッカーが古いので100円は戻りませんが、貴重品はフロントでお預かりいたします。」と説明されるのを聞いている。
それから食事を注文するなら、入浴前にしておく方が良いですよ。ここは懐石コースの店としても名高いので、休憩室が空いていても、個室はぎっしりで、厨房はてんてこ舞いのことがよくある。
「お出しするのに時間がかかります」と言われるのはそんな時で、日曜の昼や土曜の夜にはよくあることだ。そのかわり出来合いのものは一切使わず、本物の材料を源泉で調理した料理が味わえる。
日帰りで入浴のみに行かれる方は、スーパー銭湯の持つ華やかさは期待しない方が良い。入館料の1550円(入湯税100円を含む)も高いと感じるかもしれない。でもそれをおぎなって余りある本物の温泉が待っていてくれる。もちろん、自分への褒美に贅沢を望むなら、露天付き客室の宿泊か日帰りの懐石コースが良い。そういった使い分けをして、大切な温泉文化を育てていきたいと思う。92人が参考にしています
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道の駅「一枚岩」に行きますと、こちらのポスターを発見しました。かつての大雨で源泉を運ぶパイプが流され、その後に管理人さんが辞退し後任が見つからずと色々ありまして、長らく休業されていたのですが、新しい管理人さんが名乗りをあげてくれて無事再開した模様です。場所はその道の駅一枚岩から北上し、途中ガードレールに案内が書いてあるところで左折し橋を渡ります。ここを見落とすと厄介なのでご注意ください。橋を渡って右折し、再び川沿いに北上していきますと、道の狭い集落がありまして、その中にお風呂があります。
新しい管理人さんはなかなか活発に営業活動をされているようで、方々にポスターを貼り、認知度を上げて集客をはかろうとしています。ちなみに試験的に露天風呂をやってみたり、キャンプとセットにしてみたりと、これは来夏に向けてですが色々と企画がある模様。楽しみですね。
お風呂は従前と同様に3人ほど入ると一杯になる浴槽が男女各1つあります。変わったところとしましては、脱衣所に鍵付きの貴重品入れができたところと、温泉の湯口が男女どちらにもできたことでしょうか。以前は男湯のみに加温湯の投入口がありまして、女湯側は冷えてくると男湯に湯を回してもらうように要求してきたものです(底部で男女がつながっています)。泉質は単純泉でして、肌合いの優しいさらりとした湯。少し肌がつるつるとする感覚が分かります。微弱ながら硫黄臭もありました。加温湯がデリバリーされているのですが、これとは別に30℃ほどの源泉の蛇口もありまして、入浴者の好みに応じてこちらをひねって温度調節もできます。暑い季節でしたし、入浴者も私のみということもありましたので、こちらの蛇口を開いて少し冷たい源泉を大量に投入してぬる湯を楽しみました。夏場だけになりそうですが、加温湯も循環せずにかけ流しで投入されていまして、ラッキーな思いをしました。まあ従前の循環湯でも湯の劣化はほぼ感じられませんでしたが。源泉蛇口を全開にしていたこともありまして、オーバーフローはすこぶる多く、どっぷりと源泉を楽しむことができました。
管理人さんのお話ではどちらかと言いますと、冬場の方がお客さんが多く、夏期はマニアな方以外の訪問は少ないとのことで、どうやって夏場にお客さんを呼び込むかが今後の課題になりそうとのこと。近くの公民館を500円ほどの宿泊施設にして、星見とセットで楽しんでもらおうかという話もあるそうで、実現しましたら泊ってみたいものです。あとは鮎釣りとのセットとか、バーベキューとのセットとか、色々とアイディアはあるようなので、来夏を楽しみにしておこうかなと。4人が参考にしています
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勝浦では浦島が一番人気ですが、こちらも負けず劣らずのロケーションの妙があるお宿です。勝浦の浦島桟橋の先から船が出ていまして、そちらに乗って対岸の島まで移動します。駐車場は宿泊者専用なので、日帰りの人は観光駐車場か「わたの島」に停める形になりそうです。
さて、こちらのお風呂ですが、男湯は入口から一旦上に上がって脱衣所と内湯があります。内湯は広々としたお湯でして、湯使いの確認はしませんでしたが、露天と比べておとなしい感じの湯でした。循環かもしれません。アメニティーは資生堂の3点セットです。
ここから奥の通用口を出まして、階段を下りてしばらく歩きますと、裏側の海に面した露天風呂です。女側の露天が上にありまして、男湯は海に近い側です。湯が湧き出る奥からの3段構成になっていまして、もちろん湯温は奥が高くて43℃ほど。真ん中で41℃、海側が38℃くらいでした。好みのところで楽しめます。湯は最後は海に流れおちていくような感じで、かけ流しで楽しめます。源泉名は中の島4~7混合泉で、含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物泉となっています。pH7.6、51.0℃、402L/min、7.710g/kgと書いてありました。少し塩気を感じる湯で、硫黄の香りはしっかりとしています。やや白濁した感じも硫黄ならではですね。この露天の湯の強さは勝浦ならではかと思います。勝浦の中ではおとなしい方かもしれませんが、ロケーションのよさもありますので満足度は高いと思います。力感ある湯をいい環境で楽しめる侮れない施設かと。お勧めです。3人が参考にしています
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いやあーお湯も良くて料理も美味しかったですわ~!お風呂に入った後がずっと温かくて、急に寒くなったこの時期には調度よくて和みました!
で、私、お酒のみなんですけどお風呂に入った後に地ビール飲んだんですが火照った身体にこれが最高です!9人が参考にしています
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船で宿にアプローチします。送迎などもきちんとシステム化されていてロスがなく快適でした。
宿に着いてまず展望台に行き、帰りの途中で足湯に入りました。掛け流しで温度熱めですが、気持ち良かった。
宿のお風呂も、お湯も当たり前に良いですが、ロケーションが最高です。暗くなる前に堪能できて良かった。
ただ、海の側なのに夕食のお刺身がイマイチだったことが、?マークでした。たまたまでしょうか。2人が参考にしています






