温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >431ページ目
-
掲載入浴施設数
22878 -
掲載日帰り施設数
10478 -
宿・ホテル数
15168 -
温泉口コミ数
161179
関西(近畿)地方の口コミ一覧
-

-

国道42号線沿い、橋杭岩よりちょっとだけ新宮よりになります。国道に面して3台分ほどの駐車スペースあります。ここは地元の方が運営するお風呂でして、貸し切り風呂の形態になります。料金は1人400円です。
貸し切り風呂はブースが2つありまして、1つで多くて2人用といったところでしょうか。カップル利用でないのならシングルで使うのをお勧めします。浴槽は木製のものですが、サイズ的には家庭用の小さなお風呂サイズです。洗い場も家庭用の小さなのと同じくらいです。一番風呂での利用でしたので、当日訪問した時はまだ湯が張られておらず、待合の部屋でしばし待機しました。
狭い脱衣所で頑張って脱ぎましていざ入浴。洗い場でかかり湯をし浴槽に入ります。浴槽には蛇口が2つついていて、かなり焼き焼きの加温湯と冷たい源泉湯が出てきます。源泉は27℃の単純泉で弱硫黄臭あり。アルカリ性が強めでつるつる感あります。浴後はサッパリした涼感がありまして、夏場に嬉しいところかと。ちなみに入った時は40℃くらいに調節されていましたが、入浴中の1時間余り、ずっと冷たい源泉を投入し続けましたので、あとの方は迷惑したかもしれません。ごめんなさい。「待ち客ができたら伝えてほしい」と管理人さんに言っておいたのですが、1時間余りで他にお客さんは見えず、ずっと入ることができました。一応お客さんがいる場合は40分程度での入れ替わりになります。
勝浦や白浜はいいとして、串本は泉質重視の温泉というのが少ないところで、その点ではこちらは外せないなぁというのが正直なところ。ただし、独特な形態の施設ですし、そのあたりは理解して気持ちよく利用したいものです。キャパシティ的にも1人旅か2人旅までで考えるといいかなと。ちなみに営業日以外は貸し切りでの利用もできるそうで、5000円ということなのである程度人数を集めて楽しむなら一考の価値ありかと。食事類の持ち込みもできるとかで、昼からずっとグダグダするのもいいかもしれません。5人が参考にしています
-

阪神電車の石屋川駅から北へ。国道2号線を渡って左折し、紳士服のお店を右に折れ住宅街に入りますと左手に見えてきます。JR六甲道駅からも徒歩圏内です。年中無休で朝6時からの営業ということもありまして、早朝に神戸に用事がある際によく立ち寄ります。当日は奇数日ということで、露天がコンクリの殺風景な側になりました。
やや深めの浴槽で、入りますと泡つきとつるつる感が顕著です。40℃ほどのややぬるめの湯ですが、長居すると身体にずしんときますね。きっちりとした存在感ある湯ですし、香りもいいです。泡は従業員さんの話ですと、重曹成分由来ということで、メタンガスではなく、炭酸水素ナトリウムが分解するときにできる二酸化炭素と思われます。中学校の理科で習ったような気がしますが、詳細は忘れました。メタンガスではないようで、「タンクの爆発の恐れはありません」と言われました。
湯の魅力が光りますので神戸に観光に来たついでに入っていくのもお勧めです。灘区は湯処ですので是非はしご湯でお楽しみください。4人が参考にしています
-

阪和道和歌山インターから南に少しだけ行くと花山の交差点があります。ここを左折し、少しだけ狭い道に入ります。と言っても片側1車線はありますが。花山交差点から100mほどの左手です。
昼間は1000円オーバーなのですが、夕方17時以降は650円に値下げされますのでそれ目当てで訪問しました。受付から温泉までの渡り廊下には、炭酸ガスの力で自噴する温泉のデモンストレーションが見えます。もの凄い勢いで湯が沸き上がっていますね。
お風呂は手前が白湯の浴槽。奥がコテコテに濃い温泉の浴槽です。明るい味噌汁色とでも言いますか、透明度はほぼ0の濁り湯です。カルシウム分が濁りを作っているようですね。向かって右が温浴槽。41~2℃ほどの加温浴槽で、炭酸濃度500mg/kgとなっています。その奥、上段に3人分ほどのぬる湯浴槽があります。こちらは38℃でじっくり入れます。炭酸濃度1000mg/kgの弱加温浴槽。じっくり入れるのはいいんですが、結構な競争率です。あとは左手の源泉浴。26℃ほどで1100mg/kgの炭酸濃度を誇ります。夏場はここで締めてサッパリすっきりと行きたいものです。あとは小さな露天浴槽もあるのですが、入ってません。
浴槽内の炭酸残留量が多いことが最大のPRポイントになっていまして、どの浴槽も温度と炭酸濃度を掲示しています。源泉はそれなりに炭酸を含んでいるが加温してほとんどが飛んでしまっている温泉というのもあることですから、浴槽内で測定して掲示してくれるのは有難いところです。泡つきはそれほどでもないですが、温浴槽では炭酸特有のホカホカ感もありますし、文句なしかも。ただ、このホカホカ感、炭酸由来なのか成分が濃いからなのか分からんくらいに何でもありな状態ですからねぇ。和歌山に来たら是非入っていきましょう。特に暑い季節はお勧めですね。4人が参考にしています
-

勝浦町中心部の浦島桟橋の先から船が出ています。そちらに乗って島になっているホテルに渡ります。島がまるまる1つホテルになっている感じでして、内湯は勝浦港側、露天は外海側(と言ってもそちらにも島がありますので波は荒れていませんでしたが)になっています。前回は淡白に感じた内湯ですが、今回は硫黄系の湯らしく白濁していていい感じ。温度は43℃と高めでした。うっすらとオーバーフローしていまして、新湯との交替はきっちり行われている様子。馬力を感じる湯でした。露天は場所によって異なるのですが、奥から44℃、41℃、38℃の3段階といったところ。硫黄臭は奥の洞窟内が強かったです。こちらがフレッシュなので当然ですが。海側の38℃は温度的にも一番入りやすいですね。日差しが強いと往生しますが、そうでなければ、潮の匂いを楽しみつつゆっくり入りたいものです。舐めてみますと明白な塩味が感じられますし、勝浦温泉らしい湯かと思います。きっちりかけ流しで使われていて湯使いも文句なし。ロケーションもいいですしお勧めですよ~。
3人が参考にしています
-

国道42号線の湯川温泉界隈から少しだけ山側に入ります。道中の道がやや狭いのでご注意を。店舗から道路を挟んだ向こう側に駐車場があるのですが、この駐車場からも聞こえる「ポンポコ」という湯が沸く音(笑)。期待が高まりますね。
浴槽は大きめ、といっても7~8人で一杯でしょうが、それが1つ。内湯のみですが、ここは湯の質のよさと湯使いのよさを楽しみたいところです。38~9℃のぬる目のアルカリ性単純泉がものの見事にかけ流されています。入りますと、肌がつるつるしてきます。硫黄の香りがうっすらとしてきて癒されます。オーバーフローは常時たっぷり。「どの湯も飲めます」みたいなことが書いてありました。カランも温泉で、こちらもいい香りがしていました。それほど温度が高くないのですが、長湯してしまいますのでかなり身体にずしんとくるような温まり方になりますね。普通のぬる風呂とはちょっと違うと思います。冬場でも楽しめるぬる湯と言いますか、ちょっと時間を長めにとって楽しんでもらいたいところです。1人が参考にしています
-

-

5月にオープンしてから、気になっていた「ゆの蔵」に行って来ました。
オープンしたてとあって、やはり綺麗で活気がありました。
なんと言っても、露天風呂の雰囲気が最高で、たくさんの自然に囲まれて、とても癒されました。
お風呂の種類も豊富で、ゆっくりくつろげます。
大衆演劇や、イベントもやっているらしく、たくさんの人で賑わっていたにも関わらず、リラクゼーションスペースが充実していて、居心地がよかったです。
カラオケとかもあるみたいなので、今度は利用してみたいなと思いました。
丸1日楽しめそうなので、また行きたいです。13人が参考にしています
-
昨年暮れに2度目の宿泊をしました。今回は奮発して露天風呂付きの部屋をチョイス。結果的にこれが大正解でした。
以前の部屋付き露天は、ベランダに檜風呂を後で付け加えたようなものでしたが、今回は石風呂でゆっくりと足を伸ばせるサイズで、洗い場も付いた本格的なもの。さらに、浴槽の蛇口をひねると硫黄臭のくっきりとした高温のお湯(おそらく源泉と思われる)がドバドバと出てきます。
当日はかなり冷え込みのきつい夜でしたが、お湯を出せばすぐに温まるので、一晩の間に何回も出たり入ったりを繰り返しました。さらに、浴槽の小さい分、大浴場よりお湯の新鮮さも感じられて、高い満足感が得られました。施設的には古さが目立ち、豪華さにもかけるので、充実した施設を求める方には向かないかも知れません。また、部屋や浴室から白浜らしい眺望も望めませんが、お湯の良さと料理も含めたコスパ的に、白浜ではまた宿泊したい宿になりました。3人が参考にしています
-





