温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >430ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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こちらは国道168号線に対して役場と反対側に入ったところにある公衆浴場です。滝の湯が観光客向けだとしたら、こちらは地元客中心でした。駐車場は店舗隣に2台、それから川に下りていったところはかなりの台数停めることができます。ここの空中に温泉タンクみたいなのがあるのですが、その下にどこからかローリーが停まっていて湯を積み込んでいました。ここの湯を運び湯で利用しているところがあるんですね。
「どちらかというと地元用」と書きましたが、ロッカーは鍵なし、アメニティもないのでご注意を。源泉井戸が川の少し上手にあり、湧出地からの距離が短いせいもあるのか湯の状態はすこぶるいいです。内湯1つ、露天1つの陣容で、どちらもかけ流し。白い湯の華が舞う、硫黄臭麗しい熱めの湯です。泉質は単純硫黄泉で、源泉率は80%と掲示されていました。ただ、そのまま投入するとかなり熱めの浴槽になりますので、水の蛇口をひねって温度調節していますから、もう少し源泉率は下がるかもしれません。それでも劣化することなくいい湯が楽しめるのはさすがです。ちなみに内湯は43℃くらい、露天は40℃くらいになっていましたが、前に入っていたお客さんの手で調節されたのかもしれず、いつもこうとは限らないかと。
観光客の方は滝の湯に行かれることが多いと思いますが、こちらも捨て置けないレベルの高があります。温泉好きならこちらの方がお勧めできるかもしれません。是非お試しあれ。4人が参考にしています
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父母を連れて来ました。泊まったのは「特別室」でした。ここだけが内トイレが作ってあります。温泉は湯の花がたくさん舞うすばらしいものです。そして、夜通し入浴できます。料理は家庭料理といった感じで、派手さはないですが、とても美味しい。
2人が参考にしています
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アウトレットパークへ行く際は必ずここに立ち寄ります!
県外に住んでいますが、会員カード持ってます(^^)♪
土日祝日は朝8時からなので、買い物へ行く前に一風呂。
店内はもちろん浴室もきれいで、お風呂の種類もたくさんあって大満足!
一人で行っても十分楽しめますね。今度は岩盤浴も利用してみたいです。
こんな温泉施設が地元にもあればいいのにと願うばかりです・・・。
※入浴日はいつか忘れたのでとりあえず今日の日付で…17人が参考にしています
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現在は550円に値上がりしています。塩化物強塩泉の茶色のにごり湯。浴槽の淵には蒸発したお湯から出来た塩の結晶がついていました。入浴後は髪の毛がサラサラになり、からだがとても温まりました。何度か訪問していますがほぼ貸しきり状態で気持ち良く入浴できるのでお気に入りです。
15人が参考にしています
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まず、船でホテルに渡るという所から特別な気分に引き込まれます。
洞窟風呂はロケーションが素晴らしいだけでなく、大きな風呂なのに硫黄臭のするホンモノの温泉なのがスゴイ。
露天風呂(山上館)からの夕日も最高でした。
ホテル内は街のなかを歩いているみたいに楽しめて、
これで宿泊料が1万円というのが信じられません。
これが、もし伊豆辺りだったら、2万円以上は覚悟しなければならないだろう。
お湯を、そのまま提供するだけではなく、プラスαのサービスをつけるのが、西日本の特色だと思うのですが、堪能しました。6人が参考にしています
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平日のお昼3時ごろに入浴しました。
口コミ点数だけを確認し、あまり情報も入れずに行ってみました。
思ったよりもこじんまりとした施設で、食事をするところも、入浴後に寝転んで休憩するスペースもありませんでした。
大人¥630は安いと思っていたら、平日の4時までに入店すると65歳以上は¥520になるとのこと。
5人で行ったうちの3人が65歳以上だったのでラッキーでした。
私が入ったのは向かって左側の”檜の湯”でした。
とても気に入りました。
源泉風呂の多さにびっくりしたのと、お座敷湯の檜の香りの心地よさが最高でした。
ただ・・・電気風呂の電気の強さに驚きました。 いま思うと調節ができたのかもしれませんが、ある意味拷問に近いくらいの電気量で、30回くらいビリビリを受けましたが、出たあとにはもう、産まれたての小鹿のように足がヨタヨタになっていました。
それを差し引いてもこの温泉は私は好きです。
小さなお子さんがいる家族向けではないかもしれません。4人が参考にしています
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関東の人間です。
紀伊半島めぐりの旅行で訪れました。
とても気に入って長湯したので、いつも空いていたわけではありませんが、写真のようなガラガラの時間もありました。
ワイルドという評価があるようですが、そういう点で言えば、伊豆あたりの方が、海岸沿いの温泉で「無料」とか「混浴」とか「コンクリートの打ちっぱなし」とか、よりワイルド(文字通り野蛮)な気がします。
ここは、やはりお湯が素晴らしい上、何と言っても古湯という貫禄を感じました。
どうしても東日本は、歴史では西日本に勝てないのです。
関東人にとっては、「つぼ湯」とならんで「ここに行った」というだけで自慢できる、あこがれの温泉です。8人が参考にしています
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阪急の王子公園駅から水道筋商店街を東に進んでいきます。結構長い商店街で、日用品や食料品から高級な服まで色々と扱っていて楽しい商店街です。お風呂はこのアーケードが途切れてからもしばらく東進したあたりにあります。いつもは灘警察側から車でアプローチしているので、この光景は新鮮だったりします。
フロント式で簡単なロビーあり。女湯は2階、男湯は1階になっています。
脱衣所は小さめで、改装を受けてロッカーはピカピカです。床は明るい色のフローリングで店内の雰囲気そのままです。
浴室は入ってすぐのところに源泉かぶり。そこから洗い場がありまして、加温・循環の温泉浴槽、かけ流しの源泉浴槽、白湯のアイテムバス、サウナあたりがあります。露天には水風呂と岩風呂、こちらも加温湯が使われていました。加温湯で42℃くらい。源泉浴で35℃くらいかと思われます。この源泉浴が心地よく、お勧めです。湯口は底部なのですが、そこから泡と一緒に源泉が投入されていき、上部からあふれ出して消えていきます。ですので湯はいつもフレッシュ、ゴミ類の滞留もありません。肌合いは柔らかくしっとりする印象で、泡のお蔭がつるつる感もあります。香りはモール系の上品な香りで、いつまでも入っていたくなるようなところですね。温冷の交互浴がお勧めですが、訪問した時は夕刻で、結構な混雑ぶり、源泉浴槽は定員一杯の8名フルゲートといったところでしたので、時間や曜日を調節した方がいいかもしれません。夏場に清涼感が得られる温泉ですから、特にそのシーズンがお勧めです。冬場ですと、温浴槽で締めないと辛いかもしれません。3人が参考にしています








