温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >3061ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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白浜温泉のシンボル的温泉。せっかく白浜まで来たなら、豪華絢爛なホテルの温泉もよいが、ここは見逃せない。なにせ、万葉の昔からあり、斉明天皇が入浴されたなど、ただならぬ歴史を持つ温泉なのである。リニュアル後、有料化されたが(300円)、湯舟の数も増え内容が充実した。
現在男湯は湯船が二つ、新しく造られた湯船は磯側の低い部分にある。太平洋は目の前だ。従来からある湯舟の方が湯温は高く、新しい湯舟の、それも海に一番近い部分などは、ぬる湯となっており、長湯が可能。パイプから湯が注がれており、それはかなり熱いので注意。白浜温泉の源泉はかなり高温なのである。
岩の湯舟の底は、白い抽出物で染まっており、カルシウム分が沈殿したものか。湯そのものは透明乃至やや白濁といったところで、塩化物泉らしく、塩辛い湯だ。尤も、肌触り柔らかく、ベトツキ感など皆無である。
太平洋を眺めながら入浴する開放感がたまらない。磯の香りと、温泉の硫化水素臭が旅情を誘い、遠くへ来たものだとの感慨に浸れる。岩を少々下れば海水に浸かることもでき、海水との温冷交互浴をしようかとも思ったが、団体客か来たのでやめておいた。
また、磯を利用した開放感抜群の露天風呂であるため、展望台や後方のホテルなどから、丸見えであることに注意。尤も、温泉地ではあまりそんなことに躊躇しなくなってしまうのだが。
泉質も申し分なく、ロケーションも抜群、日頃の憂さも吹っ飛ぶ入浴体験ができる。
温泉地では、ホテルの大浴場よりも、このような共同湯に素晴らしい温泉がある。この白浜のシンボル、名実ともに素晴らしい温泉だった。0人が参考にしています
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白浜桟橋近くにある小さな共同浴場で、大通りから一筋入ったところにあり、建物は完全に公民館そのものであるため温泉とは認識しにくく、地図で確認のうえ赴いた方が無難。道路に小さな標示があるので、それを見落とさないように。また、車で行く場合駐車場に困ることになる。
綱不知会館という集会場の一階部分が、綱の湯である。男女別入り口をくぐると番台がある。脱衣場もすこぶる狭い。地元の共同湯であるので当然こじんまりとしたものだ。
浴室内も狭いもので、カランの数は三つほど。浴槽は5人程が入浴できる程度の小さなもので、源泉、白湯、水を注ぐことのできる蛇口が付いている。好みで注げばよろしいのだが、源泉は火傷するほど熱く、水を混ぜざるを得ない。コップも置いてあり、飲用可能らしい。
湯は白濁し、かなり強い硫黄の匂いが充満している。湯温が高いため常時加水しているものの、素晴らしい湯である。塩化物泉でもあるので、舐めると塩辛い。なんといってもややツルヌルの肌触りと硫黄臭が好ましく、白浜温泉の共同湯では一番の泉質かもしれない。当然塩素臭など一切しない。湯上がりの肌もすべすべになる。
250円という料金も良心的。白浜温泉の実力を示すような素晴らしい共同湯である。素朴極まりない造りの施設だが、白浜温泉の様々な泉源のひとつを十分に堪能できた。このような共同湯があるから温泉巡りは愉快なのだ。脱衣場に紙が貼ってあり、源泉かけ流し・常時加水とのわかりやすい情報提供もありがたい。
白浜温泉、畏るべし。2人が参考にしています
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施設が新しくなってから初めて行きました。
前の施設でも熱かった記憶があるのですが、今も湯口あたりは混雑していても人垣が割れているほどの温度です。
熱い湯好きの私にとっては、ゆっくり出来るのでありがたいのですが、長湯対策で回転率を上げようとしている訳ではない事を信じましょう。
首まで浸かるとツンとした鉄独特の匂いで、濃い塩分と鉄分は血液に近いのか、例えると「鼻血が出たのでは?」と思う様な感じです。
しかし、名湯古湯有馬の名に恥じない毒々しい赤錆色の熱泉に入ると骨の髄まで温まり、温泉まんじゅうを食べて寒い中、源泉めぐりをしていてもなかなか汗がひきません。
ここを訪れる人は、このお湯に歴史や効能を求めて来ているのです。
加水や塩素投入は出来るだけ控えてほしいものです。1人が参考にしています
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白浜の町の海岸べりをはしり、湯崎地区のトンネルをくぐってすぐをUターンするように走るとすぐ目に入ります。素朴な中にも清潔感のある、鄙びた銭湯です。玄関を入るといきなりほのかな硫黄臭のお出迎えにワクワク。ここには、「砿湯」「行幸湯」2つの源泉を楽しめるはずなんですが、行った日は配管工事とかで「行幸湯」しか入れませんでした。源泉温度も高く、とても熱かったのですが、地元の方曰く、「今日はぬるいな」とのこと。
白っぽい湯の花が特徴の湯で、白浜の湯特有のつるっとした肌触りの少し塩辛いものです。
そんなに大きくない施設ではありますが、地元の方の憩いの場なのでしょう。おばあちゃんたちの中で、異邦人感を味わいながら、熱くて長湯できないのが加えて残念でした。2人が参考にしています
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幼い頃より白浜は 何度も行ってるのに、なぜかここに来たことがなかったことが 恥ずかしいです。こんないい所があったのに なぜ来なかったのか 不思議です。
女湯には3つの浴槽があり、手前の高い位置に檜ふろで、源泉と水が一緒に注がれており、手をそこにもっていくと、半分は水で冷たいと思いきや、半分は源泉なのでやけどしてしまいました(笑 檜風呂から海がよく見えました。但し 遠くの展望塔からは双眼鏡を使えば よく見えるでしょう。
階段をおりると源泉浴槽があり、硫黄臭も心地よく、だが熱い!!でも 寒いので頑張って入ると、体はゆでだこのよう。
海に一番近い奥の浴槽は、ちょっとぬるめです。でも、すわっていると海はみえません。岩の上に仁王立ちすればいいのでしょうが、男湯からは丸見えでしょう(笑 この浴槽は男湯とつながっており、仕切りの塀の下から、男性の足をだされた時はびっくり! 一緒になった女の子たちの連れの悪ふざけだったようです。
さすが、白浜の湯と思いました。温度は高いけど、硫黄臭も心地よく カルシウム分が岩にたっぷり付着しておりました。湯もなめらかで、つるっとした肌触りです。久しぶりの白浜で心も体も癒されました。0人が参考にしています
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私も場所が分からず探した口ですが、二度目のチャレンジでようやく入湯にこぎつけました。
この鍬渓温泉は単なる温泉では無く、歴史や背景を感じさせる「鎮守の湯」の香りがします。
ジェット風呂やサウナなんてものを期待している方は、近くに出来た「ゆぴか」をお勧めします。
泉源は深ーいところで同じでしょうから。
脱衣場には棚と籠しか無く、バスマットも床もズクズク・・・靴下の替えを持っていて良かったけど、外で履きました。
また、カランは二つしかありませんが、シャンプーやボディソープがレトロチックな米ぬか入りや黒炭入りではなく、市販品の高級な物が置いてあったりするのが笑えます。
過去に、新聞等で紹介された時に、あの一畳ほどの浴槽に160人が押しかけたらしく、地元の方々は大変だったのではないでしょうか。
今はそのような事も無く、一人で湯加減を調節出来たりします。
ここは旅好き、人好き、話し好きの人向けでしょうか。
昭和の銭湯よりスーパー銭湯が好きな方にはお勧めしません。0人が参考にしています
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神戸の温泉は本当に素晴らしい。普通の住宅街にあるこの銭湯も只者じゃありません。設備自体はマンション銭湯的なこじんまりしたものですが、とにかく温泉が素晴らしい。緑色の炭酸泉で、1分間に480リットルの湧出、それを惜しみなく掛け流しています。
入浴するとまずジュワーと細かい水泡が無数に体にまとわりつきます。そしてヌルッとした湯が体を包んで、思わず「フーッ」と声が出ます。あの長湯温泉のラムネの湯にも負けないサイダー泉で、温泉通なら絶対満足すると思います。
いや、この湯に入らなければ温泉通とは言えません。それほどお湯は秀逸です。0人が参考にしています
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日帰り施設にしては少し高いかも知れませんが、2400円で岩盤浴、VIPルームがついてるコースがあります(会員になれば800円お得)。まず源泉掛け流しの風呂を楽しみ、それから岩盤浴でどっと汗を流し、最後にVIPルームで少し長めの昼寝をするのです。これで心身ともにリラックスし、帰るときには体が宙に浮いたように軽くなっています。阪神甲子園から15分間隔でシャトルバスが出ており、交通至便なところも気に入っています。
また熊野川という食事どころでは、くじら料理も堪能できて、南紀に温泉旅行したような気分になれます。0人が参考にしています
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