温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >2528ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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もともとはスーパー銭湯としてオープン。そこに、一昨年の10月から温泉を導入しました。
ラジウム温泉なので、見た目や匂い、味からは単純泉との違いは分かりません。しかしたしかに湯温が高くない割には体がスグ温もりました。
380円という銭湯料金にしては浴槽の種類が豊富で、また広いので十分だと思います。1人が参考にしています
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源泉名 梅の郷 月ヶ瀬温泉
単純温泉
[湧出地]泉温 28.8℃(気温5.0℃)、湧出量 測定不能、
[試験室]分析終了年月日 平成20年2月22日、pH 7.82、蒸発残留物 0.401g/kg
Na 86.3、K 16.9、Mg 3.8、Ca 16.1、Fe 0.2、Mn 0.1未満、Li 0.1未満、
Sr 0.2、Ba 0.1、NH4 0.7、Al 0.1未満、
F 0.6、Cl 5.1、Br 0.1未満、I 0.1、HS 0.5、SO4 0.6、HCO3 339.7、CO3 0.1未満、
S2O3(チオ硫酸イオン) 0.1未満、PO4(リン酸イオン) 0.1未満、NO3(硝酸イオン) 0.1未満、
NO2(亜硝酸イオン) 0.1未満、
メタケイ酸 110.3、メタホウ酸 1.3、CO2 0.1未満、H2S 0.1、
溶存物質 0.583g、成分総計 0.583g
#分析書は脱衣所(H8.3.5)と玄関券売機上(H20.2.22)の2つがあったが、上記のものは券売機上にあった新しいもの。湧出量はH8.3.5のものによると22.8KL/h(動力)。・・・ということは380L/mぐらいか。
「成分に影響を与える項目」より
男女(大浴場・露天風呂)・・・加水なし、加温あり、循環ろ過装置使用、塩素消毒
白梅水風呂・・・加水なし、加温なし、循環ろ過装置使用、塩素消毒
打たせ湯・・・加水なし、加温あり、循環ろ過装置使用、塩素消毒
「当温泉の稼動システムについて」より
<温度管理>
温泉源泉は、30.5度ですので、ボイラの熱を利用したプレート式熱交換器で加温し、39度から42度前後を自動管理。水風呂(温泉源泉)については、冷却機を利用したプレート式熱交換器で低温に。
<循環ろ過方式>
約30分で浴槽全体の温泉水を循環ろ過。浴槽の温泉は自動的に補給水(源泉源水)で賄い露天風呂については、約5分補給、30分停止のパターンで温泉源水を補給。閉館後、毎日、自動でろ過機を逆栓洗浄。週1回完全換水。平均100KL/日の源泉水が浴槽内に補給されている。
<殺菌>
塩素系薬剤(12%次亜塩素酸ソーダ)を使用し、ろ過機前注入。浴槽内残留塩素は自動塩素監視装置により公衆浴場法に基づく0.2~0.4mg/L程度の濃度に保つ。水風呂(源泉使用)については、補給水と共に塩素を補給。0.2mg/L以上の濃度で保つよう1日3回計測。
「温泉シールラリー湯めぐりガイドブック」より
湧出量 250L/m、pH7.9、源泉温度 30.5℃
【新規クチコミ:192湯目】0人が参考にしています
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3月の第2週の平日、月ヶ瀬梅林見物と「温泉シールラリー」を兼ねて訪問。
まず月ヶ瀬梅林の方によりましたが、今年は遅れているようでした。3月の第2週でも五部咲き程度。咲いていないとやっぱり見ごたえなかったです(訪問時聞いた話では今年は20日頃が見頃だとか)。
その後、温泉の方へ。到着時は午後4時頃。
別館になりますが近くで取れた地の物を売っている物産店があります。月ヶ瀬梅林の方で梅干しなどのお土産を買ってしまいましたが、こちらの物産展の方でも梅などは売っています。農家の方の出品だからお値打ちかと思いましたが、値段は同じようなものですね。
温泉の方ですが、平日なのにかなり混雑していました。自分もそうですがこの時期梅林の方に合わせて訪れる方が多いみたい。係りの方にもいろいろお話しましたが、月ヶ瀬へのバスツアーの立ち寄り場になっているそうで。これじゃ平日でもごった返しているわけです。
脱衣所はフローリング。湯上がり後の雫などが気になりそうですが、床暖房が入っているので垂れた水なども案外気にかからないかも。
フロントでもらった鍵のナンバーが指定ロッカー。ロッカーは大きいですね。H1m50xW30cmxD50cmほどあります。ロッカーの下に鍵のかからない小ロッカーがあり。何の為だろうと思い、係りの方にお聞きすると鍵はかからないが自分の下の所は自由に使ってくださいとのこと。
内湯浴室内は
・サウナ
・バイブラ部分を含む7mX3mの浴槽が1つ。
・洗い場は10とシャワーが2つ。
サウナは88℃表示ですが、体感的に普通でした。以前のクチコミより熱くなった?
14人ほどの広さで腰掛ける所は2段。テレビ付き。12分計あり。
露天には
・打たせ湯を含む広い岩風呂
・源泉冷水風呂(訪問時気温15℃程度でしたが、その時で源泉冷水風呂は表示19.5℃)。
源泉冷水風呂ですが最初水の流れがなく貯めているだけ?と思いましたが、よく調べてみると入り口反対側の奥の方の浴槽底面の岩組みの間から少量流れていました。ただ、あまり水の動きが少なかったので木の屑やらゴミ等が湯の中に留まっていて、これも人の出入りの少ないかけ流しの温泉ならしょうがないのですが、こう人がごった返していると人が入ったことによる劣化もかなりあるようです。
うたせ湯や岩風呂上部から投入される湯ですが、間隔を開けて自動で流れてくるようで、特にうたせ湯ですが、座っている場所とその時のタイミングが悪いと頭から湯を浴びる事となりますので要注意を。
温泉の方ですが、浴感・味・匂いとも特に無しです。塩素臭はしていましたが、人が多い割にしては強いというほどではなかったです。0人が参考にしています
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3月中ごろ平日に行ってきました。
施設は昭和の雰囲気漂うよくいえばレトロ。悪く言えば古臭く、経営努力が見られない。かんぽの宿という性質上そんなものでしょうか。宿泊などそこそこ安い?ので黙っていても客が入るという風に感じました。
泉質は期待しておりませんでしたが他の人が書かれている通りの特徴の無いもの。「湯舟に浮遊しているのは湯の花です」の張り紙がむなしい。ここには景色を期待していきましたが露天の風情はほぼ無し。露天は奈良方面に向かっていますが見えるのは山とその手前の集落のみ。ただ田舎のノンビリとした空気が楽しめます。夜は山方面には明かりがないので夜景は望めそうにありません。逆の富田林・狭山・大阪湾方面であれば少しは夜景が見れるでしょうが最上階の展望スペースのみで露天はそちらには面していません。備え付けのソープ類も最低レベルでしょう。私はシャンプーは持参するので構いませんが。
¥550でなく割り切って¥500でよいのでは?
手前にある龍泉寺にも寄りましたが一人¥300の参拝料?を取られましたが相方の第一声は『廃墟?』でした。日本百名刹の一つか何かと謳っていましたが、春の日差しの良い日中に訪れたのでよかったものの、寒かったり薄暗かったりすると不気味ですね。お金を取るわりには手入れも行き届いていませんでした。手水や池の水も澱んでおり庭園の橋は崩れたままです。雑草もほったらかし。春の陽気と天気がよかったのが唯一の救いでした。
富田林でああいうところがあるんだなと発見できた一日でした。1人が参考にしています
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男女週代わりの2つの風呂がある。受付に向かって左側の湯(岩風呂)に入湯した。
内湯は高い天井が解放感を、石組された浴室が重厚感を演出している。温泉で3つの浴槽、水風呂1つにサウナ。温泉の浴槽はすべて源泉かけ流し(加水なし・循環なし・加温あり2つとナシ1つ・塩素系消毒あり)とあり、40℃超、38℃、30℃(加温なし)の3つの浴槽が楽しめる。塩素臭はほとんどなく、どの浴槽からも豊かな温泉の香りを感じることができる。その中でもやはり秀逸なのは加温なしの浴槽であるが、38℃の中温浴槽も身体に負担なく長湯を楽しめるのでいい。泉質は弱食塩泉とのこと。確かに舐めてみると塩味を感じる。
露天は循環浴槽ということで、湯質は落ちる。それでも雄大な自然の中で湯を楽しむ向きにはいいと思う。循環とはいえ、レベルはそれなりに高い。
ここの素晴らしいのは建物の設計だと思う。温泉を楽しむために必要な工夫がそこここになされている。高い天井ときちんとした換気ゆえ、湿気が室内にこもり息苦しくなることもないし、温度別の浴槽もある。露天へのアクセス路の階段を流れ落ちるように温泉を通し、足元が冷たくなるのを防いでいる。見事な建築士の腕前であり、脱帽する。
居心地がいいのでどうしても長湯になりがち。その点では混雑期の来訪はお勧めできない。平日の午前であってもぼつぼつ人がいる。その多くが長湯する (笑)。そんな状況ゆえ、来訪日時を調節して行くとよい。1人が参考にしています
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これまた混雑しそうな時間帯になる土曜の夜に行ってしまったのだが、建物の前ではネオンのようなものが派手に光っており、儲け重視の商売くさい感じがして(そら商売だから…)、一抹の不安がよぎりつつ中へ。
どうしようもないほど混雑はしておらず、少しほっとする。
リニューアルしたということで、適温の湯が出るカラン、浴室のレイアウトなど使い良い。
6人ぐらいしか入れない温泉の浴槽は人気があるものの、利用者のマナーの良さとすぐ横に座って休憩できるところがあることで、あまり支障はなさそう。
街の中の銭湯なので露天といっても景観とか、そういうものはないので、湯のみを純粋に楽しむ。
その湯はうすい茶色の濁りと、塩味+金属の味で、なるほどこれはいい湯。
このあたりに行った際に立ち寄る温泉としては危険性の少ないところだと思う。0人が参考にしています
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先日ようやく宿泊してきました。この規模の旅館でこれだけの掛け流し風呂を味わえるとは正直思っていませんでした。泉質は白浜温泉そのものの臭いがする塩化カルシウム炭酸泉で掛け流しならではの新鮮さを味わえました。いろんなタイプの風呂すべて個性があって良かったですが、特に湯衣を着て入る混浴風呂は最高で、評価の高い崎ノ湯に匹敵する開放感を味わえました。客室、館内の洗練された綺麗さは素晴らしく、料理も充分及第点でした。
接客などでまだまだ不備な点もいくつか見受けられましたが、開業当初よりかなり努力改善された跡が見受けられ好感を持てました。まだまだ評価の上がる余地は残してると思います
温泉だけの評価では文句なしに5点、コストパーフォーマンスを考えた現時点での旅館の評価としては4点としたいです。2人が参考にしています
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久しぶりに平日に用事があったので有給を取り母と二人で近所のなにわの湯に行きました。オープン時に来た時には無かった岩盤浴が
あったので、二人で入ったら隣の人が顔パックをスタッフにして
もらってたので、試しに「私もお願いします」と・・・。
終わるとお肌すべすべで、おススメ。久しぶりにゆっくりとリフレッシュできてよかった!1人が参考にしています
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さて今回、旅館あづまやさんにクチコミするのは、
以前は「さまし湯」で大変満足して「むし風呂」へ入らなかったからです。
この「むし風呂」、良かったです。
今まで、サウナや今流行りの岩盤浴も色々体験してきました。
でも、今までのどのサウナより、岩盤浴より、こちらの「むし風呂」を推薦します。
室内に立ち込める湯気に、槇のいい香りと硫黄の匂いが混ざっています 。
あっと言う間に汗が出ます。しかも体が喜んで汗を出しているような感覚。
乾式サウナの無理やりさがありません。本当に気持ちよかった。
一つだけお宿にお願いがございまして・・・それは
「むし風呂」の前にも足拭きマットを置いていただけないでしょうか?
立ち寄りの女風呂は、むし風呂が浴室内にはありません。脱衣所の一角にあります。
一応出入り口には、緑色のマット(よく砂を落としてくれそうな奴)があるのですが、
緑のマットでは足に残った微妙な湿り気を取ってはくれません。
タオルはもうすでに体を洗って濡れているので、丹念に拭いても足の裏は湿っています。
掃除の行き届いた脱衣所の木の床を濡らしたくないのです。
万全の注意を払って内湯との往復をしました。サウナから内湯への移動はさながら
つま先立ちでソロリソロリ・・・。「真っ裸の女盗人」のようでした。
内湯の出入り口の、ふかふかで気持ちいい足拭きマットでなくていいです。
薄い物でいいので是非置いてください。2人が参考にしています





