温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >2273ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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十津川では一番のお気に入りの宿があったのですが今回は違う所にと思い、間際でしたが空いていたのでこちらを利用しました。「昴の郷」という広大な敷地の中にあり、まわりは山なので晴れていれば星が綺麗に見えるとのこと。温泉は別棟で日帰り施設にもなっていますが、その名も「星の湯」です。
公営の施設なのでそれほど高級感はありませんが、気楽に寛げる感じで悪くありません。自動販売機の所にビニール袋が備え付けてあり、何本かまとめ買いする時に便利ですし、そういうさりげないサービスも気に入りました。
肝心のお湯はもちろん源泉掛け流しです。露天に大と小があり男女日替わりになっています。最初は浴槽の大きさと利用者数の多さのためお湯が若干くたびれている感じがしましたが、大露天の陶器風呂と檜風呂はさすがに新鮮でここが一番良かったです。
露天エリアには飲泉所があり、飲んでみると以前「庵の湯」で飲んだのと同じでした。(当たり前ですが)ただ、ここのお湯の香りは硫黄というよりも火薬っぽい匂いがするのが少し不思議でした。
お風呂だけならもっと良い所もありますが、宿泊施設全体として高い満足感が得られました。特にグループにはぴったりの宿かと思います。
十津川温泉(1号泉・7号泉の混合):7号泉 ナトリウム-炭酸水素塩泉(71.0℃、pH7.2、成分総計1668mg/kg)12人が参考にしています
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前回十津川に来た時は、こちらは改装工事中で近くの泉湯に行きました。今回は迷わず真っ先にこちらに。
脱衣室にはいると、新しい木の香りが迎えてくれます。そして浴室に入るとはっきりとした硫黄の香り。まさに湯泉地温泉のお湯です。山道の長距離ドライブで疲れた体でも、この匂いを嗅ぐとやはり来て良かったと思います。
鄙びた風情も良いですが、施設が新しくて綺麗なのもまた良いものです。その後ドアを開けて露天に行こうとすると足元に長い階段。それを下りるとさらに続く長い階段。さすがに冬場にはこたえます。露天の浴槽の傍にも簡単な脱衣所があるので、そこで服を脱ぐこともできますが、高齢の方などはさすがにきついでしょうね。
お湯は12月から3月は加水なしとのことで、かなり熱めでした。水道の蛇口も付いているので、自分で冷ますこともできますがそれはもったいないと我慢して入りました。出たり入ったりを繰り返しながら寒い時期でも長時間過ごせました。時間があればもっと居たかったのですが、後ろ髪を引かれる思いで後にしました。
泉湯との比較では、どちらも甲乙つけがたくそれぞれに異なる良い面があります。もちろんどちらに行っても十分満足できるでしょう。
湯泉地温泉(1号泉・2号泉の混合泉):単純硫黄泉(55.6℃、pH8.6、成分総計0.254g/kg)3人が参考にしています
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今年から会員サービスが変更されるそうでして、誕生月に送られてくる「2人様ご招待券」が廃止されるとのことです。そちらの案内はがきに招待券がついていましたので、行ってきました。リニュアル後初めての入浴になります。
エントランスやフロントシステムは従来通り、タオル館内着レンタルも同じでした。ロッカーがきれいになっていますが、見栄え中心の変更かと思います。縦形のロッカーは荷物が入りにくいので困るのですが、こちらは変更なし。温泉については内風呂が小さくなっていまして、露天に大きなかけ流しの浴槽が2つと壷湯ができました。プールは廃止されています。あと、内風呂に炭酸泉ができていました。ここは当然のごとく露天風呂の天然温泉が目当てです。金気臭のする塩分が強い湯は相変わらず健在で、傷口には刺激的な濃度。壷湯の色が少々薄いのは鉄分がまだ酸化されていないからでしょうか。ただ、あんまり湯の投入量は多くなく、そのため冬場はかなりぬるくなってしまっています。38℃前後でしょうか、肩を出すのが辛い、湯から出てくるのが辛い感じです。ちなみに露天の大浴槽も温度は低めで、40℃ほど、リニュアル前よりもかなりぬるい方向にシフトしていると思いました。濃さは十分なので、40℃ほどなら十分温まりますし不満はありません。どちらかと言いますと、従来の方は熱すぎたように感じましたし。ただ、冬場の壷湯は根性が必要かもしれませんね。
ムービールームや漫画ルームなど、温泉以外の内容も充実していますので、お勧め度は高いように思います。会員になりますと、1000円時間が早まりますし、金曜日は全日1000円で入浴できます。それでもちょっと高い気がするのがあれなのですが。1人が参考にしています
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正月休みを利用して、南紀白浜温泉、道後温泉と巡り
最後の目的地有馬温泉にやっとたどり着きました。
今回は初めから金銀両方入る予定で訪れたので、先に離れた場所にある銀の湯に入りました。
その後、街中を探索した後に念願の金の湯に到着。
門を潜る前に、玄関前の飲泉を飲んで温泉への期待が高まります。
銀の湯は方はサウナもある近代的な施設でちょっと残念でしたが
金の湯は予想以上の濃い温泉で大満足
私が訪れたのが正月休みだったせいもあり、激混みであまりゆっくりと
できませんでしたが、しっかりと有馬温泉の歴史を感じられる施設でした。3人が参考にしています
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正月休みを利用して、南紀白浜温泉、道後温泉と巡り
最後の目的地有馬温泉にやっとたどり着きました。
私が到着したのはもう日が暮れた18時くらいだったのですが
街中が優しくライトアップされていて、とても幻想的な雰囲気でした。
旅館が立ち並び、浴衣姿の人がそぞろ歩き、まさに「温泉街」としての佇まいです
関東で言うところの箱根や熱海に似た感じですね。
最初から金銀両方入る事は決めていましたが
銀の湯が駐車場からは離れた場所にある事を知り
先に銀の湯に入り街中を探索後に金の湯に入る事に決めました。
お風呂の方はサウナもあるし、とてもキレイで近代的な施設です
温泉と考えるとちょっと物足りなさを感じてしまいますが
地元の人にとっては欠かせない存在なのでしょうね
歴史ある街並みを眺めて、歴史ある温泉に入れる・・・
それだけで満足できる施設です。2人が参考にしています
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三回目の来訪でした。温泉施設としては日本一の規模ではないかと思うくらい巨大な施設です。大阪の有名な飲食店が入っており、食事も十分楽しめます。
温泉は、単純温泉で、ろ過循環、塩素消毒、加温ですが、入ると肌が吸いつくようになり、とても暖まります。温泉だということを肌で実感します。
いろいろな浴槽がありますが、一番好きなのは、屋上にある(水着着用)にある通天閣を正面に望みながら入れるジャグジーです。
通常料金は高いですが、キャンペーンが多く1000円で入れるようです。1人が参考にしています
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奈良県吉野郡十津川村の南に位置する十津川温泉庵の湯です。国道168号線、十津川温泉バス停より徒歩2分程、コミュニケーションストアふくおかの下にあります。
入口には飲泉があり、そこから階段を下ります。階段下には足湯があり10人ほど座って足湯をしても十分なスペースがあります。ここは村の人たちの情報交換の場にもなっているので様々な情報を得る場所でもあります。足湯の一段下には飲泉と小さな休憩スペースがあり、二津野ダム湖を一望でき眼下に鯉がおよぎ水鳥が泳ぎます。余談になりますが冬場はオシドリの越冬地として有名なダム湖ですので対岸にオシドリを見ることもあります。
男湯、女湯と個別の建物になっており手前が男湯、奥が女湯です。村の杉をふんだんに使った建物で木のぬくもりを感じます。源泉かけ流しの湯船は広く10人ほどつかるスペースがありますが、普段はゆったり入れます。
驚くのはシャワーまで源泉であるとの事です。最後の最後まで源泉を体に流して入浴を終えますので体がぬくもり肌がつるつるします。湯船からは大きな窓から果無山脈を望みながら入浴できますので露天風呂に入っている気分です。
休日は多少混む時がありますが、平日は貸し切り状態となる時も多く、泉質、雰囲気など大変満足できる温泉です。12人が参考にしています
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お正月の1月2日、お昼ごろに入浴いたしました。
やはり混んでいましたが、思ったほどの混み具合ではありませんでした。
お湯のほうですが、皆さんの口コミ通り、露店風呂は源泉を使用しており、灰色の今まで出会った事のないお湯でした。少し塩気のある味のお湯で、鉱物系のオイルのにおい(グリスなどで感じるニオイ)がしました。 食塩が混ざっているとのことで、保温性が高いようで、しばらくの間はポカポカした状態が続きました。(同行した2人の中学生は、完全にのぼせていました)
お正月ということもあり、イベントで餅つきをやっていて、つきたてのお餅をいただく事ができました。
迫力のあるダムの前には大きな緑の広場があり、家族連れで来るのには良いところだと思います。4人が参考にしています
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去年に引き続き、今年の年末年始も白浜で迎える事ができました。
去年の最後は「牟婁の湯」に入りましたが、今年最後の湯として「白良湯」にしました。
牟婁の湯も良かったですが、白良湯もまた素晴らしい^^
あくまでも私の主観なのですが、私の望む共同浴場のお手本のような施設です
程々の広さの湯船と程々に良い景色と高い天井、そして新鮮なお湯。
素晴らしいお湯に浸かりながら、高い天井を見上げる・・・
最高ですね4人が参考にしています










