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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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東条湖のおもちゃ王国の隣にあるホテルです。森のなかの洒落たホテルでして、ウエディングなんかの需要もありそうな雰囲気ですね。ゴルフやテニスのついでの利用なんかもできそうです。場所柄、おもちゃ王国あたりのレジャー需要もありますので、日帰り入浴も受け付けていらっしゃいまして、時間は6:00~9:00と15:00~23:00、ただし土日祝や夏休みは昼の部が12:00~になります。料金は1人1000円とちょっとかかります。
フロントで受付をしまして、浴室へは階段を下りていきます。途中にゲーセンなんかがありまして、このあたりはどうなんかなぁと思うところであります。脱衣所は横長の造りで、ちょっと手狭感はあります。まあ私が入浴したのは平日なのでそれでもいいですが、土日なんかだとどうなんでしょう。
で、浴室ですが、入ったらすぐにかかり湯と水風呂、サウナ2種(ドライとミスト)がありまして、階段を下りていきますとぬるい入浴剤の浴槽と主浴槽、半露天に檜風呂みたいなのがありました。天然温泉ではありませんで、地下水を沸かしているのかな、ちょっと甘味を感じました。ここの入浴剤風呂は、温度が37℃と居心地のいい設定になっていまして、目をつぶっていますと眠りに落ちてしまいそうです。
さすがはホテルと感じたのは石鹸類の充実ぶりでして、馬油シリーズ他、なかなかの品ぞろえです。お外のレジャーは紫外線だ暑さだと難儀する季節ですから、特に女性には有難いのではと思いました。天然温泉ではありませんので、星をたくさん出すことはしませんが、レジャー帰りなんかに使うのもいいのではないかというところです。1人が参考にしています
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この日は、白浜の崎の湯から始まり十津川を中継して最後に和歌山 かつらぎ町の野半の里 蔵乃湯を最後のしようという湯めぐり計画でした。
十津川からR168号で五条市に抜ける際に追加でたちよりました。
この辺りもまだ、山奥のはずなんですが大きな立派な施設です。泉質は
含二酸化炭素-鉄-ナトリウム-炭酸水素塩泉・塩化物泉とありますが、正直どこが?と思いました。湧出量が少ない為か、加水ありになってましたのでかなり薄めているのかな?と思いましたよ!
なんか、街中のスー銭に入った感じで・・・・
施設はしっかりしているので家族向けにはいいと思います。2人が参考にしています
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彼女と行ってきました。
川湯温泉へは初めての宿泊となりますので、
前泊の湯の峰荘にて寝る時間を惜しんで調べまくりました。
しかしオフシーズンであるために殆どの宿がお休み状態。そんな中、こちらは宿泊可能とのこと。チェックインピタリに到着。
宿泊者は我々のみ!貸切だしだし♪
入り口すぐに食事処があり、そこからは美しい川の景色が楽しめるようになっています。
通された部屋は3階。ペンションそのものでシングルベットが2台並列に配置されており、小さな窓からは有名な湯が沸く川と山が見えます。
川底が見える美しい景色です。
川向こうの山で猿の群れがキィーキィー叫んで木を揺らしていた。いいなぁ・・・ 無邪気で。
館内には内湯が2ヶ所あり、川側の内湯を好きなだけ貸切でどうぞと提供されました。目隠しがあるので川の景観はさほど望めませんが湯の量を自ら調整できるようになっており当然かけ流しです。2人でもゆったり入れる広さがあります。
夕食まで時間もありましたので湯を掘りに川へ向かいます。
夏休み前で誰もいない川原・・ 水量も適度の流れで川の真ん中付近くらいまで近づいて遊べます。人に慣れた3羽の鴨もおり楽しい。
川原を手ごろな石で掘ると結構熱い湯が出てきます。場所によっては火傷するくらい高温です。川の中には管が埋め込まれており各宿ごとに給湯されているようです。きっと井戸を掘るよりも先に湯が出てくるのでしょう。。。 いいなぁ~ この土地
そして待望の夕食。熊野牛サーロインや手作りコーンスープなど等。
和膳に飽きていたので新鮮さがあります。肉の焼き加減も聞いてくれ、グラスワインなんぞもあります。この肉が大きくて味もかなり旨い!
1万円位の宿泊費でこれなら全く文句はありません。朝食もアメリカンブレックファースト風で牛乳がこれまた旨く、コーヒーも付いていた。米はなくパン。たまにこんな感じもいいです!
夜中にパンツ一丁で重機で掘った川原の露天風呂へ浸かりましたが、これまた適温で気持ちが良かったです。
洋食とかけ流し+美しい景色で満足度は高いです。0人が参考にしています
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本日、ドライブがてらに行ってまいりました。
昨年4月に訪れた際は、温泉は休業しており残念な思いをしましたが、その後リニューアルして再開したとの情報を聞きつけて再訪しました。
受付で料金300円を支払い早速浴室へ、浴槽は内湯と露天風呂と打たせ湯の3種類、お湯は単純泉との事ですが、見た目薄く緑色に濁ったサラッとしたお湯で、肌触りはさほど特徴には欠けますが、よく暖まるお湯ではありました。
露天風呂は小さめですが、対面の山肌の緑が大変綺麗で、山間の秘湯に来ているような気分に浸れます。
リーズナブルな料金設定のためか、地元と思われるご年配や家族連れの方々が多く来場されており、3連休と言うことも手伝って、次々にお客様が来場されていました。0人が参考にしています
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バブル時代の遺産ともいうべきホテルが白浜にありますよね。
出来た当初はまあ、こんなホテル、利用するだけの地位になってるかな?
とも思いましたが、向こうからグレード下げてきました。
全室スイートやけど、なんとか手の届く範囲に。
「ホテル川久」にやって来ました。
このエレガントなお城・・・
初めて見たときは、ここ日本やんね?って目を疑いましたよ。
えらいもの造ったなと思いましたが、今ではすっかり白浜に溶け込んでいます。
エントランスから豪華に迎え入れてくれます。
まあこの煌びやかなゴージャスさが川久の魅力ですね。
しかし、ここ川久は温泉施設は大したことないと聞いていました。
貼りだしている泉質表を見てもそれは分かり、
循環、加水、塩素消毒とまあ加工された温泉です。
そして・・・
男女深夜の入れ替え制の為、お昼は特に男風呂は内風呂のみで、
露天もない閉じこめられた空間です。
ゴージャスな川久には似合わない、浴場です。
やはり、ここは1Fの方がいいみたいですね。
しかし、びっくりしたのは・・・
この湧き出し口なんですけど、この周りだけ、白い小さな泡泡が!
すっごく炭酸の泡があふれ出てくるんですよ。
こういう泉質は白浜にはないはずですから、これは人工的にかな?
白浜特有のヌルツルの泉質に加えて、、この泡々に塗れて浸かるお湯は、
非常に気持ちよかったです。
やはり1Fの露天に入ってみたかったな~
ちょっと奮発してでも、ここのタワースイートはその部屋のレベルからすると、
結構割安だとの噂も聞くので、宿泊したいホテルですね。
いつかはタワースイートへ!
写真つきで詳しくこちらのサイトで評価をつけて掲載しています。
全国源泉かけ流し温泉・スーパー銭湯紀行
http://gensen.ojaru.jp/12人が参考にしています
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JR加古川線の市場駅から西へ数百メートル行ったところにあるスーパー銭湯さん。スーパー銭湯というよりかは、公営の一大アミューズメント的な内容です。小野市のコミュニティーバスを利用すると神鉄小野駅から100円で行けるので、時間がマッチすればそちらのルートもご検討ください。
水辺の湯と森の湯が週替わりで男女交替となっていまして、当日は森の湯でした。エントランスから、「かなりお金かかったんやろうなぁ」と思えるほどしっかりと作られています。湯あがり後の休憩所もソファー系と畳ごろ寝系があり、好みで選べます。入浴料金は600円、岩盤浴もとなりますと別途600円です。温泉のみの利用にしました。
脱衣所は施設規模の割には狭いような気がします。混雑する日ですと、ここがボトルネックになるかもしれません。清潔感は問題なしです。浴室は木でできたドーム状の内風呂と露天風呂。内風呂は手前がサウナに水風呂、奥はジェット系に循環大浴槽に源泉。露天は歩行浴に循環浴槽にと、それなりにそろっていますが雰囲気重視のため巷間のスーパー銭湯のようなゴテゴテ感はありません。循環浴槽は塩素が強いので、主に源泉に入っていました。ここは通常3人、詰め詰めで4人といったところで、常時人が入っています。高張性のナトリウム・カルシウム-塩化物泉ということで、化石海水かと思われます。うっすらモール臭がしまして、舐めてみると明らかに塩気が分かります。湯あがり後は肌がべたつき、汗の引きが悪い、逆に言いますと保温性に優れた食塩泉ならではの特徴がみられます。それなりに力量ある温泉かと思います。
ただ、どうしても源泉のサイズが気になります。湯温は40℃ほどの「やや温め」ですので、長湯される方が多く、なかなか空きができないのが玉に瑕です。ビーチフラッグのような取り合いも発生していました。湧出量の関係で広い源泉浴槽ができないというのなら仕方ないのですが、食塩泉は劣化しにくい泉質かと思いますので、もう少し大きめの浴槽があればというのが正直なところです。2人が参考にしています
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この不況の中がんばって来たのだろうが、ついに息絶えてしまった!
かなしいお知らせが・・・・・・
2010年07月15日、ドアは閉まっていた!
なぜならば、事実上の倒産である。
参考:http://www.gokurakuyu-nara.com/
回数券は、流石はチエーン店。 次の5店で平成23年3月末までは利用できるそうだ。
協力店:大和橿原店・堺泉北店・茨木店・吹田店・彦根店
早い再建を希望します!
長らくありがとう!0人が参考にしています
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国道161号線のマキノの街から、天井川をくぐってマキノ高原の方に入って行きます。メタセコイアの並木をくぐってしばらく行きますと出てきます。もともと旅館であったところを改築して利用しているとかで、今では日帰り温泉のみでやっています。お食事とかは前もって予約すればできると思います。懐石とか宴会のみになるでしょうが。
フロントで受付を済ませて脱衣所の鍵をもらいます。脱衣所のロッカーは台数が少ないのでフロントで入場制限をかけているのですが、数名かちあっただけで、脱衣所は厳しいことになってしまいます。上がる人、今から入る人、譲り合って使っていかないといけませんね。ちなみに施設内部は、フロント周りから脱衣所・浴室に至るまでピカピカで清潔そのものでした。毎日のお掃除のほどがうかがえます。
さて、浴室ですが、こちらも小さいところでして、洗い場はきつきつで5人ほど、主浴槽は3~4人、微温浴槽は2人、露天は2~3人とキャパシティーがありません。泉質はラドン泉とかで、若干肌がつるりとするところはありますが、放射能系は分かりにくいのでこればかりはどうしようもありません。気になる塩素臭は控え目で、露天は多少目立ちますが内は問題なしでした。主浴槽は42℃ほど、微温浴槽は39℃ほどで、この微温がいい具合に楽しめる絶妙の温度管理となっています。浴槽からあふれ出る湯はありますが、どうも回収口は専用みたいですから、こちらから再度循環させているのかもしれません。とはいいましても、時々投入口から源泉と思わしき冷たい水が入ってきますので、湯のチェンジはされているみたいです。
泉質的にどうこうということはありませんが、清潔感があって気持ちよく入浴できることと、やはり空気がおいしく、それが温泉を利用するとダイレクトに感じられることがこちらの最大の売りではないかと思います。キャパシティー面で不安がありまして、平日の夕方に利用したのですが、それでもパーソナルスペースが確保しにくい印象でしたので、その点だけはお気をつけくださいませ。4人が参考にしています
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板宿から県道22号線を北上したところにあります。名谷駅から無料送迎バスも出ていますので、電車党にも便利です。神戸は南北に移動すると山坂となりますが、こちらも例に洩れずといったところ。かなり山がちの斜面に建っています。地下1000mから天然温泉が湧き出しています。
さて、フロントで受付をしますが、JAFカードがありますと100円引き。事前にこちらの書き込みを拝見しまして、温泉のみだと残念な結果を覚悟しなくてはいけなさそうでしたので、岩盤浴をセットしました。ちょっと値が張るのですが、まあ1日いるとかで調節できればというところです。
館内は清潔感ありまして、さすがはスーパー銭湯さん。人手をかけてしっかりと管理されています。温泉ですが、pH9.5のアルカリ性単純泉です。露天の中央の岩風呂と壺に使われているみたいです。肌がつるつるとしてきますが、おそらくかなり循環しているのでしょう。土類臭と塩素臭がミックスされた臭いが目立ちます。あと、マイクロナノバブルと銘打った微細な気泡風呂がありました。内は白湯メインでして、人工炭酸泉が目を引きました。あと、赤穂の塩使い放題の塩サウナも嬉しいですね。
岩盤浴ですが、「素人に毛も生えていない」程度の私が言うのもあれですが、温度や雰囲気がさまざまの部屋がありまして、体調や好みに応じて利用できます。経験不足なので他店との比較はしにくいですが、長々と楽しむにはいいのではというところです。7人が参考にしています
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道の駅吉野路大塔に隣接するロッジ「星のくに」の中の温泉です。土日祝中心で日帰りもやっています。峠の頂上付近にある道の駅の駐車場からさらに上って行く石畳の道がありますので、そちらに車ごと入れましょう。急坂のうえ1車線しかありませんので、離合なんかが発生すると往生しそうですが。
ロッジの前に車を停めて、フロントで受付をします。代金は500円。浴室に行くには階段を下ります。脱衣所は脱衣籠のみの簡単なところでして、貴重品はフロントに預ける形です。ドライヤーは1台のみ。浴室ですが、内風呂のみで浴槽は1つだけ。夢乃湯からのローリー湯でして、等張性の含二酸化炭素・鉄-ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉だったと思います。ただ加水・加温・循環・消毒とあれこれと手が加わっていますので源泉のポテンシャルは発揮できていません。もともと湧出量が毎分30Lと少ないうえに、あちこちの施設に配っていますからやむを得ないところもあるのでしょう。浴槽内の湯は、独特の香りがしますが、これは消毒と関係があるのかな?単なる塩素臭とは違うように思いました。
湯自体のポテンシャルはあれなのですが、シャンプー・石鹸類は馬油シリーズを奮発していまして、もともとの価格が500円と安価なことを考えればよく頑張っている面もあるのではと思います。ちょっと入りにくい場所にあることもあって、土曜の昼間、道の駅は大混雑にも関わらずこちらはがらがらで、始終貸し切りとなりましたし、通りがかりに汗を流す程度の使い方ならいいのではと思います。十津川まで足を伸ばすなら別ですが、このあたりでキャンプや釣りをしたり、ちょこっと歩き回ったりした後に使うとなればお勧めできるところではあります。1人が参考にしています





