温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >2211ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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阪急六甲駅から西の方へ徒歩10分ほどの住宅街の中にある温泉銭湯さんです。駐車場もありますので車での訪問も便利です。
フロント形式でして、料金を支払い脱衣所へ。脱衣所は横長の形式で奥行きを少なめにして浴室スペースを稼いでいます。
浴室は手前に冷たい源泉浴槽。奥は白湯のジェット系ですが、こちらには入っていません。さらに奥の露天にに行きますと水風呂にサウナに加温の温泉浴槽と続きます。泉質はナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉でして、源泉は金属の臭いがしまして少々混濁も見られます。源泉浴槽は30℃ほどの冷たさで、3人が入れば一杯になるようなところなのですが、冷たすぎて長湯がしにくいので絶えず人が入れ替わっていきます。そうそう、お湯の方もしっかりとあふれ出していて常時湯の入れ替えがされています。重曹系に特有の肌のつるつる感は少なかったように思います。また、露天の加温浴槽もお湯がじゃんじゃんあふれ出ておりますので、どんどん湯の入れ替わりがされているのでしょう。ただ、ボイラーを通したせいか、加温浴槽からは特有の金属臭は感じられませんでした。まあこちらの側にも冷たい源泉を投入する竹筒みたいなのがありまして、ここからの源泉は素晴らしい香りがしております。全体的に塩素臭は感じられませんでした。
この時期ですと温冷交互浴が簡単にできますので、やはり30℃ほどの源泉にもバリューのあるところかと思います。夏場の入浴では、この冷たい浴槽で締めると湯あがりがさっぱりしていい感じに仕上がるかと。場所柄、お客さんはアレな方が多いのでちょっとアレではあるのですが、それを除けばいいところではないかと思います。0人が参考にしています
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JR六甲道駅と阪神新在家駅の間にある温泉銭湯さんです。早朝からの営業で使い勝手がいいのもそうですが、見事な源泉かけ流しの湯が魅力のところです。
加温された循環浴槽と源泉かけ流しの小さな浴槽がありまして、源泉の側は浴槽内温度が30度ほどですから無理なく温冷交互浴が可能です。泉質はナトリウム-塩化物炭酸水素塩泉でして、32℃で35.5L/minの湧出量。この湧出量だとかなり少ないように思うのですが、浴槽内には絶えず十分すぎる量の源泉が投入され続けているように思います。金属臭がするちょっと茶色く色づいた温泉です。肌合いは柔らかく、湯あがり後はさっぱりした印象です。暑い夏に楽しむには格好のところではないかと思います。最後をこの源泉で締めると暑気払いになるような気がします。
加温循環浴槽も、それほど湯をスポイルしている印象はありませんで、交互浴の相方として十分なところだと思います。湯を前面に出した温泉銭湯、神戸ではこのようなところが方々にあるわけで、まさに温泉に恵まれた大都会と言えるかもしれません。0人が参考にしています
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小天橋にありますホテルです。宿泊だけでなく、日帰り入浴もやっていまして、「たんご湯遊パス」が使えます。今回はそれを利用しての入浴です。
フロントで手続きをしまして、階下に降りて行きます。脱衣所に入る前にロッカーがありますので、貴重品はこちらに入れておくことをお勧めします。脱衣所内の鍵付きロッカーは100円ノーリターン式です。
脱衣所は明るい感じで、さすがはホテルの浴室です。脱衣籠に入れて置いておく形になります。浴室は内1・露天1の構成でして、どちらも湯温が高くよく温まります。ただ、夏向きかと言われると違うような。ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉は、低張性の高温泉。舐めてみますとほのかに塩味がします。また浴後は肌がべたつくのもこのタイプの特徴でして、塩が体表をコーティングするので熱の保持がよろしいそうです。お湯は循環と消毒が施されておりまして、消毒臭が感じられます。一般的なスーパー銭湯基準で見ますと「普通」の塩素臭ですが、ホテル系ですと強いような気がします。塩素が効きにくい性質なのでしょうか。
あと、これは露天で顕著だったのですが、あふれ出す湯がなく、浴槽の底部からの吸引のみに頼っているので、浮遊物系のゴミが排出されにくい憾みがあります。少しでも溢れるように調節できれば改善しそうですが。
最後に表題の件について。砂州の規模で言いますと、小天橋の方がオリジナルより大きかったりします。このあたりも砂がちの土地なので、絶えずスプリンクラーが回っていて埃対策に余念がありません。話はそれましたが、海水浴の際に利用されるといいのではというところです。0人が参考にしています
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京都府内の温泉では最古の部類になる木津温泉。京都最北と最南のどちらにも「木津」なる地名があるのは何かの縁でしょうか。若干読みが違いますが、最南の側は「木の津(港)」という意味で、南都の寺社造営のための木材をここを通じてやり取りしていたことに由来するそうですが、こちらはよく分かりません。本当は「しらさぎ荘」に行く予定だったのですが、営業してなくて、木津温泉駅の案内所で廃業の旨説明を受けまして、そちらのおやっさんはしきりに「花ゆうみ」を勧めてくれたのですが、折角なので木津温泉に入って帰ろうとこちらにお願いしました。ホームページによりますと、日帰り入浴は11時から15時と16時から19時になっていまして、料金は700円。これらは事前に電話でも確認をしていたのですが、宿泊客がいない場合は日帰り入浴もやっていないこともあるのとことなので、直前にもう一度電話をして確認しました。貸切風呂は宿泊者のみとなっていまして、以前とは制度が変わっているのかもしれません。
さて、フロントで受付をしまして「大浴場・露天風呂」の案内の通りに進んでいきます。フロントの応対ははきはき明るく、そして家庭的なもので安心できる内容でしたね。貴重品入れはありませんので、フロントで預かってもらう形です。
脱衣所は小さいながらも落ち着いた雰囲気+清潔感があります。ロッカーはやや小さめですが、2つ3つ使っても大丈夫かと思います。浴室ですが、内に1つ、露天に1つという形式です。どちらも5~6人用の岩風呂になっています。泉質は弱アルカリ性単純泉でして、説明書きでは「かけ流し」とあります。無粋な塩素臭は皆無でして、ほのかに源泉の香りがしてきます。ただ、浴槽の底から湯を吸引しておりまして、これはかなりの負圧でした。循環併用なのでしょうか。ちょっと分かりません。癖が少なく肌に優しいお湯でした。
次なる機会は、自慢の家族風呂に入りたいと思います。大浴槽と比較してこちらにレポートできればいいなあと思います。宿泊についてはよく分かりませんが、立ち寄りで入るとしてもなかなかのポテンシャルであることは間違いありません。機会がありましたらどうぞ。2人が参考にしています
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京都の奥座敷「湯の花温泉」にある宿の中でも、日帰り入浴を積極的に受け付けているのがこちらです。
中型ホテルの浴場ということで、設備の充実度・施設の清潔度については文句ありませんが、決して泉質自慢の場所ではありません。
私の場合は「家から近い」という理由で訪れる事もありますが、温泉だけを目当てにすべきではないと思います。好評の昼食バイキングをセットにしたり、あるいは近くの観光スポットの後で汗を流すなど、目的地の一つとして使われるのがよろしいかと。
温泉は弱放射能泉。加温・循環・消毒ありで、浴感は白湯と余り違いがありません。浴後のポカポカとした感じが長続きする分、温泉なのかな、と実感できる程度かと。
私が入った時だけかもしれませんが、露天の消毒臭はかなり強めで、公衆プール並でした。
ここでお勧めするのは、内湯の湯口付近です。湯口からのお湯も消毒臭がするのですが、たまに「消毒臭の弱い(感じない?)ぬるいお湯」が出てくる事があるようです。
こちらの源泉温度は29度ということなので、もしかするとこのお湯は源泉に近いんじゃないかな・・・? と勝手に思っております。
この情報については、信憑性は全く保証できませんが。
総合得点の☆3つと☆2つで迷ったのですが、少し厳しめに採点させていただきました。小さくてもいいので源泉浴槽を一つ作っていただければ、一気に高評価になること請け合いです。3人が参考にしています
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白浜の飲食店街、銀座横丁にある足湯です。
ここの飲食街は非常に夜訪れるのが楽しそう。
気軽に食えるラーメンやおでん、お好み焼きなどから、
本格的なクエ料理までとその種類は多彩に揃えられていて、
白浜の夜をぶらぶらするにはちょうどええ感じ。
その料理と酒を味わいながら足湯できるのは考えましたね。
ただ、冬は寒すぎて、あまり長居できないでしょうけど。
今回昼間に立ち寄ったのでその屋台雰囲気は味わえませんでした。
その泉質表。
白浜の泉質です、特に他の足湯施設と変わらないです。
手湯もありました。
「弁慶産湯の釜」。
ヌルスベの白浜のお湯ですけど、ここに手入れてたら料理食えないな(^^;)
季節の良いとき(春、秋)に訪問したい足湯でした。
写真つきで詳しくこちらのサイトで評価をつけて掲載しています。
全国源泉かけ流し温泉・スーパー銭湯紀行
http://gensen.ojaru.jp/0人が参考にしています
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JR伊丹駅からすぐのところにある銭湯さんです。場所的にはJR伊丹駅から阪急伊丹駅に行くバス通りといいますか、県道13号線の「伊丹郵便局前」交差点からJRの駅の方へ入れば大丈夫です。駐車場もそれなりに確保されていますので、車でのアクセスもいいところです。
フロント式の受付で料金を支払います。こちらの「お姐さん」は明るくおしゃべりさんで、しばし談笑をさせてもらいました。脱衣所ですが、これは少々薄暗く、また浴室のサイズと比べてかなり小さいです。まあ特に不満はありません。あと、銭湯さんには珍しく無料で使えるドライヤーがありまか。
で、浴室ですが、大変特徴的でして男女の境の壁は大きな金魚の水槽です。もちろんあちらが見えることはありませんが、大小さまざまな魚を見ながら入浴できます。大きな黒いのは金魚でしょうか、あれだと普通の金魚は食べないのだろうかとちょっと心配になります。あと、こちらの浴槽は法面にステンレスを使っていまして、これはなかなかみませんね。総ステンの浴槽もありますし、あと、洗い場もステンを多用しています。なんだか京都の駅ビルみたいです。ブレードランナー的といいますか、ちょっと近未来感があります。オーナーはSF好きなのでしょうか。
浴槽の種類ですが、主浴槽は深浅がありまして、弱弱しいですがジェットもあります。湯は真ん中の専用回収口にあふれ出ていますので、循環利用でしょう。とはいいましても、塩素臭は分かりませんでした。大変さっぱりしたいい白湯だと思います。あとは円形のステンレス釜みたいな浴槽。これはスイッチを押しますと強力ジェットが。打たせ湯もステンです。階段下には水風呂もあります。サウナは別料金100円が必要です。あと、階段を上りますと露天風呂でして、こちらは薬草風呂。薬草の入った袋が浮いていまして、いい香りがしていました。
他とは違い一風変わった見た目ではありますが、湯の使い方としましてはかなり良質なところだと思います。近くに住んでいたら常連になると思いますし、そうでなくても近くを通った折には立ち寄りたいところであります。天然温泉ではありませんので高得点を出すことはしませんが、まぁ話のタネに一度行ってみてはと勧めておきます。5人が参考にしています
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伊丹市営の銭湯さんでして、公営である理由は定かではありません。コミュニティーセンターみたいな施設の中にありますので、福利厚生関係なのかな。場所が分かりにくいのですが、JR伊丹駅からですと、市バスの37系統に乗りまして堀池口で下車します。堀池口の交差点の4つ角の中で、一番狭い(中央線のない)道を進んでいきまして、最初の「とまれ」を右折します。100m少々進みますと右手に出てきます。途中で看板や案内関係はありませんでしたのでご注意ください。そして駐車場もなさそうでした。今回たまたま伊丹に仕事に来ていまして、ちょっと時間ができましたので行ってみたので、珍しく公共交通機関でのアクセスになります。
内容としましては、「ちょっと大きめの銭湯さん」という感じです。左からカラン、水風呂、座浴、主浴槽、ちょっと電極の間隔が広いんじゃないのという電気風呂、円形ジャグジーに無料サウナという形です。白湯ですし、特にどうということもないのですが、公共施設には珍しくカルキ臭がほとんど感じられませんでした。まあたまたまかもしれませんが、嬉しい誤算でした(笑)。
脱衣所はちょっと狭いのですが、ドライヤーが無料で使えるのは有難いですね。フロントの受付周りは、特にどうということもなく、ベンチとテレビがある程度。風呂上がりにゆっくりとはいかないかもしれません。とはいいましても、公衆浴場価格以下の値段で、きっちりとした内容ですし、それなりに充実していると思います。近くに住んでいたらちょくちょく通うだろうなというところです。そうそう、「ぎょうぎ温泉」というネーミングですが、いわれがよく分かりませんでした。次に行かれる方はこのあたりの由来も聞き出していただけたらと思います。14人が参考にしています
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西淀川区の八丁橋交差点のところにあります一般銭湯さんです。駐車場は阪神高速のガード下にありますので、マイカー族にも安心です。日曜日だけ朝風呂をやっていまして、その時に利用しました。朝一番になります。
昔ながらというのではなく、リニュアルされていましてフロント形式の明るい受付です。脱衣所も浴室も広々していて好印象です。浴室は内風呂が壁に沿って水風呂・主浴槽・ジャグジー・バイブラ。奥には大き目の電気風呂があります。ここは入浴剤投入です。露天もあるにはありますが、小さくてしかも入浴剤系。やはりメインは主浴槽と水風呂になります。サウナもありました。バスタオル持参すれば追加料金不要です。軟水を使っているそうで、「アルカリ性のナトリウム泉」とか書いてありました。まあ人工的に上水か地下水から不要なミネラル分を除去して、石鹸の泡立ちがよくなるように、また肌がしっとりするようにとのことです。朝一番だったためか、消毒の臭いがほとんどせず、心地よい入浴になりました。
町の銭湯さんですが、経営努力が見えて嬉しいところです。とても清潔感がある浴室ですし、一通りきっちりとそろっていて、さらに軟水のおまけつきですから、なかなかのものだと思います。さっぱりとしたいときには是非とも使わせてもらいたいと思っています。5人が参考にしています





