温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >2108ページ目
-
掲載入浴施設数
22873 -
掲載日帰り施設数
10479 -
宿・ホテル数
15165 -
温泉口コミ数
160989
関西(近畿)地方の口コミ一覧
-

尼宝線の大島2丁目バス停あたりから1本西に入ったところにある銭湯さんです。大庄新温泉と同じ通り沿いで、100mくらいしか離れていないと思います。表通りに看板が出ていまして、そこから5mほど東に入ったところが入り口です。
番台式で脱衣所は幅広いタイプ。腰かけ台や長椅子がしっかり置いてありまして、変わりどころとしましてはぶら下がり健康器とエアロバイクがありました。冷蔵庫は雪印でBGMはド演歌です。
湯あそびひろばの系列なのでしょうか、水圧系が充実していまして、いずれも入浴剤入りなのですが座浴のリラックスバス、寝浴のローリングバスにドリームバスとあります。ここの説明書きの看板が湯あそびでよく見る看板なのですね。女の人が水圧を受けてリラックスしている漫画のやつです。他には電気風呂に主浴槽深とありまして塩素臭少なめのいい感じの湯です。左奥には追金なしサウナと水風呂もあります。ここのサウナはちょっとパラダイスっぽい雰囲気です。水風呂はちょっと変わった匂いがしていまして、これは好き嫌いがあると思いますし、私はどちらかといいますと苦手なのですが、時々温泉でも同様の匂いがしています。「ゆるい土類臭」と呼ぶのが適当なのかは分かりませんが、大昔に一度訪問したことのある滋賀県の「みずほの湯」の源泉がこんな感じだったようにも思います。小さい浴槽で、水位は上の方まで来ていますので入浴すると相応の量があふれ出しまして新水の投入はあると思います。
一般銭湯さんとして見ますとなかなかの充実ぶりでして、日常のお風呂としては充分な内容かと思います。家風呂もいいですが、たまにはこういうところで足を伸ばして入るのも悪くはないでしょう。近所の方にお勧めです。1人が参考にしています
-

嵐電の蚕ノ社駅と天神川駅の間を南に入ったところにある銭湯さんです。銭湯専用のビルっぽい造りでして、余所とは違うのは出入り口が2階ということ。フロント式で、ドリンクの冷蔵庫があります。脱衣所にロビーがついているのも変わったところで、休憩用のソファがあります。雑誌とドリンク自販機があり、脱衣ロッカーは籐籠を入れるタイプです。
浴室は階段を降りまして1階になります。2段構成でして、上段は洗い場に隔離入浴剤風呂、ジェットバスに主浴槽、炭酸バイブラと続きます。浴槽の淵に白い石が使われていまして、雰囲気的には西洋の「スパ」のイメージです。炭酸風呂はバイブラ兼用でして、泡つきやホカホカ感は感じませんでした。続きまして下段は追金なしのサウナにプールのような水風呂+打たせです。リクライニングチェアで休憩もできるようになっています。
ちょっと驚きましたのは、私が入浴したときは塩素臭が皆無でして優しい肌合いの湯になっていたことです。軟水という情報もあるのですが、特にそれらしき掲示は見当たりませんでした。どちらにしてもいいコンディションの湯に入れたのは幸せです。
京都では珍しく土曜日も朝風呂が楽しめるところです。付近に用事があるのなら抑えておいてもいいのではといったところです。3人が参考にしています
-

市バスを等持院道で下車しまして馬代通を南に2分ほど歩くとある銭湯さんです。嵐電の北野白梅町駅からも徒歩圏内です。外観は大がかりなビル型銭湯さんで、日曜は朝風呂もやっている頑張り屋さんです。受付はフロント式で、休憩できるロビーもあります。備品は雑誌類程度です。
脱衣所は天井が低く圧迫感があるので、青空が描かれています。ちょっと石切の風の湯を思い出しました。脱衣所自体は広めで、長椅子4脚と紙コップ式のドリンク自販機があります。ロッカーはプラスチック籠を入れるタイプでして、BGMはど演歌でした。
浴室は3階建になっていまして、1階は円形の主浴槽、150°ほどは深、210°ほど浅です。入浴剤の円形バイブラに電気(強弱)、座浴ジェットにエステバス、流れ風呂に広々水風呂。ここの水風呂はなぜかステンレス製の水車が回っていまして、水打たせもあります。水温はかなり低目です。あとは密室のラドン風呂がありました。ここには入浴剤が使われていまして、それとは別にラドン発生装置から気体のラドンを含む空気がボコボコと送られてきます。それを吸入して楽しむ趣向です。中2階は大き目のサウナ。2階は銭湯には珍しい冷凍サウナと檜風呂。冷凍サウナは日によってはやっていないこともあるそうなのでご注意を。タオルや濡れた髪の毛がパキンと凍りつきます。檜風呂は1人用で消毒が強めでした。3階は狭いながらも露天風呂で、塩風呂があります。それほど濃度はないと思いますが、きちんと塩味がしていました。こちらも消毒が強め。1階の浴槽のお湯は、さっぱり無味無臭で消毒臭も控え目です。
京都市内は銭湯王国と呼んで差し支えないほどに銭湯の数が多いのですが、浴槽の数ベースでここまで充実しているところは少ないと思います。これで410円とは有難いですね。スーパー銭湯並みの充実ぶりだと思います。近くを通りがかったら立ち寄ってみても損はしないといったところです。1人が参考にしています
-

大将軍の交差点から西へ100mほど歩いたところの南側にある銭湯さんです。和風のクラシック系の外観で、唐破風の屋根が特徴です。自販機に挟まれた入り口を入って後ろを上に振りむきますと「十二月十二日」と書いた紙が天地さかさまに貼られていまして、何かのおまじないでしょうか。献血推進の運動をされているそうで、そちら関係の張り紙も見られました。
クラシック系ですが自動ドアで中に入ります。番台形式で、(社交的な意味で)お姐さんがいらっしゃいました。脱衣所にはこれでもかと大量のお相撲さんの手形が。上の方だけチェックしたのですが、中央の北の富士から男女対称に並んでいましたので、それぞれ2セットずつ入手しているのかもしれません。小錦の黒手形はびっくりするほど大きく、高見山や双羽黒は懐かしく、蔵間の手形には思わず合掌しました。脱衣所はそれほど広くありません。自販機とFUJIの冷蔵庫がありました。
浴室ですがこちらもコンパクトで電気、主浴深、浅(バイブラ・ジェットあり)、白濁著しい入浴剤とあります。手前側にはサウナとライオン湯吐きの水風呂といったラインナップです。湯は甘口で塩素臭控え目のできのいいやつです。
相撲ファンなら一度行ってもらいたいなぁと思うところです。ちょっと懐かしさを持って手形を見ることができるかな。お湯もいいですし、雰囲気もいいので一般にもお勧めできます。北野天満宮の帰りとかにどうぞ。1人が参考にしています
-

京福の等持院駅南口から徒歩10歩ほどの銭湯さん。ここまで近いのはそうはないと思います。もう駅中しかありえないでしょう(笑)。クラシックな外観で、番台式。脱衣所はプラスチック籠を入れるロッカーでして、漫画や雑誌、新聞の類がたくさんあります。冷蔵庫は宝飲料で、ちょっと余所では見たことないドリンク類が並んでいました。浴室との境の欄間は海と松原の絵、天橋立かな?かなり目立つ大きな絵です。
浴室内にも見事なタイル画がありまして、富士山と海が構図です。浴槽は中央に主浴槽深+ジェット、浅+バイブラ、入浴剤・電気と小さめです。サウナは入り口左側、水風呂は入り口右側と京都らしい配置です。浴室の男女壁の上には鯉に乗った女の子の焼き物が置かれていました。かつては湯吐きに使われていたものでしょうか?こんな感じで鯉の口から湯が出てくるものを見た記憶があります。お湯は甘口で塩素臭少なめのものでした。地下水でしょうか。ここいらの地下水はかなり程度がいいと聞きますのでそれかもしれません。
変わったところとしましては、床タイルです。排水の関係は妙に波打っていまして、ちょっとした足裏マッサージに使えそうです。一律の傾斜とかなら分かるのですが、波打ちとなるとこれは初体験です。
小さいながらもお湯のレベルの高い銭湯さんかと思います。お風呂道具を持って夕暮れに歩くのもなかなか乙かなぁと、ちょっと白梅町から足を伸ばしてみてはどうでしょう。2人が参考にしています
-

西大路通りの「わら天神前」交差点を東に入ります。どんどん道が細くなっていくのですが、川を渡って2つ目の辻を南に入りますと見えてきます。最近リニュアルされたのでしょうか。コンクリート造のモダンな外観で、「ipマーク」がモザイクで入っていたり、ちょっとセンスあります。フロント式でロビーがありまして、湯あがり後の休憩も大丈夫。常連さんとおかみさんの楽しいトークで盛り上がっていました。こちらのおかみさんは御話し上手な方かもしれません。
脱衣所は狭めで、籐籠をロッカーに入れるタイプです。ドリンク自販機と新聞程度ですが、逆にこまごましたものはロビーで用立てればいい話かと。浴室は主浴槽浅深にジェットバス。ちょっと離れたところにサウナ、ライオン湯吐きの水風呂にバイブラ+電気に入浴剤と続きます。個々の浴槽は小さく、それ以外を大きく取っていまして広々とした感じです。カランの数が多く、30以上はあったと思います。お湯は塩素臭少なめでさっぱり無味でした。
基本をきっちり抑えた良銭湯といった印象です。京都にはこのタイプが多いと思います。日曜は朝風呂もやっていまして、使い勝手のいいところという位置づけです。休日は観光もいいけれど、こちらのロビーあたりで京都の言葉を聞きながらゆっくり過ごすのも乙かも分かりません。0人が参考にしています
-

国道169号線を吉野町から川上村の方に進んでいきますと、途中で津風呂湖に向かう枝道があります。そちらに入りまして看板に従い2kmほど進むと出てきます。こちらは鍵のシステムが変わっていまして、靴ロッカーが男女別になっていて、靴箱の鍵と同じ番号のロッカーキーを受け取るシステム。入場客数の管理とかやっているのでしょうか。
脱衣所は縦型のロッカーで狭いです。浴室まで結構距離がありまして、途中すっぽんぽんで休憩するところやマッサージコーナーなんかもあります。
浴室は内風呂がスーパーソニック超音波気泡風呂でして、かなり塩素が強かったです。泉質は等張性の含炭酸食塩泉と書いてありまして、数値的な詳細は確認できませんでした。加水、加温、循環、消毒があるそうです。露天風呂はもみじの下で、このもみじの枝ぶりがすこぶる良いので、あと1カ月もすれば見事な景色を見せてくれることでしょう。ジェット噴流がありますが、温度はぬる目で長湯可能。塩素も控え目で、露天の方がコンディションがいいのは珍しいかもしれません。やや肌がキシキシとしてきますが、大きな特徴は感じませんでした。
余談ですが、石鹸類の備品に馬油シリーズが使われていまして、これは700円で入れるところでは珍しいかと思います。湯に特徴があればもう少し楽しめるかもしれませんが、まあこれからの季節、もみじに期待して訪れるのもいいのではといったところです。2人が参考にしています
-

国道166号線の「みのや」の前から県道28号線に入ってしばらく進むと出てくる温泉です。台高山脈に抱かれた山深いところにあります。「たかすみ文庫」や食事処もあります。
受付はフロント式でして、明るく気持ちの良いスペース演出がなされています。畳敷きの休憩所もありました。脱衣所はこれといった特徴はなく、キャンプ客用でしょう、かなり大きなロッカーもありました。
浴室は内風呂が大きな木の浴槽、槇かなぁと思いますが詳しくは分かりません。あと、露天風呂は岩風呂でした。泉質は塩化物泉と書いてありまして、27.4℃、1.240g/kgの湯です。匂い・味・浴感は特にありませんで、塩素臭も控え目でした。加温・循環・消毒ありとなっています。浴槽内湯温は40℃ほどでして、オーバーフローはありますが専用の回収口っぽいところに入っていきますので、再び使われるものと思われます。露天は空気がうまいです。ここまで山奥にきますとキリリとしています。
施設を総合的に見ますとゆっくりできていいところだと思いますが、湯の特徴は弱いのでそちらを重視される場合は評価が低くなると思います。ちなみに温泉から上がって休憩所でごろごろしていますと、鍵の回収に来られまして、ガラガラの状態だったのでちょっと違和感がありました。空いているときは再入浴可にして、日がなのんびりできるようにしてもらえるといいかもしれません。0人が参考にしています
-

弥栄町にある農業公園的な施設の「丹後あじわいの郷」の近くにある日帰り施設です。総合受付を通り、いきなりトンデモなスケールのエレベーターに乗せられ、渡り廊下をてくてくと歩いて温泉受付に達します。要するに駐車場・エントランスから裏山に入るのですが、このお蔭で浴室からの眺めがいいとのこと。田んぼが見えるくらいですが、ちょっとした殿様気分かもしれません。
2階の受付まわりに貴重品ロッカーがあります。脱衣所は広々していまして、ちょっと天井が低くて圧迫感がありました。ロッカーは木製の大きなものです。
浴室はいきなり中央に大きなかかり湯がありまして、打たせ、木製のパーソナル蒸し風呂に主浴槽、1人用円形ジャグジーにこれまた1人用円形バイブラ、そして寝湯です。露天は滝が落ちてくる趣向の岩風呂にちょっと大きめ円形ジャグジー、サウナに上水の水風呂です。泉質はナトリウム・カルシウム-硫酸塩泉で、50.4℃、1944mg/kg、212L/min、pH8.59でした。循環、消毒がなされていまして、夏場は加水もあります。塩素臭は普通のレベルで、浴感は特にありません。
スケールの大きなところで、町おこし的な意味合いもあるのかなと思います。可不可は特にありませんで、普通かなぁといったところ。地元の人が数々の浴槽を楽しむにはいいところだと思います。願わくは、源泉かけ流しの浴槽を1つ、小さくてもいいので用意していただけたらといったところです。1人が参考にしています
-

網野町の市街地から北西に海岸を目指します。海に面したちょっとした高台に位置する温浴施設です。丹後半島にはこのタイプの施設が多いように思いますが、海岸がバッチリ見えて視界良好!解放感あります。
1階で受付をしまして、入浴券を持参して2階のフロントに提示します。貴重品ロッカーがあります。ちなみに中のロッカーも鍵がかかります。木の雰囲気がしっかり出脱衣所です。
浴室は内湯がガラス張りの眺望良好のところで、大浴槽、気泡系浴槽、小浴槽(源泉浴槽とも書かれていますが、違いはよく分かりませんでした)、足湯or歩行浴があり、洗い場はちょっと別室っぽいところに押しやられています。露天は小さめの岩風呂とかなり低温のサウナ、上水使用と思わしき水風呂があります。泉質は弱アルカリ性の単純泉で、44.5℃、272L/min、0.471g/kgというスペック。湧出量は多いかなと思います。湯使いがよく分からないのですが、オーバーフローは専用の回収口があり、「ここの湯は再び浴槽に戻されますのでタンなどを吐いて汚さないで」という掲示がありましたので、そう使われているのでしょう。微弱な硫黄臭がしまして、消毒臭は控え目、肌合いの特徴はありませんでした。
それほどまで馬力のある湯とはいかないものの、卒なく楽しめるところではないかと思います。まあ一通りそろっていますし、海水浴やドライブのついでにフラリと立ち寄るならいいところなのではないかと。2人が参考にしています



