温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >2077ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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JR山陽本線垂水駅から30分ごとに無料送迎バスが運行されています。アウトレットパーク「マリンピア神戸」の隣にあります。
入浴料は土日祝料金で800円。1階は岩盤浴(別料金)、2階部分が浴場となっています。下駄箱の鍵で料金をチェックする仕組みで、退出時に精算する方式です。なお下駄箱・脱衣場ともリターン式ですが100円玉が要ります。
浴場内の施設は、新しいだけあってカラン・シャワーともきれいです。シャンプー・リンス・ボディーソープも備え付けがあります。内湯のジェットバスはかなりの塩素臭がします。
露天風呂スペースに炭酸泉が一つ。もう一つそれらしき浴槽に浸かってみると、無色透明、味はわずかにミネラル系がしたような気がするお湯で、塩素臭は気になりませんでした。しばらく浸かっているとヌルヌル感が出てきました。ただ、何も掲示はされていません。他には漢方蒸し風呂、壺湯、サウナに水風呂などが備えられていました。露天から明石海峡大橋が見えるそうですが確認し忘れました。
施設は上々ですが天然温泉でないということでこの点数です。お湯そのものというよりもリラクゼーションを求める施設でしょう。11人が参考にしています
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とにかく施設が綺麗です。メンテナンスもきっちりしているし、
改良にも積極的、同じような市内のアクセスのいいスーパー銭湯
の中ではグレード感が図抜けている。だからこそ少し高めの料金
設定でも皆様に支持されているのだと思います。仁左衛門やまと
力の湯等々いずれも大盛況ですがここは混み方も図抜けて支持されてます。
高い高いと言われてますが、それであの混み方なのだから
周辺相場に合わせたらどうなるか言わずもがなです。
近いのでよく利用していましたが、最近特にいつ行っても
芋洗い状態なので、ゆっくりしたい時はちょっと遠出して
グレードの落ちるスーパー銭湯を利用しています。
スタッフの数が多く、特に混む時間帯でも掃除が先行しているのは
本当に素晴らしいんですけどね・・・。平日昼に行ける人には
☆5つでお薦めできる施設であることには違いないです。
逆に壺湯をビーチフラッグする時に赤面してしまうような心優しい
人には全くお薦めできない施設ということになります。12人が参考にしています
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京都府笠置の中心部にある公営の日帰り施設です。笠置駅からだと歩いて行けそうな距離ではありますが、失礼ながらこのあたりはかなりのド田舎。
今回は柳生方面から向かいましたが、柳生から笠置への道のりはかなり険しく片側一車線でたまに退避場所がある程度の山道です。車幅の広い車での訪問は到底お勧めできません。結構交通量があるので難儀しました。山を下りて里中に入っても一車線のままで集落の中の道も非常に狭い。結論は木津川市から向かわれるのが宜しいかと思います。
人気の施設と考え日曜朝一訪問、既に敬老の方々が沢山集まられていました。バスタオルとハンドタオル付きで800円と公営にしては少し高めです。
施設内はやや老朽化しているものの、非常に公営色の強い造りです。浴室内も公営スタイルそのもので、いびつな形をした大型の湯船が点在しています。内湯の浴槽はほぼ全部温泉利用でしょうか、かなりツルヌル度は高いです。ただし結構強めの消毒が施されています。(すべての浴槽が吸い込み式の循環てした)毎回指摘はさせていただいていますが、こういうツルヌル感は造られた感が強く、極上のピュアなツルヌル泉の味を占めてしまうとやっぱり心から評価する気にはなれません。
露天風呂は1つだけ岩風呂がありますが、こちらは温泉ではなくかなり香りの強い金柑のバスクリン湯?でした。開放感は全くありません、僅かに目隠しから紅葉の山々が見渡せる程度です。
場所が場所だけに、再訪はちょっと無いかな、といった感じです。人気のある典型的な田舎の公営施設といった感じでしょうか。5人が参考にしています
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大阪⇒奈良⇒柳生コースで訪問しました。
柳生よりまだ奥という事で完全な山の中に立地するゴルフ場付設
の温泉施設です。
日曜昼頃訪問にて、広大な駐車場はほぼ満杯でした。
ただしクアハウスのほうは閑散としています。入浴だけの値段はかなり高めでしたが回数券など色々割り引きがある様子。
入り口から施設に行くまでの道路付近はかなり綺麗に整備されており、見事な宇治茶畑やキウイ農園などが点在し、庭の手入れも行き届いていた。なんとも長閑な雰囲気を醸し出しています。
ただし施設自体はやや老朽化が否めません。温浴エリアにしても一昔のクアハウスのような佇まいです。
個人的に私はゴルフをしないので、わざわざこんな山奥まで回数券を購入してまで訪問するのはちょっと無いと思います。
コースを回った後の雑談を兼ねての入浴、そんな雰囲気の強い施設に感じました。
滋賀に甲賀温泉やっぽんぽんの湯という施設がありますが、同じゴルフ場併設施設でも随分雰囲気の違いを感じました。2人が参考にしています
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美人の湯のキャッチコピーに惹かれ、ドライブついでに生野から篠山に抜けるルートで立ち寄ってきました。美人の湯の名の通り蛇口から流れ落ちる湯は、浴槽の湯の表面に当たると気泡が飛び散り炭酸水素イオンを含んでいる特色を感じ取る事ができ、ヌルヌルしていて気持ち良さを感じるアルカリ性の湯です。しかし、一部悪路があり行くのに大変です。二回目の訪問はないと思います。
3人が参考にしています
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白浜の温泉街から高台へ上がっていくと、太平洋を見下ろす山の斜面が
まるごと「温泉パーク」となっている。
その敷地面積はナンと1万坪!
「有馬皇子温泉」「ああ絶景かな温泉」「吉宗公温泉」「安珍清姫温泉」などと名づけられた
露天風呂が30箇所ほど点在し、家族風呂もいくつかある。
泉質は、ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉の弱アルカリ性低張性高温泉。
休日の夕方、訪れたのだが、この広大な敷地が閑散としているのに驚いた。
家族風呂を利用したが、家族風呂を利用する人たちやその周辺の風呂の入り口付近で
時折、人に出会う程度。
施設の老朽化もあちこちで見受けられ、ここ何年かはずっとこのように
閑散としているんだなぁぁと思えるような雰囲気。
温泉での混雑が何よりも苦手な私たちだが、広大な敷地にある施設だけに
このあまりにも閑散とした温泉は、くつろげるというよりは
さびしげな感じが強いものであった。
確かに一番上にある「ああ絶景かな温泉」で太平洋を見下ろし、
夕日を眺めるのは、確かに「絶景」なのだろうが、
イマイチ感動するにはおよばなかった。
泉質も源泉掛け流しであるというが、まったくと言えるほど特徴がなく
お湯の力も感じなかった。
友人グループや家族+親戚などの多人数で訪れるには
混雑もなく楽しめるところなのかもしれない。5人が参考にしています
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市バスの天神公園前バス停から堀川通を南へ。1つ目の信号を西に入りまして直進し、交番を超えます。つきあたりを右に。ごく狭い路地になりますが気にせず道なりに歩きますと突きあたりの右手に見えてきます。外観はびっくりするほどのクラシック系で30年も前ならたくさんあったんだろうが、今では京都でも珍しいくらいの風格漂う銭湯さんです。あと、驚きは煙突でして、これが極太の短いタイプ。ここまで極端なのは見たことありません。
入口は男女別に見えますが、下駄箱は共有です。ここから入り口は男女別になっていまして、番台式の脱衣所に入ります。脱衣所は狭く、冷蔵庫はFUJI。マッサージ機やらぶら下がり健康器なんかもあります。あと、チャンピオンだったかな?1カ月分ほどありました。ロッカーの他に丸い籠がありまして、このタイプは珍しいかもしれません。BGMは童謡のCDかな?延々と童謡が流れてきていました。ご主人の趣味かもしれません。兵庫県の道の駅に「あゆの里矢田川」というところがあり、そちらも延々と童謡を流し続けていることで有名なのですが、同じCDかもしれません。あるいは童謡専門の有線とかあるのでしょうか?
浴室は改装の手が入っている模様で、古さはなく、白と水色を基調とした明るい雰囲気になっています。男女壁側に浅風呂(ジェット・バイブラ)、深風呂、電気風呂とありまして、奥にサウナ、外壁側に細長い水風呂があります。この水風呂は20℃ほどのぬる目でして、サウナの後に入るならちょっと物足りないかなと思います。逆に、水風呂が苦手な人でも入りやすい温度ですから、温浴槽で温まった後の息抜きに使用するなら悪くないかもしれません。湯は塩素少なめでサッパリした印象、さすがは地下水に恵まれた京都ならではといったところです。
湯の状態もよく、安心してお勧めできる良銭湯かと思います。脱衣所までは古いタイプ、浴室は新しいタイプということで、どちらのよさも感じられる嬉しい施設といえるでしょうか。2人が参考にしています
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あれで600円は高いなぁと思う。駅に近いのは便利ですし海が近いので泳いだ後に入るにはいいと思いますが…わざわざ行こうかなとは思わないかな(^^;)
0人が参考にしています
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阪神出屋敷駅を北に出ます。市道出屋敷線を少しばかり進みまして、小さなアーケードのある通りを右に入ると見えてきます。上はアーケードなので店舗の全容を見ることはできません。番台式で脱衣所は普通サイズ。ドリンク冷蔵庫がありまして、読み物は一般紙とスポーツ紙がありました。
浴室ですが、内湯はゆるやかな流れ風呂になっていまして、上から電気→寝湯→浅→深の順に湯が流れていきます。奥に100円サウナと冷たい水風呂がありまして、その隣には何とスイミングコーナーが!それほど広いわけではなく、ちょっとしたジェットバスになっていまして、湯温は低目。そこに近所のくそが・・・いやお子さまたちがバタ足をしたり、グルグル回って水流を作ってみたりしています。中にはちゃんとキャップをかぶってゴーグルをしている「本格派」もいましてちょっと笑ってしまいました。ここではいいのですが、他の場所で騒いだりしますと、番台からおばちゃんが躾にきまして、まだまだ残る下町風情といったところです。ちなみに外気浴程度の露天風呂もありまして、こちらは入浴剤、座浴、打たせ風呂があります。どの浴槽も塩素臭は控え目で快適な入浴となりました。まだまだ残る下町人情、尼崎がちょっと好きになった日でした。0人が参考にしています






