温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >2059ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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和歌山県有田川町。ICから約5km位のところにある公営施設です。有田川町にはこのほかにも公営温浴施設が何か所がありますが、こちらが一番アクセスも施設デザインも良い。
外観はややスタイリッシュな印象。非温浴エリアが結構広く、休憩所が何か所もありなかなか居心地はよかった。
温浴エリアですが、内湯は何の面白みもありませんが、露天エリアは目隠しが低く、周辺の山々に囲まれた長閑な景観が楽しめます。ちいさな庭園風で解放感が心地よい。本日は朝は天気が良く気温は低かったものの裸の日向ぼっこを楽しんだ。
利用者は少なめ。天然温泉ではなく規定泉でほぼ特徴無しな泉質ではありますが消毒は軽めでした。3人が参考にしています
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和歌山県御坊市にある非天然温泉、スーパー銭湯です。高速ICからもやや離れており、和歌山市方面から白浜に行く場合にあまり立ち寄る事も無いのもありますが、なんとなく地元民率が激高な感じでした。とはいえ土曜夜550円(なんと午後9時以降は400円に値下げ)。また岩盤浴が終日200円で利用できたりとにかくかなり安い!
施設も全く老朽化は無くむしろ最近のスーパー銭湯といった感じで敷居も低い(個々のアイテムバスについてはやや不満は残りますが・・)
土曜夜といえばなかなかの繁多タイムとは思われますがこちらの施設は大変空いています。温泉の利用もこそありませんが頑張っている施設かなとは思いました。13人が参考にしています
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南海沢ノ町駅から南東。住吉区役所の近くにある銭湯さんです。ランドリー併設で、玄関先の青タイルが印象的な建物。煙突は中太のコンクリ製でした。番台式で脱衣所はやや広目。スポーツ紙とドリンク冷蔵庫があります。
浴室は深風呂、浅風呂、ジェットバスと続き、水風呂、熱気風呂(スチームサウナ)、そして奥の個室っぽいスペースに「じゃばら風呂」(一部電気)があります。和歌山の北山村からじゃばらという柑橘を取り寄せて浮かべているのですが、少し臭かったです。空気の抜けも悪いスペースなので仕方ないんですが。ちなみに白湯は消毒弱めの快適なものでして、長く入っていても楽しめる嬉しい湯でしたね。店内にはポップな絵が多く飾られていまして、浴室の壁も浦島太郎の絵だったり、ここではちょっと言えないキャラクターだったりしまして、子どもも楽しく入れるかなと思います。
雰囲気のよい店づくりができているといいますか、経営者のお人柄が出ているような微笑ましいところかなと思います。近くの方は是非入ってみてください。0人が参考にしています
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浴室だだっ広い感じが。室内(内湯)は高い天井、屋外(外湯)は面積で広く開放感?
ジャクジー類はナイ。
温度差浴(内3温、外2温、水)以外は、楽しめるのもない感じ。泉質?微妙。
※平日のみ再入浴可。問い合わせ要3人が参考にしています
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阪神西宮駅から南に。国道43号線を超えてしばらく行きますと、臨港線という道が出てきますのでそれを超えて1ブロックほど。東西は市役所前通りと用海通りの間になります。店舗の前に1台分の駐車スペースがありました。やや新しい建物で、煙突は白色の太目。フロント式でロビーがありまして、簡単なおつまみがあるところを見るとビールは飲めそうです(未確認)。スポーツ紙が置かれていました。脱衣所は普通サイズです。
浴室は1階がいわゆる階段風呂になっていまして、湯は深風呂→電気風呂→浅風呂の順に流れていきます。奥には入浴剤入りのエステバスと有料サウナ、それから水風呂がありました。2階はいわゆるベランダ風呂になりますが、眺望はありません。漢方系の薬風呂と打たせ湯があります。内装の様子から「湯あそびひろば」系かなと思っていたのですが、排水溝の目皿は「FUKUI」と書いてありました。これは初見です。
付近には酒蔵が多いエリアでして、ここらの地下水がいわゆる「宮水」という日本酒の醸造に適したものであることがその所以です。したがって、白鶴とか日本盛とかの工場と井戸があちこちにある、地下水に恵まれたところです。こちらもその流れをくむ良質な湯でして、まろやかな印象がします。消毒は控え目で心地よく入ることができました。近くに用事がありましたらまた来たいと思います。1人が参考にしています
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JR寺田町駅から東へ。生野本通り商店街に入りまして、しばらく進むと「そかい道路」という広い道が出てきます。それを超えて1本目を右に向きますと「ゆ」という赤い看板が100mほど向こうに見えてきます。建物は奥まったところにありまして、手前に駐輪スペースがあります。下が茶、上が白の趣味の良い建物で、ランドリーを併設しています。
番台式で脱衣所は普通サイズ。ドリンク冷蔵庫、アイスの冷凍庫、スポーツ紙に漫画雑誌と読み物色々。湯あがりの時間つぶしにもってこいですね。
浴室は手前に深風呂、浅ジェット、電気風呂とありまして、奥にはスチームバスと外気浴程度の露天風呂。サイドのスペースは建て増ししたのかな?ちょっと脇にそれたようなところに水風呂と空っぽの浴槽が1つ。湯は消毒臭控え目のまろやかなタイプでして、磁気温泉とか書いてありました。浴室には2箇所ペンキ画がありまして、男女両浴室にまたがる格好で大きく見事に描かれています。特に内湯側はいいですね。最近では絵師さんみーも少なくなったとかで、このような絵があるところも珍しくなってしまいました。是非銭湯文化の1つとしていつまでも続いてほしいところです。0人が参考にしています
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嵐電の太秦広隆寺駅から西へ。かつての撮影所の名残かと思いますが、「大映通商店街」というのがありますのでそちらの中に入ってまっすぐ行くと左手に見えてきます。この商店街、「キネマスタンプ」なる独自のポイントカードなんかもあるみたいで、やはり大映の撮影所ゆかりの地なのでしょう。銭湯さんですが、横長の立派な建物で、玄関先に雨よけスペースがあり、その中に自転車を停めるようになっています。また西に30mほど行ったところに自動車用の駐車スペースがあります。煙突はコンクリ製のスマートなタイプです。
玄関も広目でして、スペースに恵まれているのでしょうね。番台式で脱衣所も大きいです。ロッカーはプラスチック籠を入れるタイプ。宝飲料の冷蔵庫があります。浴室との間の壁には立派なモザイク画が描かれています。
浴室はそれほどの広さはありませんが、お客さんで賑わっています。入り口側にスチームサウナ、水バイブラ、入浴剤バイブラが並んでいます。水バイブラは冷たいですね。水温もそうですが、バイブラによる体感の問題かもしれません。中央には深風呂と浅風呂、奥の壁沿いには座浴ジェットが4人分ほど並んでいます。スペースが多くゆったり感がある浴槽の配置でして、お客さんが多くてもさほど気になりませんでした。ちなみに常時10~15人はいまして、昨今の銭湯さんではなかなかここまで賑わっていません。嬉しいことです。
湯の状態もいいですし、清潔感もありますし、お勧めできるところかなと思います。太秦界隈を観光されたついでとかに一風呂入っていくのもいいかなといったところです。8人が参考にしています
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JR和泉府中駅東口から北へ。セレモニーホールを右に入ったところにある銭湯さんです。白い建物で三角屋根に「ゆ」の赤い文字が印象的です。隣に数台分の駐車スペースもあります。
フロント式で小さなロビーがあるのですが、明るくにぎやかな印象です。脱衣所は普通サイズで、こちらも明るくてファンキーな印象。店主さんの人柄かなと思いますが、ヘタウマな文字が書いてあったり、なかなか和めるスペースです。
浴室は手前にサウナと入浴剤浴槽。中央にオーバル型の主浴槽深浅。底には鯉の絵が描かれています。奥は水風呂と電気風呂、座浴に寝風呂がありました。奥の壁には水車を描いたモザイク画がありました。42℃ほどの湯で消毒控え目のサッパリとしたいい湯使いかと思います。
値段も公定価格よりかなり安く、利用しやすいところかなと思います。湯もいいですし、店の雰囲気も好みです。近くを通りかかったら是非再訪したいと思います。7人が参考にしています
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地下鉄の阿波座と九条の間にあります。狭い路地に面していまして、通りに対して斜めに入口が設けられています。煙突がクレヨン型でちょっと微笑ましいですね。
番台式で脱衣所は狭いです。サントリーの冷蔵庫でして、あとは一般紙が置かれています。壁には現在と大昔の大阪市内の地図が並べて貼られていまして、ちょっと見入ってしまいました。BGMは演歌の一点買いです。
浴室もやや狭く、ちょっと古びた感じです。深風呂、浅ジェット、電気風呂といった構成で、壁のモザイク画が印象的。43℃と高温の湯でして、消毒は控え目でした。
設備が充実している今風の銭湯の他に、このようなタイプにも癒されますね。まだ「歴史的建造物」の域には達していないものの、いつかはそうなりそうです。是非末長くお願いしたいところです。0人が参考にしています
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JR新長田駅から北へ。西代通1交差点を西に入ったところにあります。広い道(県道)に面していますが駐車場はありません。このあたりも震災で大打撃を受けてしまい、区画整理等の影響でちょっと無機質といっては失礼ですが、一定の雰囲気を持つ街並みに変わってしまいました。以前はごちゃごちゃ感があり、その下町加減が大変魅力的だったところです。建物は複雑な形状をしていまして、バラックと呼ぶと失礼かもしれませんがそんな雰囲気もあります。屋上にあるタンクから多数のパイプが下りてきています。煙突は細いタイプです。
番台式で脱衣所はやや広目。スポーツ新聞、一般紙、ドリンク自販機が置かれています。そこここに見えるエッジングガラスが印象的です。
浴室はやや古目かもしれません。深風呂、浅風呂、座浴、電気風呂、入浴剤浴槽と続き、奥のスペースにはサウナと水風呂がありました。御影石の浴槽ですが、析出物なのか焦げ茶色のコーティングがなされています。湯は41℃ほどで、わずかながら鉱物臭がするのはプラセボではないと思います。地下水に何か溶けているのかなと思いますが、それが浴室内の雰囲気を析出物という形で作っている印象です。消毒は弱めでした。
内容としては普通の銭湯さんなのですが、何か微量ながら溶けている、そんなところが印象に残ります。近くの方は是非確認してみてください。0人が参考にしています








