温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >2043ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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地下鉄瑞光四丁目駅から徒歩5分ほどのところにある銭湯さん。ちょっと複雑な2階建ての外観でランドリーを併設しています。入口あたりから雰囲気がちょっと違うというか、銭湯さんらしからぬシックな空気です。暖色系のライティングを施した粋な感じでした。フロント式で小さなロビーがあります。ドリンク冷蔵庫、アイスの冷凍庫あり。脱衣所は普通サイズで、ここからは一般的な「お風呂屋さん」的なところです。スポーツ紙に一般紙、漫画雑誌なんかが置かれています。
浴室は2階建てになっていまして、1階は電気風呂、浅風呂、深風呂の順に湯が流れる階段風呂になっています。42℃ほどで消毒は控え目、洗濯ネットに備長炭入りとなっています。奥は座浴ジェットと寝風呂ジェット。それからスチームバスという構成です。2階に上がりますと、バスタオル持参で無料になるサウナ、かなり冷たく深い水風呂、屋上っぽいスペースにある露天風呂があります。
今風といいますか、改装を受けて新しくなった感じでして、外観は普通のお風呂屋さんなのですが、入ってみるとビル型っぽい感じもあります。清掃もきちんと行き届いていて嬉しいところです。近所に住んでいたら足しげく通うと思いますし、近くに来たら立ち寄りたいところですね。近くの方は是非入ってみてください。4人が参考にしています
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ヴィーナスギャラリーというパチンコ店に併設する温浴施設です。パチンコ屋さんがスーパー銭湯を経営するというパターンが意外に多いのですが、何か経営に共通点があるのでしょうか。
スーパー銭湯といっても、受付回りの休憩スペースが小さかったり、脱衣所が狭かったりと、大きめの一般銭湯さん的な感じがしないでもないです。中京地区では今でも残っている「昔のスー銭」がこんな感じでしょうか。
お風呂は内湯が白湯と入浴剤、圧注浴系のアイテムバス群は色々な姿勢で楽しめます。80℃ほどのサウナは、温度計以上に熱く感じました。それから冷たくてなかなか気持ちよい水風呂もポイント高いです。露天は岩風呂に続く形で寝風呂があります。露天といっても外気浴程度です。アメニティはありませんので持ち込むといいでしょう。
場所柄も施設の内容からも観光ついでとはなかなかいかないかもしれません。パチンコのついで、イオンで買い物した帰りとかに家族で少しだけ楽しむような、そんなスーパー銭湯かなと。湯はぼちぼちでしたので、銭湯さんとしてはお勧めです。0人が参考にしています
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姫路市南部、国道250号線の中島交差点から北に行ったところにある銭湯さん。和風の2階建ての建物で、煉瓦製の太い角煙突が印象的です。山陽電車の飾磨駅から近いのですが、向かいの信号のあたりに駐車場もありまして車でも便利です。
番台式で脱衣所はやや狭い感じ。格天井が風格を感じさせてくれます。ポカリの冷蔵庫でした。
浴室はよくある青天井タイプです。男女境界壁に沿ってたまりっぽい水風呂、入浴剤が入っている「温泉風呂」、気泡風呂、深風呂、超音波浴槽、スチームサウナと続きます。浴槽は深風呂が古そうな御影石のタイプで、なかなか立派です。ひび割れの補修痕がありまして、何度も治されてきたんでしょう。年季入っていて好きですね。湯温は42℃ほどで消毒は控え目。大変入りやすいところでした。
西播磨地区にはこちらのようなレトロ感あふれる銭湯さんがたくさん残っていて、お風呂屋さん好きにはたまらないところです。こちらもいい味出していますので、是非入ってみてください。0人が参考にしています
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大阪府門真市にあるスーパー銭湯です。
これで本当に個人的に大阪府内のスーパー銭湯は全部巡ったと思われます。。
焼肉チェーン一丁系列の運営で、近隣の寝屋川市・摂津市にもお店があるのですが、こちらはかなり住宅地の中に佇み車が無いと結構厳しい立地でしょうか、道幅もあまり広くないので注意が必要です。(高速使えばかなり楽です)
三連休初日の昼さがり訪問にて結構空いていてびっくり、またお客さんの層がかなり年配の方中心で、たまたまとは思いますが浴室内に子供0だったのでかなり心地よく過ごせました。
汎用的な施設で清潔感もあり何もかも及第点といったところで無難な施設ではあるのですが、過去口コミにある『加温掛け流しつぼ湯』が廃止されていた。三基あるつぼ湯は、日替わりバスクリン風呂に改悪されており漢方湯のごとく香りが強い為露天エリア全体に香りが漂っていました。塩素臭も顔負けな強さには少々げんなり。
露天主浴槽は平凡な源泉を循環で利用したものでかなり白湯に近い肌触りと浴感でした。
気に行ったのが内湯エリアの炭酸浴槽。これが非常に出来が良く猛烈な泡付きが体感できます。場所によっては電気風呂のような浴感さえ感じます。浴槽が広く空いていたのでゆったり過ごせました。
当日はロウリュサービスも受けましたがこちらもなかなかのサービスで好感が持てます。垂らすアロマ水の量が他施設より5倍位多かった気がした。
掛け流し浴槽の廃止は痛恨の極みではありますが、いつもこんなに空いているのであれば芋の子洗い必至の東香里水春に行くよりはこちらを選択するのもアリかなと思いました。
ただし4月上旬に門真市駅近隣にスーパー銭湯が新設予定ってのもあり、スー銭過密地帯においてこれからが正念場かなぁと勝手に心配してしまいます。5人が参考にしています
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国道2号線を神戸側から東進してきますと、杭瀬自動車学校を超えて少し行ったところの左手になります。阪神杭瀬駅からも近くて便利のいいところです。大きめの茶色い建物でランドリーを併設。店舗前に2台分ほど駐車スペースがあります。玄関脇に薪が積まれていました。薪で沸かしたお風呂は温まりがいいので期待できます。煙突は中太タイプです。
番台式で兵庫県では多い高番台の形式。脱衣所は普通サイズで雪印の冷蔵庫。スポーツ新聞が置かれています。阪急電車のマルーンっぽい色合いのちょっとサロンっぽい内装でして、大阪市北区にあるクラブ温泉に通じるものがありますね。
お風呂はナニワ工務店の施工らしく、少し時代が前なのか軟水仕様ではないようです。入口付近にサウナと水風呂。サウナは追金なしで楽しめます。85℃くらいの4人用。BGMは演歌バリバリでした。水風呂は普通の冷え具合です。中央には手前が白湯の浴槽群、奥には入浴剤入りの浴槽群と2つに分かれています。手前側の白湯浴槽は深風呂と浅風呂です。43℃ほどの高温の湯で消毒は弱かったです。奥は入浴剤入りで、座浴、寝浴のジェット系と電気風呂です。寝風呂は金属枕が冷え冷えで気持ちよいですね。湯温は39℃ほどの入りやすい湯です。最初はこちらで慣らしておいて、締めは白湯でガツンと閉じました。もちろんサウナや水風呂も挟みつつですが。
湯の状態がいいですし、場所柄便利なところですし、存在を知っていると助かることもあるかと思います。特に付近を車で通ることが多い人は頭の片隅にでも置いておきましょう。お勧めしておきます。0人が参考にしています
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三宮駅から市バスの7番系統、平野経由神戸駅行きに乗りまして、どんどん坂を登っていきます。再度筋でバスを下り、少し西に進んでいきますと右手に「ゆ」の字の看板が出てきます。店舗は通りから1軒分ほど奥に入ったところにあります。2階は住居のようで、かなりこじんまりした印象です。
番台式で、兵庫ならではの高さのある番台です。脱衣所は狭く、スポーツ紙が置かれています。ミネラルウオーターのサーバーがありまして、自由に飲むことができます。ドリンクは毎日牛乳の冷蔵庫に「ディスプレイ」されているだけで、番台に注文するとどこからか持ってきてくれるようです。毎日牛乳は、お風呂屋さんの隣の牛乳店のようなので、そちらからかもしれません。
浴室も小さくてシンプルな構成です。L字型の浴槽でいわゆる「階段風呂」になっていまして、湯は湯口から下りて浅風呂・深風呂の順に流れていきます。「ミネラル湯浴泉」と書いてありまして、いわゆるパワーストーン系のものかと思いますが、湯口にはそれらしきバスケットが置かれています。41℃ほどの温度で舐めてみるとほのかに甘口。消毒臭は弱かったです。隣には1人用の寝風呂入浴剤浴槽がありまして、39℃ほどの温度でした。ちなみに排水溝の目皿には”DANKEN”の文字がありますし、浴室のタイルの明るい色使いを見ても、いわゆる「湯あそびひろば」の系列かなと思います。かなりこじんまりしていますので、アイテムバス群はほぼありませんが。
訪問当日は日曜日でして、ラッキーなことにこちらのサウナは日曜のみとなっています。追加料金はありませんで、入ってみますと80℃ほどのぬる目でした。2人くらいで一杯な感じです。水風呂がありませんので、こちらのようなちょっと低温くらいのサウナがちょうどいいと思います。
小さいながらもしっかりとした湯で楽しめる良銭湯かと思います。六甲山は花崗岩質の山らしく、そこを地下水が流れて行く際に岩盤で濾過されてきれいな名水になるとか。ですから神戸から西宮あたりの斜面が多いエリアは地下水がいいという話を聞いたことがあります。入ってみて「なるほど」とうなずけるものはありました。また近くに来たら入っていこうと思います。11人が参考にしています
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泉州国際マラソンの応援がてら訪れました。5年前にも訪れた記憶があり、その時は「天然温泉 寿楽の湯」だったはずですが、名前が変わっていました。調べたところでは、先の温泉施設は短期間で閉店となり、現在の名前に変わっているようです。しかも、施設のホームページには、2013年4月から天然温泉をやめて岩塩風呂にしたと書かれていました。つまり温泉ではなく単なるスーパー銭湯になってしまったのです。その理由は、天然温泉だと入湯税がかかり料金が上がってしまうからだとか。なんじゃそりゃ。
料金は平日も日祝も関係なく、入浴だけ(タオル等持参)なら600円と、この手の施設にしては比較的抑えめです。マンガ喫茶のサービスも付いていて時間無制限だそうです。
館内設備は5年前に訪れた時と変わっていない感じです。5年前はオープンしたてで木の香りが強かったですが、今はもうそうではありません。天然ではありませんが、岩塩風呂につかってみると、ややヌルヌル感があります。味もかすかに苦みとダシ系のようなものがある感じです。それほど混んでいなかったので、塩素臭はしても気にならないレベルでした。
場所が場所だけに、関空で降りたってまずはひとっ風呂浴びたいとき、あるいは飛行機出発まで時間が有り余っているときの暇つぶしには格好の施設でしょう。夜遅くまで空いているのもよし。外国人客が多いので英語や中国語、ハングルの案内文もあるのですが、サウナのテレビで「たかじんのそこまで言って委員会」をガンガン流している(しかもこの日のテーマは韓国だった)のは大丈夫なのでしょうか(余計なお世話?)。風呂を出る頃にはマラソンを走り終えたランナーがどっと押し寄せてきて混みだしていました。11人が参考にしています
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阪神の野田駅から北へ。トヨタの部品共販の先を左に入りまして、凸版印刷の工場の塀に沿ってしばらく歩きますと見えてきます。薄茶色の2階建ての建物で、脱衣所の上は住居スペースになっています。ランドリーを併設していまして、あと、クリーニングの取り次ぎ店もやっているようです。煙突はコンクリ製の中太タイプです。
番台式で、脱衣所は幅広い感じ。これは建物全体にも言えまして、奥行きはそれほどでもないのですが、ひたすら幅が広いです。玄関と脱衣所の間のガラスにエッチなエッジングがなされていまして、これは一見の価値あり。脱衣所ですが、クラシック系と言いますか、昭和の板張りの雰囲気が残っています。ドリンク冷蔵庫、アイスの冷凍庫、スポーツ紙は2紙、一般紙は4紙も置かれていました。脱衣所中央にはインベーダーのようなテーブルゲーム機がありました。今は動かず机代わりになっています。あと、ここの脱衣所には猫がいてまして、グレーの縞があるハンサムな猫でした。ちょうどドリンクの冷蔵庫前に転がっていまして、人が来ても動きません。慣れたものです。
浴室も幅広です。軟水を使っているようで、浴槽は深風呂、浅風呂、電気風呂、寝ジェット。湯は42℃ほどで消毒臭は控え目。しっかりしたいい湯です。あと、漢方系の入浴剤浴槽がありまして、こちらは40℃ほどでした。湯になじむために最初に入浴剤、締めに温浴槽という順で楽しみました。あと、入り口側にスチームサウナもあります。水風呂はありません。
レトロという言葉が適切かどうか分かりませんが、湯の質のよさもありますので近所の方にお勧めできるところかと思います。毎日の湯としては十分なポテンシャルがありますのでお近くの方は是非どうぞ。3人が参考にしています
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JR摂津富田駅と阪急富田駅の間の道をどんどん南下しまして、セブンイレブンの角を左に。そこから15分ほど東に進んでいったところにあります。場所の説明が難しいところなのですが、高槻市立第三中学の北側を通る道に面しています。白い建物で2階は住居っぽいです。こちらで自衛官への応募を取り次いでいるとかで、ちょっと珍しいですね。番台式ですが、ついたてで目隠しをしてプチフロントみたいな感じです。脱衣所は普通サイズでドリンク冷蔵庫は雪印、アイスの冷凍庫と読み物はスポーツ新聞がありました。水槽がありまして、大きな金魚が泳いでいます。かなり立派な体躯です。
浴室は普通サイズでして、排水溝の目皿には”Daiichi”の文字が。「湯あそびひろば」のDANKENと同じところのはずで、こちらの方が昔のタイプだと思います。壁は湯あそび系列でよく見られるオレンジ色のポップな感じです。浴槽ですが、浴室中央にいわゆる階段風呂がありまして、湯は電気風呂→浅風呂→深風呂(一部座浴ジェットあり)の順に流れ落ちて行きます。43℃と高温の湯で消毒はそれほど強くありませんでした。かなりアツアツでよく温まります。奥には赤外線の寝風呂が3連。こちらには入浴剤が入っており、37℃と不感入浴が楽しめます。あとは無料のスチームサウナと水風呂と外気浴程度の露天風呂です。主に寝風呂で長湯をしまして、時折主浴槽で暖を取るという感じで楽しみました。寒い季節ですから、最後は主浴槽でどっぷりとつかり温まって出てきました。
DANKENの以前の形式のようでして、内容としては一通りあるかなぁと思います。改装からかなり時間が経過していますので、施設としてはやや傷みが出てきているのですが、銭湯の進化の過程の証人としていつまでも頑張ってほしいところです。0人が参考にしています
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京阪橋本駅から線路沿いの細い道を大阪方面に歩いていくと3分ほどで見えてきます。和風の建物で赤色看板が目立ちます。2階建てで上は住宅っぽいです。煙突は細身タイプ。
番台を改築したフロント形式で、その周りにはドリンク冷蔵庫が置かれています。脱衣所は普通サイズで、ロッカーは大阪式のタイプ。中に籠を収納しないものです。サントリーのドリンク自販機、スポーツ紙、漫画単行本が置いてあります。
浴室ですが、外観からくるクラシック感とは異なり、改装を受けて新しくなっています。あと、清掃が行き届いていてピカピカでした。入り口付近に入浴剤バイブラ、中央に浅風呂、座浴ジェット、電気風呂、深風呂のセット。44℃ほどの熱めの湯で、新しい水が常時投入されています。したがってオーバーフローがうっすらとありました。消毒は弱かったですが、とにかくアツアツ。奥にはサウナがありまして、こちらは92℃ほどの4人くらいのサイズです。それから打たせつきの水風呂。こちらはかなり冷えていました。
浴室は小さいですが一通りあります。あつ湯はかなり熱く、水はきゅっと冷たく、そのギャップが楽しめるところかと。心臓の弱い方はご注意を。湯の状態、水の状態がいいですからお勧めできるところです。八幡市では銭湯さんは1軒だけ。いつまでも続いてほしいところです。0人が参考にしています






