温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1977ページ目
-
掲載入浴施設数
22872 -
掲載日帰り施設数
10475 -
宿・ホテル数
15166 -
温泉口コミ数
160909
関西(近畿)地方の口コミ一覧
-

国道1号線の家具団地前交差点から西に入りまして、工業団地の中にある銭湯さんです。道中、ほとんど案内看板がないのでナビなしの場合はご注意を。銭湯価格で営業している極楽湯さんです。関西ではこの形式が増えてきているような気もします。
お風呂ですが、内湯はサウナ、冷たい水風呂、ジェット系、電気風呂、バイブラ、そして人工の炭酸泉と続きます。こちら、40℃ほどでして、炭酸の存在はしっかりと感じられます。
露天風呂はまず日替わりの薬草風呂です。当日は茶色の漢方系の湯でして、オーソドックスな感じです。40℃ほどで入りやすくなっていまして、いい香りがしています。端にはシルク風呂という泡で白濁した浴槽がありまして、こちらは42℃くらい。そして温泉の岩風呂です。泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物泉で3961.1mg/kg、23.8L/min、25.5℃、pH7.7となっています。浴槽内では42℃くらいに加温されていまして、塩味を感じます。ちょっと消毒臭が強めで、そのあたりが残念でした。
ということで、多くの時間をサウナと水風呂、露天の薬草風呂あたりに費やしていました。温泉の湯使いがもう少しだけよくなってくれれば満足度はさらに上がりそうですが、当日は薬草風呂のコンディションがよかったですし、まあそれなりに楽しめました。こちらの浴槽を目当てにして再訪も十分にありかと。ちょっと寄り道して入っていくのもいいですよね。1人が参考にしています
-
地下鉄の今出川駅を2番出口に出まして、しばし北へ。同志社大学の寒梅館を越えて上立売を左に折れ、しばらく行くと右手に見えてきます。木造の建物ですが、ファザードに特徴があります。煙突は細身タイプです。
こちらは玄関から男女別。昇降口も異なりますので要注意です。番台式で脱衣所は小さめ。ドリンク自販機あり。ロッカーにプラスチック籠を収納するようになっています。
浴室もこじんまりとしています。入ってすぐのところに40℃の入浴剤バイブラ。主浴槽は深風呂、浅風呂、電気風呂、座浴ジェットのセットでして、42℃くらい。消毒臭は弱目。常時新しい水が投入されている形式でして、人が入るとあふれ出していきます。まあ普段からちょろちょろあふれているのですが。脇にはサウナがありまして、温時計の指示は驚きの125℃、さすがにそれはないはずです。7~8人サイズくらいです。隣にはラドン水風呂という、こちらもちょっとかわったものがあります。少しぬるい水風呂でしたが。どのあたりがラドンなのでしょうか。
湯の状態がいいといいますか、常時新しい水を入れつつ、オーバーフローで交替させているのはなかなかいいですね。お蔭でごみ類の抜けも良く、安心して入ることができます。同志社大学の学生さんなんか、知っているとありがたいかと思いますよ。学校帰りに是非どうぞ。1人が参考にしています
-

大徳寺前のバス停を下りまして、北大路大宮を北に進んでいきますと、5分弱で左手に見えてきます。白い2階建ての建物で、上は住宅になっているようです。近隣に駐車場を3台分ほど借りているみたいです。
フロント式で小さいながらもロビーあります。こちらにはドリンク冷蔵庫が置かれています。
脱衣所はやや小さめです。ロッカーにはプラスチック籠を収納するようになっています。ドライヤー無料サービスがありがたいですね。あと、なぜか男湯に女性誌が置かれています。女性自身とセブンだったと思います。
浴室ですが、入り口付近に座浴のジェットバスがあります。中央には40℃のバイブラ、電気と深風呂は41℃ほどです。塩素臭弱くてさっぱりといい湯でした。水風呂は強制冷却されているのでしょうかね、かなり冷えてます。サウナは98℃で5人サイズ。かなり空気が乾いている印象です。露天風呂は42℃の入浴剤浴槽です。
明るくてきれいなお風呂屋さんでして、今風な感じでした。湯、水、サウナのどれをとっても一級品で、文句なしの銭湯さんです。大徳寺のすぐ近くですし、参拝ついでに訪問してもいいですし、近所の人は毎日のお風呂としてお勧めです。とても気持ちの良いお風呂でした。2人が参考にしています
-
阪神の杭瀬駅から南に1分ほどのところにあります。ポップな外観の建物で、特筆すべきは煙突の低さ。極太の煙突で、かなりの低さです。これはチャンピオン級かもしれません。
フロント式でロビーあり。ドリンク自販機、冷蔵庫、アイスの冷凍庫もありました。読み物もスポーツ紙、一般紙など取り揃えてありました。
脱衣所は普通サイズで、こちらにはドリンク冷蔵庫です。
お風呂は奥行き方向に伸びていて、なかなかの規模でした。内湯はいわゆる階段風呂の主浴槽でして、湯は電気風呂、浅風呂、深風呂の順に流れ落ちていきます。40℃くらいで消毒臭は弱目。湯遊び系らしくアイテムバスもそろっています。リラックバス、ローリングバス、ドリームバスというジェット系が並んでいました。サウナはバスタオル持参で無料になるタイプです。水風呂は大き目できっちりと冷えていました。
奥には露天風呂がありまして、エステバスと薬草風呂です。当日は健美泉の入浴剤が使われていまして、37℃でゆっくりと入れました。いわゆる不感入浴の浴槽でして、当日は夏バテ気味で体調がよろしくなかっただけに、助かりました。ほんのりといい香りがしていまして、ここで長居してリフレッシュさせてもらいました。
一般銭湯さんですが、かなりの充実ぶりに驚きました。さすがは湯あそびひろば、しかも営業時間がすこぶる長くて利用しやすいのもありがたいですね。存在を押さえておけば、色々と使い勝手がいいところなので、特に近所の人、そして阪神電車でよく通る人は覚えておくといいでしょう。4人が参考にしています
-

道の駅吉野路大塔の駐車場から上に登っていく道がありまして、離合困難ではありますが車で上がっていきます。星のくにという天体観測とセットになったロッジがありまして、そちらの中のお風呂です。営業時間が日曜のみで13時から17時と、かなり短いので要注意です。
フロントで手続きをします。男湯には鍵付きロッカーがないということで、フロントで預かってもらいます。ここから階段を下りて浴室です。脱衣所は籠のみでした。
浴室は内湯のみで、浴槽は大き目のが1つです。泉質は含二酸化炭素・鉄(II)-ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉で28.9℃、30L/min、pH7.1、10.83g/kgです。夢乃湯からの運び湯で、加水・加温・循環・消毒ありとなっています。浴槽内では41℃ほどで土類臭っぽい香りがしています。浴感は特になし。消毒臭は弱目でした。湯は専用の回収口にあふれ出すようになっていますので、ごみ類の滞留も特にはありません。アメニティは500円で入れるお風呂としては奮発しているかと思います。旅美人の馬油の3点セットでした。
お湯は運び湯ですし、加水も多めということで特徴はないのですが、まあ温浴効果で旅の疲れを取るならいい感じではないかと思います。天体観測目的のお泊りもいいですし、道の駅の訪問ついでの日帰りも十分に楽しめるかと。峠の一番上付近にありますし、ここにお風呂があるだけでありがたいですよね。そんな感じです。0人が参考にしています
-

国道168号線の天辻峠の手前あたりに看板や幟が出ていまして、ここから西にそれて2kmほど進んでいきます。途中、車1台分くらいの道幅になりますが、案内看板はあちこちに出ているので迷うことはないかと。山の中にある温泉です。最近できたみたいで、かなり新しいところです。フロント式で2階に休憩スペースあり。1階はお風呂以外には食事処がありました。
お風呂は2種類の浴室がありまして、当日は「もみじの湯」の側でした。内湯にサウナ。90℃ほどで5人くらいのサイズです。水風呂は深さ90cm。あとは内湯の温泉浴槽です。アメニティは資生堂のシャンプーとコンディショナー、それからPHOENIXの馬油・桜のボディソープがありました。こちらはオリジナルのものかもしれません。ほんのりと桜の香りがしていました。
露天風呂には温泉の岩風呂と壺湯が2基あります。いずれの温泉浴槽も42℃と高温の設定です。泉質は含鉄(II)-ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉です。31.1℃、pH6.6、13690mg/kgとなっています。湯使いは加水・加温・循環・消毒あり。べたつき感がきっちりと感じられまして、つるつるとした肌合いもあります。お店の方のお話ですと、メタケイ酸由来の感覚のようです。ちょっと残念だったのは消毒臭でして、やや強めになっていました。鼻が水面に近いからか、壺湯が一番強かったかな。このあたりがもう少しよくなってくれれば、かなり値打ちある温泉かと思います。その時は、ちょっと寄り道してもいいかな。6人が参考にしています
-
嵐電の蚕ノ社駅から南に入ったところにある銭湯さん。付近の路地は道幅が狭いです。白っぽい2階建ての建物で、隣に駐車スペースがあります。ランドリーを併設していまして、煙突は細身です。
入り口は2階になります。フロント式です。脱衣所は普通サイズで、ドリンク自販機あり。脱衣ロッカーに籐籠を収納する京都式です。
浴室はここから階段を下りていきます。上下2段構成になっていまして、上段はジェットバス、41℃の主浴槽、37℃の人口炭酸泉、そして外気浴程度の露天コーナーには42℃の入浴剤浴槽がありました。炭酸泉は、炭酸の存在をそれなりに感じることができます。白色の化粧板で浴室の雰囲気を作っていまして、やや南国リゾートの雰囲気がしています。下段は円形の水風呂と打たせ。結構ぬるい水風呂ですが、脇に1人用のごく小さな水風呂がありまして、入ってみるとびっくりの冷たさ。キンキンに冷えていまして、入ると身体がしびれてくるような感覚がします。その奥にはサウナがあり、7~8人サイズです。温度計はなかったので詳細は分かりませんが、結構熱めでした。ここの内装、真っ赤でテンション上がります(笑)
雰囲気のいいお風呂屋さんでして、京都の中では規模の大きい方かと思います。土日祝は朝風呂もやってくれていますし、太秦から嵐山に抜ける途中に入っていくのも乙なものかと。開放感はないのですが、まあ湯がいいのでオッケーとしましょうか。4人が参考にしています
-

柳生から月ヶ瀬に抜ける街道の途中に左折する看板が出ています。それに従って5分ほど進んでいくと見えてきます。ゴルフ場を中心としたリゾート系の施設です。お風呂は1番奥。受付はゴルフと同じところのようです。そこから1つ奥の建物に移動するとお風呂になります。
内湯は八角形のジャグジーが39℃で温度的にちょうどよかったです。コンクリで大きなジャグジーです。主浴槽はバイブラとシルクがついてきます。こちらは42℃ほどです。いずれもつるつる感は強めです。消毒臭は弱目でした。水風呂はかけ流しのようです。サウナは木の雰囲気が感じられる大きなものです。温度はそれほど高くないので、高温サウナが苦手な人にお勧め。露天は小さな岩風呂1つです。
湯の肌感覚がいい感じで、ぬるいところでゆっくりと楽しめました。泉質は単純泉で31L/min、pH7.85、28.2℃となっています。分析表の別表によりますと、シャンテという入浴用の化粧品の投入があるようです。つるつるとした感じは、ひょっとするとこれの仕業かもしれません。1人が参考にしています
-
京阪の宮之阪駅から改札を出た道を左に。サークルKの先で線路をくぐりますとすぐに見えてきます。駅からは徒歩1分以内というところです。ちょっと目立った庇のようなものがある2階建てで、上は住宅になっているようです。煙突は先が細くなっているタイプ。駐車場が2台分ほどありまして、その脇には廃材が積み上げられています。薪で沸かすお風呂は温まりがいいです。
番台式で脱衣所はやや小ぶり。ドリンク冷蔵庫、アイスの冷凍庫、スポーツ紙、一般紙、漫画雑誌などが置かれています。
浴室は2階構造になっています。深風呂は43℃ほどで時々新たに水が投入されています。消毒臭は控えめでいい感じ。浅風呂、バイブラ、ジェットがセットになっていて40℃のぬる湯。温度差をきっちりつけていました。隣は電気風呂です。あと、階段の下に水風呂がありまして、こちらは地下水かけ流しのようです。結構な量のオーバーフローがありました。温浴槽で温まって、こちらで冷ましてを繰り返しました。2階はスチームサウナになっていまして、前回訪問時と同様に人感センサーがあるようです。人が入るとスチームが出るような仕掛け。あまり他所では見かけないかもしれません。
浴室はそれほどの広さはないのですが、浴槽部分を大きく取って、満足度アップといったところです。湯の状態もいいですし、水風呂も魅力あり。こちらは積極的にお勧めできるかなと思います。なかなか交野線に乗る機会はないのですが、また近くに来たら入っていこうと思いますね。4人が参考にしています
-

新開地駅からアーケードの商店街を南に。ボートピアの2つくらい先の角を右左で狭い路地に入っていくと見えてきます。ビル型の銭湯さんでランドリーを併設しています。入り口が影になっていてちょっとわかりにくかったりします。
兵庫県らしい高い番台式で脱衣所はやや広め。ドリンク冷蔵庫、スポーツ紙、一般紙あり。雑誌は週間ポストだったか、現代だったか、山口組の分裂騒動を扱っている雑誌が1か月分ほど置かれているのは土地柄でしょうか?
お風呂はビル型ですが天井が高く、広さを感じます。浅風呂、深風呂、ジェット系は座浴と立浴です。42℃ほどで塩素臭は弱目。大阪式の浴槽とは異なりステップなしです。入り口にヒマラヤ岩塩浴槽がありましたが、こちらは香りはそれなりにしています。1人用の浴槽です。
浴槽の種類は少ないのですが、1つ1つの浴槽は大き目に作られているのが特徴です。なので広く感じるんですよね。水風呂やサウナはなく、温浴槽のみということで、夏場よりは涼しくなってきてからの方がお勧め。力のあるお風呂かと思いますので、近くに来たら是非入ってみてください。3人が参考にしています







