温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1892ページ目
-
掲載入浴施設数
22872 -
掲載日帰り施設数
10477 -
宿・ホテル数
15165 -
温泉口コミ数
160945
関西(近畿)地方の口コミ一覧
-

仮設風の建物で事前に情報を得ていなければここに温泉があるとは絶対に気づかないような所で、ある意味秘湯と呼べそうである。
浴場内は近年リニューアルしたようで外観とは対照的に以外なくらい清潔感のあるきれいな施設であった。
茶褐色半透明薄にごり湯で強塩味+強にが味、鉄臭+炭酸臭が感じられ、二つの蛇口から冷鉱泉の源泉と加熱した源泉が注ぎ込まれており、循環装置などない小さめの木の浴槽に掛け流しされている。鉄臭が強いわりに完全なにごり湯になっていないのは鉄分が完全に酸化していないからで、湯の鮮度はかなり高いと感じた。
お気にいりの施設がまた一つ増えた。
泉質にこだわる人は一度は行ってみるべきである。0人が参考にしています
-

クチコミの内容が気になって迷っていた温泉です。
投稿にあるような従業員さん達のあれこれはまったく気になりませんでした。
脱衣場の床はすべりやすい板の間なので、丁寧に拭いてくれているものですし、洗面台の髪の毛もすぐにガムテープで取っています。入浴マナーを考えれば当然のこと。濡れたままであがってくる方や、子供が大騒ぎしても叱らない方が本来おかしいのです。
駐車場のおじさんもとても丁寧。お湯もぬるぬる美人湯でよかったです。お食事はほんとうに美味しいですし応対も上出来。
湯船に入る前に足元にお湯が掛けるように洗面器などを設置すると良いですね。0人が参考にしています
-

ツルツルヌルヌルの極上泉である。
重曹泉(Na 336.1-HCO3 642.8・CO3 64.2)としては犬鳴山や奥水間には数値は及ばないが、アルカリ度がpH9.13と高いため重曹泉のヌルヌルにアルカリ泉のツルツルが加わると肌ざわりが大変気持ちいいツルヌルの浴感となり、大阪府下では最高と思われるツルヌルの湯であった。
京都市の仁左衛門の湯がここと似た泉質であるが祥風苑のほうがかなりツルヌル度は高い。重曹泉では日本一の奥熊野温泉女神の湯やアルカリ泉では関西一のリバージュ・スパ・日置川と比べてもここ祥風苑のツルヌルは優れていると感じた。
残念なことにこれほどの極上泉であるが塩素臭はかなりきつい。アルカリ度が高いと塩素の効きが悪くなるので多く投入しなければならないのはわからないでもないが、それにしてもきつすぎる。
壷湯だけでも循環なしの源泉浴槽にしてもらいたいと思った。0人が参考にしています
-

夏休みでもあり平日でも混んでいるかなと思いながら行ってみました。実際は思いの外空いていましたよ。清潔感があり「温泉」「地下水」の区別もはっきり表記されていて印象は良かったです。
子供達もいましたが入浴マナーも良かったですね。本当に温まるお湯でした。特に良かった!というポイントがないのですが色々なお風呂が楽しめたので4点。外の売店も楽しかったです。
難点:できれば携帯電話は禁止にしてほしいです。0人が参考にしています
-
泉質は含二酸化炭素・ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉(低張性弱酸性冷鉱泉)である。
内湯のみで四つの浴槽があるが温泉の浴槽は二つであり、広いほうは黄褐色にごり湯(透明度30cm)の循環湯であり、狭いほうは非加熱の源泉浴槽で掛け流しである。
源泉浴槽は17.5℃の冷鉱泉のためかなり冷たいが源泉を掛け流しで堪能できてありがたい。まだ鉄分が充分に酸化していないため透明に近い半透明である。浴槽に入ると多量の赤茶色の湯の華が舞い上がった。強炭酸味+重曹薬味の源泉は泡付きも見られる。鉄分を5.4mg含むため少金気臭あり。肌ざわりは特徴なし。重曹分を多く含む泉質でも炭酸を多く含むため弱酸性となると重曹泉特有のヌルヌル感はでないようである。
ここは一階と二階の浴場が週替わりで男女交替となるが、二階の浴場にしか源泉浴槽がないので、源泉浴槽に入りたいのであれば事前に旅館に電話で確認する事をお勧めする。
画像は旅館の庭の写真です。なかなか風情があって良い。0人が参考にしています
-

露天の熱湯風呂
内風呂側から湯船を見ると油が漂っている。
(通路側からは日当りの加減で見え辛い)
サンオイルを塗った人がプールに入ったら
漂う油のような感じ。
他の源泉風呂には見られないので、
加温する時に何かが混ざっているのでは。
露天に日陰になるものが無いので
日焼け覚悟で。0人が参考にしています
-

こんな所に、掛け流しの温泉があるものだなぁ…というのが訪れての第一印象。こちらのページを見て、昨冬訪れましたが、行ってみて良かったですし、貴重な体験をさせてもらったと思います。
皆さんも書かれているように、お湯は薄い褐色、湯触りはとてもなめらかで、長湯をしているとうっすら気泡が身体に付着します。湯上がり後の保温性も高く、訪れた日は殊に寒かったのですが、湯上がり後のポカポカ感がかなり持続していました。
決して芳しくはないので賛否が別れる香りを放つお湯ではありますが、当に温泉が生き物であることを感じさせてくれることは間違いないのではないでしょうか。
急勾配且つ圧迫感ある階段は足下が滑りやすく、確かにひやりとさせられましたが(汗)、銭湯価格で露天風呂まであり、高評価を得ていることに概ね納得といった感じでした。
お湯が発する独特の香り、あくまで銭湯であることから、ネガティブな印象を持つ方も中には居るかも知れませんが、こんな町中に掛け流しの温泉があること自体がある意味貴重なわけで、訪れる意味は大いにあるかと思います。0人が参考にしています
-







