温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1891ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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白浜の名物と言えばこちら。気候に恵まれれば入って行かなければ損ということで入浴してきました。気温が低い日で、前日の夜は波が高くて下の段の浴槽まで波が入りこんでいたとかで、下の段は結構ぬる目になっていました。塩気もさることながら、上品な硫黄系の香りが嬉しいところです。ロケーションの見事さもありますので、目と鼻と皮膚で楽しむことができますね。潮騒を聞きながらになるでしょうから耳も癒されるかな?日差しが強い日はサングラスが要りそうですし、熱くなると過ごしにくいところですから、条件を見ながら楽しまれるといいと思います。
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湯の峰温泉の中心部、公衆浴場の向かい側にある旅館です。歴史を感じさせる和風の旅館で、敷居が高そうな印象。とは言いましても、短い時間ですが日帰り入浴を受け付けてくれています。
2種類のお風呂が男女交替制ですが、今回は温泉サウナが浴室にある側でした。大きな主浴槽は加水ありでして、小さな浴槽がいわゆる「さまし湯」となっています。別に冷たいわけではなく、源泉をパイプ内でゆっくりと適温まで冷ましてから投入するタイプです。硫黄の雰囲気が抜群に気持ちよく、長く入っているとのぼせそうになるくらいです。結構馬力があるのでご注意を。あと、湯の峰温泉の源泉を用いたミストサウナも印象的で、硫黄の吸入による効果も期待できそうです。3人が参考にしています
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施設外観
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観光ポスターにありそうなタイトルにしましたが、正直な感想です。もちろん昨年の台風の傷跡は至る所にあり、中でも水道橋の下の村営住宅の跡地には祠が建てられ、バスの中から静かに手を合わせたものでした。でも、谷瀬の吊り橋や役場の隣の道の駅には人が溢れ、災害からの復興を肌で感じることができました。さて、本題。五条駅からの奈良交通バスは終点十津川温泉停留所まで約三時間。新聞の運搬も兼ねてます。で、バスを降りて考えました。『どこの風呂に入ろう?』庵の湯は入口にも数人ウロウロ。蕨尾公衆浴場はこの時間(昼前)やってないはず。ならば、、、ここしか選択肢は考えられん。バスセンターから橋を渡り、右側の一見平屋建ての建物に入り、お姉さんに「大人1人」300円を渡して廊下の奥へ。階段を下りて更に奥に、暖簾がかかっていました。確かに脱衣場は狭い。三人もキツいでしょう。中の浴槽は3~4人入れば窮屈。カランは2つ。お湯は掛け流し、熱いお湯ですが、水ホースが用意してあり調節可能です。ちなみに水で適温にうめてからまた熱くなるまでにわずか数分。熱いとはいえ、湯の峰のくすり湯ほどではない感じです。石鹸とシャンプーが備えられてたので、タオルと下着の替えがあればOK。その点も手軽です。先客がみえましたが、数分で出て行かれ、その後は貸切になりました。こんな贅沢な入浴は久しぶり!楽しい一時でした。
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萱島の万代の北西にある銭湯さん。フロント式で広めのロビーが近所の方の憩いの場になっています。お風呂も広々していまして快適です。白湯の主浴槽にジェットバス類、電気風呂にサウナ、水風呂に入浴剤と一通り以上の揃い用。当日は入浴剤に和歌山の北山村から「じゃばら」という珍しい果物を取り寄せて浮かべており、強い柑橘系の香りに癒されました。どの浴槽にも人が入っていまして、なかなかの盛況ぶり。お客さんに恵まれず廃業する銭湯が後を絶たない中、こちらのような人気ぶりは珍しいと思います。銭湯経営のお手本となっているかもしれず、是非ノウハウを広めてもらいたいなぁと思う次第です。
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営業時間・15:30~23:30
月曜休み
料金・大人410円・小学生130円・幼児60円3人が参考にしています
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JR住道駅の北側陸橋を途中で右にそれます。2つに分かれますので直進の階段を選択して、川沿いに東に歩きます。2つ目の橋を左に曲がりますとすぐ見えてきます。黄土色のモダンな外観でして、裏手に10台以上の駐車場があります。フロント式で明るいロビーにはドリンク自販機、生ビールサーバー、雑誌、スポーツ紙、マッサージチェアなどが置かれています。プチスーパー銭湯といったところ。
脱衣所は普通サイズで茶色の落ち着いた内装がいいですね。こちらにもドリンク自販機があり。
浴室は最近改装を受けたのか明るく清潔感にあふれ、また浴槽のバリエーションも豊富です。手前には主浴槽深、浅、気泡風呂、ジェット寝風呂、電気風呂があります。これらの湯、またカランやシャワーもなのですがすべて「トルマリン湯」というのを使用しているそうです。トルマリン鉱石を通した湯ということでしょう。温まりがよくて云々と書いてありましたが、よく分かりませんでした(笑)。奥のスペースには無料のフィンランドサウナ、水風呂、薬草が洗濯ネットに入れられて浮かんでいる薬草風呂と続きまして、特にこの薬草風呂はよかったです。ぬる目でじっくりと入れますし、いい香りがして肌がつるつるしてきました。露天風呂には2人用の「別府の湯」というのがありましたが、入浴剤入りの人工温泉といったところでしょうか。総じて消毒臭は控え目で気持ちよく入れます。
銭湯価格でここまでサービスしてくれるなら言うことなしですな。家庭のお風呂やスーパー銭湯に押されて廃業していくところが多い昨今の銭湯事情、このようなタイプのお風呂屋さんは新しい主張をなさっているようにも思います。これはお勧めポイント高いですね。1人が参考にしています
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営業時間・15:00~24:00
第2・3・4月曜休み
料金・大人410円・小学生130円・幼児60円0人が参考にしています
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このお湯にハマってもう10回以上は来ております。静かな山あいの景色の中を地元の路線バスが、細い道をゆっくり入ってくるだけの景観の湯の峰。こちらの共同浴場です。
更衣室は6人ほどでいっぱいいっぱいでも、天然木が多用されていて気持ちよい。ドライヤーはありませんよ、それでもハマってる女性とよく出会います。
皆さん、おだやかな景色と、源泉かけ流しのぬくもりある湯に満足して帰られてます。
湯の華が舞う体の芯に届くお湯。源泉を、自然な形で湯温を冷まして浴槽に投入してるので、源泉のまま[くすり湯]なのです。
石鹸は使用できないくすり湯ですが、皮膚にしっかりと湯がしみたあと、綿のタオルやシルクタオルで体をこすってみれば、不要になった薄皮が少々落ちると思います。石鹸、シャンプーの使える家族風呂は、施設の横に別にあります。
また、東光寺というこちらの源泉にゆかりのある小さなお寺がすぐ隣にあり、こちらのお寺が茶店もされてます。温泉を使った温泉珈琲、南高梅で手作りの梅ジュース、うどんやおしるこも大変美味。
(つぼ湯は一度入ってみたが、観光客向けのものだと感じました。そもそもが、観光客への施設として仕切りをあのサイズにされただけで、その昔は「つぼ湯」の周りにはズラリとゴザがひかれ、湯治をされてる人々が横になり、本当にごった返してたそうです。ここの源泉湯を体の芯から楽しみたい方は、くすり湯でゆっくりをすすめます。)2人が参考にしています





