温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1843ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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夏場のうだるような頃の涼み方、人それぞれあるでしょうが私の場合はやはりぬる風呂にじっくり入って鋭気を養う、これがビールの次に滋養になると信じています。ということでどうしてもこの季節にはこちらの温冷交互浴を堪能することになるのです。
鉄分を感じる微細な泡つきの湯ですが、源泉層に入る前に一旦源泉かぶり湯に入るため、浴槽内での泡つきはそれほどでもありません。源泉かぶりの側は見事に真っ白になっていました。これがこのまま浴槽内に入ってくれれば…という気も少ししました。狭い浴槽で3人キツキツに入りつつ、皆さん5分ほどで温かい浴槽やサウナに移っていかれます。湯の入り方はスマートで、譲り合いがしっかりできているのが好感持てました。私も内湯や露天の温浴槽との交互浴、時折打たせ湯や水風呂も楽しみました。この打たせ湯、かなりパワーがありまして、特に推奨されている「低い姿勢」で当たりますと身体にドーンときますね。あと、水風呂はしっかり冷えていてコンディションも良好でこちらもお勧めできます。六甲山系の伏流水たる地下水の具合がいいのでしょう。
湯あがり後の身体ですが、やや肌がべたつく感じがしました。塩気というよりかは鉄分に由来するのかなと思いますが、詳細は不明です。湯あがり後の狭いロビーで楽しむ生ビールもうまかったです。0人が参考にしています
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施設外観
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国道250号線と県道62号線の交差点、ちょうど大きなイオンがあるところですがそこから北上しますと線路をくぐって右側。施設名が堂々と書かれているわけではないので分かりにくいのですが、パチンコ屋さんのところにあります。駐車場もそちらと一緒です。
白湯を用いたスーパー銭湯でして、内湯は主浴槽とアイテムバス群、水風呂にサウナ。露天風呂は小さな岩風呂と寝風呂、打たせなんかがありました。白湯ですしアメニティーもありませんので、ちょっと大きな銭湯さんといったところ。消毒臭は控え目でこれは嬉しいところですが、どうにも特徴がないといいますか個性に欠けるところが残念。ちょっと昔のスーパー銭湯さんはこんな感じのところが多かったと思います。そろそろリニュアルの時期かもしれません。0人が参考にしています
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営業時間・16:00~24:00
金曜休み
料金・大人410円・小学生130円・幼児60円14人が参考にしています
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近鉄生駒駅の南、商店街から少しだけそれたところにある銭湯さんです。建物はどっしりとした形で、1階の部分が大きい2階建て構造だと思いますが、洋館がかった出で立ちです。番台式で脱衣所は普通サイズ。漫画雑誌、スポーツ紙などが置かれています。常連さんとおかみさんの会話がにぎやかです。冷蔵庫はグリコでした。これは初めてかもしれません。
浴室はナニワ工務店の非軟水銭湯さんでして、ナニワ系では一番古い部類なのかもしれません。手前には浅風呂、深風呂とありまして42℃ほど。消毒臭はやや強めです。奥にはスチームサウナ、ひんやり水風呂、入浴剤入りの電気風呂に入浴剤ジェットバスといった構成。入浴剤浴槽は40℃ほどのぬる目で入りやすかったです。
特に水風呂の具合がよく、夏場にお勧めできるところかなと思います。駅からも近いですし、下町然とした雰囲気がお好きな方にはいいかなと。5人が参考にしています
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阪急池田駅東口から国道176号線を石橋方面へ。城南2丁目交差点を左折して100mほど入った住宅街の中の銭湯さんです。隣のビルに大きなペイントサインがあります。建物周辺に駐車場がありまして、結構な台数を停めることができそう。2階はアパートかな?それなりに広い居住スペースがあります。建物は間接照明を効かせて洒落た雰囲気になっています。フロント式で落ち着いたロビーがあります。ドリンク冷蔵庫、アイスの冷凍庫の他に、ビールやスジャータのカートリッジ式ソフトアイスもありました。脱衣所は普通サイズでスポーツ紙や漫画雑誌が置かれています。
浴室はそれほどの広さはありませんが、ビル型にしては天井が高くて湯気抜きがしっかりしているようでした。入り口付近に入浴剤浴槽。中央部にはいわゆる「流れ風呂」がありまして、湯は上から電気風呂、座浴ジェット、深風呂の順に落ちてきまして最終的には循環用の回収口に消えていく構造です。炭酸泉らしくぬるめの心地よい湯でした。あまり炭酸を感じることはありませんでしたが。消毒は控え目で心地よく入浴できます。奥にはサウナと1人用のジェットバス。昔の機関銃のような湯口です。隣は水風呂でして、深さは100cmもありかなり冷たいです。ここは消毒臭がそれなりにしています。
浴室もリニュアルを受けて雰囲気が良くなっているといいますか趣味のよさを感じます。大文字のタイル画にステンドグラス、暖色系のライティング等、落ち着いた雰囲気はなかなかのもの。ちょっとしたスーパー銭湯のようでして、21世紀的なお風呂屋さんの主張かもしれません。平日にも関わらずお客さんで賑わっていましたし、まだまだ銭湯も捨てたもんじゃないなと再確認できました。3人が参考にしています
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池田から北上して川西、能勢と入っていきます。国道をダム方向にそれまして、ダム湖の東端を北上。湖がなくなったあたりの左手に温泉マークが見えてきたら正解。駐車場への案内看板も分かりやすくなっていました。道は相変わらずです。
ここは盛夏に涼みに行くところとしては大阪で最高の評価になるようなところです。浴槽は3つありまして、42~3℃、32~6℃のコンクリ浴槽。温度は温度計を見ながら入浴者が調節するような感じでして、ぬる湯はかなりひんやりとしています。そしてステンレスの源泉。17~8℃のひんやり湯は、硫黄の香りもしっかりしていまして申し分ないレベルかと。ここを締めにして上がりますと、ひんやり感がしばし持続しますので大変心地よいです。大阪市内で気温が35℃ほど。能勢では30℃ほどの日でしたので、ぬる湯と源泉の交互浴という夏場ならではの贅沢を満喫しました。パラダイスよりはきちんとしているところですが、それなりに耐性は必要かと。だからこそ混雑することなく楽しめるのですがね。8人が参考にしています





