温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1836ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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銭にもならない雑用を終えた後の虚しい心を抱えて神戸市界隈の良い温泉を求め、諸先輩方のこちらの人気ぶりを拝見して初訪です。
ちょうど通学時間帯の訪問でして、住宅街らしくご近所の小中高の学生さんが沢山歩いています。奥様方はアチコチの路上で井戸端会議中でして、側を車が通行しようとも全く気付かないほど夢中です。車両で通行の際は細心の注意が必要でしょう。
懐かしの下駄箱に薄汚れた靴を放り込み、券売機で入浴券を購入。番台の奥様へ渡し脱衣所へ。
…なんか臭い。数日間入浴しなかった他人の体臭と言うか、独特の臭い。
コインレスの懐かし脱衣箱へ服を投げ入れ、臭いから逃げるように浴場へ。
いきなり階段があり、度肝を貫かれる思いで万年痛の膝の痛みを食いしばりながら駆け上がりますと、
まず目に入ったのはジェットバスのアレ。身を沈める幅がなんか狭い。
更に階段を上がると、やや黄緑色風に濁った浴槽と露天風呂。
秋晴れの下、ころあいの湯はとても荒んだ心を癒してくれます。諸先輩方のクチコミ通り、炭酸泉がビッシリしゅわしゅわです。
湯の質なんて語れない素人な私ですが、この違いはよく分かります。うん、ここちよい。
内湯も同じ源泉が使われているようで、とても気持ち良い。
カランは銭湯の定番・ケロヨンの黄色い湯桶に、ワンプッシュ式の蛇口とシャワー。シャワーの水圧も流れる時間もGOOD。
銭湯なので当然シャンプー類の装備は無し。
いつもソソクサと退室する私ですが、気付いたら1時間位はアチコチの湯舟を堪能していました。特に内外の源泉風呂は肌に合うというか、何か良いでした。
身銭にならない雑用を終えて早朝から身も心も沈んだ気分でしたが、脱衣所では何だか晴々した気分で臭い匂いも気にならなくなっていました。
何故ジェットバスの入浴例の絵の女性はグラマーでややリアルな絵なのか?
また、銭湯には必ずと言って良いほど全身にモンモン掘りのお方が居て、ずっと浴槽の同じ場所で浸かったまま動かないのか?
と、少しエッチな絵とモンモンさんに悶々としながら暖簾を後にしました。
よい銭湯さんでした。1人が参考にしています
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JR放出駅から北東に。住宅街の中にある銭湯さんです。飾り煉瓦がまぶしい外観でして、煙突は中太のコンクリ製です。駐車場はありませんが、車で来た人はフロントに相談するようにという掲示がありました。
フロント式で軽飲食可能なロビーがあります。生ビールが260円と激安ですね。非常に活気のあるフロント周辺でした。おばちゃん元気でなによりです。
脱衣所は普通サイズで、天井が大阪によくある派手なタイプ。ドリンク自販機あり。
浴室は広目でして、中央に長い浴槽があります。内訳は浅風呂、深風呂、座浴ジェットに電気風呂です。人工炭酸泉を使っていましてぬる目の湯。炭酸の存在感は特にありませんが、入りやすいところです。消毒は弱めでした。また奥にはバイブラ浴槽とひんやり水風呂、バスタオル着用義務があるサウナがあります。バスタオル持参で無料になります。あと、簡単な露天風呂もあります。
雰囲気がいいのと浴室が広目でのんびりできる点が何よりかなと。水風呂好きにも嬉しい低温ですし、近くに用事があったら寄り道して入っていこうと思えるところです。次はお腹を空かしてロビーで1杯ひっかけるのもいいかなと。7人が参考にしています
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営業時間・15:30~0:00
土曜休み
料金・大人410円・小学生150円・幼児60円2人が参考にしています
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尼崎の中でも比較的閑静な住宅街、武庫之荘にある非・天然温泉の銭湯です。かなり近所なんですが、温泉じゃないということで今まで未訪問、台風で北近畿温泉巡りが中止になってしまい、一回位は訪問しておこうと思い行ってきました。
施設は普通よりも大きめの銭湯、露天はありませんが浴室が二つに分かれています。
想像していたよりもかなり普通の銭湯、どちらかといえば年季を感じる下町銭湯の佇まい。脱衣所、浴室は通常銭湯よりやや広いですが、湯遊び広場系列等と比較すれば狭い部類か。
施設入り口にラドン増幅装置なる、山梨・ラドン健康パレス 湯~とぴあで見かけた怪しい大型機械が玄関に設置されており、蒸しラドン室、風呂付浴室があり、かなりの蒸気熱風だったのが気に入りました。ただし他はどれも普通、一番嫌だったのが奥の部屋。子供用プール(すべり台付)が設置されており、こりゃもう完全に子供の独断場、狂喜乱舞した子供が隣の水風呂にも飛び込んでくるわで周りの大人達も手のつけられない半ば諦めたシチュエーションでした。個人的にはちょっと無理です。
消毒は結構強め、浴槽によって差が激しかったです。
幼少期に親と銭湯通いをしていたとか、そういう淡い記憶が無いので、こういう施設では他の方より思い入れが無いので感慨にふける事もできず、こういう評価になっちゃいました。値段が激安の360円な点は好感が持てました。11人が参考にしています
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今回宿泊したビジネスホテルに併設された公衆浴場で、宿泊客は無料で入浴できます。いたって普通の街の銭湯という造りで、6カ所の洗い場とそれに見合った浴槽が一つのみのシンプルな造り、浴室内には独特な硫黄臭が充満していました。お湯は無色透明、源泉温度が低いようで加温した温泉を蛇口から自由に投入することができます。結構温めで長湯が可能、硫黄臭のみが唯一の特徴というのも、ある意味珍しい温泉だと思います。
11人が参考にしています
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十津川温泉街から少し離れた場所にあるリゾートホテルで、敷地は広大です。温泉施設の隣には温泉プールの建屋もありました。当然、清掃もよく行き届き清潔感があります。浴室は内湯には3人用の小さなサウナ、水風呂、複数の洗い場に10人位は入浴可能な浴槽、露天には7~8人用の浴槽とうたせ湯、2人用の寝湯に飲泉所と至れり尽くせりです。そしてすべての浴槽に、十津川温泉の緑色掛かったナトリウム炭酸水素塩泉が掛け流されていました。これらの条件を考えるとパーフェクトで満点と言いたいところですが、しいて難を挙げれば金気臭を特徴とする十津川温泉のインパクトにやや欠けるため1点減点させて頂きました。飲泉するとしっかりとした金属味は感じられましたが、浴感はよく言えばマイルドな感じでした。最初は加水しているのかと思いましたが表示ではそれも無さそうなので、引き湯の距離の問題でしょうか?いずれにせよ、温泉施設全体としてはハイレベルなものでした。
12人が参考にしています
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十津川温泉街の国道沿いの入り口をくぐると、そこから長い階段を下りると足湯や飲泉所があり、更にその先に湯小屋がありました。400円(村外者)の入浴料金で、ボディーソープ、シャンプーが完備、施設は比較的新しく清掃も行き届いており、公衆浴場としてはとても清潔感がありました。浴室は洗い場が3カ所、5~6人用の浴槽のみで強烈な金気臭が充満していました。緑色でうっすら濁ったナトリウム炭酸水素塩泉は適温の40℃少々、もちろん源泉掛け流しです。窓が広く、二津野ダムの風景が癒されました。飲泉すると浴感通りの金属味でした。レトロ感はありませんが、近代的でハイレベルな公衆浴場だと思います。
12人が参考にしています
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本宮温泉郷に含まれる「わたらせ温泉」、土産屋の中に入り口があります。施設は比較的新しく、数多くの洗い場があり内湯から露天に続く「一の湯」から残りはすべて露天の「五の湯」まで5つの浴槽に分かれていて、すべて併せると百人以上は余裕で入浴できる広大なスペースです。すべての浴槽にナトリウム・塩化物炭酸水素塩泉が掛け流して使われて
いることは立派です。インパクトが強いタイプのお湯ではありませんが、しっかりとした温泉感が感じられました。「一の湯」が高温で45℃前後、「二~四の湯」が適温で40℃少々、
「五の湯」が低温で40℃弱といった湯温ですが、温湯好きな私としては、やはり「五の湯」が一番気に入りました。3人が参考にしています
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湯の峰温泉街は山奥にひっそりと佇むとても風情と情緒あふれる街並みで、そこを散歩するだけでも心が癒されます。その温泉街の中心にこの共同浴場があり、一般湯とくすり湯に分かれています。今回はつぼ湯とセットになったくすり湯の方に入浴しました。このくすり湯は、加水して源泉温度を下げた一般湯とは異なり、源泉そのものを冷ましたもので、実際に入浴すると湯温は40℃前後の温め、長湯も可能でした。浴室は4~5人用の浴槽がある内湯のみで、石鹸、シャンプーの使用は禁止、純粋な療養泉です。特別風情を感じる造りではありませんが、無色透明のお湯からは硫黄臭とフェノールの芳香が混ざり合った上質な香りがたっぷりと感じられ、泉質のみの心地良さはつぼ湯を完全に凌ぐハイレベルな温泉でした。
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今回の和歌山湯巡りの最大の目的あった念願のつぼ湯に、やっと入浴することができました。金曜日の午前中に立寄ったので、一組(30分)待ちで入浴でき、このために平日に休暇を取って日程調整をした甲斐がありました。待ち時間には、隣の土産屋で生卵を買い、近くにある湯筒で温泉卵を作りました。しばらくすると先客が出たので、受付でもらった番号札を掛け、早速浴室?へ。中は薄暗く、脱衣用の籠があってすのこが敷いてあり、壁には湯の峰温泉の歴史が綴られた文書が掲げられています。そして、写真で見たものと同じ1人用の岩造りの湯船があり、はっきりとした硫黄臭を感じ取ることができました。事前の調べでは、お湯が7色に変化するとのことでしたが、今回は無色透明で砂利敷きの床から湧く貴重な足元湧出泉のようでした。すぐさま入浴しようと試みましたが、とにかく熱い!体感で50℃位はあるように感じました。最初数回掛け湯をして再挑戦を試みましたが、やっぱり無理。申し訳ないと思いながらも、加水させてもらい入浴しました。ここつぼ湯はその造りや風情、歴史等大変貴重なもので、本来は文句無く満点を付けたいところですが、実際に入浴した体感では決してゆったりとくつろげなかったため、1点減点させてもらいました。
6人が参考にしています











