温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1809ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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国道42号線沿いにある道の駅を兼ねた温泉施設で、まだオープンしてから2年程と新しいものでした。想像していたより小型の施設で、洗い場が6人分、7~8人用の主浴槽には加温した源泉が掛け流されていました。また、一人用の木製浴槽には非加熱で源泉が掛け流され、露天スペースには浴槽が無く休み処のみの造りです。当然最初に非加熱浴槽に入浴しましたが、30℃少々の源泉は硫黄のほのかな香りと多数の綿状の湯の華、そしてツルツル感と三拍子揃ってパーフェクトな泉質でした。加温浴槽は40℃少々の適温で、こちらでもツルツル感は保持されていましたが、硫黄臭と湯の華は非加熱源泉には及ぶものではありませんでした。ある意味、この施設は浴室の設計を完全に誤ったと思います。非加熱、加熱浴槽はせめて半々にして、更に露天風呂も設け、非加熱源泉を売りにすべきでしょう。ちなみに椿温泉にちなんでなのか、シャンプーリンスには高級な椿ブランドが使われていました。
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湯川温泉にある日帰り施設で、食事処や休憩室等は一切無い小さな湯小屋です。建物は比較的新しく、複数のシャワー付き洗い場にシャンプー等も完備されていました。5~6人用の湯船があるのみのシンプルな造りで、温めの無色透明のお湯は長湯が可能です。飲泉してみると、マイルドな塩味にほんのり硫黄臭が香る上質なものでした。しばらく浸かっていると、肌の表面に無数の細かい泡が付いてきました。シャワーやカランからのお湯も源泉を使っており、温めで気持ちが良いものでした。pH9.8と強アルカリ泉で、成分表に示された分析結果では蒸発残留物自体は決して多くない温泉ですが。そのスペック以上に、上質さと心地良さを感じました。評価は極めて満点に近い4点としましたが、隠れた名湯であることに間違いありません。
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南紀勝浦温泉の中でも最も有名な超巨大ホテルです。ホテルまでは直接車で行くことができず、対岸から遊覧ボートで約5分揺られながら辿り着きます。入浴料金は1000円でタオル付き、数多くの建物と浴場があり、土産屋、飲食店等も多数有り、まるでホテルが一つの街になっている感じでした。今回は清掃時間の関係もあり、忘帰洞と天海の湯に入浴しました。忘帰洞は巨大な洞窟の中に造られた温泉で、そのスケールは壮大です。海に面した場所に複数の浴槽があり、すべて白濁し掛かった硫黄泉が掛け流されていました。湯温は浴槽毎に異なり、私は温めの浴槽が気に入りました。しいて言えば、多くのフナ虫が居たので、虫が苦手な人は少しきついかもしれません。一方の天海の湯は、山上館と呼ばれる正に山の上に建つ建物の32階に浴室があります。32階と行っても、1階から岩盤を80メートルくり抜いたエレベータを上がった場所にあるため、実際には山上館の1階となります。まず温泉うんぬん以前に、よくこのような所に建物を造ったものだと感心させられました。ここは全面ガラス張りで採光が良く、近代的な造りです。露天スペースもあり、2つの浴槽と樽湯がありました。少し温めの硫黄泉が掛け流されて、こちらの方が無色透明に近い色でした。高台から見下ろす海の眺めは絶景でした。このホテルはスケールが壮大であるだけでなく、泉質、お湯の使い方等温泉そのもののレベルが高いことに感心させられました。今後は是非未踏の浴室にも行ってみたいと思います。
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湯川温泉の国道沿いに建つ公衆浴場で、比較的新しくスペース的にもゆとりある造りです。ボディーソープ、シャンプー完備でシャワー付き、内湯は数人が入れる大きさです。無色透明の湯は適温ですが、完全な循環でさすがに塩素臭はしませんでしたが、ただでさえ希薄な湯川温泉の源泉なのでまるで白湯という感じでした。ウッドデッキ風の露天スペースには浴槽がありましたが、お湯は張られていませんでした。窓から望める木々の光景が唯一癒されましたが、この内容で500円の入浴料金は高すぎで首都圏のスーパー銭湯の方がまだましと言った印象でした。
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JR北信太駅から東に。府道を超えて少し入ったところにある銭湯さんです。2階は居住スペースのようで、増築したのか玄関の上まで鉄骨が張りだしてきていました。煙突は中太サイズです。隣に数台分の駐車場もありました。
番台式で脱衣所は普通サイズ。冷蔵庫は雪印でした。
浴室は入り口側の扉を挟んでスチームバスとひんやり水風呂。中央には深風呂と浅風呂の主浴槽。奥はジェットバスと電気風呂となっています。排水溝の目皿を見ますに「DANKEN」の文字がありましたので、「湯あそびひろば」のところかと思いますが、アイテムバス群は特になく、ひょっとすると「湯あそび」を展開する以前の形式なのかもしれません。ちょっと珍しいところですね。掲示を見ますと、「鶴亀」の給水・循環・湯沸かしシステムを使っているとのことで、詳細はよく分かりませんが時折新しい水が浴槽に投入されています。湯温は42℃ほどでして、シトラス系の臭いがします。よく重曹系の温泉を消毒するときにこの香りがしているように記憶していまして、多分犬鳴山のみ奈美亭がこんな感じだったような。よく見ると湯も少し白濁しているようですし、肌もつるっとする感じもありますので、地下水に若干溶け込んでいるのかもしれませんね。奥にはアルプスのペンキ画が描かれていました。
料金が大人300円と安く、回数券ですと11回で3000円となります。これだと家風呂沸かすよりも安上がりな気がしますね。近所の方、どうでしょう。4人が参考にしています
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関目駅から西に入ったところにある銭湯さん。国道1号線の関目ガード下交差点を西に入って一方通行をしばし走ると左手に見えてきます。駐車場は店舗の前の月極スペースに数台分あります。看板が出ているので迷うことはないと思います。
番台式で脱衣所は普通サイズ。やや奥行きがあります。スポーツ紙に男性誌、写真週刊誌なんかが置かれていまして、ドリンク冷蔵庫にアイスの冷凍庫もあります。
浴室も奥行きのある2階建てで、1階は水風呂、深風呂、浅風呂、電気風呂にジェットバス。温浴槽は結構な高温で42℃ほどはあります。それからぬるい入浴剤浴槽。日替わりの入浴剤を楽しむことができます。曜日毎の内容を書いてくれていました。2階はサウナと水風呂です。ナニワ工務店の非軟水の銭湯さんで、消毒少なめのいい湯を提供してくれていました。
朝も早くから、晩は遅くまでの営業でして便利のいいところかと思います。平日の昼過ぎの入浴でしたが、結構な混雑具合でした。銭湯さんにしては珍しいくらいでして、地元の方に愛されているところなのかなと。近くの人は是非どうぞ。6人が参考にしています
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施設外観
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入館料が一回300円と非常に安いです。
今回は偶数日なのでサウナでしたが、機会があれば露天風呂の日にも行きたいと思いました。
私的にどの湯も少し温度が高かったです。8人が参考にしています
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