温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1767ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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じゃばら風呂
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関西方面に用事があり、その帰りに立ち寄りました。
昔東灘区に住んでいた私、十数年ぶりに六甲道駅付近を歩いてみましたが、
震災後の空地が目立つ町からタワーマンションが立ち並ぶ街へと様変わりしているのには驚きが。
さてこの温泉、外見はありふれた街のビル型銭湯。
21時過ぎ、という事もあってか狭めの脱衣所はかなりの混雑振り。
排水が流れている階段を上ると塩素臭漂うジェットバスが。
あれ・・・。という感じでしたが更に上へと続く階段があります。
階段を上った先には薄茶色のお湯の浴槽、さらに外に露天風呂、
で、この露天風呂が話に聞くアワアワの炭酸泉でした。
湯口付近では軽く手を動かしただけでブクブク泡立ち、
口に含みますと炭酸泉独特のエグ味が。
そしてここは源泉が約41℃、加温・消毒無しの掛け流し。
長湯温泉等で炭酸泉はぬるく、夏場以外の源泉入浴は厳しいとのイメージがありましたが、
41℃でこの泡付きには感動しました。
人気の理由も伺えます、という施設、炭酸泉好きな方にはお勧めです。1人が参考にしています
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高級住宅地の街、のイメージが強い芦屋。
そんな芦屋でも比較的庶民の町、という感じの海側にあります。
とは言ってもラーメン屋やお好み焼き屋の入口に高級外車が並んでいたりします。
イメージ写真のプレハブ小屋ではなく小奇麗な建物の公共施設、
380円を支払いさて入浴。
高齢者を中心に賑っています。
アメニティー類は要持参、カランからも温泉水が出ているのは好印象。
浴槽は5~6人で一杯の小さめ、源泉浴槽と加水浴槽の2つ。
お湯はうっすら黄緑、源泉浴槽は約46度と熱め。
塩化物泉ということも有り少々チクチクする浴感です。
加水浴槽(約41℃)もほぼ同じ濃さの黄緑色、
こちらの方に長く浸かっていました。
4月末にしては肌寒く感じる夜、体が温まるお湯でした。2人が参考にしています
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2012.8.26をもって閉店した野半の里蔵乃湯が、かつらぎ温泉八風の湯として、2013.4.24にリニューアルオープンしました。
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西大路七条をさらに1kmほど西に進んだところにあります。隣に駐車スペースはあるものの、結構難儀する形状です。お気をつけください。
こちらは京都市内の銭湯さんでは珍しく天然温泉を所有しています。しかもこれが塩気の強い湯でして、京都市内では珍しいタイプかと思います。
浴室手前は白湯の浴槽で、ここの白湯も質が高くてお勧め。京都らしい良質な地下水を感じることができます。消毒も控え目でいとよろし。奥の方に進んでいきますと、サウナと水風呂があり、その奥には天然温泉のコーナーがあります。内湯と露天に温泉が使われていまして、内湯はぬる目、露天は熱めとなっていました。泉質は高張性の食塩泉で金気臭のする苦塩味の湯。加温はされているようで、オーバーフローもしっかりあります。内湯は透明で香り高く、露天は撹拌の影響か投入量が少ないのか鉄分が酸化して茶色く濁り、香りも弱めに感じました。以前は露天も湯をどんどん投入してフレッシュ感があったのですが、ちょっと変化していました。飲泉処と内湯との間の壁のところの投入口はほぼ湯が入らず、奥の岩のところから入ってきています。冷たい湯でして、他に下から加温された湯が入っている模様。他の2軒の銭湯に湯を供給するようになったので節約モードに入っているのかもしれません。まあ内湯の温泉浴槽は相変わらず馬力のある湯ですし、浴後の熱感と肌のべたつきはさすが食塩泉といったところ。少し状況が変わっても京都一の湯であることに相違ありません。2人が参考にしています






