温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1716ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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JR寺田町駅を東に出まして、国道25号線を進んでいきます。源ヶ橋交差点を斜め左、アーケードに入りまして、しばらく進んでいきます。そかい道路という大きな通りに出るのですが、その手前を右に入ります。立派な建物で、粋といいますか洒落た造作になっています。ちょっとした洋館のようにも見えますね。
番台式で脱衣所は広目。天井周りの造作は歴史を感じさせてくれます。明治の冷蔵庫、漫画雑誌、女性誌なんかが置かれています。何故か男湯に女性誌です。
浴室も広く、入ってすぐのところに冷たい水風呂とスチームサウナがあります。水風呂は少し白く濁っているようないないような。底部からも吸い込んでいますし、循環冷却して温度を維持していると思われます。主浴槽は幅のあるステップが特徴的な立派なものです。深風呂、浅風呂、ジェットバスがあります。奥に「オパール原石風呂」という浴槽があるのですが、ここは薬湯になっていまして、薬草が入った袋が浮んでいます。当日は「麻黄」という香りの麗しい薬草でした。温度もぬる目で長居できるのがいいところ。一部が電気風呂になっています。
白湯の浴槽は消毒臭が普通レベルであまり有難味がないのですが、この薬草風呂はいいと思いました。天然の生薬をまんま使っていまして、それがいい香りを立てているので、近くに来たらまた入っていこうと思います。この浴槽はお勧めできますよ。3人が参考にしています
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市バスを一条戻橋で降りまして、一条通りを西に進んでいき、100mほど先の角を左に入ったところにある銭湯さん。ちょっと洋風のテイストの白い建物で、赤色看板が印象的。煙突は太く短いコンクリ製で、珍しいタイプかと。
番台式で脱衣所は狭いです。FUJIの冷蔵庫に読み物はスポーツ紙が2紙。しかも2日分置かれているというのが珍しい。他に一般紙もありました。ロッカーはプラスチック籠を入れるタイプで、ドライヤー無料サービスが嬉しいところ。
浴室も小さいですが、一通りそろっています。入口付近に電気風呂、中央から奥にかけて浅風呂(ジェットつき)、深風呂、入浴剤浴槽、水風呂といった構成。温浴槽は大体41℃ほどで、入浴剤浴槽で39℃ほど。水風呂はそれほど冷たくはありません。地下水の質のよさが感じられまして、柔らかくて入りやすい湯です。消毒は控え目でした。最奥にサウナがありまして、温度計は80℃ほどの指示ですが、かなり熱く感じました。2~3人用と小ぶりです。
大阪と比べて京都の銭湯さんは小さいところが多いのですが、こちらもその中に属するタイプかと思います。水の質がいいのと、湯使いのよさがありますので、京都らしさは十分ありますね。晴明神社あたりが近くにありますので、観光ついでに入っていくのもいいと思います。2人が参考にしています
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一泊しました。
山に囲まれおいしい空気をいっぱい吸いながらの入浴は、とても満足出来ました。
家族風呂は空いてても鍵がかかってて使い方がよく分かりませんでした。
着替えるところに浴衣の間違いが多くなっている、と書かれてましたが、宿泊客も有料の100円ロッカーを使用しなくてはならないのは不満です。
夕食は出来立てで美味しく頂きました。
朝食は普通です。
また熊野古道に行く際には、立寄りたいと思います。1人が参考にしています
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高台で部屋からの眺めが良く、高層階のオーシャンビューはハワイにいるようなリゾート感があります。
でもお風呂は施設の古さが目立ち、露天風呂は狭くてお湯の量が少なくガッカリです。
食事は他のサイトで冷めてて美味しくない、との口コミを見て鉄板焼きにしました。焼立てが食べられますが、全てしょっぱくて何の為に3種類のたれがあるのか分かりません。
ヒレステーキは、和歌山県なのに九州産という説明でした。肉汁も出ない、パサパサした肉は国内産ではないのかと疑ってしまいます。お品書きに産地が書けないのは自信が無い証拠です。
部屋は全館、同じ温度に設定されていて調整が出来ません。
寒かったのですが、網戸が無く窓を開けて寝ることも出来ませんでした。
風邪を引いて最悪の旅行になりました。
宿泊客の健康管理に気を気を配れない施設は最悪です。8人が参考にしています
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ひとり旅で、アドベンチャーワールドに行った帰りに立寄りました。
今月は岩盤浴が400円とお得になってて、岩盤浴も利用し2時間以上の滞在となりました。
岩盤浴は、5つの特徴ある浴室が広くて開放的でとても良かったです。0人が参考にしています
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近隣のホテルの温泉は、老朽化している施設が多くなかなか満足できる施設がなかったので、こちらに立寄りました。
とても静かで環境が良く贅沢な天然素材に拘った施設です。
空いている平日の午前中がおすすめです。5人が参考にしています
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国道311号線からトンネル経由で川湯温泉に入ると、一番最初に見えてくるのがこちらです。なかなかきれいなホテルでして、入り口付近には源泉が飲めるようになっています。硫黄の香りが香ばしい飲泉処です。那智勝浦町のホテル浦島の系列になっていまして、今回は同系列の「川湯まつや」に宿泊した縁で、こちらのお風呂を利用しました。まつやの利用者は、みどりやのお風呂も無料で入れます。
こちらは大きなホテルの浴場ということもありまして、きちんと豪華になっています。脱衣所は脱衣籠と貴重品ロッカーの併用式。浦島のタオルがご自由にどうぞと積まれています。
浴室は大小の浴槽が各1つ。小浴槽はぬる目で40℃、大浴槽は熱めで42℃といったところ。ただ、大きな違いはないと思います。微つるつる感がありまして、すがすがしい浴感があります。ただ、季節の問題か加水しているためか薄い印象はありました。アメニティーは花王の3点セットです。
そしてこちら名物の河原露天風呂。ホテル裏手の大塔川の河原に、岩風呂を設えていまして、男女各浴室から入ることができます。こちらは混浴となっていまして、女性は湯浴み着を着る形になります。夜だったので、大抵の御婦人はすっぽんぽんでしたが。38℃ほどのぬる湯となっていまして、湯口付近では微硫黄臭がしていました。
設備のよさとロケーションのよさが最大のポイントかなと思います。湯質は悪くないのですが、周囲に実力派が多いことを考えると評価は難しいかもしれません。河原露天を満喫できましたので、星は5つとしておきますが、ちょっと薄い印象が気になりましたので4か5か迷うところではあります。4人が参考にしています
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川湯温泉に向かうトンネルを出て右手に「みどりや」「きのくに」「まつや」と3軒旅館ホテルが並んでいるのですが、すべて浦島系列です。以前きのくには浦島ではなかったのですが、いつの間にか系列になっていました。今回、料理は別のところでお呼ばれしましたので、素泊まりだけで安価に済むまつやさんに宿泊です。ちなみに宿泊すると「みどりや」「きのくに」のお風呂も入れますが、当日はきのくにはお休みしていました。
こちらはワンルームマンションみたいなお部屋があるタイプでして、階によっては和室もあるようですし、ツイン部屋もあるようです。お風呂はフロントと同じ階である3階にあります。木の浴槽で、お世辞にもきれいとは言えない浴室内、蜘蛛の巣があったりしますし、小さな浴室で言葉は悪いのですが「みすぼらしい」感じもします。ただ、ここの湯が絶品でして、みどりやと同じ「川湯温泉浦島湯」を使っているのですが、硫黄臭が弱いながらもしっかり感じられます。微つるつる感もありまして、存在感がしっかりした湯ですね。湯量を絞って浴槽に投入し、42℃という浴槽内温度を作っています。源泉はナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉で65.0℃、200L/minというスペック。かけ流しで利用しています。白い湯の華が見られ、嬉しい湯浴みとなりました。アメニティーはPHOENIXの3点セットです。
もちろん施設の充実ぶりはみどりやに軍配が上がりますが、湯の質はこちらが上かもしれません。経営は同系列ですし、同じ源泉を使用しているのですが、明らかに浴槽内の状態が違う不思議。熱交換器を通す通さないで違うという話も聞きましたが、やはりそのあたりが原因でしょうか。温泉好きなら、みどりやに宿泊しても、こちらの湯も試してほしいところです。2人が参考にしています









