温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1691ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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純和風風呂に入りました。西の湯人さんがおっしゃるとおり、露天エリアが広いので開放感はあります。体を冷ますのに適当な場所が広々としているのもいいと思いました。全体的にゆとりのあるつくりです。住宅地の一角にありながら、露天風呂の外は自然林になっています。そのあたりも開放感を感じる理由でしょうか。先日入った極楽湯泉北豊田店や風の湯とは違いを感じました。
とはいえ、肝心のお湯がもう一つなのは他の方のご指摘どおり。かろうじて温泉かなと思われるのは、湯舟の縁に温泉成分の析出物とおぼしき付着物が見られることぐらいでしょうか。平日だったためか、塩素臭はそれほど強烈ではありませんでしたが、確かに家に帰ってからも体からは塩素臭がしました。よく洗い流したはずだったのに。0人が参考にしています
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阪奈道路という大阪と奈良を結ぶ幹線道路沿いにあるホテル。やはり古都奈良に立地するだけに、落ち着きを演出してか、大型旅館にありがちなぎらぎらしたところはあまり感じられなかったのでほっとしました。それでもごてごてした感じは拭えず、ホテルの雰囲気はあまり好きにはなれません。
少し前の情報誌によると立ち寄り入浴可能になっていたのですが、現在は少なくとも食事付き休憩をしないと入浴できません。ここの料理はおいしいので食事つき入浴もおすすめです。「奈良でしか食べられないもの」にこだわっていて、「富有柿の風呂吹き」が名物になっています。これがなかなかのものです。「材料もできるだけ奈良のものを」と、大和高原野菜を使った料理がたのしめます。温泉情報にもあった、1300年前の宮廷料理をイメージした「天平の宴」は少なくとも3日前までに予約する必要があります。
さて、温泉の方はというと、こちらはそれほどよくはありません。現在は800mぐらいの地下から温泉を汲み上げているそうですが、残念ながら加熱、循環です。ちょっと黄緑色がかったお湯で、源泉は良さそうに思いますが、湯舟に満たされているお湯からはその良さを感じ取ることができませんでした。男女別の浴場は広々としてゆったり浸かることができます。それぞれ露天風呂もあります。露天風呂の周りは立派な庭園です。大きな石が配してあって、その間から湯の滝が流れ落ち、その横では水車まで回っています。(このあたりがちょっとごてごてしているなと思うところでもあるのですが)
料理はおいしいけれども値段も高い、宿泊となればさらに高くつき、おいそれと利用できる施設ではないのが残念です。3人が参考にしています
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ここは、なんとなく、、良いです
何が、いいのか、解らないが、これは良いと、言う物もないが、なんとなく、素朴な、感じで、飽きがこないかな・・0人が参考にしています
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露天にあるヒスイとトルマリン石の2つの壷風呂は32度の源泉かけ流しでちょっとヌルヌル感があり、夏場の火照った体には気持ちが良い湯でした。水の落とし口には網が設置されていて湯の花?をすくう様になっていて壷の中は綺麗な状態でした。しかし、32度ではそんなに長くは入れませんでした。寒い期間はどうなるのでしょうか。(^_;)
露天の檜張りの湯も源泉かけ流しとの事でしたが、時々ほど良い温度に加温された源泉が注がれて、テレビの画像を眺めながら長く入れました。ただ癒されるにはテレビの音がうるさすぎました。もう少し静かな方が有難いですね。
その他内風呂も加熱循環されたりして源泉が使われている風呂が多いのは好感が持てました。
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狭いスペースを効率よく使っている印象です。それでもお風呂以外はどの部分をとっても狭く、窮屈な気持ちになります。入り口を入ると、靴を脱ぐ前に入浴券の自動販売機があり、靴を脱いで廊下に出ると、その廊下の片側が受付になっている…。という部分だけでも、「効率のよさ」はおわかりいただけるのではないでしょうか。
お湯のほうはみなさんのご指摘どおりです。きわめて個性の薄い温泉です。かろうじて桧風呂の縁に白く温泉の析出物が付着していたことだけが、温泉らしさを感じさせてくれました。
料金を差別化していて、ロイヤルでないと露天風呂、サウナの利用はできないのですが、これまでに経験した、いくつか料金を差別化している施設では、低料金では温泉浴槽に入ることができないところばかりだったのですが、ここはロイヤルでなくても温泉浴槽には入ることができます。その点で、評価を☆☆☆にしました。
もう一つ。自動車で訪れた場合、大阪から来ると左折で難なく入ることができますが、南側から来ると、中央分離帯の切れ目から強引に入る(交通量多く困難、他の車にも迷惑)、一旦やり過ごして次の信号でUターンする、はじめから少し大回りして北から入るようにする、など入るのが困難です。逆に帰りは大阪側へは出にくくなっています。3人が参考にしています
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「湯にこだわる人におすすすめ」とありますが、それよりも600円で3つのサウナが楽しめ、歩行浴や打たせ湯などのアイテムバスが楽しめることの方が「おすすめ」と言えます。湯はそれほど「おすすめ」ではありませんでした。(それでも近くの風の湯と比べると塩分が濃い分、こちらの方のお湯が魅力的ではあります。)
どこが「おすすめ」でないかというと、褐色の湯が満たされている露天風呂には新しい湯が投入されてはいるようなのですが、その量が少なすぎる点です。そのため塩素の濃度を高める必要も生じているのでしょう。この褐色の湯からも強めの塩素臭がしました。ちなみに私はあまり塩素臭には敏感ではない方です。玄関先にも源泉を流していたと思われる石組みがありましたが、何も流されていませんでした。湯が流れていた跡がむなしく褐色に変色しているだけでした。もしかしたら平日だったので、源泉の投入量を減らしていたのかもしれません。空気に触れると褐色になり、強烈な塩味のする温泉であるだけに、あの投入量は残念でした。
施設は少し古くなりつつあるようです。食堂は利用していませんのでコメントができません。駐車場は風の湯と比べるととても余裕があります。お湯はそれほど「おすすめ」ではないにしても、アイテムバスを楽しむために訪れるのには悪くないと思います。3人が参考にしています
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喫煙家の方々には申しわけありませんが、この施設は分煙がほぼ完璧なのがなにより好印象です。ロビーの一角に小部屋が設けてあって、そこで喫煙するようになっています。どの施設でも一定の分煙がすすんでいますが、未だに単に場所を分けただけの中途半端な分煙が多く、煙草を吸わない者にとっては苦痛を味あわされることがしばしばあるのですが、ここは違います。その点では大いに評価したいと思います。ロビーや食事処もゆったりとしたつくりで、好感が持てました。従業員の対応も申し分ありません。
ただ、お湯そのものが良いとはいえませんでした。露天風呂の一つに褐色の湯が注がれています。それは温泉に含まれる鉄分が酸化したものらしいのですが、残念なことにお湯からは塩素臭は感じられるものの、鉄泉特有の金気臭はほとんど感じられなかったことです。塩分も多くは含まれていないようでした。
さらによくなかったのは、この施設のすぐ横は工業団地になっている点です。どこの工場から流れてきたものかは不明ですが、私が訪れたとき、付近の工場から臭いも強烈で、刺激のある煙が流れてきました。そのため、咽喉が痛くなったくらいです。とてもじゃないけれど、これでは温泉は楽しめません。立地の問題なので、施設の努力によって改善はできないと思われますが、あの排煙を吸い込むと思うと再び利用しようとは思えません。とても残念です。1人が参考にしています
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立ち寄りで利用しました。
奥水間温泉は和泉葛城山の山懐に抱かれた温泉です。他の方が書かれている通り、素晴らしい自然に囲まれています。和泉葛城山は標高858m、山頂の北面を覆う約8haのブナの純林は、日本のブナ林の南限です。これほどの自然が大阪近郊に残されていることに感謝したい気持ちです。
さて、温泉ですが、これも他の方のご指摘どおり、非常にぬめりの強い温泉です。内湯も露天風呂もこの湯が満たされています。残念なのは温泉本来のにおいはほとんどせず、塩素臭が強かったことです。多くの人が利用するお風呂なので塩素消毒は止むをえないのかもしれませんが、塩素臭そのものは気分のよいものではありません。
立ち寄りのため、食事内容や接客については評価が下せません。宿泊すればさらに評価が上がるかもしれません。4人が参考にしています
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寝屋川市の府道13号線を京都方面に走り、外環状線との接点である石津元町の交差点手前、道沿いに位置するスーパー銭湯。今年3月にオープンした新しい施設である。券売機方式ではなく、カウンターで料金を支払ってリストバンドを受け取り、帰りに清算するシステム。最近よく見られる方式である。都会にあるスーパー銭湯に大概そろっている食事処や岩盤浴等の設備も当然のことながら備えている。価格も平均的。私が利用したのは土曜日だったので平日より100円高く800円。
設備も、内湯に天然温泉を利用したあつ湯・ぬく湯・ぬる湯の3パターンの湯温の浴槽が配備され、きめ細かな設備構成だと言える。ただし、残念ながら見事なまでの塩素臭に苛まれての入浴にはなるのだけれど・・・・
内湯では他に乾式サウナと大型の水風呂が備えられている。水風呂が大きいのは悪くない。
ここでの売りはやはり露天エリアだろう。真ん中に三段階式の岩風呂が造られており、上から湯が流れ下るシステム。一番上の浴槽はかけ流し源泉槽と命名され、確かに源泉が注入されている。そのまま下の浴槽にかけ流されていけば文句ないのだが、残念ながらかけ流しは最上の浴槽だけで、下の浴槽からは塩素臭が漂うことになる。最上浴槽が秀逸と言うより、泉質を重視すればここしかないと言うのが結論。注がれている源泉は僅かな金気臭を感知する良いものであり、この浴槽のみ薄緑色の新鮮な湯が張られている。湯温は40度程度と目されるが、この季節に加温は必要ないのではなかろうかと思う。
この浴槽以外はすべて強めの塩素消毒が施された湯である。壺湯然り、寝転び湯然り。隣接するジャグジー・ジェットバスの類の臭気はほとんどプール状態、情緒のかけれもない無粋な設備である。寝転び湯でくつろごうとしても、街中の露天で観景が期待できるはずもなく、見えるのは空と隣接するファッションホテルの看板のみ、背中をつたう湯からは絶えず塩素臭という状況となる。
ナトリウム・カルシウム塩化物泉の化石海水が、かけ流しで利用できるので悪くはない。近隣の同一チェーン店よりこちらが内容は上だとは思う。244リットル/分の湧出量で、これだけの浴槽をまかなおうとすると、このような利用方法しか仕方ないのかもしれない。ただ、最近現れたスーパー銭湯のなかでは、泉質重視の良心的な施設である羽曳野市の「華の湯」のような温泉利用方法が理想的であり、そこに較べれば点数は低いと言わねばならない。0人が参考にしています
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私も気になってました。ただ、他のスーパー銭湯では差ほど気にならないので、何か対策があるのではないでしょうか?
お湯に関しては100%掛け流しと思ってましたが↓の書き込みに違うようなことが書かれていましたので、今度注意して掲示物を見てみます。まだ回数券が数枚残ってるので・・・。
あとここに限らず他でもそうでしょうけど土日祝の夕方は避けた方が無難ですね・・・。
芋の子状態です。。。私は土日祝は昼一利用で3~4時までに帰ります。それでも続々とお客さんが増えてきて脱衣所が混みだします。0人が参考にしています









