温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1660ページ目
-
掲載入浴施設数
22878 -
掲載日帰り施設数
10478 -
宿・ホテル数
15168 -
温泉口コミ数
161179
関西(近畿)地方の口コミ一覧
-

全体的に特徴があんまりなく、内風呂は普通に清潔で普通に消毒されている。露天の源泉浴槽は特徴あるにごり湯だが、浴感と臭いは感じず。ちょっと温度が高くて長湯しにくいのが困る。サウナがタイプ別に3つあり、これはなかなかよい。特色の薄いスーパー銭湯だが、特段不快な点もないので近場に住んでいればちょくちょく利用するかもという感じ。あと、露天風呂の空気は何故か絵の具の臭いがする。近所の工場からだろうか。
また昼の日替わり定食は、味はそれなりとはいえ安価でよい。580円でおなか膨れるレベルだった。1人が参考にしています
-

時間帯にもよるのかもしれませんが、お客さんが多くて驚きました。
内湯の他露天もあり、露天からの景色はもう1つながら開放感のあるところでした。
温泉のほうは無色透明無味無臭で、個性が弱かったです。塩素は検知出来ず。
万人受けするタイプで温度もやや低めなので長湯が可能です。0人が参考にしています
-

循環加温で無色透明。お味は塩見有し、強くはないですが独特のえぐみあり。少しまったり感もありました。
塩素は検知出来ないレベル。内湯のみですが比較的広く窓からは山の木々や下を流れる川を
少し見て取ることができ悪くありませんでした。この地区で塩分濃度がそこそこある温泉に出会うとは
思っていませんでしたので少々驚きました。0人が参考にしています
-

-

-

-

幹線道路から少し離れて、緑に囲まれた静かな湖岸にあり、施設としてのロケーションは良い。
お風呂は新館(東館)にあり、清潔感はあるが内湯・露天ともこぢんまりとしていて少し窮屈な感じ。どうせなら、最上階に造って開放感のあるものにすればもっとよかったのではないかと思います。
泉質は弱アルカリ性の単純泉。おごと温泉のお湯を少し薄めたような感じで若干ツルツルします。自家源泉ということで、お湯の新鮮さは感じることができました。
お風呂だけの評価でいうと少し物足りない。観光や湖畔のレジャー基地としては良いかもしれません。1人が参考にしています
-

西館(旧館)に宿泊しました。大浴場までは館内をかなり歩かなければなりません。
内湯はそれほど広くありませんが、ここは露天付きの客室が多いので大浴場は空いていて、深夜と早朝はほぼ貸し切りでした。
露天は、内湯の浴槽から外に出るという変わったタイプ。お湯の中を青いレーザー光線がユラユラと煌めいて趣がありました。早朝は、湖の方から太陽が昇ってきて朝日を浴びながらの露天も気持ちよかったです。
ただ、塀を隔てるとすぐに湖岸の遊歩道があり、塀のそばで立ち上がると通行する人とばったり目が合ってしまいました。
泉質はアルカリ性単純泉。若干のぬめりを感じる以外は特徴は薄いです。料理は値段相応のものでした。部屋からの眺望もまずまずでした。1人が参考にしています
-

鉄分たっぷりの赤いお湯、そして塩分濃度は海水並みに高いです。短時間でとてもよく温もります。
施設面としてはふつうのスーパー銭湯。ただ場所がわかりにくいです。道中、案内板もありません。2人が参考にしています
-

あやめ池界隈は、学園前と西大寺という奈良市2大集積地にはさまれた谷間のような地域である。無理に言えば物静かな住宅地という感じもしないでもない。駅前でも極端に便が悪いというところはあるものの、派手な雑踏がない。そんなところにあるあやめ池温泉は、近鉄あやめ池南口から徒歩5分。駅前という立地にも関わらず、中は昭和20年代にタイムスリップしたような施設である。挨拶するやいなや、番台のおっちゃんから「普通の銭湯やで~」と声をかけられる。いえいえ、普通ではない(笑)
施設はある意味朽ちていて、まずロッカーはいつから使っているのかという時代物。底が抜けたり、鍵がだめになったりしているものもある。服を脱いで中に入る。壁が白と緑の斑なのは、もともとの白地に緑色のコケかカビが生えたからなのか、緑色のペンキがいい具合に禿げてきて、下の白地が見えてきたのかどっちだろうか。カランの排水口あたりのタイルが禿げてきていて、ここらも年代を感じさせる。この建造物は重要文化財入りを狙っていることは間違いない(笑)
色々な湯を経験したが、ケミカル的に心配するところは数あれど、ここのようにフィジカル的に心配させてくれるところはなかなかない。そういう点でレアな環境にあると言える。「ハウルの動く某」がこんなんだったか、それとも「天空の城某」だったか、あるいは「いま、会いにゆきます」で竹内某が復活してきたのはこんな建物だったか…まあそんな風情である。地震が起こらないことを祈るばかり。訪問したのは平日の夜ということで、客層は地元のご老人中心であった。奈良市から1年間に100枚ほどの銭湯無料券が配布されるらしく、それを利用する客がほとんど。お客と一緒に建物も朽…(以下略
浴槽は中央に1つ。3人入れば一杯か。正確には間仕切りしてあって、深い浴槽と浅い浴槽がある。タイル間のセメント剤が割れてきているのか、バスコークで応急処置をしている。湯は高温の45℃程度の湯。かなりなものである。ボイラーは絶好調。湯自体は清潔感あり、余計な臭いなんかはしない。塩素剤の投入はしていないのだろう。湯上がりは爽快感に包まれ、夏の夕涼みといった感じ。ガツン湯銭湯ここに極まれり。下手な塩素投入の循環湯温泉よりも明らかにいい湯であると言えよう。他に2つほど水風呂跡と思われる浴槽があったが、遺跡化の過程なのか、使用されていなかった。
ここまでカオスな状況になっている施設は珍しいと思う。私にとっては向田邦子のテレビドラマの中で見たかな…という世界であり、ここはそのままに時がとまってしまっていると申し上げてよいだろう。下町ならいざしらず、今となっては振興住宅街の一角であるこの街に、このような空間があることに驚きを禁じえない。2人が参考にしています



