温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1646ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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施設外観
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ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉(弱アルカリ性高張性低温泉)
温泉利用状況の掲示が見当たりませんでした。お湯は無色透明チョイ塩素臭微ヌメリです。全白湯内湯(ジェット群×2・日替わり湯・温灸浴・屋久杉風呂・寝湯)と露天(中浴槽・壺湯×2)のラインナップです。運び湯の温泉分析書が露天にのみ掲示されておりますが分析日が平成3年と古いです。1人が参考にしています
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地下鉄大阪ビジネスパーク駅から東へ。鴫野西交差点を右折し2本目を左に入ります。OBPと呼ばれるビジネス街のすぐ近く。大阪城ホールやいずみホールからも近いです。付近は高層マンションや社員寮などの集合住宅もあるエリアですが、ここだけはひっそりとしています。グレーの建物で、店舗前には廃材類が積まれています。煙突は金属製の先が細いタイプでした。
番台式で脱衣所はやや狭いです。週刊ジャンプにスポーツ紙、ドリンク冷蔵庫がありました。
浴室も小さくてシンプルな感じです。L字型の浴槽があり、深風呂、浅ジェット、電気風呂のみとなっています。ここの湯は微鉱物臭がしていまして、嬉しいことに常時オーバーフローがかかっていること。新湯の投入が随時行われていまして、いつでもフレッシュな湯が楽しめるのは嬉しい限りです。消毒臭控え目で湯温は42℃ほどでした。
地下水の質のよさもあるのか、「ちょっと何かが存在している」感じは嬉しいです。レトロ系のお風呂屋さんが好きな人、仕事帰りに温まりたい人にお勧め。温浴槽のみですので、訪問は冬の方がいいかもしれません。3人が参考にしています
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JR尼崎駅北口を出て東へ。つきあたりの小学校の角を左折しまして、市道園田橋線を進みます。セブンイレブンを1ブロック超えたところの左手にある銭湯さん。駅からは徒歩15分といったところ。白い2階建てで、ややクラシックな雰囲気が出ています。上は住宅になっていると思います。煙突はコンクリ製の中太タイプ。店舗横に廃材が積まれていました。薪で沸かしているようです。駐車スペースは店舗横に1台分ほどあります。
高番台式で脱衣所はやや広目。ドリンク冷蔵庫は雪印。スポーツ紙、漫画雑誌なんかが置かれていました。
浴室は中央に奥に長い長方形浴槽があり、手前から順に浅風呂、深風呂、座浴ジェットとなっています。41℃ほどで消毒は弱かった。時々新しい水が投入されています。奥には電気風呂と入浴剤バイブラ浴槽。漢方系の入浴剤で40℃ほどです。無料のサウナがありますが、温度がそれほど高くないのでなかなか汗が出なかった。そして隣は水風呂。これが水面が浴槽の淵ギリギリのところにまで来ているので、人が入るときっちりとオーバーフローしていきます。主浴槽より1段だけ高いところに水風呂がありますが、あふれた水はどんどん下まで流れ落ちて行きますので、ちょっと御大尽気分。水はまろやかで、当然ながらフレッシュ感あります。これは特に夏場は気持ちいいかと。あと、壁にカジキのオブジェがいくつも貼り付けられていまして、これはちょっと変わっていましたね。
湯の状態もいいですし、何よりも水風呂の気持ちよさが光ります。ここを締めにして出てこれる季節ならば満足感さらにアップと行ったところでしょう。また近くに来たら入っていこうと思いました。0人が参考にしています
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主浴槽
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左上 施設外観
右上 ロビー
左下 露天風呂
右下 内湯27人が参考にしています
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永沢寺の芝桜と牡丹を見た後、白毫寺の藤を見に行き、その帰りに立ち寄りました。
こちらは旅館ですが、日帰り入浴も受付けており、入浴料は700円です。(11時~19時)
前回8年前に来たときはすいていて貸切状態でしたが、今回は満員状態でした。白毫寺に近いから藤を見た後の方々が来られたのでしょうか。
風呂は内湯と露天があり、お湯は茶色の濁り湯です。小浴槽では透明度6㎝程度です。他の浴槽はもう少し薄いです。同じ茶系の湯でも有馬温泉の湯とは泉質が違っていて、成分は二酸化炭素を主体とする単純二酸化炭素冷鉱泉(低張性・弱酸性・冷鉱泉)です。
内湯に二つの浴槽と露天に一つの浴槽があり、すべての浴槽が循環式の温泉ですが、内湯小浴槽は源泉がチョロチョロ投入されていて、それなりに温泉らしさを感じられます。
源泉は口に含むとかなりの酸味と炭酸のシュワ感と鉄味が感じられます。源泉湯口では金気臭が感じられます。細かな茶色の湯の花(1mm~2mm程度)が多量に舞っていました。
内湯では塩素臭はほぼ感じなかったが、露天ではかなり感じられた点が残念であった。露天は裏山の緑をうまく利用して雰囲気が良かっただけによけいに残念でした。
翌日、どうやら湯あたりしたようで、体がダルい感じになりました。炭酸泉とラジウム泉は湯あたりしやすいのでお気を付け下さい。湯あたりとは実は悪い事ではなく、温泉の療養効果が現れている証であります。
画像は露天風呂です。14人が参考にしています
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単純温泉(中性低張性低温泉)
加温・循環濾過・消毒のお湯は内湯が薄黄緑色チョイ塩素臭ヌメリなし、そして露天が薄黄色無臭ヌメリなしです。内湯(電気風呂付き大風呂・座マッサージ+スーパージェットバス+シェイプアップバス・リラクゼーションバス+ジェットバス・腰掛湯)と露天(岩風呂+ぬるま湯・檜風呂・壺湯3個・うたた寝処)のラインナップです。内湯大風呂と露天の全てが温泉使用です。消毒が電解精製塩素及び二酸化塩素と見慣れない表記でした。0人が参考にしています
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国道176号線古市交差点から西に入り、国道372号線を進んでいきます。しばらくすると左折する案内看板がありますので、見落とさずに曲がってください。陶器で有名な旧今田町にあります。産直系、あるいは農業振興系とでも言いましょうか、そんな感じの施設と一緒になっていまして、「田舎暮らし」を連想させるような木造建築です。
お風呂は岩風呂と陶板風呂の2種類がありまして、当日は岩風呂でした。内湯は上側が42℃、下側が39℃と源泉の31℃の浴槽。それからサウナと水風呂もあります。露天は大小2つの浴槽がありまして、41℃と39℃でした。内湯は消毒ありのかけ流し、露天は加水、消毒ありのかけ流しです。この中で31℃の源泉風呂は加温もなく、微硫化水素臭が感じられいいコンディションを保っていました。こちらと39℃、あるいは42℃の内湯加温浴槽との交互浴をどっぷりと楽しみました。浴感はないのですが、今回は消毒臭を感じることもなく、いい湯浴みができました。
前回訪問時は少し塩素の臭いが気になったのですが、今回は文句なしでした。消毒方法を変えたのか、シーズンの問題かは不明ですが、折角の温泉ですからいい状態で楽しみたいところです。湯の温度が色々ですし、特に源泉浴槽は冷たいので夏場に利用するといいかなと。4人が参考にしています









